有効成分情報
ジクロフェナクナトリウム
配合薬剤一覧 (24剤)
| 商品名 | メーカー | 剤形 |
|---|---|---|
| ジクロード点眼液0.1% | わかもと製薬株式会社 | 液剤 |
| ジクロフェナクNaクリーム1%「日本臓器」 | 日本臓器製薬株式会社 | 軟膏・クリーム |
| ジクロフェナクNaテープ15mg「トーワ」 | 東和薬品株式会社 | 貼付 |
| ジクロフェナクNaテープ15mg「ラクール」 | 三友薬品株式会社 | 貼付 |
| ジクロフェナクNaテープ15mg「日本臓器」 | 日本臓器製薬株式会社 | 貼付 |
| ジクロフェナクNaテープ30mg「トーワ」 | 東和薬品株式会社 | 貼付 |
| ジクロフェナクNaテープ30mg「ラクール」 | 三友薬品株式会社 | 貼付 |
| ジクロフェナクNaテープ30mg「日本臓器」 | 日本臓器製薬株式会社 | 貼付 |
| ジクロフェナクNa点眼液0.1%「日新」 | 日新製薬株式会社 | 液剤 |
| ジクロフェナクナトリウムクリーム1%「テイコク」 | 帝國製薬株式会社 | 軟膏・クリーム |
| ジクロフェナクナトリウムクリーム1%「ユートク」 | 祐徳薬品工業株式会社 | 軟膏・クリーム |
| ジクロフェナクナトリウムテープ15mg「NP」 | ニプロファーマ株式会社 | 貼付 |
| ジクロフェナクナトリウムテープ15mg「テイコク」 | 帝國製薬株式会社 | 貼付 |
| ジクロフェナクナトリウムテープ15mg「ユートク」 | 祐徳薬品工業株式会社 | 貼付 |
| ジクロフェナクナトリウムテープ15mg「三和」 | 株式会社三和化学研究所 | 貼付 |
| ジクロフェナクナトリウムテープ30mg「NP」 | ニプロファーマ株式会社 | 貼付 |
| ジクロフェナクナトリウムテープ30mg「テイコク」 | 帝國製薬株式会社 | 貼付 |
| ジクロフェナクナトリウムテープ30mg「ユートク」 | 祐徳薬品工業株式会社 | 貼付 |
| ジクロフェナクナトリウムテープ30mg「三和」 | 株式会社三和化学研究所 | 貼付 |
| ナボールテープ15㎎ | 久光製薬株式会社 | 貼付 |
| ナボールテープL30㎎ | 久光製薬株式会社 | 貼付 |
| ボルタレンゲル1% | 同仁医薬化工株式会社 | 軟膏・クリーム |
| ボルタレンテープ15mg | 同仁医薬化工株式会社 | 貼付 |
| ボルタレンテープ30mg | 同仁医薬化工株式会社 | 貼付 |
成分相互作用情報 (18件)
ニューキノロン系抗菌剤
注意(重要)
機序:ニューキノロン系抗菌剤が脳内の抑制性神経伝達物質であるGABAの受容体結合を濃度依存的に阻害し、ある種の非ステロイド性抗炎症剤との共存下ではその阻害作用が増強されることが動物で報告されている。
対処法:痙攣を起こすおそれがある。痙攣が発現した場合には、気道を確保し、ジアゼパムの静注等を行う。
アピキサバン
注意(重要)
機序:本剤は抗凝固作用を有するため、これら薬剤と併用すると出血を助長するおそれがある。
対処法:これらの薬剤との併用により、出血の危険性が増大する可能性がある。出血の徴候を十分に観察すること。
パズフロキサシンメシル酸塩
注意(重要)
機序:機序:中枢神経におけるGABA
A
の受容体への結合阻害作用が非ステロイド性消炎鎮痛剤により増強されることが主な機序と考えられている。
危険因子:高齢者、てんかん等痙攣性疾患又はこれらの既往歴のある患者、高度の腎障害患者
対処法:痙攣があらわれるおそれがある。
観察を十分に行い、症状があらわれた場合には両剤の投与を中止し、気道確保と抗痙攣薬の使用など痙攣に対する治療を実施すること。
メシル酸ガレノキサシン水和物
注意(重要)
機序:中枢神経系におけるGABA
A
受容体への結合阻害が増強されると考えられている。
対処法:痙攣があらわれることがある。
トスフロキサシントシル酸塩水和物点眼
注意(重要)
機序:機序:中枢神経におけるGABA
A
受容体への結合阻害作用が非ステロイド性消炎鎮痛剤により増強されることが主な機序と考えられている。
危険因子:高齢者、てんかん等痙攣性疾患又はこれらの既往歴のある患者、高度の腎障害患者
対処法:痙攣があらわれることがある。
観察を十分に行い、症状があらわれた場合には両剤の投与を中止し、気道確保と抗痙攣薬の使用など痙攣に対する治療を実施すること。
