有効成分情報
アトルバスタチンカルシウム水和物配合剤
配合薬剤一覧 (20剤)
| 商品名 | メーカー | 剤形 |
|---|---|---|
| アマルエット配合錠1番「DSEP」 | 第一三共エスファ株式会社 | 錠 |
| アマルエット配合錠1番「TCK」 | 辰巳化学株式会社 | 錠 |
| アマルエット配合錠1番「サンド」 | サンド株式会社 | 錠 |
| アマルエット配合錠1番「トーワ」 | 東和薬品株式会社 | 錠 |
| アマルエット配合錠1番「日医工」 | 日医工株式会社 | 錠 |
| アマルエット配合錠2番「DSEP」 | 第一三共エスファ株式会社 | 錠 |
| アマルエット配合錠2番「TCK」 | 辰巳化学株式会社 | 錠 |
| アマルエット配合錠2番「サンド」 | サンド株式会社 | 錠 |
| アマルエット配合錠2番「トーワ」 | 東和薬品株式会社 | 錠 |
| アマルエット配合錠2番「日医工」 | 日医工株式会社 | 錠 |
| アマルエット配合錠3番「DSEP」 | 第一三共エスファ株式会社 | 錠 |
| アマルエット配合錠3番「TCK」 | 辰巳化学株式会社 | 錠 |
| アマルエット配合錠3番「サンド」 | サンド株式会社 | 錠 |
| アマルエット配合錠3番「トーワ」 | 東和薬品株式会社 | 錠 |
| アマルエット配合錠3番「日医工」 | 日医工株式会社 | 錠 |
| アマルエット配合錠4番「DSEP」 | 第一三共エスファ株式会社 | 錠 |
| アマルエット配合錠4番「TCK」 | 辰巳化学株式会社 | 錠 |
| アマルエット配合錠4番「サンド」 | サンド株式会社 | 錠 |
| アマルエット配合錠4番「トーワ」 | 東和薬品株式会社 | 錠 |
| アマルエット配合錠4番「日医工」 | 日医工株式会社 | 錠 |
成分相互作用情報 (13件)
グレカプレビル
禁忌
機序:機序:グレカプレビルのOATP1B1/1B3及びBCRP阻害、ピブレンタスビルのOATP1B1及びBCRP阻害に基づく作用によるものと考えられている。
対処法:グレカプレビル・ピブレンタスビル(400mg・120mg)との併用により、アトルバスタチンのAUCが8.28倍、C
max
が22.0倍に上昇したとの報告がある。本剤の血中濃度が上昇し、副作用が発現しやすくなるおそれがある。
ピブレンタスビル
禁忌
機序:機序:グレカプレビルのOATP1B1/1B3及びBCRP阻害、ピブレンタスビルのOATP1B1及びBCRP阻害に基づく作用によるものと考えられている。
対処法:グレカプレビル・ピブレンタスビル(400mg・120mg)との併用により、アトルバスタチンのAUCが8.28倍、C
max
が22.0倍に上昇したとの報告がある。本剤の血中濃度が上昇し、副作用が発現しやすくなるおそれがある。
降圧作用を有する薬剤
注意(重要)
機序:相互に作用を増強するおそれがある。
対処法:降圧作用が増強されるおそれがある。
CYP3A4阻害剤
注意(重要)
機序:アムロジピンの代謝が競合的に阻害される可能性が考えられる。
対処法:エリスロマイシン及びジルチアゼムとの併用により、アムロジピンの血中濃度が上昇したとの報告がある。
エリスロマイシン
注意(重要)
機序:アムロジピンの代謝が競合的に阻害される可能性が考えられる。
対処法:エリスロマイシン及びジルチアゼムとの併用により、アムロジピンの血中濃度が上昇したとの報告がある。
ジルチアゼム
注意(重要)
機序:アムロジピンの代謝が競合的に阻害される可能性が考えられる。
対処法:エリスロマイシン及びジルチアゼムとの併用により、アムロジピンの血中濃度が上昇したとの報告がある。
リトナビル
注意(重要)
機序:アムロジピンの代謝が競合的に阻害される可能性が考えられる。
対処法:エリスロマイシン及びジルチアゼムとの併用により、アムロジピンの血中濃度が上昇したとの報告がある。
ニルマトレルビル
注意(重要)
機序:アムロジピンの代謝が競合的に阻害される可能性が考えられる。
対処法:エリスロマイシン及びジルチアゼムとの併用により、アムロジピンの血中濃度が上昇したとの報告がある。
イトラコナゾール等
注意(重要)
機序:アムロジピンの代謝が競合的に阻害される可能性が考えられる。
対処法:エリスロマイシン及びジルチアゼムとの併用により、アムロジピンの血中濃度が上昇したとの報告がある。
CYP3A4誘導剤
注意(重要)
機序:アムロジピンの代謝が促進される可能性が考えられる。
対処法:アムロジピンの血中濃度が低下するおそれがある。
リファンピシン等
注意(重要)
機序:アムロジピンの代謝が促進される可能性が考えられる。
対処法:アムロジピンの血中濃度が低下するおそれがある。
グレープフルーツジュース
注意(重要)
機序:グレープフルーツに含まれる成分がアムロジピンの代謝を阻害し、アムロジピンの血中濃度が上昇する可能性が考えられる。
対処法:アムロジピンの降圧作用が増強されるおそれがある。
タクロリムス
注意(重要)
機序:アムロジピンとタクロリムスは、主としてCYP3A4により代謝されるため、併用によりタクロリムスの代謝が阻害される可能性が考えられる。
対処法:併用によりタクロリムスの血中濃度が上昇し、腎障害等のタクロリムスの副作用が発現するおそれがある。併用時にはタクロリムスの血中濃度をモニターし、必要に応じてタクロリムスの用量を調整すること。