有効成分情報
メチルチオニニウム塩化物水和物
配合薬剤一覧 (1剤)
| 商品名 | メーカー | 剤形 |
|---|---|---|
| メチレンブルー静注50mg「第一三共」 | 第一三共株式会社 | 注射 |
成分相互作用情報 (31件)
エスシタロプラムシュウ酸塩等
注意(重要)
機序:本剤のモノアミン酸化酵素阻害作用によりセロトニン作用が増強される。
対処法:セロトニン作動薬との併用により、セロトニン症候群があらわれるおそれがある。本剤の低用量からの投与開始を考慮すること。
ボルチオキセチン臭化水素酸塩
注意(重要)
機序:左記薬剤のMAO阻害作用によりセロトニンの分解が阻害され、脳内セロトニン濃度が高まると考えられる。
対処法:セロトニン症候群等のセロトニン作用による症状があらわれるおそれがあるので、観察を十分に行うこと。
塩酸セルトラリン
注意(重要)
機序:左記薬剤のMAO阻害作用によりセロトニン作用が増強されると考えられる。
対処法:セロトニン症候群があらわれるおそれがある。
デキストロメトルファン臭化水素酸塩水和物
注意(重要)
機序:本剤のモノアミン酸化酵素阻害作用によりセロトニン作用が増強される。
対処法:これらの薬剤との併用により、セロトニン症候群があらわれるおそれがある。本剤の低用量からの投与開始を考慮すること。
ペチジン塩酸塩等
注意(重要)
機序:本剤のモノアミン酸化酵素阻害作用によりセロトニン作用が増強される。
対処法:これらの薬剤との併用により、セロトニン症候群があらわれるおそれがある。本剤の低用量からの投与開始を考慮すること。
オピオイド系薬剤
注意(重要)
機序:本剤のモノアミン酸化酵素阻害作用によりセロトニン作用が増強される。
対処法:これらの薬剤との併用により、セロトニン症候群があらわれるおそれがある。本剤の低用量からの投与開始を考慮すること。
セロトニン作動性抗うつ剤
注意(重要)
機序:本剤のモノアミン酸化酵素阻害作用によりセロトニン作用が増強される。
対処法:セロトニン作動薬との併用により、セロトニン症候群があらわれるおそれがある。本剤の低用量からの投与開始を考慮すること。
ノルアドレナリン
注意(重要)
機序:本剤のモノアミン酸化酵素阻害作用によりセロトニン作用が増強される。
対処法:セロトニン作動薬との併用により、セロトニン症候群があらわれるおそれがある。本剤の低用量からの投与開始を考慮すること。
クロミプラミン塩酸塩等
注意(重要)
機序:本剤のモノアミン酸化酵素阻害作用によりセロトニン作用が増強される。
対処法:セロトニン作動薬との併用により、セロトニン症候群があらわれるおそれがある。本剤の低用量からの投与開始を考慮すること。
イミプラミン塩酸塩
注意(重要)
機序:本剤のモノアミン酸化酵素阻害作用によりセロトニン作用が増強される。
対処法:セロトニン作動薬との併用により、セロトニン症候群があらわれるおそれがある。本剤の低用量からの投与開始を考慮すること。
ノルトリプチリン塩酸塩
注意(重要)
機序:本剤のモノアミン酸化酵素阻害作用によりセロトニン作用が増強される。
対処法:セロトニン作動薬との併用により、セロトニン症候群があらわれるおそれがある。本剤の低用量からの投与開始を考慮すること。
アミトリプチリン塩酸塩
注意(重要)
機序:本剤のモノアミン酸化酵素阻害作用によりセロトニン作用が増強される。
対処法:セロトニン作動薬との併用により、セロトニン症候群があらわれるおそれがある。本剤の低用量からの投与開始を考慮すること。
三環系抗うつ剤
注意(重要)
機序:本剤のモノアミン酸化酵素阻害作用によりセロトニン作用が増強される。
対処法:セロトニン作動薬との併用により、セロトニン症候群があらわれるおそれがある。本剤の低用量からの投与開始を考慮すること。
デュロキセチン塩酸塩等
注意(重要)
機序:本剤のモノアミン酸化酵素阻害作用によりセロトニン作用が増強される。
対処法:セロトニン作動薬との併用により、セロトニン症候群があらわれるおそれがある。本剤の低用量からの投与開始を考慮すること。
ノルアドレナリン再取り込み阻害剤
注意(重要)
機序:本剤のモノアミン酸化酵素阻害作用によりセロトニン作用が増強される。
