有効成分情報
フェニトインナトリウム
配合薬剤一覧 (1剤)
| 商品名 | メーカー | 剤形 |
|---|---|---|
| アレビアチン注250mg | 住友ファーマ株式会社 | 注射 |
成分相互作用情報 (196件)
ゲンボイヤ
禁忌
機序:本剤の肝薬物代謝酵素(CYP3A)及びP糖蛋白誘導による。
対処法:エルビテグラビル、コビシスタット及びテノホビル アラフェナミドの血中濃度が低下することがある。
ゾコーバ
禁忌
機序:本剤の肝薬物代謝酵素(CYP3A)誘導による。
対処法:これらの薬剤の代謝が促進され、血中濃度が低下することがある。
リトナビル
禁忌
機序:フェニトインの肝薬物代謝酵素(CYP3A)誘導作用による。
対処法:ニルマトレルビル及びリトナビルの血中濃度が低下するため、効果が減弱し、耐性が発現する可能性がある。
パキロビッド
禁忌
機序:本剤の肝薬物代謝酵素(CYP3A)誘導による。
対処法:これらの薬剤の代謝が促進され、血中濃度が低下することがある。
ミフェプリストン
禁忌
機序:フェニトインの肝薬物代謝酵素(CYP3A)誘導による。
対処法:ミフェプリストンの代謝が促進され、血中濃度が低下し効果が減弱するおそれがあるので、本剤の影響がなくなるまで投与しないこと。
ミソプロストール
禁忌
機序:フェニトインの肝薬物代謝酵素(CYP3A)誘導による。
対処法:ミフェプリストンの代謝が促進され、血中濃度が低下し効果が減弱するおそれがあるので、本剤の影響がなくなるまで投与しないこと。
メフィーゴ
禁忌
機序:本剤の肝薬物代謝酵素(CYP3A)誘導による。
対処法:ミフェプリストンの血中濃度が低下し、効果が減弱するおそれがある。本剤を中止してミフェプリストンを用いる場合は、本剤の影響がなくなるまで投与しないこと。
ビクテグラビルナトリウム
禁忌
機序:フェニトインの肝薬物代謝酵素(CYP3A)及びP糖蛋白誘導による。
対処法:ビクテグラビル及びテノホビル アラフェナミドの血漿中濃度が低下するため、効果が減弱し、耐性が発現する可能性がある。
エムトリシタビン
禁忌
機序:フェニトインの肝薬物代謝酵素(CYP3A)及びP糖蛋白誘導による。
対処法:エルビテグラビル、コビシスタット及びテノホビル アラフェナミドの血中濃度が低下することがある。
オデフシィ
禁忌
機序:本剤の肝薬物代謝酵素(CYP3A)及びP糖蛋白誘導による。
対処法:リルピビリン及びテノホビル アラフェナミドの血中濃度が低下することがある。
ビクテグラビル
禁忌
機序:本剤の肝薬物代謝酵素(CYP3A)及びP糖蛋白誘導による。
対処法:ビクテグラビル及びテノホビル アラフェナミドの血中濃度が低下することがある。
ビクタルビ
禁忌
機序:本剤の肝薬物代謝酵素(CYP3A)及びP糖蛋白誘導による。
対処法:ビクテグラビル及びテノホビル アラフェナミドの血中濃度が低下することがある。
シムツーザ
禁忌
機序:本剤の肝薬物代謝酵素(CYP3A)及びP糖蛋白誘導による。
対処法:ダルナビル、コビシスタット及びテノホビル アラフェナミドの血中濃度が低下することがある。
エルビテグラビル
禁忌
機序:フェニトインの肝薬物代謝酵素(CYP3A)及びP糖蛋白誘導による。
対処法:エルビテグラビル、コビシスタット及びテノホビル アラフェナミドの血中濃度が低下することがある。
ニルマトレルビル
禁忌
機序:フェニトインの肝薬物代謝酵素(CYP3A)誘導作用による。
対処法:ニルマトレルビル及びリトナビルの血中濃度が低下するため、効果が減弱し、耐性が発現する可能性がある。
ソホスブビル
禁忌
機序:フェニトインのP糖蛋白誘導による。
対処法:これらの薬剤の血漿中濃度が低下することがある。
ベルパタスビル
禁忌
機序:フェニトインの肝薬物代謝酵素(CYP3A)及びP糖蛋白誘導による。
対処法:ソホスブビル及びベルパタスビルの血漿中濃度が低下することがある。
エプクルーサ
禁忌
機序:本剤の肝薬物代謝酵素(CYP3A)及びP糖蛋白誘導による。
対処法:ソホスブビル及びベルパタスビルの血中濃度が低下することがある。
レジパスビル
禁忌
機序:フェニトインのP糖蛋白誘導による。
対処法:これらの薬剤の血漿中濃度が低下することがある。
ハーボニー
禁忌
機序:本剤のP糖蛋白誘導による。
対処法:これらの薬剤の血中濃度が低下することがある。
エンシトレルビルフマル酸
禁忌
機序:フェニトインの肝薬物代謝酵素(CYP3A)誘導による。
対処法:これらの薬剤の代謝が促進され、血中濃度が低下することがある。
ジャルカ
禁忌
機序:本剤の肝薬物代謝酵素(CYP3A)誘導作用及びUGT1A1誘導作用による。
対処法:ドルテグラビル及びリルピビリンの血中濃度が低下することがある。
カボテグラビル
禁忌
機序:フェニトインのUGT1A1誘導作用による。
対処法:カボテグラビルの血漿中濃度が低下し、効果が減弱するおそれがある。
ボカブリア
禁忌
機序:本剤のUGT1A1誘導作用によると考えられている。
対処法:カボテグラビルの血中濃度が低下するおそれがある。
レナカパビル
禁忌
