有効成分情報

ラサギリンメシル酸塩

配合薬剤一覧 (2剤)

商品名 メーカー 剤形
アジレクト錠0.5mg 武田薬品工業株式会社
アジレクト錠1mg 武田薬品工業株式会社

成分相互作用情報 (157件)

ロフェプラミン塩酸塩 禁忌
機序:機序は不明であるが、相加・相乗作用のおそれがある。
対処法:他のMAO-B阻害薬との併用により、高血圧、失神、不全収縮、発汗、てんかん、動作・精神障害の変化及び筋強剛等の副作用があらわれ、さらに死亡例も報告されている。本剤の投与を中止してから左記薬剤の投与を開始するまでに、少なくとも14日間の間隔を置くこと。また、左記薬剤の投与を中止してから本剤の投与を開始するまでに、2〜3日間の間隔を置くこと。
トフラニール 禁忌
機序:機序は不明であるが、相加・相乗作用のおそれがある。
対処法:他のMAO-B阻害薬との併用により、高血圧、失神、不全収縮、発汗、てんかん、動作・精神障害の変化及び筋強剛等の副作用があらわれ、さらに死亡例も報告されている。本剤の投与を中止してから左記薬剤の投与を開始するまでに、少なくとも14日間の間隔を置くこと。また、左記薬剤の投与を中止してから本剤の投与を開始するまでに、2〜3日間の間隔を置くこと。
クロミプラミン塩酸塩 禁忌
機序:本剤は活性アミンのシナプス内への取り込みを阻害して、受容体の感受性を増強する。
対処法:発汗、不穏、全身痙攣、異常高熱、昏睡等があらわれることがある。MAO阻害剤の投与を受けた患者に本剤を投与する場合には、少なくとも2週間の間隔をおき、また本剤からMAO阻害剤に切り替えるときには、2~3日間の間隔をおくことが望ましい。
アナフラニール 禁忌
機序:機序は不明であるが、相加・相乗作用のおそれがある。
対処法:他のMAO-B阻害薬との併用により、高血圧、失神、不全収縮、発汗、てんかん、動作・精神障害の変化及び筋強剛等の副作用があらわれ、さらに死亡例も報告されている。本剤の投与を中止してから左記薬剤の投与を開始するまでに、少なくとも14日間の間隔を置くこと。また、左記薬剤の投与を中止してから本剤の投与を開始するまでに、2〜3日間の間隔を置くこと。
ドスレピン塩酸塩 禁忌
機序:機序は不明であるが、相加・相乗作用のおそれがある。
対処法:他のMAO-B阻害薬との併用により、高血圧、失神、不全収縮、発汗、てんかん、動作・精神障害の変化及び筋強剛等の副作用があらわれ、さらに死亡例も報告されている。本剤の投与を中止してから左記薬剤の投与を開始するまでに、少なくとも14日間の間隔を置くこと。また、左記薬剤の投与を中止してから本剤の投与を開始するまでに、2〜3日間の間隔を置くこと。
プロチアデン 禁忌
機序:機序は不明であるが、相加・相乗作用のおそれがある。
対処法:他のMAO-B阻害薬との併用により、高血圧、失神、不全収縮、発汗、てんかん、動作・精神障害の変化及び筋強剛等の副作用があらわれ、さらに死亡例も報告されている。本剤の投与を中止してから左記薬剤の投与を開始するまでに、少なくとも14日間の間隔を置くこと。また、左記薬剤の投与を中止してから本剤の投与を開始するまでに、2〜3日間の間隔を置くこと。
トリミプラミンマレイン酸塩 禁忌
機序:詳細は不明であるが、相加・相乗作用によると考えられる。
対処法:臨床症状:発汗、不穏、全身痙攣、異常高熱、昏睡等の症状があらわれることがある。 なお、MAO阻害剤の投与を受けた患者に本剤を投与する場合には、少なくとも2週間の間隔をおき、また本剤からMAO阻害剤に切り替えるときには、2~3日間の間隔をおくことが望ましい。
スルモンチール 禁忌
機序:機序は不明であるが、相加・相乗作用のおそれがある。
対処法:他のMAO-B阻害薬との併用により、高血圧、失神、不全収縮、発汗、てんかん、動作・精神障害の変化及び筋強剛等の副作用があらわれ、さらに死亡例も報告されている。本剤の投与を中止してから左記薬剤の投与を開始するまでに、少なくとも14日間の間隔を置くこと。また、左記薬剤の投与を中止してから本剤の投与を開始するまでに、2〜3日間の間隔を置くこと。
