有効成分情報

ケノデオキシコール酸粒状

配合薬剤一覧 (1剤)

商品名 メーカー 剤形
フジケノン粒状錠125 藤本製薬株式会社

成分相互作用情報 (24件)

陰イオン交換樹脂 注意(重要)
機序:本剤と結合し吸収が阻害されるおそれがある。
対処法:本剤の作用が減弱されるおそれがあるため、可能な限り間隔をあけて投与すること。
クロフィブラート等 注意(重要)
機序:脂質低下剤は胆汁中のコレステロール分泌を促進するため、コレステロール胆石形成が促進され、本剤の作用を減弱するおそれがある。
対処法:本剤の作用を減弱するおそれがある。
トルブタミド等 注意(重要)
機序:本剤によりトルブタミドが血漿蛋白から遊離することが考えられる。
対処法:血糖降下作用を増強するおそれがある。
スルフォニル尿素系経口糖尿病薬 注意(重要)
機序:本剤によりトルブタミドが血漿蛋白から遊離することが考えられる。
対処法:血糖降下作用を増強するおそれがある。
経口避妊薬 注意(重要)
機序:本剤のプールサイズを減少させるおそれがある。
対処法:本剤の作用が減弱されるおそれがある。
プリミドン 注意(重要)
機序:本剤によるコレスタノール蓄積抑制作用に拮抗することで、本剤の治療効果を減弱させるおそれがある。
対処法:本剤の作用が減弱されるおそれがある。
フェノバルビタール 注意(重要)
機序:本剤によるコレスタノール蓄積抑制作用に拮抗することで、本剤の治療効果を減弱させるおそれがある。
対処法:本剤の作用が減弱されるおそれがある。
シロリムス 注意(重要)
機序:本剤によるコレスタノール蓄積抑制作用に拮抗することで、本剤の治療効果を減弱させるおそれがある。
対処法:本剤の作用が減弱されるおそれがある。
シクロスポリン 注意(重要)
機序:本剤によるコレスタノール蓄積抑制作用に拮抗することで、本剤の治療効果を減弱させるおそれがある。
対処法:本剤の作用が減弱されるおそれがある。
エロビキシバット 注意(重要)
機序:本剤のIBATを介した再吸収が阻害されるおそれがある。
対処法:本剤の作用が減弱されるおそれがある。
IBAT阻害剤 注意(重要)
機序:本剤のIBATを介した再吸収が阻害されるおそれがある。
対処法:本剤の作用が減弱されるおそれがある。
ウルソデオキシコール酸 注意(重要)
機序:本剤及びウルソデオキシコール酸の吸収が競合するおそれがある。
対処法:本剤及びウルソデオキシコール酸の作用が減弱するおそれがあるため、可能な限り間隔をあけて投与すること。
コレスチラミン 注意(重要)
機序:コレスチラミンは陰イオン交換樹脂であるため、本剤と結合し吸収が阻害されるおそれがある。
対処法:本剤の作用を減弱するおそれがある。
水酸化アルミニウムゲル等 注意(重要)
機序:アルミニウムを含有する制酸剤は本剤を吸着し、本剤の吸収が阻害されるおそれがある。
対処法:本剤の作用を減弱するおそれがある。
制酸作用を有するアルミニウム含有製剤 注意(重要)
機序:アルミニウムを含有する制酸剤は本剤を吸着し、本剤の吸収が阻害されるおそれがある。
対処法:本剤の作用が減弱されるおそれがあるため、可能な限り間隔をあけて投与すること。
フェノフィブラート 注意(重要)
機序:クロフィブラート等は胆汁中へのコレステロール分泌を促進するため、コレステロール胆石形成が促進されるおそれがある。
対処法:本剤をコレステロール胆石溶解の目的で使用する場合は、本剤の作用を減弱するおそれがある。
ベザフィブラート 注意(重要)
機序:クロフィブラート等は胆汁中へのコレステロール分泌を促進するため、コレステロール胆石形成が促進されるおそれがある。
対処法:本剤をコレステロール胆石溶解の目的で使用する場合は、本剤の作用を減弱するおそれがある。
クロフィブラート 注意(重要)
機序:クロフィブラート等は胆汁中へのコレステロール分泌を促進するため、コレステロール胆石形成が促進されるおそれがある。
対処法:本剤をコレステロール胆石溶解の目的で使用する場合は、本剤の作用を減弱するおそれがある。
脂質低下剤 注意(重要)
機序:脂質低下剤は胆汁中のコレステロール分泌を促進するため、コレステロール胆石形成が促進され、本剤の作用を減弱するおそれがある。
対処法:本剤の作用を減弱するおそれがある。
水酸化マグネシウム 注意(重要)
機序:アルミニウムを含有する制酸剤は、本剤を吸着し、本剤の吸収を阻害するおそれがある。
対処法:本剤の作用を減弱するおそれがある。
合成ケイ酸アルミニウム 注意(重要)
機序:アルミニウムを含有する制酸剤は、本剤を吸着し、本剤の吸収を阻害するおそれがある。
対処法:本剤の作用を減弱するおそれがある。
水酸化アルミニウムゲル 注意(重要)
機序:アルミニウムを含有する制酸剤は、本剤を吸着し、本剤の吸収を阻害するおそれがある。
対処法:本剤の作用を減弱するおそれがある。
制酸剤 注意(重要)
機序:アルミニウムを含有する制酸剤は本剤を吸着し、本剤の吸収が阻害されるおそれがある。
対処法:本剤の作用を減弱するおそれがある。
コレスチミド 注意(重要)
機序:本剤と結合し吸収が阻害されるおそれがある。
対処法:本剤の作用が減弱されるおそれがあるため、可能な限り間隔をあけて投与すること。