有効成分情報

ラメルテオン

配合薬剤一覧 (7剤)

商品名 メーカー 剤形
ラメルテオン錠8mg「JG」 日本ジェネリック株式会社
ラメルテオン錠8mg「サワイ」 沢井製薬株式会社
ラメルテオン錠8mg「トーワ」 東和薬品株式会社
ラメルテオン錠8mg「日新」 日新製薬株式会社
ラメルテオン錠8mg「杏林」 キョーリンリメディオ株式会社
ラメルテオン錠8mg「武田テバ」 T'sファーマ株式会社
ロゼレム錠8mg 武田薬品工業株式会社

成分相互作用情報 (11件)

フルボキサミンマレイン酸塩 禁忌
機序:本剤の主な肝薬物代謝酵素であるCYP1A2を強く阻害する。また、CYP2C9、CYP2C19及びCYP3A4に対する阻害作用の影響も考えられる。
対処法:本剤の最高血中濃度、AUCが顕著に上昇するとの報告があり、併用により本剤の作用が強くあらわれるおそれがある。
CYP1A2阻害剤 注意(重要)
機序:フルボキサミンマレイン酸塩との併用で顕著な本剤の血中濃度上昇が報告されており、その他のCYP1A2阻害剤との併用においても、本剤の血中濃度が上昇する可能性がある。
対処法:本剤の作用が強くあらわれる可能性がある。
キノロン系抗菌薬等 注意(重要)
機序:フルボキサミンマレイン酸塩との併用で顕著な本剤の血中濃度上昇が報告されており、その他のCYP1A2阻害剤との併用においても、本剤の血中濃度が上昇する可能性がある。
対処法:本剤の作用が強くあらわれる可能性がある。
CYP2C9阻害剤 注意(重要)
機序:これらの薬剤の肝薬物代謝酵素阻害作用により、本剤の代謝を阻害し、血中濃度を上昇させる可能性がある。
対処法:本剤の作用が強くあらわれる可能性がある。 フルコナゾールとの併用により本剤の最高血中濃度、AUCが上昇したとの報告がある。
フルコナゾール等 注意(重要)
機序:これらの薬剤の肝薬物代謝酵素阻害作用により、本剤の代謝を阻害し、血中濃度を上昇させる可能性がある。
対処法:本剤の作用が強くあらわれる可能性がある。 フルコナゾールとの併用により本剤の最高血中濃度、AUCが上昇したとの報告がある。
CYP3A4阻害剤 注意(重要)
機序:これらの薬剤の肝薬物代謝酵素阻害作用により、本剤の代謝を阻害し、血中濃度を上昇させる可能性がある。
対処法:本剤の作用が強くあらわれる可能性がある。 ケトコナゾール(経口:国内未発売)との併用により本剤の最高血中濃度、AUCが上昇したとの報告がある。
マクロライド系抗菌薬等 注意(重要)
機序:これらの薬剤の肝薬物代謝酵素阻害作用により、本剤の代謝を阻害し、血中濃度を上昇させる可能性がある。
対処法:本剤の作用が強くあらわれる可能性がある。 ケトコナゾール(経口:国内未発売)との併用により本剤の最高血中濃度、AUCが上昇したとの報告がある。
ケトコナゾール等 注意(重要)
機序:これらの薬剤の肝薬物代謝酵素阻害作用により、本剤の代謝を阻害し、血中濃度を上昇させる可能性がある。
対処法:本剤の作用が強くあらわれる可能性がある。 ケトコナゾール(経口:国内未発売)との併用により本剤の最高血中濃度、AUCが上昇したとの報告がある。
CYP誘導剤 注意(重要)
機序:CYP3A4等の肝薬物代謝酵素を誘導することにより、本剤の代謝を促進し、血中濃度を減少させる可能性がある。
対処法:本剤の作用が減弱する可能性がある。 リファンピシンとの併用により本剤の最高血中濃度、AUCが低下したとの報告がある。
リファンピシン等 注意(重要)
機序:CYP3A4等の肝薬物代謝酵素を誘導することにより、本剤の代謝を促進し、血中濃度を減少させる可能性がある。
対処法:本剤の作用が減弱する可能性がある。 リファンピシンとの併用により本剤の最高血中濃度、AUCが低下したとの報告がある。
アルコール 注意(重要)
機序:アルコールが中枢神経抑制作用を示すため、本剤との相加作用が考えられる。
対処法:注意力・集中力・反射運動能力等の低下が増強することがある。