ノリトレン 禁忌
機序:機序は不明であるが、相加・相乗作用のおそれがある。
対処法:他のMAO-B阻害薬との併用により、高血圧、失神、不全収縮、発汗、てんかん、動作・精神障害の変化及び筋強剛等の副作用があらわれ、さらに死亡例も報告されている。本剤の投与を中止してから左記薬剤の投与を開始するまでに、少なくとも14日間の間隔を置くこと。また、左記薬剤の投与を中止してから本剤の投与を開始するまでに、2〜3日間の間隔を置くこと。
アモキサン 禁忌
機序:機序は不明であるが、相加・相乗作用のおそれがある。
対処法:他のMAO-B阻害薬との併用により、高血圧、失神、不全収縮、発汗、てんかん、動作・精神障害の変化及び筋強剛等の副作用があらわれ、さらに死亡例も報告されている。本剤の投与を中止してから左記薬剤の投与を開始するまでに、少なくとも14日間の間隔を置くこと。また、左記薬剤の投与を中止してから本剤の投与を開始するまでに、2〜3日間の間隔を置くこと。
アンプリット 禁忌
機序:機序は不明であるが、相加・相乗作用のおそれがある。
対処法:他のMAO-B阻害薬との併用により、高血圧、失神、不全収縮、発汗、てんかん、動作・精神障害の変化及び筋強剛等の副作用があらわれ、さらに死亡例も報告されている。本剤の投与を中止してから左記薬剤の投与を開始するまでに、少なくとも14日間の間隔を置くこと。また、左記薬剤の投与を中止してから本剤の投与を開始するまでに、2〜3日間の間隔を置くこと。
四環系抗うつ薬 禁忌
機序:機序は不明であるが、相加・相乗作用のおそれがある。
対処法:他のMAO-B阻害薬との併用により、高血圧、失神、不全収縮、発汗、てんかん、動作・精神障害の変化及び筋強剛等の副作用があらわれ、さらに死亡例も報告されている。本剤の投与を中止してから左記薬剤の投与を開始するまでに、少なくとも14日間の間隔を置くこと。また、左記薬剤の投与を中止してから本剤の投与を開始するまでに、2〜3日間の間隔を置くこと。
マプロチリン塩酸塩 禁忌
機序:本剤は活性アミンのシナプス内への取り込みを阻害して、受容体の感受性を増強する。
対処法:発汗、不穏、全身痙攣、異常高熱、昏睡等があらわれることがある。 MAO阻害剤の投与を受けた患者に本剤を投与する場合には、少なくとも2週間の間隔をおき、また本剤からMAO阻害剤に切り替えるときには、2~3日間の間隔をおくことが望ましい。
ルジオミール 禁忌
機序:機序は不明であるが、相加・相乗作用のおそれがある。
対処法:他のMAO-B阻害薬との併用により、高血圧、失神、不全収縮、発汗、てんかん、動作・精神障害の変化及び筋強剛等の副作用があらわれ、さらに死亡例も報告されている。本剤の投与を中止してから左記薬剤の投与を開始するまでに、少なくとも14日間の間隔を置くこと。また、左記薬剤の投与を中止してから本剤の投与を開始するまでに、2〜3日間の間隔を置くこと。
ミアンセリン塩酸塩 禁忌
機序:機序は不明であるが、以下のような説がある。 a. 中枢性アドレナリン受容体の感受性の増強 b. 神経外アミン総量のMAO阻害剤による増加及び本剤によるモノアミン作動性神経終末におけるアミン取り込み阻害 c. MAO阻害剤(ヒドララジン型)による本剤の代謝酵素阻害作用
対処法:発汗、不穏、全身痙攣、異常高熱、昏睡等があらわれるおそれがある。MAO阻害剤の投与を受けた患者に本剤を投与する場合には、少なくとも2週間の間隔をおき、また、本剤からMAO阻害剤に切りかえるときは、2~3日間の間隔をおくことが望ましい。
テトラミド 禁忌
機序:機序は不明であるが、相加・相乗作用のおそれがある。
