有効成分情報

ブリモニジン酒石酸塩チモロールマレイン酸塩

配合薬剤一覧 (1剤)

商品名 メーカー 剤形
アイベータ配合点眼液(添加剤にベンザルコニウム塩化物を含む、使用期限2028年5月まで) 千寿製薬株式会社 液剤

成分相互作用情報 (29件)

アテノロール 注意(重要)
機序:作用が相加的にあらわれることがある。
対処法:眼圧下降あるいはβ-遮断剤の全身的な作用が増強されることがある。
アスピリン 注意(重要)
機序:炭酸脱水酵素阻害剤の血漿蛋白結合と腎からの排泄を抑制し、炭酸脱水酵素阻害剤は血液のpHを低下させ、サリチル酸の血漿から組織への移行を高める可能性がある。
対処法:ブリンゾラミドとアスピリンの双方又は一方の薬剤の副作用が増強されるおそれがあるので、異常が認められた場合には、投与を中止すること。
アセタゾラミド等 注意(重要)
機序:作用が相加的にあらわれる可能性がある。
対処法:炭酸脱水酵素阻害剤の全身的な作用に対して相加的な作用を示す可能性があるので、異常が認められた場合には、投与を中止すること。
炭酸脱水酵素阻害剤 注意(重要)
機序:作用が相加的にあらわれる可能性がある。
対処法:炭酸脱水酵素阻害剤の全身的な作用に対して相加的な作用を示す可能性があるので、異常が認められた場合には、投与を中止すること。
選択的セロトニン再取り込み阻害剤 注意(重要)
機序:これらの薬剤はチモロールの代謝酵素であるP450(CYP2D6)を阻害し、チモロールの血中濃度が上昇する可能性がある。
対処法:β-遮断作用(例えば心拍数減少、徐脈)が増強するとの報告がある。
キニジン硫酸塩水和物 注意(重要)
機序:これらの薬剤はチモロールの代謝酵素であるP450(CYP2D6)を阻害し、チモロールの血中濃度が上昇する可能性がある。
対処法:β-遮断作用(例えば心拍数減少、徐脈)が増強するとの報告がある。
CYP2D6阻害作用を有する薬剤 注意(重要)
機序:これらの薬剤はチモロールの代謝酵素であるP450(CYP2D6)を阻害し、チモロールの血中濃度が上昇する可能性がある。
対処法:β-遮断作用(例えば心拍数減少、徐脈)が増強するとの報告がある。
ジギトキシン 注意(重要)
機序:相加的に作用(心刺激伝導抑制作用)を増強させる。
対処法:心刺激伝導障害(徐脈、房室ブロック等)があらわれるおそれがある。
ジゴキシン 注意(重要)
機序:相加的に作用(心刺激伝導抑制作用)を増強させる。
対処法:心刺激伝導障害(徐脈、房室ブロック等)があらわれるおそれがある。
ジギタリス製剤: 注意(重要)
機序:相加的に作用(心刺激伝導抑制作用)を増強させる。
対処法:心刺激伝導障害(徐脈、房室ブロック等)があらわれるおそれがある。
ジルチアゼム塩酸塩 注意(重要)
機序:相互に作用が増強される。
対処法:房室伝導障害、左室不全、低血圧を起こすおそれがある。
ベラパミル塩酸塩 注意(重要)
機序:相互に作用が増強される。
対処法:房室伝導障害、左室不全、低血圧を起こすおそれがある。
カルシウム拮抗剤: 注意(重要)
機序:相互に作用が増強される。
対処法:房室伝導障害、左室不全、低血圧を起こすおそれがある。
メトプロロール酒石酸塩 注意(重要)
機序:作用が相加的にあらわれることがある。
対処法:眼圧下降あるいはβ-遮断剤の全身的な作用が増強されることがある。
プロプラノロール塩酸塩 注意(重要)
機序:作用が相加的にあらわれることがある。
対処法:眼圧下降あるいはβ-遮断剤の全身的な作用が増強されることがある。
降圧剤 注意(重要)
機序:相加的に降圧作用が増強されると考えられる。
対処法:降圧作用を増強する可能性がある。
β-遮断剤: 注意(重要)
機序:作用が相加的にあらわれることがある。
対処法:眼圧下降あるいはβ-遮断剤の全身的な作用が増強されることがある。
レセルピン等 注意(重要)
機序:カテコールアミンの枯渇を起こす薬剤は、β-遮断作用を相加的に増強する可能性がある。
対処法:交感神経系に対し、過剰の抑制を来すことがあり、低血圧、徐脈を生じ、眩暈、失神、起立性低血圧を起こすことがある。
カテコールアミン枯渇剤: 注意(重要)
機序:カテコールアミンの枯渇を起こす薬剤は、β-遮断作用を相加的に増強する可能性がある。
対処法:交感神経系に対し、過剰の抑制を来すことがあり、低血圧、徐脈を生じ、眩暈、失神、起立性低血圧を起こすことがある。
ジピベフリン塩酸塩 注意(重要)
機序:機序不明
対処法:散瞳作用が助長されたとの報告がある。
アドレナリン 注意(重要)
機序:機序不明
対処法:散瞳作用が助長されたとの報告がある。
オミデネパグイソプロピル 注意(重要)
機序:機序不明
対処法:チモロールマレイン酸塩との併用例で結膜充血等の眼炎症性副作用の発現頻度の上昇が認められている。
モノアミン酸化酵素阻害剤 注意(重要)
機序:ノルアドレナリンの代謝及び再取り込みに影響すると考えられる。
対処法:血圧変動に影響する可能性がある。
アルコール 注意(重要)
機序:相加的に鎮静作用が増強されると考えられる。
対処法:鎮静作用を増強する可能性がある。
麻酔剤等 注意(重要)
機序:相加的に鎮静作用が増強されると考えられる。
対処法:鎮静作用を増強する可能性がある。
鎮静剤 注意(重要)
機序:相加的に鎮静作用が増強されると考えられる。
対処法:鎮静作用を増強する可能性がある。
オピオイド系鎮痛剤 注意(重要)
機序:相加的に鎮静作用が増強されると考えられる。
対処法:鎮静作用を増強する可能性がある。
バルビツール酸誘導体 注意(重要)
機序:相加的に鎮静作用が増強されると考えられる。
対処法:鎮静作用を増強する可能性がある。
中枢神経抑制剤 注意(重要)
機序:相加的に鎮静作用が増強されると考えられる。
対処法:鎮静作用を増強する可能性がある。