有効成分情報
クアゼパム
配合薬剤一覧 (14剤)
| 商品名 | メーカー | 剤形 |
|---|---|---|
| クアゼパム錠15mg「MNP」 | 日新製薬株式会社 | 錠 |
| クアゼパム錠15mg「YD」 | 陽進堂ホールディングス株式会社 | 錠 |
| クアゼパム錠15mg「アメル」 | 共和薬品工業株式会社 | 錠 |
| クアゼパム錠15mg「サワイ」 | 沢井製薬株式会社 | 錠 |
| クアゼパム錠15mg「トーワ」 | 東和薬品株式会社 | 錠 |
| クアゼパム錠15mg「日医工」 | 日医工株式会社 | 錠 |
| クアゼパム錠20mg「MNP」 | 日新製薬株式会社 | 錠 |
| クアゼパム錠20mg「YD」 | 陽進堂ホールディングス株式会社 | 錠 |
| クアゼパム錠20mg「アメル」 | 共和薬品工業株式会社 | 錠 |
| クアゼパム錠20mg「サワイ」 | 沢井製薬株式会社 | 錠 |
| クアゼパム錠20mg「トーワ」 | 東和薬品株式会社 | 錠 |
| クアゼパム錠20mg「日医工」 | 日医工株式会社 | 錠 |
| ドラール錠15 | 久光製薬株式会社 | 錠 |
| ドラール錠20 | 久光製薬株式会社 | 錠 |
成分相互作用情報 (9件)
食物
禁忌
機序:難溶性薬物である本剤は、胃内容物の残留によって吸収性が向上し、未変化体及びその代謝物の血漿中濃度が空腹時の2~3倍に高まることが報告されている。
対処法:過度の鎮静や呼吸抑制を起こすおそれがある。
リトナビル
禁忌
機序:リトナビルのチトクロームP450に対する競合的阻害作用により、併用した場合、本剤の血中濃度が大幅に上昇することが予測される。
対処法:過度の鎮静や呼吸抑制を起こすおそれがある。
ノービア
禁忌
機序:リトナビルのチトクロームP450に対する競合的阻害作用により、併用した場合、本剤の血中濃度が大幅に上昇することが予測される。
対処法:過度の鎮静や呼吸抑制を起こすおそれがある。
アルコール
注意(重要)
機序:ともに中枢神経抑制作用を有する。
対処法:相互に中枢神経抑制作用を増強することがある。
中枢神経抑制剤
注意(重要)
機序:ともに中枢神経抑制作用を有する。
対処法:相互に中枢神経抑制作用を増強することがある。
フェノチアジン誘導体
注意(重要)
機序:ともに中枢神経抑制作用を有する。
対処法:相互に中枢神経抑制作用を増強することがある。
バルビツール酸誘導体等
注意(重要)
機序:ともに中枢神経抑制作用を有する。
対処法:相互に中枢神経抑制作用を増強することがある。
MAO阻害剤
注意(重要)
機序:ともに中枢神経抑制作用を有する。
対処法:相互に中枢神経抑制作用を増強することがある。
シメチジン
注意(重要)
機序:シメチジンのチトクロームP450に対する阻害作用により、本剤の代謝が阻害されるおそれがある。
対処法:本剤の作用が増強されることがある。