有効成分情報

プロパンテリン臭化物

配合薬剤一覧 (1剤)

商品名 メーカー 剤形
プロ・バンサイン錠15mg ファイザー株式会社

成分相互作用情報 (9件)

三環系抗うつ剤 注意(重要)
機序:抗コリン作用が相加的に増強されるおそれがある。
対処法:本剤の作用が増強されることがあるので、用量を調節するなど注意する。
イミプラミン 注意(重要)
機序:抗コリン作用が相加的に増強されるおそれがある。
対処法:本剤の作用が増強されることがあるので、用量を調節するなど注意する。
アミトリプチリン 注意(重要)
機序:抗コリン作用が相加的に増強されるおそれがある。
対処法:本剤の作用が増強されることがあるので、用量を調節するなど注意する。
フェノチアジン系薬剤 注意(重要)
機序:抗コリン作用が相加的に増強されるおそれがある。
対処法:本剤の作用が増強されることがあるので、用量を調節するなど注意する。
プロクロルペラジン 注意(重要)
機序:抗コリン作用が相加的に増強されるおそれがある。
対処法:本剤の作用が増強されることがあるので、用量を調節するなど注意する。
クロルプロマジン等 注意(重要)
機序:抗コリン作用が相加的に増強されるおそれがある。
対処法:本剤の作用が増強されることがあるので、用量を調節するなど注意する。
モノアミン酸化酵素阻害剤 注意(重要)
機序:モノアミン酸化酵素(MAO)阻害剤は、MAO以外の薬物代謝酵素も非特異的に抑制することがあるため、同時に投与された抗コリン剤の作用を増強するおそれがある。
対処法:本剤の作用が増強されることがあるので、用量を調節するなど注意する。
ジゴキシン 注意(重要)
機序:本剤の抗コリン作用に基づく消化管運動の抑制により、ジゴキシン、メチルジゴキシンの消化管内の滞留時間を延長し、吸収を高めるおそれがある。
対処法:ジゴキシン、メチルジゴキシンの作用を増強するおそれがあるので、併用する場合は、血中濃度の推移、自覚症状、心電図等に注意し、慎重に投与する。
メチルジゴキシン 注意(重要)
機序:本剤の抗コリン作用に基づく消化管運動の抑制により、ジゴキシン、メチルジゴキシンの消化管内の滞留時間を延長し、吸収を高めるおそれがある。
対処法:ジゴキシン、メチルジゴキシンの作用を増強するおそれがあるので、併用する場合は、血中濃度の推移、自覚症状、心電図等に注意し、慎重に投与する。