有効成分情報

トウキ

配合薬剤一覧 (10剤)

商品名 メーカー 剤形
ツムラの生薬トウキ 株式会社ツムラ その他
トウキダイコーM 大晃生薬有限会社 その他
トチモトのトウキ 株式会社栃本天海堂 その他
ナカジマ トウキ 中嶋生薬株式会社 その他
ホリエ トウキK 堀江生薬株式会社 その他
ヤマダのトウキA 株式会社ヤマダ薬研 その他
小島当帰M 株式会社小島漢方 その他
花扇トウキK 小西製薬株式会社 その他
高砂トウキM 高砂薬業株式会社 その他
高砂トウキ末M 高砂薬業株式会社 その他

成分相互作用情報 (14件)

肝類洞閉塞症候群治療剤 禁忌
機序:デフィブロチドナトリウムが本剤の抗血栓作用を増強すると考えられる。
対処法:出血の危険性が増大するおそれがある。
デフィブロチドナトリウム 禁忌
機序:デフィブロチドナトリウムが本剤の抗血栓作用を増強すると考えられる。
対処法:出血の危険性が増大するおそれがある。
デファイテリオ 禁忌
機序:デフィブロチドナトリウムが本剤の抗血栓作用を増強すると考えられる。
対処法:出血の危険性が増大するおそれがある。
血液凝固阻止作用を有する薬剤 注意(重要)
機序:血液凝固阻止作用を有する薬剤、血小板凝集抑制作用を有する薬剤あるいは血栓溶解剤との併用により相加的に出血傾向が増大すると考えられる。
対処法:出血の危険性が増大するので、血液凝固能(出血時間、プロトロンビン時間等)等の血液検査、臨床症状の観察を頻回に行うこと。
ヘパリン 注意(重要)
機序:血液凝固阻止作用を有する薬剤、血小板凝集抑制作用を有する薬剤あるいは血栓溶解剤との併用により相加的に出血傾向が増大すると考えられる。
対処法:出血の危険性が増大するので、血液凝固能(出血時間、プロトロンビン時間等)等の血液検査、臨床症状の観察を頻回に行うこと。
ワルファリンカリウム 注意(重要)
機序:血液凝固阻止作用を有する薬剤、血小板凝集抑制作用を有する薬剤あるいは血栓溶解剤との併用により相加的に出血傾向が増大すると考えられる。
対処法:出血の危険性が増大するので、血液凝固能(出血時間、プロトロンビン時間等)等の血液検査、臨床症状の観察を頻回に行うこと。
アルガトロバン水和物等 注意(重要)
機序:血液凝固阻止作用を有する薬剤、血小板凝集抑制作用を有する薬剤あるいは血栓溶解剤との併用により相加的に出血傾向が増大すると考えられる。
対処法:出血の危険性が増大するので、血液凝固能(出血時間、プロトロンビン時間等)等の血液検査、臨床症状の観察を頻回に行うこと。
血小板凝集抑制作用を有する薬剤 注意(重要)
機序:血液凝固阻止作用を有する薬剤、血小板凝集抑制作用を有する薬剤あるいは血栓溶解剤との併用により相加的に出血傾向が増大すると考えられる。
対処法:出血の危険性が増大するので、血液凝固能(出血時間、プロトロンビン時間等)等の血液検査、臨床症状の観察を頻回に行うこと。
アスピリン 注意(重要)
機序:血液凝固阻止作用を有する薬剤、血小板凝集抑制作用を有する薬剤あるいは血栓溶解剤との併用により相加的に出血傾向が増大すると考えられる。
対処法:出血の危険性が増大するので、血液凝固能(出血時間、プロトロンビン時間等)等の血液検査、臨床症状の観察を頻回に行うこと。
ジピリダモール 注意(重要)
機序:血液凝固阻止作用を有する薬剤、血小板凝集抑制作用を有する薬剤あるいは血栓溶解剤との併用により相加的に出血傾向が増大すると考えられる。
対処法:出血の危険性が増大するので、血液凝固能(出血時間、プロトロンビン時間等)等の血液検査、臨床症状の観察を頻回に行うこと。
チクロピジン塩酸塩等 注意(重要)
機序:血液凝固阻止作用を有する薬剤、血小板凝集抑制作用を有する薬剤あるいは血栓溶解剤との併用により相加的に出血傾向が増大すると考えられる。
対処法:出血の危険性が増大するので、血液凝固能(出血時間、プロトロンビン時間等)等の血液検査、臨床症状の観察を頻回に行うこと。
血栓溶解剤 注意(重要)
機序:血液凝固阻止作用を有する薬剤、血小板凝集抑制作用を有する薬剤あるいは血栓溶解剤との併用により相加的に出血傾向が増大すると考えられる。
対処法:出血の危険性が増大するので、血液凝固能(出血時間、プロトロンビン時間等)等の血液検査、臨床症状の観察を頻回に行うこと。
t-PA製剤等 注意(重要)
機序:血液凝固阻止作用を有する薬剤、血小板凝集抑制作用を有する薬剤あるいは血栓溶解剤との併用により相加的に出血傾向が増大すると考えられる。
対処法:出血の危険性が増大するので、血液凝固能(出血時間、プロトロンビン時間等)等の血液検査、臨床症状の観察を頻回に行うこと。
アプロチニン製剤 注意(重要)
機序:アプロチニンはプラスミノーゲンアクチベーターやプラスミン活性を抑制する。
対処法:ウロキナーゼの線維素溶解作用を減弱するおそれがある。