有効成分情報
ハッカ
配合薬剤一覧 (9剤)
成分相互作用情報 (19件)
ロメフロキサシン
禁忌
機序:ニューキノロン系抗菌剤のGABA阻害作用が併用により増強されるためと考えられる。
対処法:フルルビプロフェンアキセチルで併用により痙攣があらわれたとの報告がある。
ノルフロキサシン
禁忌
機序:ニューキノロン系抗菌剤のGABA阻害作用が併用により増強されるためと考えられる。
対処法:フルルビプロフェンアキセチルで併用により痙攣があらわれたとの報告がある。
プルリフロキサシン
禁忌
機序:ニューキノロン系抗菌剤のGABA阻害作用が併用により増強されるためと考えられる。
対処法:併用により痙攣があらわれるおそれがある。
エノキサシン水和物
禁忌
機序:ニューキノロン系抗菌剤のGABA阻害作用が併用により増強されるためと考えられる。
対処法:フルルビプロフェンアキセチルで併用により痙攣があらわれたとの報告がある。
フルコナゾール等
注意(重要)
機序:代謝酵素(CYP2C9)の競合によりエスフルルビプロフェンの代謝が阻害されると考えられる。
対処法:エスフルルビプロフェンの血中濃度が上昇するおそれがある。
CYP2C9阻害作用を有する薬剤
注意(重要)
機序:代謝酵素(CYP2C9)の競合によりエスフルルビプロフェンの代謝が阻害されると考えられる。
対処法:エスフルルビプロフェンの血中濃度が上昇するおそれがある。
メチルプレドニゾロン等
注意(重要)
機序:両薬剤の消化器系の副作用が併用により増強されると考えられる。
対処法:相互に消化器系の副作用(消化性潰瘍、消化管出血等)が増強されるおそれがある。
副腎皮質ホルモン剤
注意(重要)
機序:両薬剤の消化器系の副作用が併用により増強されると考えられる。
対処法:相互に消化器系の副作用(消化性潰瘍、消化管出血等)が増強されるおそれがある。
フロセミド等
注意(重要)
機序:エスフルルビプロフェンのプロスタグランジン合成阻害作用により、水・塩類の体内貯留が生じるためと考えられる。
対処法:左記薬剤の作用を減弱するおそれがある。
ループ利尿薬
注意(重要)
機序:エスフルルビプロフェンのプロスタグランジン合成阻害作用により、水・塩類の体内貯留が生じるためと考えられる。
対処法:左記薬剤の作用を減弱するおそれがある。
ヒドロクロロチアジド等
注意(重要)
機序:エスフルルビプロフェンのプロスタグランジン合成阻害作用により、水・塩類の体内貯留が生じるためと考えられる。
対処法:左記薬剤の作用を減弱するおそれがある。
チアジド系利尿薬
注意(重要)
機序:エスフルルビプロフェンのプロスタグランジン合成阻害作用により、水・塩類の体内貯留が生じるためと考えられる。
対処法:左記薬剤の作用を減弱するおそれがある。
炭酸リチウム
注意(重要)
機序:エスフルルビプロフェンのプロスタグランジン合成阻害作用により、腎でのナトリウム排泄が減少してリチウムクリアランスを低下させ、リチウムの血中濃度が上昇すると考えられる。
対処法:リチウムの血中濃度が上昇し、リチウム中毒を呈するおそれがあるので、併用する場合にはリチウムの血中濃度をモニターするなど観察を十分に行い、慎重に投与すること。
リチウム製剤
注意(重要)
機序:エスフルルビプロフェンのプロスタグランジン合成阻害作用により、腎でのナトリウム排泄が減少してリチウムクリアランスを低下させ、リチウムの血中濃度が上昇すると考えられる。
対処法:リチウムの血中濃度が上昇し、リチウム中毒を呈するおそれがあるので、併用する場合にはリチウムの血中濃度をモニターするなど観察を十分に行い、慎重に投与すること。
メトトレキサート
注意(重要)
機序:エスフルルビプロフェンのプロスタグランジン合成阻害作用により腎血流が減少し、メトトレキサートの腎排泄が抑制されることにより、メトトレキサートの血中濃度が上昇すると考えられる。
対処法:メトトレキサートの作用が増強され、中毒症状(貧血、血小板減少等)があらわれるおそれがあるので、用量を調節するなど注意すること。
ワルファリン
注意(重要)
機序:エスフルルビプロフェンがワルファリンの血漿蛋白結合と競合し、遊離型ワルファリンが増加するためと考えられる。
対処法:クマリン系抗凝血剤(ワルファリン)の作用を増強するおそれがあるので、用量を調節するなど注意すること。
クマリン系抗凝血剤
注意(重要)
機序:エスフルルビプロフェンがワルファリンの血漿蛋白結合と競合し、遊離型ワルファリンが増加するためと考えられる。
対処法:クマリン系抗凝血剤(ワルファリン)の作用を増強するおそれがあるので、用量を調節するなど注意すること。
オフロキサシン等
注意(重要)
機序:ニューキノロン系抗菌剤のGABA阻害作用が併用により増強されるためと考えられる。
対処法:併用により痙攣があらわれるおそれがある。併用は避けることが望ましい。
ニューキノロン系抗菌剤
注意(重要)
機序:ニューキノロン系抗菌剤のGABA阻害作用が併用により増強されるためと考えられる。
対処法:併用により痙攣があらわれるおそれがある。併用は避けることが望ましい。