有効成分情報

ランソプラゾール腸溶

配合薬剤一覧 (4剤)

商品名 メーカー 剤形
タケプロンカプセル15 T's製薬株式会社 カプセル
タケプロンカプセル30 T's製薬株式会社 カプセル
ランソプラゾールカプセル15mg「NIG」 日医工岐阜工場株式会社 カプセル
ランソプラゾールカプセル30mg「NIG」 日医工岐阜工場株式会社 カプセル

成分相互作用情報 (97件)

エジュラント 禁忌
機序:本剤の胃酸分泌抑制作用によりリルピビリン塩酸塩の吸収が低下し、リルピビリンの血中濃度が低下する可能性がある。
対処法:リルピビリン塩酸塩の作用を減弱するおそれがある。
リルピビリン塩酸塩 禁忌
機序:本剤の胃酸分泌抑制作用によりリルピビリン塩酸塩の吸収が低下し、リルピビリンの血中濃度が低下する可能性がある。
対処法:リルピビリン塩酸塩の作用を減弱するおそれがある。
プロベネシド 注意(重要)
機序:アスピリン(高用量投与時)は左記薬剤の尿酸排泄に拮抗する。
対処法:左記薬剤の作用を減弱させることがある。
t-PA製剤等 注意(重要)
機序:アスピリンは血小板凝集抑制作用を有するため、左記薬剤との併用により出血傾向が増強されるおそれがある。
対処法:左記薬剤との併用により、出血の危険性が増大するおそれがあるので、観察を十分に行い、注意すること。
尿酸排泄促進剤 注意(重要)
機序:アスピリン(高用量投与時)は左記薬剤の尿酸排泄に拮抗する。
対処法:左記薬剤の作用を減弱させることがある。
ニトログリセリン製剤 注意(重要)
機序:アスピリンはプロスタグランジンの生合成を抑制することにより、冠動脈を収縮させ、ニトログリセリンの作用を減弱させることが考えられている。
対処法:ニトログリセリンの作用を減弱させることがある。
エナラプリルマレイン酸塩等 注意(重要)
機序:アスピリンは血管拡張作用を有する腎プロスタグランジンの生合成、遊離を抑制し、血圧を上昇させることが考えられている。
対処法:左記薬剤の作用を減弱させることが報告されている。
ACE阻害剤 注意(重要)
機序:アスピリンは血管拡張作用を有する腎プロスタグランジンの生合成、遊離を抑制し、血圧を上昇させることが考えられている。
対処法:左記薬剤の作用を減弱させることが報告されている。
ピンドロール等 注意(重要)
機序:アスピリンは血管拡張作用を有する腎プロスタグランジンの生合成、遊離を抑制し、血圧を上昇させることが考えられている。
対処法:左記薬剤の作用を減弱させることが報告されている。
プロプラノロール塩酸塩 注意(重要)
機序:アスピリンは血管拡張作用を有する腎プロスタグランジンの生合成、遊離を抑制し、血圧を上昇させることが考えられている。
対処法:左記薬剤の作用を減弱させることが報告されている。
β-遮断剤 注意(重要)
機序:アスピリンは血管拡張作用を有する腎プロスタグランジンの生合成、遊離を抑制し、血圧を上昇させることが考えられている。
対処法:左記薬剤の作用を減弱させることが報告されている。
フロセミド 注意(重要)
機序:アスピリンは腎のプロスタグランジンの生合成を抑制して、水、塩類の体内貯留が生じ、利尿剤の水、塩類排泄作用に拮抗するためと考えられている。
対処法:左記薬剤の作用を減弱させることが報告されている。
ループ利尿剤 注意(重要)
機序:アスピリンは腎のプロスタグランジンの生合成を抑制して、水、塩類の体内貯留が生じ、利尿剤の水、塩類排泄作用に拮抗するためと考えられている。
対処法:左記薬剤の作用を減弱させることが報告されている。
ヒドロクロロチアジド等 注意(重要)