対処法:他のMAO-B阻害薬との併用により、高血圧、失神、不全収縮、発汗、てんかん、動作・精神障害の変化及び筋強剛等の副作用があらわれ、さらに死亡例も報告されている。本剤の投与を中止してから左記薬剤の投与を開始するまでに、少なくとも14日間の間隔を置くこと。また、左記薬剤の投与を中止してから本剤の投与を開始するまでに、2〜3日間の間隔を置くこと。
テシプール 禁忌
機序:機序は不明であるが、相加・相乗作用のおそれがある。
対処法:他のMAO-B阻害薬との併用により、高血圧、失神、不全収縮、発汗、てんかん、動作・精神障害の変化及び筋強剛等の副作用があらわれ、さらに死亡例も報告されている。本剤の投与を中止してから左記薬剤の投与を開始するまでに、少なくとも14日間の間隔を置くこと。また、左記薬剤の投与を中止してから本剤の投与を開始するまでに、2〜3日間の間隔を置くこと。
エクフィナ 禁忌
機序:相加作用のおそれがある。
対処法:高血圧クリーゼ等の重篤な副作用発現のおそれがある。本剤の投与を中止してから左記薬剤の投与を開始するまでに、少なくとも14日間の間隔を置くこと。また、左記薬剤の投与を中止してから本剤の投与を開始するまでに、少なくとも14日間の間隔を置くこと。
アモキシシリン 禁忌
機序:脳内モノアミン濃度が高まる可能性がある。
対処法:両薬剤の作用が増強されることがある。MAO阻害剤の投与中止後に本剤を投与する場合には、2週間以上の間隔をあけること。また、本剤の投与中止後にMAO阻害剤を投与する場合は、2週間以上の間隔をあけること。
アモキシシリン水和物 禁忌
機序:脳内モノアミン濃度が高まる可能性がある。
対処法:両薬剤の作用が増強されることがある。MAO阻害剤の投与中止後に本剤を投与する場合には、2週間以上の間隔をあけること。また、本剤の投与中止後にMAO阻害剤を投与する場合は、2週間以上の間隔をあけること。
アモキシシリン水和物AmoxicillinHydrate 禁忌
機序:脳内モノアミン濃度が高まる可能性がある。
対処法:両薬剤の作用が増強されることがある。MAO阻害剤の投与中止後に本剤を投与する場合には、2週間以上の間隔をあけること。また、本剤の投与中止後にMAO阻害剤を投与する場合は、2週間以上の間隔をあけること。
アルファカルシドール 禁忌
機序:脳内モノアミン濃度が高まる可能性がある。
対処法:両薬剤の作用が増強されることがある。MAO阻害剤の投与中止後に本剤を投与する場合には、2週間以上の間隔をあけること。また、本剤の投与中止後にMAO阻害剤を投与する場合は、2週間以上の間隔をあけること。
アルファカルシドール製剤 禁忌
機序:脳内モノアミン濃度が高まる可能性がある。
対処法:両薬剤の作用が増強されることがある。MAO阻害剤の投与中止後に本剤を投与する場合には、2週間以上の間隔をあけること。また、本剤の投与中止後にMAO阻害剤を投与する場合は、2週間以上の間隔をあけること。
アレクチニブ塩酸塩 禁忌
機序:脳内モノアミン濃度が高まる可能性がある。
対処法:両薬剤の作用が増強されることがある。MAO阻害剤の投与中止後に本剤を投与する場合には、2週間以上の間隔をあけること。また、本剤の投与中止後にMAO阻害剤を投与する場合は、2週間以上の間隔をあけること。
MAO阻害薬 禁忌
機序:相加作用のおそれがある。
対処法:高血圧クリーゼ等の重篤な副作用発現のおそれがある。本剤の投与を中止してから左記薬剤の投与を開始するまでに、少なくとも14日間の間隔を置くこと。また、左記薬剤の投与を中止してから本剤の投与を開始するまでに、少なくとも14日間の間隔を置くこと。
エフピー 禁忌
機序:相加作用のおそれがある。
対処法:高血圧クリーゼ等の重篤な副作用発現のおそれがある。本剤の投与を中止してから左記薬剤の投与を開始するまでに、少なくとも14日間の間隔を置くこと。また、左記薬剤の投与を中止してから本剤の投与を開始するまでに、少なくとも14日間の間隔を置くこと。
選択的セロトニン再取り込み阻害薬 禁忌
機序:セロトニン再取り込み阻害作用により、脳内のセロトニン濃度が高まるおそれがある。