対処法:セロトニン作動薬との併用により、セロトニン症候群があらわれるおそれがある。本剤の低用量からの投与開始を考慮すること。
セロトニン
注意(重要)
機序:本剤のモノアミン酸化酵素阻害作用によりセロトニン作用が増強される。
対処法:セロトニン作動薬との併用により、セロトニン症候群があらわれるおそれがある。本剤の低用量からの投与開始を考慮すること。
ミルタザピン
注意(重要)
機序:セロトニン作用が増強するおそれがある。
対処法:セロトニン症候群等が生じるおそれがあるので、注意して投与すること。
セルトラリン塩酸塩
注意(重要)
機序:左記薬剤のMAO阻害作用によりセロトニン作用が増強されると考えられる。
対処法:セロトニン症候群があらわれるおそれがある。
フルボキサミンマレイン酸塩
注意(重要)
機序:本剤のモノアミン酸化酵素阻害作用によりセロトニン作用が増強される。
対処法:セロトニン作動薬との併用により、セロトニン症候群があらわれるおそれがある。本剤の低用量からの投与開始を考慮すること。
選択的セロトニン再取り込み阻害剤
注意(重要)
機序:本剤のモノアミン酸化酵素阻害作用によりセロトニン作用が増強される。
対処法:セロトニン作動薬との併用により、セロトニン症候群があらわれるおそれがある。本剤の低用量からの投与開始を考慮すること。
デュロキセチン塩酸塩
注意(重要)
機序:左記薬剤のMAO阻害作用によりセロトニン作用が増強される。
対処法:セロトニン症候群があらわれるおそれがある。
パロキセチン塩酸塩
注意(重要)
機序:メチルチオニニウム塩化物水和物はMAO阻害作用を有するため、セロトニン作用が増強される。
対処法:セロトニン症候群等のセロトニン作用による症状があらわれることがある。
これらの薬物を併用する際には観察を十分に行うこと。
パロキセチン塩酸塩水和物
注意(重要)
機序:本剤のモノアミン酸化酵素阻害作用によりセロトニン作用が増強される。
対処法:セロトニン作動薬との併用により、セロトニン症候群があらわれるおそれがある。本剤の低用量からの投与開始を考慮すること。
トラマドール塩酸塩アセトアミノフェン
注意(重要)
機序:*
メチルチオニニウム塩化物水和物のモノアミン酸化酵素阻害作用によりセロトニン作用が増強される。
対処法:*
セロトニン症候群(錯乱、激越、発熱、発汗、運動失調、反射異常亢進、ミオクローヌス、下痢等)があらわれるおそれがある。
アセトアミノフェン
注意(重要)
機序:*
メチルチオニニウム塩化物水和物のモノアミン酸化酵素阻害作用によりセロトニン作用が増強される。
対処法:*
セロトニン症候群(錯乱、激越、発熱、発汗、運動失調、反射異常亢進、ミオクローヌス、下痢等)があらわれるおそれがある。
トラマドール塩酸塩
注意(重要)
機序:*
メチルチオニニウム塩化物水和物のモノアミン酸化酵素阻害作用によりセロトニン作用が増強される。
対処法:*
セロトニン症候群(錯乱、激越、発熱、発汗、運動失調、反射異常亢進、ミオクローヌス、下痢等)があらわれるおそれがある。
トラマドール塩酸塩徐放
注意(重要)
機序:*
メチルチオニニウム塩化物水和物のモノアミン酸化酵素阻害作用によりセロトニン作用が増強される。
対処法:*
セロトニン症候群(錯乱、激越、発熱、発汗、運動失調、反射異常亢進、ミオクローヌス、下痢等)があらわれるおそれがある。
アモキサピン
注意(重要)
機序:左記薬剤のMAO阻害作用によりセロトニン作用が増強されると考えられる。
対処法:セロトニン症候群があらわれるおそれがある。
エスシタロプラムシュウ酸塩
注意(重要)
機序:メチルチオニニウム塩化物水和物はMAO阻害作用を有するため、セロトニン作用が増強される。
対処法:セロトニン症候群等のセロトニン作用による症状があらわれることがある。これらの薬物を併用する際には観察を十分に行うこと。
ミルナシプラン塩酸塩
注意(重要)
機序:本剤のモノアミン酸化酵素阻害作用によりセロトニン作用が増強される。
対処法:セロトニン作動薬との併用により、セロトニン症候群があらわれるおそれがある。本剤の低用量からの投与開始を考慮すること。
ベンラファキシン塩酸塩
注意(重要)
機序:左記薬剤のMAO阻害作用によりセロトニン作用が増強されると考えられる。
対処法:セロトニン症候群があらわれるおそれがある。