トスフロキサシントシル酸塩
注意(重要)
機序:機序:中枢神経におけるGABA
A
受容体への結合阻害作用が非ステロイド性消炎鎮痛剤により増強されることが主な機序と考えられている。
危険因子:高齢者、てんかん等痙攣性疾患又はこれらの既往歴のある患者、高度の腎障害患者
対処法:痙攣があらわれることがある。
観察を十分に行い、症状があらわれた場合には両剤の投与を中止し、気道確保と抗痙攣薬の使用など痙攣に対する治療を実施すること。
トスフロキサシントシル酸塩水和物
注意(重要)
機序:機序:中枢神経におけるGABA
A
受容体への結合阻害作用が非ステロイド性消炎鎮痛剤により増強されることが主な機序と考えられている。
危険因子:高齢者、てんかん等痙攣性疾患又はこれらの既往歴のある患者、高度の腎障害患者
対処法:痙攣があらわれることがある。
観察を十分に行い、症状があらわれた場合には両剤の投与を中止し、気道確保と抗痙攣薬の使用など痙攣に対する治療を実施すること。
エドキサバントシル酸塩水和物
注意(重要)
機序:相互に抗血栓作用を増強することが考えられる。
対処法:〈効能共通〉
これらの薬剤との併用により、出血の危険性を増大させるおそれがある。
〈非弁膜症性心房細動患者における虚血性脳卒中及び全身性塞栓症の発症抑制、静脈血栓塞栓症の治療及び再発抑制、慢性血栓塞栓性肺高血圧症患者における血栓・塞栓形成の抑制〉
これらの薬剤と本剤の併用については、治療上の有益性と危険性を考慮して慎重に判断すること。
レボフロキサシン等
注意(重要)
機序:ニューキノロン系抗菌剤が脳内の抑制性神経伝達物質であるGABAの受容体結合を濃度依存的に阻害し、ある種の非ステロイド性抗炎症剤との共存下ではその阻害作用が増強されることが動物で報告されている。
対処法:痙攣を起こすおそれがある。痙攣が発現した場合には、気道を確保し、ジアゼパムの静注等を行う。
スチリペントール
注意(重要)
機序:本剤は肝臓で代謝されるこれらの薬剤の代謝酵素(CYP2C9)を阻害する。
対処法:これらの薬剤の血中濃度が上昇するおそれがある。併用する場合には、これらの薬剤を減量するなど、注意して投与すること。
ワルファリンカリウム
注意(重要)
機序:相手薬剤の血小板凝集抑制作用による。
本剤が相手薬剤の副作用である消化管出血を助長することがある。
相手薬剤が本剤の血漿蛋白からの遊離を促進する。
対処法:本剤の作用を増強することがあるので、併用する場合には血液凝固能の変動に十分注意しながら投与すること。
メペンゾラート臭化物フェノバルビタール
注意(重要)
機序:相加的に作用(中枢神経抑制作用)を増強させる。
対処法:中枢神経抑制作用(催眠、鎮静、昏睡等)が増強することがある。
併用する場合には定期的に臨床症状を観察し、用量に注意する。
ペントバルビタールカルシウム
注意(重要)
機序:相加的に作用(中枢神経抑制作用)を増強させる。
対処法:中枢神経抑制作用(催眠、鎮静、昏睡等)が増強することがある。
併用する場合には定期的に臨床症状を観察し、用量に注意する。
フェノバルビタールナトリウム
注意(重要)
機序:相加的に作用(中枢神経抑制作用)を増強させる。
対処法:中枢神経抑制作用(催眠、鎮静、昏睡等)が増強することがある。
併用する場合には定期的に臨床症状を観察し、用量に注意する。
フェノバルビタールナトリウム坐剤
注意(重要)
機序:相加的に作用(中枢神経抑制作用)を増強させる。
対処法:中枢神経抑制作用(催眠、鎮静、昏睡等)が増強することがある。
併用する場合には定期的に臨床症状を観察し、用量に注意する。
フェノバルビタールナトリウム凍結乾燥製剤
注意(重要)
機序:相加的に作用(中枢神経抑制作用)を増強させる。
対処法:中枢神経抑制作用(催眠、鎮静、昏睡等)が増強することがある。
併用する場合には定期的に臨床症状を観察し、用量に注意する。
フェノバルビタール
注意(重要)
機序:相加的に作用(中枢神経抑制作用)を増強させる。
対処法:中枢神経抑制作用(催眠、鎮静、昏睡等)が増強することがある。
併用する場合には定期的に臨床症状を観察し、用量に注意する。
フェニトインフェノバルビタール
注意(重要)
機序:相加的に作用(中枢神経抑制作用)を増強させる。
対処法:中枢神経抑制作用(催眠、鎮静、昏睡等)が増強することがある。
併用する場合には定期的に臨床症状を観察し、用量に注意する。