有効成分情報

トレミフェンクエン酸塩製剤

配合薬剤一覧 (1剤)

商品名 メーカー 剤形
フェアストン錠40 日本化薬株式会社

成分相互作用情報 (16件)

クラスⅠA抗不整脈薬 禁忌
機序:これらの薬剤はいずれもQT間隔を延長させるおそれがあるため。
対処法:QT延長を増強し、心室性頻拍(Torsade de pointesを含む)等を起こすおそれがある。
キニジン 禁忌
機序:これらの薬剤はいずれもQT間隔を延長させるおそれがあるため。
対処法:QT延長を増強し、心室性頻拍(Torsade de pointesを含む)等を起こすおそれがある。
プロカインアミド 禁忌
機序:これらの薬剤はいずれもQT間隔を延長させるおそれがあるため。
対処法:QT延長を増強し、心室性頻拍(Torsade de pointesを含む)等を起こすおそれがある。
禁忌
機序:これらの薬剤はいずれもQT間隔を延長させるおそれがあるため。
対処法:QT延長を増強し、心室性頻拍(Torsade de pointesを含む)等を起こすおそれがある。
クラスⅢ抗不整脈薬 禁忌
機序:これらの薬剤はいずれもQT間隔を延長させるおそれがあるため。
対処法:QT延長を増強し、心室性頻拍(Torsade de pointesを含む)等を起こすおそれがある。
アミオダロン 禁忌
機序:これらの薬剤はいずれもQT間隔を延長させるおそれがあるため。
対処法:QT延長を増強し、心室性頻拍(Torsade de pointesを含む)等を起こすおそれがある。
ソタロール 禁忌
機序:これらの薬剤はいずれもQT間隔を延長させるおそれがあるため。
対処法:QT延長を増強し、心室性頻拍(Torsade de pointesを含む)等を起こすおそれがある。
腎臓を介してカルシウムの排泄を減少させる薬物 注意(重要)
機序:機序不明
対処法:高カルシウム血症の危険性を増大させるおそれがある。
チアジド系利尿剤 注意(重要)
機序:機序不明
対処法:高カルシウム血症の危険性を増大させるおそれがある。
クマリン系抗凝血剤 注意(重要)
機序:クマリン系薬剤の代謝が阻害される。
対処法:抗凝血作用を増強するとの報告があるので、抗凝血剤を減量するなど慎重に投与すること。
ワルファリン 注意(重要)
機序:クマリン系薬剤の代謝が阻害される。
対処法:抗凝血作用を増強するとの報告があるので、抗凝血剤を減量するなど慎重に投与すること。
フェノバルビタール 注意(重要)
機序:本剤の代謝が促進される。
対処法:本剤の血中濃度が低下するおそれがある。
フェニトイン 注意(重要)
機序:本剤の代謝が促進される。
対処法:本剤の血中濃度が低下するおそれがある。
カルバマゼピン 注意(重要)
機序:本剤の代謝が促進される。
対処法:本剤の血中濃度が低下するおそれがある。
リファンピシン 注意(重要)
機序:本剤の主要代謝酵素CYP3A4が誘導され、本剤の代謝が促進される。
対処法:本剤の血中濃度が低下するおそれがある。
リトナビル 注意(重要)
機序:本剤の主要代謝酵素CYP3A4を阻害する。
対処法:本剤のAUCが上昇することが予想される。