有効成分情報
オシロドロスタットリン酸塩
成分相互作用情報 (16件)
リファンピシン
注意(重要)
機序:これらの薬剤が本剤の代謝酵素であるCYP3A4、CYP2B6、UGT1A4等を誘導することにより、本剤の代謝が促進される。
対処法:本薬の血中濃度が低下し、作用が減弱するおそれがある。
カルバマゼピン
注意(重要)
機序:これらの薬剤が本剤の代謝酵素であるCYP3A4、CYP2B6、UGT1A4等を誘導することにより、本剤の代謝が促進される。
対処法:本薬の血中濃度が低下し、作用が減弱するおそれがある。
フェノバルビタール等
注意(重要)
機序:これらの薬剤が本剤の代謝酵素であるCYP3A4、CYP2B6、UGT1A4等を誘導することにより、本剤の代謝が促進される。
対処法:本薬の血中濃度が低下し、作用が減弱するおそれがある。
複数の薬物代謝酵素の阻害剤
注意(重要)
機序:本剤の代謝酵素であるCYP3A4、CYP2B6、UGT1A4等を阻害することにより、本剤の代謝が阻害される。
対処法:本薬の血中濃度が上昇し、作用が増強するおそれがある。
CYP1A2の基質となる薬剤
注意(重要)
機序:本剤がこれらの薬剤の代謝酵素(CYP1A2)を阻害する。
対処法:これらの薬剤の血中濃度が上昇するおそれがある。
テオフィリン
注意(重要)
機序:本剤がこれらの薬剤の代謝酵素(CYP1A2)を阻害する。
対処法:これらの薬剤の血中濃度が上昇するおそれがある。
チザニジン等
注意(重要)
機序:本剤がこれらの薬剤の代謝酵素(CYP1A2)を阻害する。
対処法:これらの薬剤の血中濃度が上昇するおそれがある。
CYP2C19の基質となる薬剤
注意(重要)
機序:本剤がこれらの薬剤の代謝酵素(CYP2C19)を阻害する。
対処法:これらの薬剤の血中濃度が上昇するおそれがある。
オメプラゾール等
注意(重要)
機序:本剤がこれらの薬剤の代謝酵素(CYP2C19)を阻害する。
対処法:これらの薬剤の血中濃度が上昇するおそれがある。
QT延長を起こすことが知られている薬剤
注意(重要)
機序:いずれもQT延長の副作用を有するため。
対処法:QT延長を起こす又は悪化させるおそれがあるため、観察を十分に行うこと。
抗不整脈剤
注意(重要)
機序:いずれもQT延長の副作用を有するため。
対処法:QT延長を起こす又は悪化させるおそれがあるため、観察を十分に行うこと。
キニジン
注意(重要)
機序:いずれもQT延長の副作用を有するため。
対処法:QT延長を起こす又は悪化させるおそれがあるため、観察を十分に行うこと。
プロカインアミド
注意(重要)
機序:いずれもQT延長の副作用を有するため。
対処法:QT延長を起こす又は悪化させるおそれがあるため、観察を十分に行うこと。
アミオダロン
注意(重要)
機序:いずれもQT延長の副作用を有するため。
対処法:QT延長を起こす又は悪化させるおそれがあるため、観察を十分に行うこと。
ソタロール等
注意(重要)
機序:いずれもQT延長の副作用を有するため。
対処法:QT延長を起こす又は悪化させるおそれがあるため、観察を十分に行うこと。
パシレオチドパモ酸塩等
注意(重要)
機序:いずれもQT延長の副作用を有するため。
対処法:QT延長を起こす又は悪化させるおそれがあるため、観察を十分に行うこと。