有効成分情報

プラノプロフェン

配合薬剤一覧 (2剤)

商品名 メーカー 剤形
ニフラン点眼液0.1% 千寿製薬株式会社 液剤
プラノプロフェン点眼液0.1%「わかもと」 わかもと製薬株式会社 液剤

成分相互作用情報 (7件)

イグラチモド 注意(重要)
機序:両剤ともにプロスタグランジン生合成阻害作用を有する。
対処法:胃腸障害の発現率の増加が認められているので、特に消化性潰瘍があらわれた場合には本剤の投与を中止し、適切な処置を行うこと。
シプロフロキサシン塩酸塩 注意(重要)
機序:併用により、ニューキノロン系抗菌剤のGABA A 受容体への阻害作用が増強され、痙攣が誘発されると考えられている。 てんかん等の痙攣性疾患又はこれらの既往歴のある患者、腎障害のある患者では特に注意すること。
対処法:痙攣を起こすおそれがある。症状が認められた場合、両剤の投与を中止するなど適切な処置を行うこと。
タフルプロスト 注意(重要)
機序:両剤ともにプロスタグランジン生合成阻害作用を有する。
対処法:胃腸障害の発現率の増加が認められているので、特に消化性潰瘍があらわれた場合には本剤の投与を中止し、適切な処置を行うこと。
チモロールマレイン酸塩点眼 注意(重要)
機序:両剤ともにプロスタグランジン生合成阻害作用を有する。
対処法:胃腸障害の発現率の増加が認められているので、特に消化性潰瘍があらわれた場合には本剤の投与を中止し、適切な処置を行うこと。
シプロフロキサシン 注意(重要)
機序:併用により、ニューキノロン系抗菌剤のGABA A 受容体への阻害作用が増強され、痙攣が誘発されると考えられている。 てんかん等の痙攣性疾患又はこれらの既往歴のある患者、腎障害のある患者では特に注意すること。
対処法:痙攣を起こすおそれがある。症状が認められた場合、両剤の投与を中止するなど適切な処置を行うこと。
ノルフロキサシン点眼 注意(重要)
機序:ニューキノロン系抗菌剤によるGABA受容体結合阻害作用が、非ステロイド性消炎鎮痛剤により増強されると考えられている。
対処法:痙攣を起こすおそれがある。 痙攣が発現した場合は、気道確保、抗痙攣薬の使用等適切な処置を行い、投与を中止する。
ノルフロキサシン 注意(重要)
機序:ニューキノロン系抗菌剤によるGABA受容体結合阻害作用が、非ステロイド性消炎鎮痛剤により増強されると考えられている。
対処法:痙攣を起こすおそれがある。 痙攣が発現した場合は、気道確保、抗痙攣薬の使用等適切な処置を行い、投与を中止する。