有効成分情報

ゾレドロン酸

配合薬剤一覧 (1剤)

商品名 メーカー 剤形
ゾレドロン酸点滴静注4mg/100mLバッグ「トーワ」 東和薬品株式会社 液剤

成分相互作用情報 (12件)

カルシトニン製剤 注意(重要)
機序:相互に作用を増強する。
対処法:血清カルシウムが急速に低下するおそれがある。
カルシトニン 注意(重要)
機序:相互に作用を増強する。
対処法:血清カルシウムが急速に低下するおそれがある。
エルカトニン 注意(重要)
機序:相互に作用を増強する。
対処法:血清カルシウムが急速に低下するおそれがある。
サケカルシトニン 注意(重要)
機序:相互に作用を増強する。
対処法:血清カルシウムが急速に低下するおそれがある。
アミノグリコシド系抗生物質 注意(重要)
機序:相互に作用を増強する。
対処法:長期間にわたり血清カルシウムが低下するおそれがある。
ゲンタマイシン等 注意(重要)
機序:相互に作用を増強する。
対処法:長期間にわたり血清カルシウムが低下するおそれがある。
シナカルセト 注意(重要)
機序:相互に作用を増強する。
対処法:血清カルシウムが低下するおそれがある。
利尿剤 注意(重要)
機序:利尿作用を有する薬剤により、体液量が減少し脱水状態になることがある。
対処法:脱水により急性腎障害の発現リスクを増加させるおそれがある。
フロセミド 注意(重要)
機序:利尿作用を有する薬剤により、体液量が減少し脱水状態になることがある。
対処法:脱水により急性腎障害の発現リスクを増加させるおそれがある。
ヒドロクロロチアジド等 注意(重要)
機序:利尿作用を有する薬剤により、体液量が減少し脱水状態になることがある。
対処法:脱水により急性腎障害の発現リスクを増加させるおそれがある。
腎毒性を有する薬剤 注意(重要)
機序:腎機能が低下し、本剤の排泄が低下することが考えられている。
対処法:急性腎障害の発現リスクを増加させるおそれがある。
非ステロイド系消炎鎮痛剤等 注意(重要)
機序:腎機能が低下し、本剤の排泄が低下することが考えられている。
対処法:急性腎障害の発現リスクを増加させるおそれがある。