有効成分情報

dl-イソプレナリン塩酸塩吸入

配合薬剤一覧 (1剤)

商品名 メーカー 剤形
アスプール液(0.5%) アルフレッサ ファーマ株式会社 液剤

成分相互作用情報 (41件)

アドレナリン 禁忌
機序:左記薬剤のβ刺激作用により、相加的に交感神経興奮作用が増強されると考えられている。
対処法:重篤ないし致死的不整脈、場合によっては心停止を起こすおそれがある。
禁忌
機序:左記薬剤のβ刺激作用により、相加的に交感神経興奮作用が増強されると考えられている。
対処法:重篤ないし致死的不整脈、場合によっては心停止を起こすおそれがある。
エフェドリン 禁忌
機序:アドレナリン作動性神経刺激の増大が起こることが考えられる。
対処法:不整脈、場合によっては心停止を起こすおそれがある。
メチルエフェドリン 禁忌
機序:アドレナリン作動性神経刺激の増大が起こることが考えられる。
対処法:不整脈、場合によっては心停止を起こすおそれがある。
メチルエフェドリンサッカリネート 禁忌
機序:左記薬剤のβ刺激作用により、相加的に交感神経興奮作用が増強されると考えられている。
対処法:重篤ないし致死的不整脈、場合によっては心停止を起こすおそれがある。
フェノテロール 禁忌
機序:左記薬剤のβ刺激作用により、相加的に交感神経興奮作用が増強されると考えられている。
対処法:重篤ないし致死的不整脈、場合によっては心停止を起こすおそれがある。
ドロキシドパ 禁忌
機序:左記薬剤のβ刺激作用により、相加的に交感神経興奮作用が増強されると考えられている。
対処法:重篤ないし致死的不整脈、場合によっては心停止を起こすおそれがある。
カテコールアミン 禁忌
機序:左記薬剤のβ刺激作用により、相加的に交感神経興奮作用が増強されると考えられている。
対処法:重篤ないし致死的不整脈、場合によっては心停止を起こすおそれがある。
ボスミン 禁忌
機序:アドレナリン作動性神経刺激の増大が起こることが考えられる。
対処法:不整脈、場合によっては心停止を起こすおそれがある。
メチルエフェドリン製剤 禁忌
機序:併用によりアドレナリン作動性神経刺激を著しく増大させると考えられる。
対処法:不整脈、場合によっては心停止を起こすおそれがある。
エフェドリン製剤 禁忌
機序:併用によりアドレナリン作動性神経刺激を著しく増大させると考えられる。
対処法:不整脈、場合によっては心停止を起こすおそれがある。
アドレナリン等 禁忌
機序:併用によりアドレナリン作動性神経刺激を著しく増大させると考えられる。
対処法:不整脈、場合によっては心停止を起こすおそれがある。
カテコールアミン製剤 禁忌
機序:併用によりアドレナリン作動性神経刺激を著しく増大させると考えられる。
対処法:不整脈、場合によっては心停止を起こすおそれがある。
アミノフィリン水和物 注意(重要)
機序:キサンチン誘導体はアドレナリン作動性神経刺激を増大させるため、血清カリウム値の低下を増強することが考えられる。 ステロイド剤及び利尿剤は尿細管でのカリウム排泄促進作用があるため、血清カリウム値の低下が増強することが考えられる。
対処法:低カリウム血症による不整脈を起こすおそれがある。
2 注意(重要)
機序:併用によりアドレナリン作動性神経刺激を増大させると考えられる。
対処法:不整脈、場合によっては心停止を起こすおそれがある。
サルブタモール等 注意(重要)
機序:併用によりアドレナリン作動性神経刺激を増大させると考えられる。
対処法:不整脈、場合によっては心停止を起こすおそれがある。
-刺激剤 注意(重要)
機序:併用によりアドレナリン作動性神経刺激を増大させると考えられる。
対処法:不整脈、場合によっては心停止を起こすおそれがある。
ジギトキシン等 注意(重要)
機序:併用により心臓に対する作用を増強させると考えられる。
対処法:不整脈を起こすおそれがある。
ジプロフィリン等 注意(重要)
機序:キサンチン誘導体はアドレナリン作動性神経刺激を増大させるため、血清カリウム値の低下を増強することが考えられる。 ステロイド剤及び利尿剤は尿細管でのカリウム排泄促進作用があるため、血清カリウム値の低下が増強することが考えられる。
対処法:低カリウム血症による不整脈を起こすおそれがある。
ベタメタゾン 注意(重要)
機序:キサンチン誘導体はアドレナリン作動性神経刺激を増大させるため、血清カリウム値の低下を増強することが考えられる。 ステロイド剤及び利尿剤は尿細管でのカリウム排泄促進作用があるため、血清カリウム値の低下が増強することが考えられる。
対処法:低カリウム血症による不整脈を起こすおそれがある。
プレドニゾロン 注意(重要)
機序:キサンチン誘導体はアドレナリン作動性神経刺激を増大させるため、血清カリウム値の低下を増強することが考えられる。 ステロイド剤及び利尿剤は尿細管でのカリウム排泄促進作用があるため、血清カリウム値の低下が増強することが考えられる。