機序:本剤の肝薬物代謝酵素(CYP3A)誘導作用、P糖蛋白誘導作用及びUGT1A1誘導作用による。
対処法:レナカパビルの血中濃度が低下するおそれがある。
シュンレンカ
禁忌
機序:本剤の肝薬物代謝酵素(CYP3A)誘導作用、P糖蛋白誘導作用及びUGT1A1誘導作用による。
対処法:レナカパビルの血中濃度が低下するおそれがある。
イサブコナゾニウム硫酸塩
禁忌
機序:フェニトインの肝薬物代謝酵素(CYP3A)誘導による。
対処法:これらの薬剤の代謝が促進され、血中濃度が低下することがある。
ブイフェンド
禁忌
機序:(1)ボリコナゾールが肝代謝を抑制する。
(2)フェニトイン、フェノバルビタールの肝薬物代謝酵素(CYP3A4)誘導による。
対処法:(1)フェニトインの血中濃度が上昇することがある。
(2)ボリコナゾールの代謝が促進され、血中濃度が低下することがある。
クレセンバ
禁忌
機序:本剤の肝薬物代謝酵素(CYP3A)誘導による。
対処法:これらの薬剤の代謝が促進され、血中濃度が低下することがある。
アドシルカ
禁忌
機序:本剤の肝薬物代謝酵素(CYP3A)誘導による。
対処法:これらの薬剤の代謝が促進され、血中濃度が低下することがある。
マシテンタン
禁忌
機序:フェニトインの肝薬物代謝酵素(CYP3A)誘導による。
対処法:これらの薬剤の代謝が促進され、血中濃度が低下することがある。
オプスミット
禁忌
機序:本剤の肝薬物代謝酵素(CYP3A)誘導による。
対処法:これらの薬剤の代謝が促進され、血中濃度が低下することがある。
レナカパビルナトリウム
禁忌
機序:フェニトインの強いCYP3A、P-gp及びUGT1A1誘導作用による。
対処法:レナカパビルの血漿中濃度が低下するため、レナカパビルの効果が減弱し、レナカパビルに対する耐性が発現する可能性がある。
ユバンシ
禁忌
機序:本剤の肝薬物代謝酵素(CYP3A)誘導による。
対処法:これらの薬剤の代謝が促進され、血中濃度が低下することがある。
チカグレロル
禁忌
機序:フェニトインの肝薬物代謝酵素(CYP3A)誘導による。
対処法:これらの薬剤の代謝が促進され、血中濃度が低下することがある。
ブリリンタ
禁忌
機序:本剤の肝薬物代謝酵素(CYP3A)誘導による。
対処法:これらの薬剤の代謝が促進され、血中濃度が低下することがある。
アルテメテル
禁忌
機序:フェニトインの肝薬物代謝酵素(CYP3A)誘導による。
対処法:これらの薬剤の代謝が促進され、血中濃度が低下することがある。
ルメファントリン
禁忌
機序:フェニトインの肝薬物代謝酵素(CYP3A)誘導による。
対処法:これらの薬剤の代謝が促進され、血中濃度が低下することがある。
リアメット
禁忌
機序:本剤の肝薬物代謝酵素(CYP3A)誘導による。
対処法:これらの薬剤の代謝が促進され、血中濃度が低下することがある。
ダルナビル
禁忌
機序:フェニトインの肝薬物代謝酵素(CYP3A)及びP糖蛋白誘導による。
対処法:ダルナビル、コビシスタット及びテノホビル アラフェナミドの血中濃度が低下することがある。
プレジコビックス
禁忌
機序:本剤の肝薬物代謝酵素(CYP3A)誘導による。
対処法:これらの薬剤の代謝が促進され、血中濃度が低下することがある。
ドラビリン
禁忌
機序:フェニトインの肝薬物代謝酵素(CYP3A)誘導による。
対処法:これらの薬剤の代謝が促進され、血中濃度が低下することがある。
ピフェルトロ
禁忌
機序:本剤の肝薬物代謝酵素(CYP3A)誘導による。
対処法:これらの薬剤の代謝が促進され、血中濃度が低下することがある。
ルラシドン
禁忌
機序:フェニトインの肝薬物代謝酵素(CYP3A)誘導による。
対処法:これらの薬剤の代謝が促進され、血中濃度が低下することがある。
ラツーダ
禁忌
機序:本剤の肝薬物代謝酵素(CYP3A)誘導による。
対処法:これらの薬剤の代謝が促進され、血中濃度が低下することがある。
*
禁忌
機序:フェニトインの肝薬物代謝酵素(CYP3A)誘導による。
対処法:これらの薬剤の代謝が促進され、血中濃度が低下することがある。
リルピビリン
禁忌
機序:フェニトインの肝薬物代謝酵素(CYP3A)誘導作用及びUGT1A1誘導作用による。
対処法:ドルテグラビル及びリルピビリンの血中濃度が低下することがある。
エジュラント
禁忌
機序:本剤の肝薬物代謝酵素(CYP3A)誘導による。
対処法:これらの薬剤の代謝が促進され、血中濃度が低下することがある。
イサブコナゾニウム
禁忌
機序:本剤の肝薬物代謝酵素(CYP3A)誘導による。
対処法:これらの薬剤の代謝が促進され、血中濃度が低下することがある。
コビシスタット
禁忌
機序:フェニトインの肝薬物代謝酵素(CYP3A)及びP糖蛋白誘導による。
対処法:エルビテグラビル、コビシスタット及びテノホビル アラフェナミドの血中濃度が低下することがある。
エンシトレルビル
禁忌
機序:本剤の肝薬物代謝酵素(CYP3A)誘導による。
対処法:これらの薬剤の代謝が促進され、血中濃度が低下することがある。
カスポファンギン
注意(重要)
