下記疾患に対する諸症状の寛解
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シェーグレン症候群による口腔乾燥症
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頭頸部の放射線照射による唾液腺障害に基づく口腔乾燥症
下記疾患に対する諸症状の寛解
シェーグレン症候群による口腔乾燥症
頭頸部の放射線照射による唾液腺障害に基づく口腔乾燥症
通常1回に1~2秒間口腔内に1日4~5回噴霧する。 なお、症状により適宜増減する。
| 副作用名 | 頻度 |
|---|---|
| そう痒 | 1〜5%未満 |
| 口内痛等 | 1〜5%未満 |
| 味覚変化 | 1〜5%未満 |
| 咽頭不快感 | 1〜5%未満 |
| 嘔気 | 1〜5%未満 |
| 腹部不快感 | 1〜5%未満 |
| 腹部膨満感 | 1〜5%未満 |
| 腹鳴 | 1〜5%未満 |
| 蕁麻疹 | 1〜5%未満 |
本剤は口腔粘膜上皮細胞の乾燥を防ぎ、かつ正常な細胞機能を保持することが示唆されている6)。
培養系の確立しているヒト肝細胞を用い、本剤と生理食塩液の細胞形態に対する影響の比較試験を行った。生理食塩液は、細胞萎縮をきたし細胞活性を著しく低下させたのに対し、本剤では全くそのような細胞萎縮は認められなかった6)。