有効成分情報
注射用テイコプラニン
配合薬剤一覧 (4剤)
| 商品名 | メーカー | 剤形 |
|---|---|---|
| テイコプラニン点滴静注用200mg「トーワ」 | 東和薬品株式会社 | 注射 |
| テイコプラニン点滴静注用200mg「日医工」 | 日医工株式会社 | 注射 |
| テイコプラニン点滴静注用400mg「トーワ」 | 東和薬品株式会社 | 注射 |
| テイコプラニン点滴静注用400mg「日医工」 | 日医工株式会社 | 注射 |
成分相互作用情報 (15件)
ループ利尿剤
注意(重要)
機序:腎障害、聴覚毒性が増強される。
対処法:腎障害、聴覚障害を増強するおそれがあるので併用は避けることが望ましいが、やむを得ず併用する場合は、血中濃度をモニタリングするなど安全性の確保に配慮し、慎重に投与すること。
エタクリン酸
注意(重要)
機序:腎障害、聴覚毒性が増強される。
対処法:腎障害、聴覚障害を増強するおそれがあるので併用は避けることが望ましいが、やむを得ず併用する場合は、血中濃度をモニタリングするなど安全性の確保に配慮し、慎重に投与すること。
フロセミド
注意(重要)
機序:腎障害、聴覚毒性が増強される。
対処法:腎障害、聴覚障害を増強するおそれがあるので併用は避けることが望ましいが、やむを得ず併用する場合は、血中濃度をモニタリングするなど安全性の確保に配慮し、慎重に投与すること。
等
注意(重要)
機序:腎障害、聴覚毒性が増強される。
対処法:腎障害、聴覚障害を増強するおそれがあるので併用は避けることが望ましいが、やむを得ず併用する場合は、血中濃度をモニタリングするなど安全性の確保に配慮し、慎重に投与すること。
腎障害
注意(重要)
機序:腎障害、聴覚毒性が増強される。
対処法:腎障害、聴覚障害を増強するおそれがあるので併用は避けることが望ましいが、やむを得ず併用する場合は、血中濃度をモニタリングするなど安全性の確保に配慮し、慎重に投与すること。
聴覚障害を起こす可能性のある薬剤
注意(重要)
機序:腎障害、聴覚毒性が増強される。
対処法:腎障害、聴覚障害を増強するおそれがあるので併用は避けることが望ましいが、やむを得ず併用する場合は、血中濃度をモニタリングするなど安全性の確保に配慮し、慎重に投与すること。
アミノグリコシド系抗生物質
注意(重要)
機序:腎障害、聴覚毒性が増強される。
対処法:腎障害、聴覚障害を増強するおそれがあるので併用は避けることが望ましいが、やむを得ず併用する場合は、血中濃度をモニタリングするなど安全性の確保に配慮し、慎重に投与すること。
アルベカシン
注意(重要)
機序:腎障害、聴覚毒性が増強される。
対処法:腎障害、聴覚障害を増強するおそれがあるので併用は避けることが望ましいが、やむを得ず併用する場合は、血中濃度をモニタリングするなど安全性の確保に配慮し、慎重に投与すること。
ゲンタマイシン
注意(重要)
機序:腎障害、聴覚毒性が増強される。
対処法:腎障害、聴覚障害を増強するおそれがあるので併用は避けることが望ましいが、やむを得ず併用する場合は、血中濃度をモニタリングするなど安全性の確保に配慮し、慎重に投与すること。
イセパマイシン
注意(重要)
機序:腎障害、聴覚毒性が増強される。
対処法:腎障害、聴覚障害を増強するおそれがあるので併用は避けることが望ましいが、やむを得ず併用する場合は、血中濃度をモニタリングするなど安全性の確保に配慮し、慎重に投与すること。
ペプチド系抗生物質
注意(重要)
機序:腎障害、聴覚毒性が増強される。
対処法:腎障害、聴覚障害を増強するおそれがあるので併用は避けることが望ましいが、やむを得ず併用する場合は、血中濃度をモニタリングするなど安全性の確保に配慮し、慎重に投与すること。
バンコマイシン
注意(重要)
機序:腎障害、聴覚毒性が増強される。
対処法:腎障害、聴覚障害を増強するおそれがあるので併用は避けることが望ましいが、やむを得ず併用する場合は、血中濃度をモニタリングするなど安全性の確保に配慮し、慎重に投与すること。
アムホテリシンB
注意(重要)
機序:腎障害、聴覚毒性が増強される。
対処法:腎障害、聴覚障害を増強するおそれがあるので併用は避けることが望ましいが、やむを得ず併用する場合は、血中濃度をモニタリングするなど安全性の確保に配慮し、慎重に投与すること。
シクロスポリン
注意(重要)
機序:腎障害、聴覚毒性が増強される。
対処法:腎障害、聴覚障害を増強するおそれがあるので併用は避けることが望ましいが、やむを得ず併用する場合は、血中濃度をモニタリングするなど安全性の確保に配慮し、慎重に投与すること。
シスプラチン
注意(重要)
機序:腎障害、聴覚毒性が増強される。
対処法:腎障害、聴覚障害を増強するおそれがあるので併用は避けることが望ましいが、やむを得ず併用する場合は、血中濃度をモニタリングするなど安全性の確保に配慮し、慎重に投与すること。