有効成分情報

ペロスピロン塩酸塩

配合薬剤一覧 (3剤)

商品名 メーカー 剤形
ルーラン錠16mg 住友ファーマ株式会社
ルーラン錠4mg 住友ファーマ株式会社
ルーラン錠8mg 住友ファーマ株式会社

成分相互作用情報 (23件)

ボスミン 禁忌
機序:アドレナリンはアドレナリン作動性α、β受容体の刺激剤であり、本剤のα受容体遮断作用により、β受容体刺激作用が優位となり、血圧降下作用が増強される。
対処法:アドレナリンの作用を逆転させ、血圧降下を起こすことがある。
ドンペリドン 注意(重要)
機序:ともにドパミン受容体遮断作用を有する。
対処法:内分泌機能調節異常又は錐体外路症状が発現しやすくなることがある。
トリアゾラム等 注意(重要)
機序:本剤とこれら併用薬剤の代謝酵素が同じ(CYP3A4)であるため、代謝を競合的に阻害する可能性がある。
対処法:CYP3A4によって代謝される薬剤及び本剤による副作用が強くあらわれる可能性があるので、観察を十分に行い、慎重に投与すること。
シサプリド 注意(重要)
機序:本剤とこれら併用薬剤の代謝酵素が同じ(CYP3A4)であるため、代謝を競合的に阻害する可能性がある。
対処法:CYP3A4によって代謝される薬剤及び本剤による副作用が強くあらわれる可能性があるので、観察を十分に行い、慎重に投与すること。
CYP3A4によって代謝される薬剤 注意(重要)
機序:本剤とこれら併用薬剤の代謝酵素が同じ(CYP3A4)であるため、代謝を競合的に阻害する可能性がある。
対処法:CYP3A4によって代謝される薬剤及び本剤による副作用が強くあらわれる可能性があるので、観察を十分に行い、慎重に投与すること。
マクロライド系抗生物質等 注意(重要)
機序:本剤の代謝が阻害され、血中濃度が上昇する可能性がある。
対処法:本剤による副作用が強くあらわれる可能性があるので、観察を十分に行い、慎重に投与すること。
CYP3A4の選択的阻害剤 注意(重要)
機序:本剤の代謝が阻害され、血中濃度が上昇する可能性がある。
対処法:本剤による副作用が強くあらわれる可能性があるので、観察を十分に行い、慎重に投与すること。
シメチジン等 注意(重要)
機序:ともに胃液分泌抑制作用を有する。
対処法:相互に胃液分泌抑制作用を増強する可能性があるので、観察を十分に行い、慎重に投与すること。
受容体遮断薬 注意(重要)
機序:ともに胃液分泌抑制作用を有する。
対処法:相互に胃液分泌抑制作用を増強する可能性があるので、観察を十分に行い、慎重に投与すること。
2 注意(重要)
機序:ともに胃液分泌抑制作用を有する。
対処法:相互に胃液分泌抑制作用を増強する可能性があるので、観察を十分に行い、慎重に投与すること。
H 注意(重要)
機序:ともに胃液分泌抑制作用を有する。
対処法:相互に胃液分泌抑制作用を増強する可能性があるので、観察を十分に行い、慎重に投与すること。
アルコール 注意(重要)
機序:ともに中枢神経抑制作用を有する。
対処法:相互に中枢神経抑制作用を増強することがある。
メトクロプラミド 注意(重要)
機序:ともにドパミン受容体遮断作用を有する。
対処法:内分泌機能調節異常又は錐体外路症状が発現しやすくなることがある。
* 注意(重要)
機序:アドレナリンはアドレナリン作動性α、β受容体の刺激剤であり、本剤のα受容体遮断作用により、β受容体刺激作用が優位となり、血圧降下作用が増強されるおそれがある。
対処法:血圧降下を起こすことがある。
降圧剤 注意(重要)
機序:ともに降圧作用を有する。
対処法:相互に降圧作用を増強する可能性があるので、減量するなど慎重に投与すること。
ブロモクリプチン 注意(重要)
機序:本剤はドパミン受容体遮断作用を有する。
対処法:相互に作用が減弱することがあるので、減量するなど慎重に投与すること。
レボドパ製剤 注意(重要)
機序:本剤はドパミン受容体遮断作用を有する。
対処法:相互に作用が減弱することがあるので、減量するなど慎重に投与すること。
ドパミン作動薬 注意(重要)
機序:本剤はドパミン受容体遮断作用を有する。
対処法:相互に作用が減弱することがあるので、減量するなど慎重に投与すること。
バルビツール酸誘導体等 注意(重要)
機序:ともに中枢神経抑制作用を有する。
対処法:相互に中枢神経抑制作用を増強することがあるので、減量するなど慎重に投与すること。
中枢神経抑制剤 注意(重要)
機序:ともに中枢神経抑制作用を有する。
対処法:相互に中枢神経抑制作用を増強することがあるので、減量するなど慎重に投与すること。
リドカイン 注意(重要)
機序:アドレナリンはアドレナリン作動性α、β受容体の刺激剤であり、本剤のα受容体遮断作用により、β受容体刺激作用が優位となり、血圧降下作用が増強されるおそれがある。
対処法:血圧降下を起こすことがある。
アドレナリン含有歯科麻酔剤 注意(重要)
機序:アドレナリンはアドレナリン作動性α、β受容体の刺激剤であり、本剤のα受容体遮断作用により、β受容体刺激作用が優位となり、血圧降下作用が増強されるおそれがある。
対処法:血圧降下を起こすことがある。
アドレナリン 注意(重要)
機序:アドレナリンはアドレナリン作動性α、β受容体の刺激剤であり、本剤のα受容体遮断作用により、β受容体刺激作用が優位となり、血圧降下作用が増強されるおそれがある。
対処法:血圧降下を起こすことがある。