有効成分情報

モリデュスタットナトリウム

配合薬剤一覧 (4剤)

商品名 メーカー 剤形
マスーレッド錠12.5mg バイエル薬品株式会社
マスーレッド錠25mg バイエル薬品株式会社
マスーレッド錠5mg バイエル薬品株式会社
マスーレッド錠75mg バイエル薬品株式会社

成分相互作用情報 (11件)

HIVプロテアーゼ阻害剤 注意(重要)
機序:本剤をアタザナビルと同時投与したところ、本剤のAUC(0-∞)及びCmaxは上昇した。 UGT1A1阻害により本剤のクリアランスが低下する。
対処法:本剤の作用が増強するおそれがあるため、併用する場合は、本剤の減量を考慮するとともに、患者の状態を慎重に観察すること。
アタザナビル 注意(重要)
機序:本剤をアタザナビルと同時投与したところ、本剤のAUC(0-∞)及びCmaxは上昇した。 UGT1A1阻害により本剤のクリアランスが低下する。
対処法:本剤の作用が増強するおそれがあるため、併用する場合は、本剤の減量を考慮するとともに、患者の状態を慎重に観察すること。
リトナビル 注意(重要)
機序:本剤をアタザナビルと同時投与したところ、本剤のAUC(0-∞)及びCmaxは上昇した。 UGT1A1阻害により本剤のクリアランスが低下する。
対処法:本剤の作用が増強するおそれがあるため、併用する場合は、本剤の減量を考慮するとともに、患者の状態を慎重に観察すること。
ロピナビル 注意(重要)
機序:本剤をアタザナビルと同時投与したところ、本剤のAUC(0-∞)及びCmaxは上昇した。 UGT1A1阻害により本剤のクリアランスが低下する。
対処法:本剤の作用が増強するおそれがあるため、併用する場合は、本剤の減量を考慮するとともに、患者の状態を慎重に観察すること。
リトナビル等 注意(重要)
機序:本剤をアタザナビルと同時投与したところ、本剤のAUC(0-∞)及びCmaxは上昇した。 UGT1A1阻害により本剤のクリアランスが低下する。
対処法:本剤の作用が増強するおそれがあるため、併用する場合は、本剤の減量を考慮するとともに、患者の状態を慎重に観察すること。
チロシンキナーゼ阻害剤 注意(重要)
機序:本剤をアタザナビルと同時投与したところ、本剤のAUC(0-∞)及びCmaxは上昇した。 UGT1A1阻害により本剤のクリアランスが低下する。
対処法:本剤の作用が増強するおそれがあるため、併用する場合は、本剤の減量を考慮するとともに、患者の状態を慎重に観察すること。
ソラフェニブ 注意(重要)
機序:本剤をアタザナビルと同時投与したところ、本剤のAUC(0-∞)及びCmaxは上昇した。 UGT1A1阻害により本剤のクリアランスが低下する。
対処法:本剤の作用が増強するおそれがあるため、併用する場合は、本剤の減量を考慮するとともに、患者の状態を慎重に観察すること。
エルロチニブ 注意(重要)
機序:本剤をアタザナビルと同時投与したところ、本剤のAUC(0-∞)及びCmaxは上昇した。 UGT1A1阻害により本剤のクリアランスが低下する。
対処法:本剤の作用が増強するおそれがあるため、併用する場合は、本剤の減量を考慮するとともに、患者の状態を慎重に観察すること。
ニロチニブ等 注意(重要)
機序:本剤をアタザナビルと同時投与したところ、本剤のAUC(0-∞)及びCmaxは上昇した。 UGT1A1阻害により本剤のクリアランスが低下する。
対処法:本剤の作用が増強するおそれがあるため、併用する場合は、本剤の減量を考慮するとともに、患者の状態を慎重に観察すること。
トラニラスト 注意(重要)
機序:本剤をアタザナビルと同時投与したところ、本剤のAUC(0-∞)及びCmaxは上昇した。 UGT1A1阻害により本剤のクリアランスが低下する。
対処法:本剤の作用が増強するおそれがあるため、併用する場合は、本剤の減量を考慮するとともに、患者の状態を慎重に観察すること。
多価陽イオンを含有する経口製剤 注意(重要)
機序:本剤を硫酸鉄と同時投与したところ、本剤のAUC(0-∞)及びCmaxは低下した。 本剤の消化管からの吸収が減少し、血中濃度が低下する。
対処法:本剤の吸収が低下し、効果が減弱するおそれがあるため、併用する場合は、前後1時間以上間隔をあけて本剤を投与すること。