有効成分情報

乾燥弱毒生麻しんワクチン

配合薬剤一覧 (1剤)

商品名 メーカー 剤形
乾燥弱毒生麻しんワクチン「タケダ」 武田薬品工業株式会社 液剤

成分相互作用情報 (9件)

メルカプトプリン水和物 禁忌
機序:免疫抑制下で生ワクチンを接種すると増殖し、病原性を現す可能性がある。
対処法:免疫抑制下で生ワクチンを接種すると発症するおそれがある。
ミゾリビン 禁忌
機序:免疫機能が抑制された患者への生ワクチン接種により、感染の可能性が増加する。
対処法:ワクチン由来の感染を増強又は持続させるおそれがあるので、本剤投与中に生ワクチンを接種しないこと。
アザチオプリン 禁忌
機序:免疫抑制下で生ワクチンを接種すると増殖し、病原性を表す可能性がある。
対処法:免疫抑制下で生ワクチンを接種すると発症するおそれがある。
タクロリムス水和物徐放性カプセルTacrolimusHydrate 禁忌
機序:免疫抑制作用により発症の可能性が増加する。
対処法:類薬による免疫抑制下で、生ワクチン接種により発症したとの報告がある。
タクロリムス水和物顆粒TacrolimusHydrate 禁忌
機序:免疫抑制作用により発症の可能性が増加する。
対処法:類薬による免疫抑制下で、生ワクチン接種により発症したとの報告がある。
タクロリムス水和物TacrolimusHydrate 禁忌
機序:免疫抑制作用により発症の可能性が増加する。
対処法:類薬による免疫抑制下で、生ワクチン接種により発症したとの報告がある。
タクロリムス水和物 禁忌
機序:免疫抑制作用により発症の可能性が増加する。
対処法:類薬による免疫抑制下で、生ワクチン接種により発症したとの報告がある。
タクロリムス 禁忌
機序:免疫抑制作用により発症の可能性が増加する。
対処法:類薬による免疫抑制下で、生ワクチン接種により発症したとの報告がある。
ボクロスポリン 禁忌
機序:免疫抑制作用により発症の可能性が増加する。
対処法:類薬による免疫抑制下で、生ワクチン接種により発症したとの報告がある。