機序:アスピリンは腎のプロスタグランジンの生合成を抑制して、水、塩類の体内貯留が生じ、利尿剤の水、塩類排泄作用に拮抗するためと考えられている。
対処法:左記薬剤の作用を減弱させることが報告されている。
チアジド系利尿剤 注意(重要)
機序:アスピリンは腎のプロスタグランジンの生合成を抑制して、水、塩類の体内貯留が生じ、利尿剤の水、塩類排泄作用に拮抗するためと考えられている。
対処法:左記薬剤の作用を減弱させることが報告されている。
リチウム製剤 注意(重要)
機序:アスピリン(高用量投与時)は腎のプロスタグランジンの生合成を抑制し、腎血流量を減少させることにより、リチウムの腎排泄を低下させることが考えられている。
対処法:リチウム中毒を起こすことが報告されている。
メチルプレドニゾロン等 注意(重要)
機序:機序は不明。
対処法:アスピリン(高用量投与時)との併用時に副腎皮質ホルモン剤を減量すると、サリチル酸中毒を起こすことが報告されている。また、消化管出血を増強させることが考えられている。
プレドニゾロン 注意(重要)
機序:機序は不明。
対処法:アスピリン(高用量投与時)との併用時に副腎皮質ホルモン剤を減量すると、サリチル酸中毒を起こすことが報告されている。また、消化管出血を増強させることが考えられている。
ベタメタゾン 注意(重要)
機序:機序は不明。
対処法:アスピリン(高用量投与時)との併用時に副腎皮質ホルモン剤を減量すると、サリチル酸中毒を起こすことが報告されている。また、消化管出血を増強させることが考えられている。
副腎皮質ホルモン剤 注意(重要)
機序:機序は不明。
対処法:アスピリン(高用量投与時)との併用時に副腎皮質ホルモン剤を減量すると、サリチル酸中毒を起こすことが報告されている。また、消化管出血を増強させることが考えられている。
フェニトイン 注意(重要)
機序:これらの薬剤の代謝、排泄が遅延することが類薬(オメプラゾール)で報告されている。
対処法:左記薬剤の作用を増強する可能性がある。
バルプロ酸ナトリウム 注意(重要)
機序:アスピリン(高用量投与時)は血漿蛋白に結合したバルプロ酸ナトリウムと置換し、遊離させる。
対処法:バルプロ酸ナトリウムの作用を増強し、振戦等を起こすことがある。
トルブタミド等 注意(重要)
機序:アスピリン(高用量投与時)は血漿蛋白に結合した糖尿病用剤と置換し、遊離させる。また、アスピリンは大量で血糖降下作用を有する。
対処法:糖尿病用剤の作用を増強し、低血糖を起こすことがあるので、糖尿病用剤を減量するなど慎重に投与すること。
ヒトインスリン 注意(重要)
機序:アスピリン(高用量投与時)は血漿蛋白に結合した糖尿病用剤と置換し、遊離させる。また、アスピリンは大量で血糖降下作用を有する。
対処法:糖尿病用剤の作用を増強し、低血糖を起こすことがあるので、糖尿病用剤を減量するなど慎重に投与すること。
糖尿病用剤 注意(重要)
機序:アスピリン(高用量投与時)は血漿蛋白に結合した糖尿病用剤と置換し、遊離させる。また、アスピリンは大量で血糖降下作用を有する。
対処法:糖尿病用剤の作用を増強し、低血糖を起こすことがあるので、糖尿病用剤を減量するなど慎重に投与すること。
* 注意(重要)
機序:本剤の胃酸分泌抑制作用による胃内pH上昇によりベルモスジルメシル酸塩の吸収が抑制されるおそれがある。
対処法:ベルモスジルメシル酸塩の血中濃度が低下する可能性がある。
シクロスポリン 注意(重要)
機序:アスピリンと腎障害の副作用を相互に増強すると考えられている。
対処法:腎障害が発現することがある。
ジアゼパム 注意(重要)
