有効成分情報

硫酸マグネシウム水和物ブドウ糖

配合薬剤一覧 (1剤)

商品名 メーカー 剤形
静注用マグネゾール20mL あすか製薬株式会社 注射

成分相互作用情報 (23件)

塩酸リトドリン 注意(重要)
機序:機序不明
対処法:CK(CPK)上昇があらわれることがある
アミノグリコシド系抗生剤 注意(重要)
機序:併用により神経筋遮断作用が増強される。
対処法:神経筋遮断作用が増強される。 マグネシウムを投与した母体から出生した新生児において、併用により呼吸停止を来たした症例の報告がある 15) , 16) 。
麻酔剤 注意(重要)
機序:併用により呼吸抑制作用が増強される。
対処法:呼吸抑制作用が増強することがある 15) 。
催眠剤 注意(重要)
機序:併用により呼吸抑制作用が増強される。
対処法:呼吸抑制作用が増強することがある 15) 。
バルビツレート 注意(重要)
機序:併用により呼吸抑制作用が増強される。
対処法:呼吸抑制作用が増強することがある 15) 。
カルシウム塩 注意(重要)
機序:マグネシウム拮抗作用による。
対処法:マグネシウムの作用を減弱させる 15) 。
カルシウム拮抗剤 注意(重要)
機序:併用により神経筋遮断作用が増強される。
対処法:高度の低血圧 3) 及び神経筋伝達遮断 14) が増大する。
子宮収縮抑制剤 注意(重要)
機序:機序不明
対処法:出生した早産児の高カリウム血症のリスクが高いことが報告されている 7) 。
脱分極性筋弛緩剤 注意(重要)
機序:機序不明
対処法:作用持続時間を延長することがある。
競合性 注意(重要)
機序:機序不明
対処法:作用持続時間を延長することがある。
スルファミン剤 注意(重要)
機序:機序不明
対処法:スルフヘモグロビン血症を起こすことがある。
リトドリン塩酸塩 注意(重要)
機序:機序不明
対処法:出生した早産児の高カリウム血症のリスクが高いことが報告されている 7) 。
ニューキノロン系抗菌剤 注意(重要)
機序:マグネシウムがこれらの薬剤と難溶性のキレートを形成し、これらの薬剤の吸収を阻害すると考えられる。
対処法:これらの薬剤の効果が減弱するおそれがあるので、投与間隔をできるだけあけるなど注意すること。
セフジニル 注意(重要)
機序:機序不明
対処法:これらの薬剤の効果が減弱するおそれがあるので、投与間隔をできるだけあけるなど注意すること。
ペニシラミン 注意(重要)
機序:同時投与した場合、吸収率が低下するとの報告がある。
対処法:これらの薬剤の効果が減弱するおそれがあるので、投与間隔をできるだけあけるなど注意すること。
エチドロン酸二ナトリウム 注意(重要)
機序:マグネシウムがこれらの薬剤と難溶性のキレートを形成し、これらの薬剤の吸収を阻害すると考えられる。
対処法:これらの薬剤の効果が減弱するおそれがあるので、投与間隔をできるだけあけるなど注意すること。
テトラサイクリン等 注意(重要)
機序:マグネシウムがこれらの薬剤と難溶性のキレートを形成し、これらの薬剤の吸収を阻害すると考えられる。
対処法:これらの薬剤の効果が減弱するおそれがあるので、投与間隔をできるだけあけるなど注意すること。
ドキシサイクリン 注意(重要)
機序:マグネシウムがこれらの薬剤と難溶性のキレートを形成し、これらの薬剤の吸収を阻害すると考えられる。
対処法:これらの薬剤の効果が減弱するおそれがあるので、投与間隔をできるだけあけるなど注意すること。
ミノサイクリン 注意(重要)
機序:マグネシウムがこれらの薬剤と難溶性のキレートを形成し、これらの薬剤の吸収を阻害すると考えられる。
対処法:これらの薬剤の効果が減弱するおそれがあるので、投与間隔をできるだけあけるなど注意すること。
テトラサイクリン系抗生物質 注意(重要)
機序:マグネシウムがこれらの薬剤と難溶性のキレートを形成し、これらの薬剤の吸収を阻害すると考えられる。
対処法:これらの薬剤の効果が減弱するおそれがあるので、投与間隔をできるだけあけるなど注意すること。
トスフロキサシン 注意(重要)
機序:マグネシウムがこれらの薬剤と難溶性のキレートを形成し、これらの薬剤の吸収を阻害すると考えられる。
対処法:これらの薬剤の効果が減弱するおそれがあるので、投与間隔をできるだけあけるなど注意すること。
ノルフロキサシン 注意(重要)
機序:マグネシウムがこれらの薬剤と難溶性のキレートを形成し、これらの薬剤の吸収を阻害すると考えられる。
対処法:これらの薬剤の効果が減弱するおそれがあるので、投与間隔をできるだけあけるなど注意すること。
シプロフロキサシン 注意(重要)
機序:マグネシウムがこれらの薬剤と難溶性のキレートを形成し、これらの薬剤の吸収を阻害すると考えられる。
対処法:これらの薬剤の効果が減弱するおそれがあるので、投与間隔をできるだけあけるなど注意すること。