機序:フェニトインがカスポファンギンの取り込み輸送過程に影響し、カスポファンギンのクリアランス誘導が起こると考えられている。
対処法:これらの薬剤の血中濃度が低下することがある
注
2
)
。
ニンテダニブ等
注意(重要)
機序:本剤のP糖蛋白誘導による。
対処法:これらの薬剤の血中濃度が低下することがある
注
2
)
。
ピブレンタスビル
注意(重要)
機序:フェニトインのP糖蛋白誘導による。
対処法:これらの薬剤の血中濃度が低下することがある
注
2
)
。
グレカプレビル
注意(重要)
機序:フェニトインのP糖蛋白誘導による。
対処法:これらの薬剤の血中濃度が低下することがある
注
2
)
。
P糖蛋白の基質となる薬剤
注意(重要)
機序:フェニトインのP糖蛋白誘導による。
対処法:これらの薬剤の血中濃度が低下することがある
注
2
)
。
アピキサバン
注意(重要)
機序:フェニトインの肝薬物代謝酵素及びP糖蛋白誘導による。
対処法:これらの薬剤の血中濃度が低下することがある
注
2
)
。
ミラベグロン
注意(重要)
機序:フェニトインの肝薬物代謝酵素及びP糖蛋白誘導による。
対処法:これらの薬剤の血中濃度が低下することがある
注
2
)
。
レンバチニブ等
注意(重要)
機序:フェニトインの肝薬物代謝酵素及びP糖蛋白誘導による。
対処法:これらの薬剤の血中濃度が低下することがある
注
2
)
。
CYP3A
注意(重要)
機序:フェニトインの肝薬物代謝酵素及びP糖蛋白誘導による。
対処法:これらの薬剤の血中濃度が低下することがある
注
2
)
。
ラモトリギン
注意(重要)
機序:フェニトインがこれらの薬剤のグルクロン酸抱合を促進する。
対処法:これらの薬剤の血中濃度が低下することがある
注
2
)
。
デフェラシロクス
注意(重要)
機序:フェニトインがこれらの薬剤のグルクロン酸抱合を促進する。
対処法:これらの薬剤の血中濃度が低下することがある
注
2
)
。
カナグリフロジン
注意(重要)
機序:フェニトインがこれらの薬剤のグルクロン酸抱合を促進する。
対処法:これらの薬剤の血中濃度が低下することがある
注
2
)
。
ラルテグラビル
注意(重要)
機序:フェニトインがこれらの薬剤のグルクロン酸抱合を促進する。
対処法:これらの薬剤の血中濃度が低下することがある
注
2
)
。
ポサコナゾール
注意(重要)
機序:フェニトインのUGT1A4及び/又はP糖蛋白誘導による。
対処法:これらの薬剤の血中濃度が低下することがある
注
2
)
。
シクロスポリン
注意(重要)
機序:フェニトインの肝薬物代謝酵素誘導による。また、フェニトインが吸収を阻害する。
対処法:これらの薬剤の血中濃度が低下することがある
注
2
)
。
甲状腺ホルモン剤
注意(重要)
機序:機序は不明である。
対処法:これらの薬剤の血中濃度が低下することがある
注
2
)
。
レボチロキシン等
注意(重要)
機序:機序は不明である。
対処法:これらの薬剤の血中濃度が低下することがある
注
2
)
。
コール酸
注意(重要)
機序:フェノバルビタールは、コレステロールから胆汁酸異常代謝産物の合成を促進する作用を有している。
対処法:肝毒性のある胆汁酸異常代謝産物が増加することで、肝トランスアミナーゼの上昇が認められることがある。
黄体ホルモン剤
注意(重要)
機序:フェニトインの肝薬物代謝酵素誘導による。
対処法:これらの薬剤の血中濃度が低下することがある
注
2
)
。
ニソルジピン
注意(重要)
機序:本剤の肝薬物代謝酵素誘導による。
対処法:これらの薬剤の血中濃度が低下することがある
注
2
)
。
ニフェジピン
注意(重要)
機序:フェニトインの肝薬物代謝酵素誘導による。
対処法:これらの薬剤の血中濃度が低下することがある
注
2
)
。
フェロジピン
注意(重要)
機序:フェニトインの肝薬物代謝酵素誘導による。
対処法:これらの薬剤の血中濃度が低下することがある
注
2
)
。
プラジカンテル
注意(重要)
機序:フェニトインの肝薬物代謝酵素誘導による。
対処法:これらの薬剤の血中濃度が低下することがある
注
2
)
。
ベラパミル等
注意(重要)
機序:フェニトインの肝薬物代謝酵素誘導による。
対処法:これらの薬剤の血中濃度が低下することがある
注
2
)
。
副腎皮質ホルモン剤
注意(重要)
機序:フェニトインの肝薬物代謝酵素誘導による。
対処法:これらの薬剤の血中濃度が低下することがある
注
2
)
。
デキサメタゾン等
注意(重要)
機序:フェニトインの肝薬物代謝酵素誘導による。
対処法:これらの薬剤の血中濃度が低下することがある
注
2
)
。
卵胞ホルモン剤
注意(重要)
機序:フェニトインの肝薬物代謝酵素誘導による。
対処法:これらの薬剤の血中濃度が低下することがある
注
2
)
。
メキシレチン
注意(重要)
機序:フェニトインの肝薬物代謝酵素誘導による。
対処法:これらの薬剤の血中濃度が低下することがある
注
2
)
。
ノルゲストレル
注意(重要)
機序:フェニトインの肝薬物代謝酵素誘導による。
対処法:これらの薬剤の血中濃度が低下することがある
注
2
)
。