機序:これらの薬剤の代謝、排泄が遅延することが類薬(オメプラゾール)で報告されている。
対処法:左記薬剤の作用を増強する可能性がある。
アルコール 注意(重要)
機序:アルコールによる胃粘膜障害とアスピリンのプロスタグランジン合成阻害作用により、相加的に消化管出血が増強すると考えられている。
対処法:消化管出血が増強されるおそれがある。
塩酸セルトラリン等 注意(重要)
機序:SSRIの投与により血小板凝集が阻害され、アスピリンとの併用により出血傾向が増強すると考えられている。
対処法:皮膚の異常出血(斑状出血、紫斑等)、出血症状(胃腸出血等)が報告されている。
フルボキサミンマレイン酸塩 注意(重要)
機序:SSRIの投与により血小板凝集が阻害され、アスピリンとの併用により出血傾向が増強すると考えられている。
対処法:皮膚の異常出血(斑状出血、紫斑等)、出血症状(胃腸出血等)が報告されている。
選択的セロトニン再取り込み阻害剤 注意(重要)
機序:SSRIの投与により血小板凝集が阻害され、アスピリンとの併用により出血傾向が増強すると考えられている。
対処法:皮膚の異常出血(斑状出血、紫斑等)、出血症状(胃腸出血等)が報告されている。
セラトロダスト 注意(重要)
機序:左記薬剤がアスピリンと血漿蛋白結合部位で置換し、遊離型血中濃度が上昇すると考えられている。
対処法:ヒト血漿蛋白結合に対する相互作用の検討( in vitro )において、アスピリンにより左記薬剤の非結合型分率が上昇することがある。
ラマトロバン 注意(重要)
機序:左記薬剤がアスピリンと血漿蛋白結合部位で置換し、遊離型血中濃度が上昇すると考えられている。
対処法:ヒト血漿蛋白結合に対する相互作用の検討( in vitro )において、アスピリンにより左記薬剤の非結合型分率が上昇することがある。
-受容体拮抗剤 注意(重要)
機序:左記薬剤がアスピリンと血漿蛋白結合部位で置換し、遊離型血中濃度が上昇すると考えられている。
対処法:ヒト血漿蛋白結合に対する相互作用の検討( in vitro )において、アスピリンにより左記薬剤の非結合型分率が上昇することがある。
トロンボキサンA 注意(重要)
機序:左記薬剤がアスピリンと血漿蛋白結合部位で置換し、遊離型血中濃度が上昇すると考えられている。
対処法:ヒト血漿蛋白結合に対する相互作用の検討( in vitro )において、アスピリンにより左記薬剤の非結合型分率が上昇することがある。
プロスタグランジンD 注意(重要)
機序:左記薬剤がアスピリンと血漿蛋白結合部位で置換し、遊離型血中濃度が上昇すると考えられている。
対処法:ヒト血漿蛋白結合に対する相互作用の検討( in vitro )において、アスピリンにより左記薬剤の非結合型分率が上昇することがある。
ザフィルルカスト 注意(重要)
機序:機序は不明。
対処法:アスピリンとの併用によりザフィルルカストの血漿中濃度が上昇することがある。
ベンズブロマロン 注意(重要)
機序:アスピリン(高用量投与時)は左記薬剤の尿酸排泄に拮抗する。
対処法:左記薬剤の作用を減弱させることがある。
ドネペジル塩酸塩 注意(重要)
機序:コリン系が賦活され胃酸分泌が促進される。
対処法:アスピリンとの併用により消化性潰瘍を起こすことがある。
アセタゾラミド等 注意(重要)
機序:アスピリンは血漿蛋白に結合したアセタゾラミドと置換し、遊離させる。
対処法:アセタゾラミドの副作用を増強し、嗜眠、錯乱等の中枢神経系症状、代謝性アシドーシス等を起こすことが報告されている。
炭酸脱水酵素阻害剤 注意(重要)
機序:アスピリンは血漿蛋白に結合したアセタゾラミドと置換し、遊離させる。