対処法:セロトニン症候群等の重篤な副作用発現のおそれがある。本剤の投与を中止してから左記薬剤の投与を開始するまでに、少なくとも14日間の間隔を置くこと。また、左記薬剤の投与を中止してから本剤の投与を開始するまでに、フルボキサミンマレイン酸塩は少なくとも7日間、パロキセチン塩酸塩水和物、セルトラリン塩酸塩及びエスシタロプラムシュウ酸塩は少なくとも14日間の間隔を置くこと。
ペチジン塩酸塩含有製剤 禁忌
機序:機序は不明である。
対処法:セロトニン症候群等の重篤な副作用発現のおそれがある。本剤の投与を中止してから左記薬剤の投与を開始するまでに、少なくとも14日間の間隔を置くこと。また、トラマドール塩酸塩の投与を中止してから本剤の投与を開始するまでに、2〜3日間の間隔を置くこと。
ペチロルファン 禁忌
機序:機序は不明である。
対処法:セロトニン症候群等の重篤な副作用発現のおそれがある。本剤の投与を中止してから左記薬剤の投与を開始するまでに、少なくとも14日間の間隔を置くこと。また、トラマドール塩酸塩の投与を中止してから本剤の投与を開始するまでに、2〜3日間の間隔を置くこと。
トラマール 禁忌
機序:機序は不明である。
対処法:セロトニン症候群等の重篤な副作用発現のおそれがある。本剤の投与を中止してから左記薬剤の投与を開始するまでに、少なくとも14日間の間隔を置くこと。また、トラマドール塩酸塩の投与を中止してから本剤の投与を開始するまでに、2〜3日間の間隔を置くこと。
タペンタドール塩酸塩 禁忌
機序:機序は不明である。
対処法:セロトニン症候群等の重篤な副作用発現のおそれがある。本剤の投与を中止してから左記薬剤の投与を開始するまでに、少なくとも14日間の間隔を置くこと。また、トラマドール塩酸塩の投与を中止してから本剤の投与を開始するまでに、2〜3日間の間隔を置くこと。
タペンタ 禁忌
機序:機序は不明である。
対処法:セロトニン症候群等の重篤な副作用発現のおそれがある。本剤の投与を中止してから左記薬剤の投与を開始するまでに、少なくとも14日間の間隔を置くこと。また、トラマドール塩酸塩の投与を中止してから本剤の投与を開始するまでに、2〜3日間の間隔を置くこと。
三環系抗うつ薬 禁忌
機序:機序は不明であるが、相加・相乗作用のおそれがある。
対処法:他のMAO-B阻害薬との併用により、高血圧、失神、不全収縮、発汗、てんかん、動作・精神障害の変化及び筋強剛等の副作用があらわれ、さらに死亡例も報告されている。本剤の投与を中止してから左記薬剤の投与を開始するまでに、少なくとも14日間の間隔を置くこと。また、左記薬剤の投与を中止してから本剤の投与を開始するまでに、2〜3日間の間隔を置くこと。
トリプタノール 禁忌
機序:機序は不明であるが、相加・相乗作用のおそれがある。
対処法:他のMAO-B阻害薬との併用により、高血圧、失神、不全収縮、発汗、てんかん、動作・精神障害の変化及び筋強剛等の副作用があらわれ、さらに死亡例も報告されている。本剤の投与を中止してから左記薬剤の投与を開始するまでに、少なくとも14日間の間隔を置くこと。また、左記薬剤の投与を中止してから本剤の投与を開始するまでに、2〜3日間の間隔を置くこと。
レメロン 禁忌
機序:脳内ノルアドレナリン、セロトニンの神経伝達が増強され、脳内のモノアミン総量が増加するおそれがある。
対処法:セロトニン症候群等の重篤な副作用発現のおそれがある。本剤の投与を中止してから左記薬剤の投与を開始するまでに、少なくとも14日間の間隔を置くこと。また、左記薬剤の投与を中止してから本剤の投与を開始するまでに少なくとも14日間の間隔を置くこと。
メチルフェニデート塩酸塩 禁忌
機序:モノアミン神経伝達物質の分解が抑制され、脳内のモノアミン総量が増加するおそれがある。
対処法:高血圧クリーゼ等の重篤な副作用発現のおそれがある。本剤の投与を中止してから左記薬剤の投与を開始するまでに、少なくとも14日間の間隔を置くこと。
コンサータ 禁忌