エチニルエストラジオール等
注意(重要)
機序:フェニトインの肝薬物代謝酵素誘導による。
対処法:これらの薬剤の血中濃度が低下することがある
注
2
)
。
PDE5阻害剤
注意(重要)
機序:フェニトインの肝薬物代謝酵素誘導による。
対処法:これらの薬剤の血中濃度が低下することがある
注
2
)
。
シルデナフィル
注意(重要)
機序:フェニトインの肝薬物代謝酵素誘導による。
対処法:これらの薬剤の血中濃度が低下することがある
注
2
)
。
バルデナフィル
注意(重要)
機序:フェニトインの肝薬物代謝酵素誘導による。
対処法:これらの薬剤の血中濃度が低下することがある
注
2
)
。
パロキセチン
注意(重要)
機序:フェニトインの肝薬物代謝酵素誘導による。
対処法:これらの薬剤の血中濃度が低下することがある
注
2
)
。
フレカイニド
注意(重要)
機序:フェニトインの肝薬物代謝酵素誘導による。
対処法:これらの薬剤の血中濃度が低下することがある
注
2
)
。
四環系抗うつ剤
注意(重要)
機序:機序は不明である。
対処法:フェニトインの血中濃度が上昇することがある
注
1
)
。
MAO阻害剤
注意(重要)
機序:機序不明
対処法:相互に作用が増強されることがあるので、減量するなど注意すること。
アミノフィリン水和物
注意(重要)
機序:(1)機序不明
(2)本剤の肝薬物代謝酵素誘導作用による。
対処法:(1)フェニトインの血中濃度が低下することがある
注
3
)
。
(2)テオフィリンの血中濃度が低下することがある
注
2
)
。
イグラチモド
注意(重要)
機序:本剤の肝薬物代謝酵素誘導による。
対処法:これらの薬剤の血中濃度が低下することがある
注
2
)
。
ベラパミル
注意(重要)
機序:本剤の肝薬物代謝酵素誘導による。
対処法:これらの薬剤の血中濃度が低下することがある
注
2
)
。
モンテルカスト
注意(重要)
機序:本剤の肝薬物代謝酵素誘導作用による。
対処法:これらの薬剤の血中濃度が低下することがある
注
2
)
。
等
注意(重要)
機序:本剤の肝薬物代謝酵素誘導作用による。
対処法:これらの薬剤の血中濃度が低下することがある
注
2
)
。
利尿剤
注意(重要)
機序:機序は不明であるが、高用量のフェノバルビタールは血圧を低下させることがある。
対処法:起立性低血圧が増強されることがあるので、減量するなど注意すること。
チアジド系降圧利尿剤等
注意(重要)
機序:機序は不明であるが、高用量のフェノバルビタールは血圧を低下させることがある。
対処法:起立性低血圧が増強されることがあるので、減量するなど注意すること。
アルコール
注意(重要)
機序:フェノバルビタールとこれらの薬剤の中枢神経抑制作用による。
対処法:相互に作用が増強されることがあるので、減量するなど注意すること。
バルビツール酸誘導体等
注意(重要)
機序:フェノバルビタールとこれらの薬剤の中枢神経抑制作用による。
対処法:相互に作用が増強されることがあるので、減量するなど注意すること。
モノアミン酸化酵素阻害剤
注意(重要)
機序:機序は不明である。
対処法:相互に作用が増強されることがあるので、減量するなど注意すること。
モンテルカスト等
注意(重要)
機序:本剤の肝薬物代謝酵素誘導による。
対処法:これらの薬剤の血中濃度が低下することがある
注
2
)
。
主にCYP3A4の基質となる薬剤
注意(重要)
機序:フェニトインの肝薬物代謝酵素誘導による。
対処法:これらの薬剤の血中濃度が低下することがある
注
2
)
。
リバーロキサバン
注意(重要)
機序:フェニトインの肝薬物代謝酵素及びP糖蛋白誘導による。
対処法:これらの薬剤の血中濃度が低下することがある
注
2
)
。
ニンテダニブ
注意(重要)
機序:フェニトインのP糖蛋白誘導による。
対処法:これらの薬剤の血中濃度が低下することがある
注
2
)
。
ダビガトラン等
注意(重要)
機序:フェニトインのP糖蛋白誘導による。
対処法:これらの薬剤の血中濃度が低下することがある
注
2
)
。
ロルラチニブ
注意(重要)
機序:(1)機序は不明である。
(2)フェニトインの肝薬物代謝酵素(CYP3A)誘導による。
対処法:(1)ALT及びASTが上昇するおそれがあるので、併用は可能な限り避けること。やむを得ず併用する場合には、肝機能検査を実施する等の十分な観察を行うこと。
(2)ロルラチニブの血中濃度が低下することがある
注
2
)
。
アセタゾラミド
注意(重要)
機序:フェニトインによるビタミンD不活性化促進、アセタゾラミドによる代謝性アシドーシス、腎尿細管障害の影響が考えられている。
対処法:クル病、骨軟化症があらわれやすい。
アバカビル
注意(重要)
機序:フェニトインの肝薬物代謝酵素(CYP3A)及びUGT1A1誘導作用による。
対処法:ドルテグラビルの血中濃度が低下することがある。
ドキシサイクリン
注意(重要)
機序:フェニトインの肝薬物代謝酵素誘導による。
対処法:ドキシサイクリンの血中濃度半減期が短縮することがある。
アルベンダゾール
注意(重要)