対処法:アセタゾラミドの副作用を増強し、嗜眠、錯乱等の中枢神経系症状、代謝性アシドーシス等を起こすことが報告されている。
スルピリン 注意(重要)
機序:血小板のシクロオキシゲナーゼ-1(COX-1)とアスピリンの結合を阻害するためと考えられている。
対処法:アスピリンの血小板凝集抑制作用を減弱するとの報告がある。
ピロキシカム 注意(重要)
機序:血小板のシクロオキシゲナーゼ-1(COX-1)とアスピリンの結合を阻害するためと考えられている。
対処法:アスピリンの血小板凝集抑制作用を減弱するとの報告がある。
ナプロキセン 注意(重要)
機序:血小板のシクロオキシゲナーゼ-1(COX-1)とアスピリンの結合を阻害するためと考えられている。
対処法:アスピリンの血小板凝集抑制作用を減弱するとの報告がある。
イブプロフェン 注意(重要)
機序:血小板のシクロオキシゲナーゼ-1(COX-1)とアスピリンの結合を阻害するためと考えられている。
対処法:アスピリンの血小板凝集抑制作用を減弱するとの報告がある。
ジクロフェナクナトリウム等 注意(重要)
機序:機序は不明。
対処法:アスピリンとの併用により出血及び腎機能の低下を起こすことがある。
インドメタシン 注意(重要)
機序:機序は不明。
対処法:アスピリンとの併用により出血及び腎機能の低下を起こすことがある。
非ステロイド性解熱鎮痛消炎剤 注意(重要)
機序:機序は不明。
対処法:アスピリンとの併用により出血及び腎機能の低下を起こすことがある。
セリチニブ 注意(重要)
機序:本剤の胃酸分泌抑制作用により左記薬剤の血中濃度が低下する可能性がある。
対処法:左記薬剤の作用を減弱する可能性がある。 ボスチニブ水和物との併用は可能な限り避けること。
血液凝固阻止剤 注意(重要)
機序:アスピリンは血小板凝集抑制作用を有するため、左記薬剤との併用により出血傾向が増強されるおそれがある。
対処法:左記薬剤との併用により、出血の危険性が増大するおそれがあるので、観察を十分に行い、注意すること。
ワルファリンカリウム 注意(重要)
機序:アスピリンは血漿蛋白に結合したクマリン系抗凝固剤と置換し、遊離させる。また、アスピリンは血小板凝集抑制作用、消化管刺激による出血作用を有する。
対処法:クマリン系抗凝固剤の作用を増強し、出血時間の延長、消化管出血等を起こすことがあるので、クマリン系抗凝固剤を減量するなど慎重に投与すること。
クマリン系抗凝固剤 注意(重要)
機序:アスピリンは血漿蛋白に結合したクマリン系抗凝固剤と置換し、遊離させる。また、アスピリンは血小板凝集抑制作用、消化管刺激による出血作用を有する。
対処法:クマリン系抗凝固剤の作用を増強し、出血時間の延長、消化管出血等を起こすことがあるので、クマリン系抗凝固剤を減量するなど慎重に投与すること。
抗凝固剤 注意(重要)
機序:アスピリンは血小板凝集抑制作用を有するため、左記薬剤との併用により出血傾向が増強されるおそれがある。
対処法:左記薬剤との併用により、出血の危険性が増大するおそれがあるので、観察を十分に行い、注意すること。
メトトレキサート 注意(重要)
機序:機序は不明である。
対処法:メトトレキサートの血中濃度が上昇することがある。高用量のメトトレキサートを投与する場合は、一時的に本剤の投与を中止することを考慮すること。
ベルモスジルメシル酸塩 注意(重要)
機序:本剤の胃酸分泌抑制作用による胃内pH上昇によりベルモスジルメシル酸塩の吸収が抑制されるおそれがある。
対処法:ベルモスジルメシル酸塩の血中濃度が低下する可能性がある。
酸化マグネシウム 注意(重要)
