有効成分情報
メマンチン塩酸塩ドライシロップ
配合薬剤一覧 (2剤)
| 商品名 | メーカー | 剤形 |
|---|---|---|
| メマリードライシロップ2% | 第一三共株式会社 | その他 |
| メマンチン塩酸塩ドライシロップ2%「DSEP」 | 第一三共エスファ株式会社 | その他 |
成分相互作用情報 (12件)
ドパミン作動薬
注意(重要)
機序:本剤のNMDA(N-メチル-D-アスパラギン酸)受容体拮抗作用が、ドパミン遊離を促進させる可能性がある。
対処法:ドパミン作動薬の作用を増強させるおそれがある。
レボドパ等
注意(重要)
機序:本剤のNMDA(N-メチル-D-アスパラギン酸)受容体拮抗作用が、ドパミン遊離を促進させる可能性がある。
対処法:ドパミン作動薬の作用を増強させるおそれがある。
ヒドロクロロチアジド
注意(重要)
機序:機序は不明である。
対処法:ヒドロクロロチアジドの血中濃度を低下させる。
腎尿細管分泌により排泄される薬剤
注意(重要)
機序:本剤は一部が尿細管分泌(カチオン輸送系)により排泄されるため、同じ輸送系を介する薬剤と競合する可能性がある。
対処法:本剤の血中濃度が上昇するおそれがある。
シメチジン等
注意(重要)
機序:本剤は一部が尿細管分泌(カチオン輸送系)により排泄されるため、同じ輸送系を介する薬剤と競合する可能性がある。
対処法:本剤の血中濃度が上昇するおそれがある。
尿アルカリ化を起こす薬剤
注意(重要)
機序:尿のアルカリ化により、本剤の尿中排泄率が低下するため。
対処法:本剤の血中濃度が上昇するおそれがある。
1
注意(重要)
機序:尿のアルカリ化により、本剤の尿中排泄率が低下するため。
対処法:本剤の血中濃度が上昇するおそれがある。
アセタゾラミド等
注意(重要)
機序:尿のアルカリ化により、本剤の尿中排泄率が低下するため。
対処法:本剤の血中濃度が上昇するおそれがある。
NMDA受容体拮抗作用を有する薬剤
注意(重要)
機序:両薬剤ともNMDA受容体拮抗作用を有するため。
対処法:相互に作用を増強させるおそれがある。
アマンタジン塩酸塩
注意(重要)
機序:両薬剤ともNMDA受容体拮抗作用を有するため。
対処法:相互に作用を増強させるおそれがある。
デキストロメトルファン臭化水素酸塩水和物等
注意(重要)
機序:両薬剤ともNMDA受容体拮抗作用を有するため。
対処法:相互に作用を増強させるおそれがある。
2
注意(重要)
機序:尿のアルカリ化により、本剤の尿中排泄率が低下するため。
対処法:本剤の血中濃度が上昇するおそれがある。