機序:機序は不明である。
対処法:アルベンダゾールの活性代謝物の血中濃度が低下し、効果が減弱することがある。
非脱分極性筋弛緩剤
注意(重要)
機序:機序は不明である。
対処法:フェニトインを長期前投与した場合、非脱分極性筋弛緩剤の作用が減弱することがある。
ベクロニウム等
注意(重要)
機序:機序は不明である。
対処法:フェニトインを長期前投与した場合、非脱分極性筋弛緩剤の作用が減弱することがある。
血糖降下剤
注意(重要)
機序:フェニトインのインスリン分泌抑制作用による。
対処法:血糖降下剤の作用が減弱され、高血糖を起こすことがあるので、血糖の上昇に注意すること。
インスリン
注意(重要)
機序:フェニトインのインスリン分泌抑制作用による。
対処法:血糖降下剤の作用が減弱され、高血糖を起こすことがあるので、血糖の上昇に注意すること。
経口血糖降下剤
注意(重要)
機序:フェニトインのインスリン分泌抑制作用による。
対処法:血糖降下剤の作用が減弱され、高血糖を起こすことがあるので、血糖の上昇に注意すること。
ラミブジン
注意(重要)
機序:フェニトインの肝薬物代謝酵素(CYP3A)及びUGT1A1誘導作用による。
対処法:ドルテグラビルの血中濃度が低下することがある。
セイヨウオトギリソウ含有食品
注意(重要)
機序:セイヨウオトギリソウの肝薬物代謝酵素誘導によると考えられている。
対処法:フェニトインの代謝が促進され、血中濃度が低下するおそれがあるので、本剤投与時はセイヨウオトギリソウ含有食品を摂取しないよう注意すること。
中枢神経抑制剤
注意(重要)
機序:フェノバルビタールとこれらの薬剤の中枢神経抑制作用による。
対処法:相互に作用が増強されることがあるので、減量するなど注意すること。
フェノチアジン誘導体
注意(重要)
機序:フェノバルビタールとこれらの薬剤の中枢神経抑制作用による。
対処法:相互に作用が増強されることがあるので、減量するなど注意すること。
バルビツール酸誘導体
注意(重要)
機序:フェノバルビタールとの相加的中枢神経抑制作用による。
対処法:相互に作用が増強されることがあるので、減量するなど注意すること。
トランキライザー等
注意(重要)
機序:フェノバルビタールとの相加的中枢神経抑制作用による。
対処法:相互に作用が増強されることがあるので、減量するなど注意すること。
抗ヒスタミン剤
注意(重要)
機序:フェノバルビタールとこれらの薬剤の中枢神経抑制作用による。
対処法:相互に作用が増強されることがあるので、減量するなど注意すること。
ジフェンヒドラミン等
注意(重要)
機序:フェノバルビタールとの相加的中枢神経抑制作用による。
対処法:相互に作用が増強されることがあるので、減量するなど注意すること。
チクロピジン
注意(重要)
機序:これらの薬剤又は代謝物が肝代謝を抑制すると考えられている。
対処法:フェニトインの血中濃度が上昇することがある
注
1
)
。
バルプロ酸
注意(重要)
機序:(1)バルプロ酸が肝代謝を抑制する。
(2)バルプロ酸による蛋白結合からの置換により、非結合型フェニトイン濃度が上昇し、肝代謝が促進すると考えられている。
(3)フェニトインの肝薬物代謝酵素誘導による。
(4)機序は不明である。
対処法:(1)フェニトインの血中濃度が上昇することがある
注
1
)
。
(2)フェニトインの血中濃度が低下することがある
注
3
)
。
(3)バルプロ酸の血中濃度が低下することがある
注
2
)
。
(4)バルプロ酸による高アンモニア血症の発現リスクが高まるおそれがある。
クマリン系抗凝血剤
注意(重要)
機序:(1)クマリン系抗凝血剤が肝代謝を抑制する。
(2)フェニトインによる蛋白結合からの置換により、クマリン系抗凝血剤の血中濃度が上昇する。
(3)フェニトインの肝薬物代謝酵素誘導による。
対処法:(1)フェニトインの血中濃度が上昇することがある
注
1
)
。
(2)クマリン系抗凝血剤の作用が増強することがある。
(3)クマリン系抗凝血剤の作用が減弱することがある。
通常より頻回に血液凝固時間の測定を行い、クマリン系抗凝血剤の用量を調整すること。
ワルファリン
注意(重要)
機序:(1)クマリン系抗凝血剤が肝代謝を抑制する。
(2)フェニトインによる蛋白結合からの置換により、クマリン系抗凝血剤の血中濃度が上昇する。
(3)フェニトインの肝薬物代謝酵素誘導による。
対処法:(1)フェニトインの血中濃度が上昇することがある
注
1
)
。
(2)クマリン系抗凝血剤の作用が増強することがある。
(3)クマリン系抗凝血剤の作用が減弱することがある。
通常より頻回に血液凝固時間の測定を行い、クマリン系抗凝血剤の用量を調整すること。
CYP2C9又はCYP2C19を阻害する薬剤
注意(重要)
機序:これらの薬剤又は代謝物が肝代謝を抑制すると考えられている。
対処法:フェニトインの血中濃度が上昇することがある
注
1
)
。
アミオダロン
注意(重要)
機序:これらの薬剤又は代謝物が肝代謝を抑制すると考えられている。
対処法:フェニトインの血中濃度が上昇することがある
注
1
)
。
クロラムフェニコール