機序:本剤の胃酸分泌抑制作用による胃内pH上昇により酸化マグネシウムの溶解度が低下するためと考えられる。
対処法:酸化マグネシウムの緩下作用が減弱するおそれがある。
カプマチニブ塩酸塩水和物 注意(重要)
機序:本剤の胃酸分泌抑制作用により左記薬剤の血中濃度が低下する可能性がある。
対処法:左記薬剤の作用を減弱する可能性がある。 ボスチニブ水和物との併用は可能な限り避けること。
ラパチニブトシル酸塩水和物 注意(重要)
機序:本剤の胃酸分泌抑制作用により左記薬剤の血中濃度が低下する可能性がある。
対処法:左記薬剤の作用を減弱する可能性がある。 ボスチニブ水和物との併用は可能な限り避けること。
ダコミチニブ水和物 注意(重要)
機序:本剤の胃酸分泌抑制作用により左記薬剤の血中濃度が低下する可能性がある。
対処法:左記薬剤の作用を減弱する可能性がある。 ボスチニブ水和物との併用は可能な限り避けること。
ダサチニブ水和物 注意(重要)
機序:本剤の胃酸分泌抑制作用により左記薬剤の血中濃度が低下する可能性がある。
対処法:左記薬剤の作用を減弱する可能性がある。 ボスチニブ水和物との併用は可能な限り避けること。
ヘパリン製剤 注意(重要)
機序:アスピリンは血小板凝集抑制作用を有するため、左記薬剤との併用により出血傾向が増強されるおそれがある。
対処法:左記薬剤との併用により、出血の危険性が増大するおそれがあるので、観察を十分に行い、注意すること。
アカラブルチニブ 注意(重要)
機序:本剤の胃酸分泌抑制作用により左記薬剤の血中濃度が低下する可能性がある。
対処法:左記薬剤の作用を減弱する可能性がある。 ボスチニブ水和物との併用は可能な限り避けること。
エルロチニブ塩酸塩 注意(重要)
機序:本剤の胃酸分泌抑制作用により左記薬剤の血中濃度が低下する可能性がある。
対処法:左記薬剤の作用を減弱する可能性がある。 ボスチニブ水和物との併用は可能な限り避けること。
ニロチニブ塩酸塩水和物 注意(重要)
機序:本剤の胃酸分泌抑制作用により左記薬剤の血中濃度が低下する可能性がある。
対処法:左記薬剤の作用を減弱する可能性がある。 ボスチニブ水和物との併用は可能な限り避けること。
ボスチニブ水和物 注意(重要)
機序:本剤の胃酸分泌抑制作用により左記薬剤の血中濃度が低下する可能性がある。
対処法:左記薬剤の作用を減弱する可能性がある。 ボスチニブ水和物との併用は可能な限り避けること。
ゲフィチニブ 注意(重要)
機序:本剤の胃酸分泌抑制作用により左記薬剤の血中濃度が低下する可能性がある。
対処法:左記薬剤の作用を減弱する可能性がある。 ボスチニブ水和物との併用は可能な限り避けること。
チロシンキナーゼ阻害剤 注意(重要)
機序:本剤の胃酸分泌抑制作用により左記薬剤の血中濃度が低下する可能性がある。
対処法:左記薬剤の作用を減弱する可能性がある。 ボスチニブ水和物との併用は可能な限り避けること。
イトラコナゾール 注意(重要)
機序:本剤の胃酸分泌抑制作用により左記薬剤の血中濃度が低下する可能性がある。
対処法:左記薬剤の作用を減弱する可能性がある。 ボスチニブ水和物との併用は可能な限り避けること。
メチルジゴキシン 注意(重要)
機序:本剤の胃酸分泌抑制作用によりジゴキシンの加水分解が抑制され、ジゴキシンの血中濃度が上昇する可能性がある。
対処法:左記薬剤の作用を増強する可能性がある。
ジゴキシン 注意(重要)
機序:本剤の胃酸分泌抑制作用によりジゴキシンの加水分解が抑制され、ジゴキシンの血中濃度が上昇する可能性がある。
対処法:左記薬剤の作用を増強する可能性がある。
タクロリムス水和物 注意(重要)
