有効成分情報
ダプロデュスタット
配合薬剤一覧 (4剤)
| 商品名 | メーカー | 剤形 |
|---|---|---|
| ダーブロック錠1mg | グラクソ・スミスクライン株式会社 | 錠 |
| ダーブロック錠2mg | グラクソ・スミスクライン株式会社 | 錠 |
| ダーブロック錠4mg | グラクソ・スミスクライン株式会社 | 錠 |
| ダーブロック錠6mg | グラクソ・スミスクライン株式会社 | 錠 |
成分相互作用情報 (4件)
CYP2C8阻害剤
注意(重要)
機序:本剤をゲムフィブロジル(国内未承認)と併用したところ、本剤の血中濃度が上昇した。
クロピドグレル等のCYP2C8阻害作用により、本剤の血中濃度が上昇する。
対処法:本剤の作用が増強するおそれがあるため、併用する場合は、本剤の減量を考慮するとともに、患者の状態を慎重に観察すること。
クロピドグレル
注意(重要)
機序:本剤をゲムフィブロジル(国内未承認)と併用したところ、本剤の血中濃度が上昇した。
クロピドグレル等のCYP2C8阻害作用により、本剤の血中濃度が上昇する。
対処法:本剤の作用が増強するおそれがあるため、併用する場合は、本剤の減量を考慮するとともに、患者の状態を慎重に観察すること。
トリメトプリム等
注意(重要)
機序:本剤をゲムフィブロジル(国内未承認)と併用したところ、本剤の血中濃度が上昇した。
クロピドグレル等のCYP2C8阻害作用により、本剤の血中濃度が上昇する。
対処法:本剤の作用が増強するおそれがあるため、併用する場合は、本剤の減量を考慮するとともに、患者の状態を慎重に観察すること。
リファンピシン
注意(重要)
機序:リファンピシンのCYP2C8誘導作用により、本剤の血中濃度が低下する可能性がある。
対処法:本剤の作用が減弱するおそれがあるため、併用する場合は、患者の状態を慎重に観察すること。