機序:モノアミン神経伝達物質の分解が抑制され、脳内のモノアミン総量が増加するおそれがある。
対処法:高血圧クリーゼ等の重篤な副作用発現のおそれがある。本剤の投与を中止してから左記薬剤の投与を開始するまでに、少なくとも14日間の間隔を置くこと。
リタリン 禁忌
機序:モノアミン神経伝達物質の分解が抑制され、脳内のモノアミン総量が増加するおそれがある。
対処法:高血圧クリーゼ等の重篤な副作用発現のおそれがある。本剤の投与を中止してから左記薬剤の投与を開始するまでに、少なくとも14日間の間隔を置くこと。
* 禁忌
機序:カテコールアミンの蓄積をおこし、左記薬剤の交感神経刺激作用を増強するおそれがある。
対処法:急激な血圧上昇を起こすおそれがある。
メタンフェタミン塩酸塩 禁忌
機序:モノアミン神経伝達物質の分解が抑制され、脳内のモノアミン総量が増加するおそれがある。
対処法:高血圧クリーゼ等の重篤な副作用発現のおそれがある。本剤の投与を中止してから左記薬剤の投与を開始するまでに、少なくとも14日間の間隔を置くこと。
ヒロポン 禁忌
機序:モノアミン神経伝達物質の分解が抑制され、脳内のモノアミン総量が増加するおそれがある。
対処法:高血圧クリーゼ等の重篤な副作用発現のおそれがある。本剤の投与を中止してから左記薬剤の投与を開始するまでに、少なくとも14日間の間隔を置くこと。
サノレックス 禁忌
機序:モノアミン神経伝達物質の分解が抑制され、脳内のモノアミン総量が増加するおそれがある。
対処法:高血圧クリーゼ等の重篤な副作用発現のおそれがある。本剤の投与を中止してから左記薬剤の投与を開始するまでに、少なくとも14日間の間隔を置くこと。
セロトニン作動性抗うつ薬 禁忌
機序:脳内ノルアドレナリン、セロトニンの神経伝達が増強され、脳内のモノアミン総量が増加するおそれがある。
対処法:セロトニン症候群等の重篤な副作用発現のおそれがある。本剤の投与を中止してから左記薬剤の投与を開始するまでに、少なくとも14日間の間隔を置くこと。また、左記薬剤の投与を中止してから本剤の投与を開始するまでに少なくとも14日間の間隔を置くこと。
ビバンセ 禁忌
機序:モノアミン神経伝達物質の分解が抑制され、脳内のモノアミン総量が増加するおそれがある。
対処法:高血圧クリーゼ等の重篤な副作用発現のおそれがある。本剤の投与を中止してから左記薬剤の投与を開始するまでに、少なくとも14日間の間隔を置くこと。
リフレックス 禁忌
機序:脳内ノルアドレナリン、セロトニンの神経伝達が増強され、脳内のモノアミン総量が増加するおそれがある。
対処法:セロトニン症候群等の重篤な副作用発現のおそれがある。本剤の投与を中止してから左記薬剤の投与を開始するまでに、少なくとも14日間の間隔を置くこと。また、左記薬剤の投与を中止してから本剤の投与を開始するまでに少なくとも14日間の間隔を置くこと。
コールタイジン 禁忌
機序:カテコールアミンの蓄積をおこし、左記薬剤の交感神経刺激作用を増強するおそれがある。
対処法:急激な血圧上昇を起こすおそれがある。
プリビナ 禁忌
機序:カテコールアミンの蓄積をおこし、左記薬剤の交感神経刺激作用を増強するおそれがある。
対処法:急激な血圧上昇を起こすおそれがある。
トラマゾリン塩酸塩 禁忌
機序:本剤の血圧上昇作用を増強するおそれがある。
対処法:急激な血圧上昇を起こすおそれがある。
トラマゾリン 禁忌
機序:カテコールアミンの蓄積をおこし、左記薬剤の交感神経刺激作用を増強するおそれがある。
対処法:急激な血圧上昇を起こすおそれがある。
アプラクロニジン塩酸塩 禁忌
機序:カテコールアミンの蓄積をおこし、左記薬剤の交感神経刺激作用を増強するおそれがある。
対処法:急激な血圧上昇を起こすおそれがある。
アイオピジン 禁忌
機序:カテコールアミンの蓄積をおこし、左記薬剤の交感神経刺激作用を増強するおそれがある。
対処法:急激な血圧上昇を起こすおそれがある。
フルボキサミンマレイン酸塩 禁忌
