有効成分情報

日本薬局方エチゾラム

配合薬剤一覧 (3剤)

商品名 メーカー 剤形
エチゾラム錠0.25mg「クニヒロ」 皇漢堂製薬株式会社
エチゾラム錠0.5mg「クニヒロ」 皇漢堂製薬株式会社
エチゾラム錠1mg「クニヒロ」 皇漢堂製薬株式会社

成分相互作用情報 (7件)

中枢神経抑制剤 注意(重要)
機序:中枢神経抑制剤との併用で相加的な増強作用が考えられる。
対処法:眠気、血圧低下、運動失調、意識障害などを起こすおそれがある。
フェノチアジン誘導体 注意(重要)
機序:中枢神経抑制剤との併用で相加的な増強作用が考えられる。
対処法:眠気、血圧低下、運動失調、意識障害などを起こすおそれがある。
バルビツール酸誘導体等 注意(重要)
機序:中枢神経抑制剤との併用で相加的な増強作用が考えられる。
対処法:眠気、血圧低下、運動失調、意識障害などを起こすおそれがある。
MAO阻害剤 注意(重要)
機序:MAO阻害剤が本剤の肝での代謝を抑制し、半減期を延長し、血中濃度を上昇させるため作用が増強されることが考えられる。
対処法:過鎮静、昏睡、痙攣発作、興奮などを起こすおそれがある。
フルボキサミンマレイン酸塩 注意(重要)
機序:フルボキサミンマレイン酸塩が本剤の肝での代謝を阻害し、血中濃度を上昇させるため本剤の作用が増強されることがある。
対処法:本剤の用量を減量するなど、注意して投与する。
アルコール 注意(重要)
機序:エタノールと本剤は相加的な中枢抑制作用を示すことが考えられる。
対処法:精神機能、知覚・運動機能の低下を起こすおそれがある。
飲酒 注意(重要)
機序:エタノールと本剤は相加的な中枢抑制作用を示すことが考えられる。
対処法:精神機能、知覚・運動機能の低下を起こすおそれがある。