有効成分情報

ラスミジタンコハク酸塩

配合薬剤一覧 (2剤)

商品名 メーカー 剤形
レイボー錠100mg 日本イーライリリー株式会社
レイボー錠50mg 日本イーライリリー株式会社

成分相互作用情報 (13件)

中枢神経抑制剤 注意(重要)
機序:中枢神経抑制作用を有するため、作用が相加的にあらわれることがある。
対処法:鎮静作用を引き起こす可能性があるだけでなく、他の認知的又は精神神経系の副作用を起こすおそれがある。 アルコール又は他の中枢神経抑制剤と併用する場合は、慎重に投与する必要がある。
アルコール 注意(重要)
機序:中枢神経抑制作用を有するため、作用が相加的にあらわれることがある。
対処法:鎮静作用を引き起こす可能性があるだけでなく、他の認知的又は精神神経系の副作用を起こすおそれがある。 アルコール又は他の中枢神経抑制剤と併用する場合は、慎重に投与する必要がある。
心拍数を減少させる薬剤 注意(重要)
機序:本剤は心拍数の減少と関連しているため、作用が相加的にあらわれることがある。
対処法:プロプラノロールと本剤を併用すると、心拍数が平均最大19.3bpm低下し、プロプラノロールを単独投与したときと比較して、更に5.1bpm減少した 2) , 3) 。 心拍数を減少させる薬剤と併用する場合は、慎重に投与する必要がある。
プロプラノロール 注意(重要)
機序:本剤は心拍数の減少と関連しているため、作用が相加的にあらわれることがある。
対処法:プロプラノロールと本剤を併用すると、心拍数が平均最大19.3bpm低下し、プロプラノロールを単独投与したときと比較して、更に5.1bpm減少した 2) , 3) 。 心拍数を減少させる薬剤と併用する場合は、慎重に投与する必要がある。
セロトニン作動薬 注意(重要)
機序:本剤との併用により、セロトニン作用が相加的にあらわれることがある。
対処法:セロトニン症候群があらわれることがある。
選択的セロトニン再取り込み阻害剤 注意(重要)
機序:本剤との併用により、セロトニン作用が相加的にあらわれることがある。
対処法:セロトニン症候群があらわれることがある。
セロトニン 注意(重要)
機序:本剤との併用により、セロトニン作用が相加的にあらわれることがある。
対処法:セロトニン症候群があらわれることがある。
ノルアドレナリン再取り込み阻害剤 注意(重要)
機序:本剤との併用により、セロトニン作用が相加的にあらわれることがある。
対処法:セロトニン症候群があらわれることがある。
三環系抗うつ剤等 注意(重要)
機序:本剤との併用により、セロトニン作用が相加的にあらわれることがある。
対処法:セロトニン症候群があらわれることがある。
MAO阻害剤 注意(重要)
機序:本剤との併用により、セロトニン作用が相加的にあらわれることがある。
対処法:セロトニン症候群があらわれることがある。
* 注意(重要)
機序:本剤がP-gpを阻害し、これらの薬剤の血中濃度を上昇させる可能性がある。
対処法:これらの薬剤の血中濃度を上昇させる可能性がある。
治療域の狭いP-gpの基質となる薬剤 注意(重要)
機序:本剤がP-gpを阻害し、これらの薬剤の血中濃度を上昇させる可能性がある。
対処法:これらの薬剤の血中濃度を上昇させる可能性がある。
ジゴキシン等 注意(重要)
機序:本剤がP-gpを阻害し、これらの薬剤の血中濃度を上昇させる可能性がある。
対処法:これらの薬剤の血中濃度を上昇させる可能性がある。