注意(重要)
機序:これらの薬剤又は代謝物が肝代謝を抑制すると考えられている。
対処法:フェニトインの血中濃度が上昇することがある
注
1
)
。
シメチジン
注意(重要)
機序:これらの薬剤又は代謝物が肝代謝を抑制すると考えられている。
対処法:フェニトインの血中濃度が上昇することがある
注
1
)
。
スルファメトキサゾール
注意(重要)
機序:これらの薬剤又は代謝物が肝代謝を抑制すると考えられている。
対処法:フェニトインの血中濃度が上昇することがある
注
1
)
。
トリメトプリム
注意(重要)
機序:これらの薬剤又は代謝物が肝代謝を抑制すると考えられている。
対処法:フェニトインの血中濃度が上昇することがある
注
1
)
。
ネルフィナビル
注意(重要)
機序:(1)ネルフィナビルが肝代謝を抑制すると考えられている。
(2)機序は不明である。
(3)機序は不明であるが、本剤の肝薬物代謝酵素誘導等が考えられている。
対処法:(1)フェニトインの血中濃度が上昇することがある
注
1
)
。
(2)フェニトインの血中濃度が低下することがある
注
3
)
。
(3)これらの薬剤の血中濃度が低下することがある
注
2
)
。
フルコナゾール
注意(重要)
機序:これらの薬剤又は代謝物が肝代謝を抑制すると考えられている。
対処法:フェニトインの血中濃度が上昇することがある
注
1
)
。
フルボキサミン
注意(重要)
機序:これらの薬剤又は代謝物が肝代謝を抑制すると考えられている。
対処法:フェニトインの血中濃度が上昇することがある
注
1
)
。
ホスフルコナゾール
注意(重要)
機序:これらの薬剤又は代謝物が肝代謝を抑制すると考えられている。
対処法:フェニトインの血中濃度が上昇することがある
注
1
)
。
ミコナゾール
注意(重要)
機序:これらの薬剤又は代謝物が肝代謝を抑制すると考えられている。
対処法:フェニトインの血中濃度が上昇することがある
注
1
)
。
セリチニブ
注意(重要)
機序:これらの薬剤又は代謝物が肝代謝を抑制すると考えられている。
対処法:フェニトインの血中濃度が上昇することがある
注
1
)
。
アシミニブ
注意(重要)
機序:これらの薬剤又は代謝物が肝代謝を抑制すると考えられている。
対処法:フェニトインの血中濃度が上昇することがある
注
1
)
。
ニチシノン
注意(重要)
機序:これらの薬剤又は代謝物が肝代謝を抑制すると考えられている。
対処法:フェニトインの血中濃度が上昇することがある
注
1
)
。
アロプリノール
注意(重要)
機序:これらの薬剤又は代謝物が肝代謝を抑制すると考えられている。
対処法:フェニトインの血中濃度が上昇することがある
注
1
)
。
トピラマート
注意(重要)
機序:(1)これらの薬剤が肝代謝を抑制すると考えられている。
(2)フェニトインの肝薬物代謝酵素誘導によると考えられている。
対処法:(1)フェニトインの血中濃度が上昇することがある
注
1
)
。
(2)これらの薬剤の血中濃度が低下することがある
注
2
)
。
アセトアミノフェン
注意(重要)
機序:フェニトインの肝薬物代謝酵素誘導により、アセトアミノフェンから肝毒性を持つN-アセチル-p-ベンゾキノンイミンへの代謝が促進されると考えられている。
対処法:フェニトインの長期連用者は、アセトアミノフェンの代謝物による肝障害を生じやすくなる。
無水カフェイン
注意(重要)
機序:本剤の肝薬物代謝酵素誘導により、アセトアミノフェンから肝毒性を持つN-アセチル-p-ベンゾキノンイミンへの代謝が促進されると考えられている。
対処法:本剤の長期連用者は、アセトアミノフェンの代謝物による肝機能障害を生じやすくなる。
プロメタジンメチレンジサリチル酸塩
注意(重要)
機序:本剤の肝薬物代謝酵素誘導により、アセトアミノフェンから肝毒性を持つN-アセチル-p-ベンゾキノンイミンへの代謝が促進されると考えられている。
対処法:本剤の長期連用者は、アセトアミノフェンの代謝物による肝機能障害を生じやすくなる。
バルプロ酸ナトリウム
注意(重要)
機序:(1)バルプロ酸が肝代謝を抑制する。
(2)バルプロ酸による蛋白結合からの置換により、遊離フェニトイン濃度が上昇し、肝代謝が促進すると考えられている。
(3)本剤の肝薬物代謝酵素誘導による。
*
(4)機序は不明である。
対処法:(1)フェニトインの血中濃度が上昇することがある
注
1
)
。
(2)フェニトインの血中濃度が低下することがある
注
3
)
。
(3)バルプロ酸の血中濃度が低下することがある
注
2
)
。
*
(4)バルプロ酸による高アンモニア血症のリスクが増加するとの報告がある。
タダラフィル
注意(重要)
機序:フェニトインの肝薬物代謝酵素誘導による。
対処法:これらの薬剤の血中濃度が低下することがある
注
2
)
。
**
注意(重要)
機序:(1)ボラシデニブのCYP2C9誘導作用によると考えられている。
(2)本剤のCYP1A2誘導作用によると考えられている。
対処法:(1)フェニトインの血中濃度が低下することがある
注
3
)
。
