有効成分情報

L-アスパラギン酸カルシウム水和物

配合薬剤一覧 (1剤)

商品名 メーカー 剤形
L−アスパラギン酸Ca錠200mg「サワイ」 沢井製薬株式会社

成分相互作用情報 (12件)

ジギタリス製剤 注意(重要)
機序:ジギタリス製剤の作用を増強する。
対処法:ジギタリス中毒(不整脈、ショック)があらわれることがある。 定期的にジギタリス中毒の有無、心電図検査を行い、必要に応じてジギタリス製剤の血中濃度を測定し、異常が認められた場合には、ジギタリス製剤の減量若しくは投与を中止する。
ジゴキシン 注意(重要)
機序:ジギタリス製剤の作用を増強する。
対処法:ジギタリス中毒(不整脈、ショック)があらわれることがある。 定期的にジギタリス中毒の有無、心電図検査を行い、必要に応じてジギタリス製剤の血中濃度を測定し、異常が認められた場合には、ジギタリス製剤の減量若しくは投与を中止する。
ジギトキシン 注意(重要)
機序:ジギタリス製剤の作用を増強する。
対処法:ジギタリス中毒(不整脈、ショック)があらわれることがある。 定期的にジギタリス中毒の有無、心電図検査を行い、必要に応じてジギタリス製剤の血中濃度を測定し、異常が認められた場合には、ジギタリス製剤の減量若しくは投与を中止する。
テトラサイクリン系抗生物質 注意(重要)
機序:カルシウムイオンはキレート化によりテトラサイクリン系抗生物質の吸収を阻害する。
対処法:テトラサイクリン系抗生物質の作用が減弱するおそれがある。 同時服用を避け、併用する場合には1~3時間以上あける等注意する。
テトラサイクリン 注意(重要)
機序:カルシウムイオンはキレート化によりテトラサイクリン系抗生物質の吸収を阻害する。
対処法:テトラサイクリン系抗生物質の作用が減弱するおそれがある。 同時服用を避け、併用する場合には1~3時間以上あける等注意する。
ニューキノロン系抗菌剤 注意(重要)
機序:カルシウムイオンはキレート化によりニューキノロン系抗菌剤の吸収を阻害し、血中濃度を低下させる。
対処法:ニューキノロン系抗菌剤の作用が減弱するおそれがある。 同時服用を避け、併用する場合には、2時間以上あける等注意する。
シプロフロキサシン塩酸塩 注意(重要)
機序:カルシウムイオンはキレート化によりニューキノロン系抗菌剤の吸収を阻害し、血中濃度を低下させる。
対処法:ニューキノロン系抗菌剤の作用が減弱するおそれがある。 同時服用を避け、併用する場合には、2時間以上あける等注意する。
ノルフロキサシン 注意(重要)
機序:カルシウムイオンはキレート化によりニューキノロン系抗菌剤の吸収を阻害し、血中濃度を低下させる。
対処法:ニューキノロン系抗菌剤の作用が減弱するおそれがある。 同時服用を避け、併用する場合には、2時間以上あける等注意する。
トスフロキサシントシル酸塩水和物 注意(重要)
機序:カルシウムイオンはキレート化によりニューキノロン系抗菌剤の吸収を阻害し、血中濃度を低下させる。
対処法:ニューキノロン系抗菌剤の作用が減弱するおそれがある。 同時服用を避け、併用する場合には、2時間以上あける等注意する。
活性型ビタミンD製剤 注意(重要)
機序:腸管でのカルシウムの吸収が促進される。
対処法:高カルシウム血症があらわれやすい。
アルファカルシドール 注意(重要)
機序:腸管でのカルシウムの吸収が促進される。
対処法:高カルシウム血症があらわれやすい。
カルシトリオール等 注意(重要)
機序:腸管でのカルシウムの吸収が促進される。
対処法:高カルシウム血症があらわれやすい。