機序:本剤が肝薬物代謝酵素におけるタクロリムスの代謝を競合的に阻害するためと考えられている。
対処法:タクロリムスの血中濃度が上昇することがある。
テオフィリン 注意(重要)
機序:本剤が肝薬物代謝酵素を誘導し、テオフィリンの代謝を促進することが考えられている。
対処法:テオフィリンの血中濃度が低下することがある。
オザグレルナトリウム 注意(重要)
機序:アスピリンは血小板凝集抑制作用を有するため、左記薬剤との併用により出血傾向が増強されるおそれがある。
対処法:左記薬剤との併用により、出血の危険性が増大するおそれがあるので、観察を十分に行い、注意すること。
血栓溶解剤 注意(重要)
機序:アスピリンは血小板凝集抑制作用を有するため、左記薬剤との併用により出血傾向が増強されるおそれがある。
対処法:左記薬剤との併用により、出血の危険性が増大するおそれがあるので、観察を十分に行い、注意すること。
イコサペント酸エチル等 注意(重要)
機序:アスピリンは血小板凝集抑制作用を有するため、左記薬剤との併用により出血傾向が増強されるおそれがある。
対処法:左記薬剤との併用により、出血の危険性が増大するおそれがあるので、観察を十分に行い、注意すること。
サルポグレラート塩酸塩 注意(重要)
機序:アスピリンは血小板凝集抑制作用を有するため、左記薬剤との併用により出血傾向が増強されるおそれがある。
対処法:左記薬剤との併用により、出血の危険性が増大するおそれがあるので、観察を十分に行い、注意すること。
ベラプロストナトリウム等 注意(重要)
機序:アスピリンは血小板凝集抑制作用を有するため、左記薬剤との併用により出血傾向が増強されるおそれがある。
対処法:左記薬剤との併用により、出血の危険性が増大するおそれがあるので、観察を十分に行い、注意すること。
誘導体製剤 注意(重要)
機序:アスピリンは血小板凝集抑制作用を有するため、左記薬剤との併用により出血傾向が増強されるおそれがある。
対処法:左記薬剤との併用により、出血の危険性が増大するおそれがあるので、観察を十分に行い、注意すること。
2 注意(重要)
機序:左記薬剤がアスピリンと血漿蛋白結合部位で置換し、遊離型血中濃度が上昇すると考えられている。
対処法:ヒト血漿蛋白結合に対する相互作用の検討( in vitro )において、アスピリンにより左記薬剤の非結合型分率が上昇することがある。
I 注意(重要)
機序:アスピリンは血小板凝集抑制作用を有するため、左記薬剤との併用により出血傾向が増強されるおそれがある。
対処法:左記薬剤との併用により、出血の危険性が増大するおそれがあるので、観察を十分に行い、注意すること。
E 注意(重要)
機序:アスピリンは血小板凝集抑制作用を有するため、左記薬剤との併用により出血傾向が増強されるおそれがある。
対処法:左記薬剤との併用により、出血の危険性が増大するおそれがあるので、観察を十分に行い、注意すること。
製剤 注意(重要)
機序:アスピリンは血小板凝集抑制作用を有するため、左記薬剤との併用により出血傾向が増強されるおそれがある。
対処法:左記薬剤との併用により、出血の危険性が増大するおそれがあるので、観察を十分に行い、注意すること。
1 注意(重要)
機序:アスピリンは血小板凝集抑制作用を有するため、左記薬剤との併用により出血傾向が増強されるおそれがある。
対処法:左記薬剤との併用により、出血の危険性が増大するおそれがあるので、観察を十分に行い、注意すること。
プロスタグランジンE 注意(重要)
機序:アスピリンは血小板凝集抑制作用を有するため、左記薬剤との併用により出血傾向が増強されるおそれがある。