(2)ボラシデニブの血中濃度が低下することがある
注
2
)
。
テノホビルアラフェナミド
注意(重要)
機序:フェニトインのP糖蛋白誘導による。
対処法:これらの薬剤の血中濃度が低下することがある
注
2
)
。
ドルテグラビル
注意(重要)
機序:フェニトインの肝薬物代謝酵素(CYP3A)及びUGT1A1誘導作用による。
対処法:ドルテグラビルの血中濃度が低下することがある。
ゾニサミド
注意(重要)
機序:(1)これらの薬剤が肝代謝を抑制すると考えられている。
(2)フェニトインの肝薬物代謝酵素誘導によると考えられている。
対処法:(1)フェニトインの血中濃度が上昇することがある
注
1
)
。
(2)これらの薬剤の血中濃度が低下することがある
注
2
)
。
イソニアジド
注意(重要)
機序:これらの薬剤又は代謝物が肝代謝を抑制すると考えられている。
対処法:フェニトインの血中濃度が上昇することがある
注
1
)
。
ボリコナゾール
注意(重要)
機序:(1)これらの薬剤が肝代謝を抑制すると考えられている。
(2)フェニトインの肝薬物代謝酵素誘導によると考えられている。
対処法:(1)フェニトインの血中濃度が上昇することがある
注
1
)
。
(2)これらの薬剤の血中濃度が低下することがある
注
2
)
。
スチリペントール
注意(重要)
機序:(1)これらの薬剤が肝代謝を抑制すると考えられている。
(2)フェニトインの肝薬物代謝酵素誘導によると考えられている。
対処法:(1)フェニトインの血中濃度が上昇することがある
注
1
)
。
(2)これらの薬剤の血中濃度が低下することがある
注
2
)
。
ブリーバラセタム
注意(重要)
機序:(1)これらの薬剤が肝代謝を抑制すると考えられている。
(2)フェニトインの肝薬物代謝酵素誘導によると考えられている。
対処法:(1)フェニトインの血中濃度が上昇することがある
注
1
)
。
(2)これらの薬剤の血中濃度が低下することがある
注
2
)
。
クロバザム
注意(重要)
機序:(1)機序は不明である。
(2)フェニトインの肝薬物代謝酵素誘導による。
対処法:(1)フェニトインの血中濃度が上昇することがある
注
1
)
。
(2)これらの薬剤の血中濃度が低下することがある
注
2
)
。
タクロリムス
注意(重要)
機序:(1)機序は不明である。
(2)フェニトインの肝薬物代謝酵素誘導による。
対処法:(1)フェニトインの血中濃度が上昇することがある
注
1
)
。
(2)これらの薬剤の血中濃度が低下することがある
注
2
)
。
テラブレビル
注意(重要)
機序:(1)機序は不明である。
(2)本剤の肝薬物代謝酵素誘導による。
対処法:(1)フェニトインの血中濃度が上昇することがある
注
1
)
。
(2)これらの薬剤の血中濃度が低下することがある
注
2
)
。
ルフィナミド
注意(重要)
機序:(1)、(2)機序は不明である。
対処法:(1)フェニトインの血中濃度が上昇することがある
注
1
)
。
(2)これらの薬剤の血中濃度が低下することがある
注
2
)
。
カルバマゼピン
注意(重要)
機序:(1)カルバマゼピンが肝代謝を抑制する。
(2)カルバマゼピンの肝薬物代謝酵素誘導による。
(3)フェニトインの肝薬物代謝酵素誘導による。
対処法:(1)フェニトインの血中濃度が上昇することがある
注
1
)
。
(2)フェニトインの血中濃度が低下することがある
注
3
)
。
(3)カルバマゼピンの血中濃度が低下することがある
注
2
)
。
ビガバトリン
注意(重要)
機序:機序は不明である。
対処法:フェニトインの血中濃度が低下することがある
注
3
)
。
ボラシデニブ
注意(重要)
機序:(1)ボラシデニブのCYP2C9誘導作用によると考えられている。
(2)本剤のCYP1A2誘導作用によると考えられている。
対処法:(1)フェニトインの血中濃度が低下することがある
注
3
)
。
(2)ボラシデニブの血中濃度が低下することがある
注
2
)
。
リファンピシン
注意(重要)
機序:これらの薬剤の肝薬物代謝酵素誘導による。
対処法:フェニトインの血中濃度が低下することがある
注
3
)
。
アパルタミド
注意(重要)
機序:これらの薬剤の肝薬物代謝酵素誘導による。
対処法:フェニトインの血中濃度が低下することがある
注
3
)
。
レテルモビル
注意(重要)
機序:これらの薬剤の肝薬物代謝酵素誘導による。
対処法:フェニトインの血中濃度が低下することがある
注
3
)
。
ジアゾキシド
注意(重要)
機序:機序は不明である。
対処法:フェニトインの血中濃度が低下することがある
注
3
)
。
シスプラチン
注意(重要)
機序:機序は不明である。
対処法:フェニトインの血中濃度が低下することがある
注
3
)
。
ビンカアルカロイド
注意(重要)
機序:機序は不明である。
対処法:フェニトインの血中濃度が低下することがある
注
3
)
。
ビンクリスチン等
注意(重要)
機序:機序は不明である。
対処法:フェニトインの血中濃度が低下することがある
注
3
)
。
シプロフロキサシン