対処法:低カリウム血症による不整脈を起こすおそれがある。
ヒドロコルチゾンコハク酸エステルナトリウム等 注意(重要)
機序:キサンチン誘導体はアドレナリン作動性神経刺激を増大させるため、血清カリウム値の低下を増強することが考えられる。 ステロイド剤及び利尿剤は尿細管でのカリウム排泄促進作用があるため、血清カリウム値の低下が増強することが考えられる。
対処法:低カリウム血症による不整脈を起こすおそれがある。
フロセミド等 注意(重要)
機序:併用により血清カリウム値の低下を増強させると考えられる。
対処法:低カリウム血症による不整脈を起こすおそれがある。
ジゴキシン等 注意(重要)
機序:ともに異所性調律生成を誘発することがあり、併用により不整脈が起こる可能性が高くなることが考えられる。
対処法:不整脈を起こすおそれがある。
テオフィリン等 注意(重要)
機序:併用によりアドレナリン作動性神経刺激を増大させると考えられる。
対処法:低カリウム血症による不整脈を起こすおそれがある。
ベクロメタゾン等 注意(重要)
機序:併用により血清カリウム値の低下を増強させると考えられる。
対処法:低カリウム血症による不整脈を起こすおそれがある。
β 注意(重要)
機序:併用によりアドレナリン作動性神経刺激を増大させると考えられる。
対処法:不整脈、場合によっては心停止を起こすおそれがある。
マオウ 注意(重要)
機序:左記薬剤の主成分であるエフェドリンは交感神経興奮作用を有するため、本剤との併用により、作用が増強される。
対処法:不眠、発汗過多、頻脈、動悸、全身脱力感、精神興奮等があらわれやすくなる。
アセチルコリン 注意(重要)
機序:本剤は、自律神経系の支配臓器において左記薬剤と拮抗的に作用すると考えられている。
対処法:本剤及び左記薬剤の作用が減弱されることがある。
ラナトシドC等 注意(重要)
機序:併用により心臓に対する作用が増強され、不整脈が起こる可能性が高くなると考えられる。 また、本剤の副作用の低カリウム血症によりジギタリス中毒が起こりやすくなると考えられる。
対処法:左記薬剤の作用を増強することがある。
ジギトキシン 注意(重要)
機序:併用により心臓に対する作用が増強され、不整脈が起こる可能性が高くなると考えられる。 また、本剤の副作用の低カリウム血症によりジギタリス中毒が起こりやすくなると考えられる。
対処法:左記薬剤の作用を増強することがある。
ジゴキシン 注意(重要)
機序:併用により心臓に対する作用を増強させると考えられる。
対処法:不整脈を起こすおそれがある。
強心配糖体 注意(重要)
機序:併用により心臓に対する作用を増強させると考えられる。
対処法:不整脈を起こすおそれがある。
利尿剤 注意(重要)
機序:併用により血清カリウム値の低下を増強させると考えられる。
対処法:低カリウム血症による不整脈を起こすおそれがある。
ステロイド剤 注意(重要)
機序:併用により血清カリウム値の低下を増強させると考えられる。
対処法:低カリウム血症による不整脈を起こすおそれがある。
アミノフィリン水和物等 注意(重要)
機序:心刺激作用をともに有しており、本剤の作用が増強されるためと考えられる。 低カリウム血症の増強についての機序は不明である。
対処法:低カリウム血症、循環器症状(頻脈等)等の本剤の副作用症状を増強させることがある。 副作用の発現に注意し、異常が認められた場合には減量又は投与を中止するなど適切な処置を行うこと。
テオフィリン 注意(重要)
機序:キサンチン誘導体はアドレナリン作動性神経刺激を増大させるため、血清カリウム値の低下を増強することが考えられる。 ステロイド剤及び利尿剤は尿細管でのカリウム排泄促進作用があるため、血清カリウム値の低下が増強することが考えられる。
対処法:低カリウム血症による不整脈を起こすおそれがある。
キサンチン誘導体 注意(重要)
機序:併用によりアドレナリン作動性神経刺激を増大させると考えられる。
対処法:低カリウム血症による不整脈を起こすおそれがある。
プロカテロール等 注意(重要)
機序:左記薬剤のβ刺激作用により、相加的に交感神経興奮作用が増強されると考えられている。
対処法:不整脈、場合によっては心停止を起こすおそれがある。異常が認められた際には減量するなど適切な処置を行うこと。
サルブタモール 注意(重要)
機序:左記薬剤のβ刺激作用により、相加的に交感神経興奮作用が増強されると考えられている。
対処法:不整脈、場合によっては心停止を起こすおそれがある。異常が認められた際には減量するなど適切な処置を行うこと。
β刺激剤 注意(重要)
機序:左記薬剤のβ刺激作用により、相加的に交感神経興奮作用が増強されると考えられている。
対処法:不整脈、場合によっては心停止を起こすおそれがある。異常が認められた際には減量するなど適切な処置を行うこと。