対処法:左記薬剤との併用により、出血の危険性が増大するおそれがあるので、観察を十分に行い、注意すること。
ウロキナーゼ 注意(重要)
機序:アスピリンは血小板凝集抑制作用を有するため、左記薬剤との併用により出血傾向が増強されるおそれがある。
対処法:左記薬剤との併用により、出血の危険性が増大するおそれがあるので、観察を十分に行い、注意すること。
トロンボキサン合成酵素阻害剤 注意(重要)
機序:アスピリンは血小板凝集抑制作用を有するため、左記薬剤との併用により出血傾向が増強されるおそれがある。
対処法:左記薬剤との併用により、出血の危険性が増大するおそれがあるので、観察を十分に行い、注意すること。
クロピドグレル硫酸塩 注意(重要)
機序:アスピリンは血小板凝集抑制作用を有するため、左記薬剤との併用により出血傾向が増強されるおそれがある。
対処法:左記薬剤との併用により、出血の危険性が増大するおそれがあるので、観察を十分に行い、注意すること。
シロスタゾール 注意(重要)
機序:アスピリンは血小板凝集抑制作用を有するため、左記薬剤との併用により出血傾向が増強されるおそれがある。
対処法:左記薬剤との併用により、出血の危険性が増大するおそれがあるので、観察を十分に行い、注意すること。
チクロピジン塩酸塩 注意(重要)
機序:アスピリンは血小板凝集抑制作用を有するため、左記薬剤との併用により出血傾向が増強されるおそれがある。
対処法:左記薬剤との併用により、出血の危険性が増大するおそれがあるので、観察を十分に行い、注意すること。
血小板凝集抑制作用を有する薬剤 注意(重要)
機序:アスピリンは血小板凝集抑制作用を有するため、左記薬剤との併用により出血傾向が増強されるおそれがある。
対処法:左記薬剤との併用により、出血の危険性が増大するおそれがあるので、観察を十分に行い、注意すること。
トロンボモデュリンアルファ等 注意(重要)
機序:アスピリンは血小板凝集抑制作用を有するため、左記薬剤との併用により出血傾向が増強されるおそれがある。
対処法:左記薬剤との併用により、出血の危険性が増大するおそれがあるので、観察を十分に行い、注意すること。
ダビガトランエテキシラートメタンスルホン酸塩等 注意(重要)
機序:アスピリンは血小板凝集抑制作用を有するため、左記薬剤との併用により出血傾向が増強されるおそれがある。
対処法:左記薬剤との併用により、出血の危険性が増大するおそれがあるので、観察を十分に行い、注意すること。
抗トロンビン剤 注意(重要)
機序:アスピリンは血小板凝集抑制作用を有するため、左記薬剤との併用により出血傾向が増強されるおそれがある。
対処法:左記薬剤との併用により、出血の危険性が増大するおそれがあるので、観察を十分に行い、注意すること。
リバーロキサバン等 注意(重要)
機序:アスピリンは血小板凝集抑制作用を有するため、左記薬剤との併用により出血傾向が増強されるおそれがある。
対処法:左記薬剤との併用により、出血の危険性が増大するおそれがあるので、観察を十分に行い、注意すること。
第Xa因子阻害剤 注意(重要)
機序:アスピリンは血小板凝集抑制作用を有するため、左記薬剤との併用により出血傾向が増強されるおそれがある。
対処法:左記薬剤との併用により、出血の危険性が増大するおそれがあるので、観察を十分に行い、注意すること。
ダナパロイドナトリウム 注意(重要)
機序:アスピリンは血小板凝集抑制作用を有するため、左記薬剤との併用により出血傾向が増強されるおそれがある。
対処法:左記薬剤との併用により、出血の危険性が増大するおそれがあるので、観察を十分に行い、注意すること。