注意(重要)
機序:機序は不明である。
対処法:フェニトインの血中濃度が低下することがある
注
3
)
。
アミノフィリン
注意(重要)
機序:(1)機序は不明である。
(2)フェニトインの肝薬物代謝酵素誘導による。
対処法:(1)フェニトインの血中濃度が低下することがある
注
3
)
。
(2)テオフィリンの血中濃度が低下することがある
注
2
)
。
イリノテカン
注意(重要)
機序:フェニトインの肝薬物代謝酵素誘導による。
対処法:イリノテカンの活性代謝物の血中濃度が低下し、作用が減弱することがあるので、併用を避けることが望ましい。
主にCYP3Aの基質となる薬剤
注意(重要)
機序:本剤の肝薬物代謝酵素誘導による。
対処法:これらの薬剤の血中濃度が低下することがある
注
2
)
。
アゼルニジピン
注意(重要)
機序:フェニトインの肝薬物代謝酵素誘導による。
対処法:これらの薬剤の血中濃度が低下することがある
注
2
)
。
イトラコナゾール
注意(重要)
機序:フェニトインの肝薬物代謝酵素誘導による。
対処法:これらの薬剤の血中濃度が低下することがある
注
2
)
。
イマチニブ
注意(重要)
機序:フェニトインの肝薬物代謝酵素誘導による。
対処法:これらの薬剤の血中濃度が低下することがある
注
2
)
。
オンダンセトロン
注意(重要)
機序:フェニトインの肝薬物代謝酵素誘導による。
対処法:これらの薬剤の血中濃度が低下することがある
注
2
)
。
キニジン
注意(重要)
機序:フェニトインの肝薬物代謝酵素誘導による。
対処法:これらの薬剤の血中濃度が低下することがある
注
2
)
。
クエチアピン
注意(重要)
機序:フェニトインの肝薬物代謝酵素誘導による。
対処法:これらの薬剤の血中濃度が低下することがある
注
2
)
。
フルオロウラシル系薬剤
注意(重要)
機序:機序は不明である。
対処法:フェニトインの血中濃度が上昇することがある
注
1
)
。
エトスクシミド
注意(重要)
機序:これらの薬剤又は代謝物が肝代謝を抑制すると考えられている。
対処法:フェニトインの血中濃度が上昇することがある
注
1
)
。
オメプラゾール
注意(重要)
機序:これらの薬剤又は代謝物が肝代謝を抑制すると考えられている。
対処法:フェニトインの血中濃度が上昇することがある
注
1
)
。
ジスルフィラム
注意(重要)
機序:これらの薬剤又は代謝物が肝代謝を抑制すると考えられている。
対処法:フェニトインの血中濃度が上昇することがある
注
1
)
。
ジルチアゼム
注意(重要)
機序:これらの薬剤又は代謝物が肝代謝を抑制すると考えられている。
対処法:フェニトインの血中濃度が上昇することがある
注
1
)
。
スルチアム
注意(重要)
機序:これらの薬剤又は代謝物が肝代謝を抑制すると考えられている。
対処法:フェニトインの血中濃度が上昇することがある
注
1
)
。
パラアミノサリチル酸
注意(重要)
機序:これらの薬剤又は代謝物が肝代謝を抑制すると考えられている。
対処法:フェニトインの血中濃度が上昇することがある
注
1
)
。
メチルフェニデート
注意(重要)
機序:これらの薬剤又は代謝物が肝代謝を抑制すると考えられている。
対処法:フェニトインの血中濃度が上昇することがある
注
1
)
。
エソメプラゾール
注意(重要)
機序:これらの薬剤又は代謝物が肝代謝を抑制すると考えられている。
対処法:フェニトインの血中濃度が上昇することがある
注
1
)
。
ジソピラミド
注意(重要)
機序:フェニトインの肝薬物代謝酵素誘導による。
対処法:これらの薬剤の血中濃度が低下することがある
注
2
)
。
テガフール製剤
注意(重要)
機序:機序は不明である。
対処法:フェニトインの血中濃度が上昇することがある
注
1
)
。
ドキシフルリジン等
注意(重要)
機序:機序は不明である。
対処法:フェニトインの血中濃度が上昇することがある
注
1
)
。
三環系抗うつ剤
注意(重要)
機序:機序は不明である。
対処法:フェニトインの血中濃度が上昇することがある
注
1
)
。
イミプラミン等
注意(重要)
機序:機序は不明である。
対処法:フェニトインの血中濃度が上昇することがある
注
1
)
。
サリチルアミド
注意(重要)
機序:本剤の肝薬物代謝酵素誘導により、アセトアミノフェンから肝毒性を持つN-アセチル-p-ベンゾキノンイミンへの代謝が促進されると考えられている。
対処法:本剤の長期連用者は、アセトアミノフェンの代謝物による肝機能障害を生じやすくなる。
マプロチリン等
注意(重要)
機序:機序は不明である。
対処法:フェニトインの血中濃度が上昇することがある
注
1
)
。
トラゾドン
注意(重要)
機序:機序は不明である。
対処法:フェニトインの血中濃度が上昇することがある
注
1
)
。
テオフィリン
注意(重要)
機序:(1)機序は不明である。
(2)フェニトインの肝薬物代謝酵素誘導による。
対処法:(1)フェニトインの血中濃度が低下することがある
注
3
)
。
(2)テオフィリンの血中濃度が低下することがある
注
2
)
。