有効成分情報
ブレクスピプラゾール
配合薬剤一覧 (5剤)
| 商品名 | メーカー | 剤形 |
|---|---|---|
| レキサルティOD錠0.5mg | 大塚製薬株式会社 | 錠 |
| レキサルティOD錠1mg | 大塚製薬株式会社 | 錠 |
| レキサルティOD錠2mg | 大塚製薬株式会社 | 錠 |
| レキサルティ錠1mg | 大塚製薬株式会社 | 錠 |
| レキサルティ錠2mg | 大塚製薬株式会社 | 錠 |
成分相互作用情報 (22件)
ボスミン
禁忌
機序:アドレナリンはアドレナリン作動性α、β受容体の刺激剤であり、本剤のα受容体遮断作用によりβ受容体刺激作用が優位となり、血圧降下作用が増強される可能性がある。
対処法:アドレナリンの作用を逆転させ、血圧降下を起こすおそれがある。
リファンピシン等
注意(重要)
機序:本剤の主要代謝酵素であるCYP3A4の誘導により本剤の血中濃度が低下するおそれがある。
対処法:本剤の作用が減弱するおそれがある。
アドレナリン
注意(重要)
機序:アドレナリンはアドレナリン作動性α、β受容体の刺激剤であり、本剤のα受容体遮断作用によりβ受容体刺激作用が優位となり、血圧降下作用が増強される可能性がある。
対処法:血圧降下を起こすおそれがある。
カルバマゼピン
注意(重要)
機序:本剤の主要代謝酵素であるCYP3A4の誘導により本剤の血中濃度が低下するおそれがある。
対処法:本剤の作用が減弱するおそれがある。
肝代謝酵素誘導作用を有する薬剤
注意(重要)
機序:本剤の主要代謝酵素であるCYP3A4の誘導により本剤の血中濃度が低下するおそれがある。
対処法:本剤の作用が減弱するおそれがある。
クラリスロマイシン等
注意(重要)
機序:本剤の主要代謝酵素であるCYP3A4を阻害するため本剤の血中濃度が上昇するおそれがある。
対処法:本剤の作用が増強するおそれがある。
イトラコナゾール
注意(重要)
機序:本剤の主要代謝酵素であるCYP3A4を阻害するため本剤の血中濃度が上昇するおそれがある。
対処法:本剤の作用が増強するおそれがある。
中程度以上のCYP3A阻害作用を有する薬剤
注意(重要)
機序:本剤の主要代謝酵素であるCYP3A4を阻害するため本剤の血中濃度が上昇するおそれがある。
対処法:本剤の作用が増強するおそれがある。
パロキセチン等
注意(重要)
機序:本剤の主要代謝酵素であるCYP2D6を阻害するため本剤の血中濃度が上昇するおそれがある。
対処法:本剤の作用が増強するおそれがある。
キニジン
注意(重要)
機序:本剤の主要代謝酵素であるCYP2D6を阻害するため本剤の血中濃度が上昇するおそれがある。
対処法:本剤の作用が増強するおそれがある。
中程度以上のCYP2D6阻害作用を有する薬剤
注意(重要)
機序:本剤の主要代謝酵素であるCYP2D6を阻害するため本剤の血中濃度が上昇するおそれがある。
対処法:本剤の作用が増強するおそれがある。
*
注意(重要)
機序:本剤の主要代謝酵素であるCYP3A4の誘導により本剤の血中濃度が低下するおそれがある。
対処法:本剤の作用が減弱するおそれがある。
**
注意(重要)
機序:本剤の主要代謝酵素であるCYP3A4を阻害するため本剤の血中濃度が上昇するおそれがある。
対処法:本剤の作用が増強するおそれがある。
アルコール
注意(重要)
機序:ともに中枢神経抑制作用を有する。
対処法:相互に中枢神経抑制作用を増強させることがある。
レボドパ製剤
注意(重要)
機序:本剤はドパミン受容体遮断作用を有する。
対処法:ドパミン作動作用を減弱するおそれがあるので、投与量を調節するなど慎重に投与すること。
ドパミン作動薬
注意(重要)
機序:本剤はドパミン受容体遮断作用を有する。
対処法:ドパミン作動作用を減弱するおそれがあるので、投与量を調節するなど慎重に投与すること。
降圧剤
注意(重要)
機序:ともに降圧作用を有する。
対処法:相互に降圧作用を増強することがあるので、減量するなど慎重に投与すること。
麻酔剤等
注意(重要)
機序:ともに中枢神経抑制作用を有する。
対処法:相互に中枢神経抑制作用があるので、減量するなど注意すること。
バルビツール酸誘導体
注意(重要)
機序:ともに中枢神経抑制作用を有する。
対処法:相互に中枢神経抑制作用があるので、減量するなど注意すること。
中枢神経抑制剤
注意(重要)
機序:ともに中枢神経抑制作用を有する。
対処法:相互に中枢神経抑制作用があるので、減量するなど注意すること。
リドカイン
注意(重要)
機序:アドレナリンはアドレナリン作動性α、β受容体の刺激剤であり、本剤のα受容体遮断作用によりβ受容体刺激作用が優位となり、血圧降下作用が増強される可能性がある。
対処法:血圧降下を起こすおそれがある。
アドレナリン含有歯科麻酔剤
注意(重要)
機序:アドレナリンはアドレナリン作動性α、β受容体の刺激剤であり、本剤のα受容体遮断作用によりβ受容体刺激作用が優位となり、血圧降下作用が増強される可能性がある。
対処法:血圧降下を起こすおそれがある。