機序:セロトニン再取り込み阻害作用により、脳内のセロトニン濃度が高まるおそれがある。
対処法:セロトニン症候群等の重篤な副作用発現のおそれがある。本剤の投与を中止してから左記薬剤の投与を開始するまでに、少なくとも14日間の間隔を置くこと。また、左記薬剤の投与を中止してから本剤の投与を開始するまでに、フルボキサミンマレイン酸塩は少なくとも7日間、パロキセチン塩酸塩水和物、セルトラリン塩酸塩及びエスシタロプラムシュウ酸塩は少なくとも14日間の間隔を置くこと。
ストラテラ 禁忌
機序:モノアミン神経伝達物質の分解が抑制され、脳内のモノアミン総量が増加するおそれがある。
対処法:重篤な副作用発現のおそれがある。本剤の投与を中止してから左記薬剤の投与を開始するまでに、少なくとも14日間の間隔を置くこと。また、左記薬剤の投与を中止してから本剤の投与を開始するまでに少なくとも14日間の間隔を置くこと。
選択的ノルアドレナリン再取り込み阻害薬 禁忌
機序:モノアミン神経伝達物質の分解が抑制され、脳内のモノアミン総量が増加するおそれがある。
対処法:重篤な副作用発現のおそれがある。本剤の投与を中止してから左記薬剤の投与を開始するまでに、少なくとも14日間の間隔を置くこと。また、左記薬剤の投与を中止してから本剤の投与を開始するまでに少なくとも14日間の間隔を置くこと。
イフェクサー 禁忌
機序:モノアミン神経伝達物質の分解が抑制され、脳内のモノアミン総量が増加するおそれがある。
対処法:重篤な副作用発現のおそれがある。本剤の投与を中止してから左記薬剤の投与を開始するまでに、少なくとも14日間の間隔を置くこと。また、左記薬剤の投与を中止してから本剤の投与を開始するまでに、ミルナシプラン塩酸塩は2〜3日間、デュロキセチン塩酸塩は少なくとも5日間、ベンラファキシン塩酸塩は少なくとも7日間の間隔を置くこと。
サインバルタ 禁忌
機序:モノアミン神経伝達物質の分解が抑制され、脳内のモノアミン総量が増加するおそれがある。
対処法:重篤な副作用発現のおそれがある。本剤の投与を中止してから左記薬剤の投与を開始するまでに、少なくとも14日間の間隔を置くこと。また、左記薬剤の投与を中止してから本剤の投与を開始するまでに、ミルナシプラン塩酸塩は2〜3日間、デュロキセチン塩酸塩は少なくとも5日間、ベンラファキシン塩酸塩は少なくとも7日間の間隔を置くこと。
トレドミン 禁忌
機序:モノアミン神経伝達物質の分解が抑制され、脳内のモノアミン総量が増加するおそれがある。
対処法:重篤な副作用発現のおそれがある。本剤の投与を中止してから左記薬剤の投与を開始するまでに、少なくとも14日間の間隔を置くこと。また、左記薬剤の投与を中止してから本剤の投与を開始するまでに、ミルナシプラン塩酸塩は2〜3日間、デュロキセチン塩酸塩は少なくとも5日間、ベンラファキシン塩酸塩は少なくとも7日間の間隔を置くこと。
ノルアドレナリン再取り込み阻害薬 禁忌
機序:モノアミン神経伝達物質の分解が抑制され、脳内のモノアミン総量が増加するおそれがある。
対処法:重篤な副作用発現のおそれがある。本剤の投与を中止してから左記薬剤の投与を開始するまでに、少なくとも14日間の間隔を置くこと。また、左記薬剤の投与を中止してから本剤の投与を開始するまでに、ミルナシプラン塩酸塩は2〜3日間、デュロキセチン塩酸塩は少なくとも5日間、ベンラファキシン塩酸塩は少なくとも7日間の間隔を置くこと。
セロトニン 禁忌
機序:モノアミン神経伝達物質の分解が抑制され、脳内のモノアミン総量が増加するおそれがある。
対処法:重篤な副作用発現のおそれがある。本剤の投与を中止してから左記薬剤の投与を開始するまでに、少なくとも14日間の間隔を置くこと。また、左記薬剤の投与を中止してから本剤の投与を開始するまでに、ミルナシプラン塩酸塩は2〜3日間、デュロキセチン塩酸塩は少なくとも5日間、ベンラファキシン塩酸塩は少なくとも7日間の間隔を置くこと。
トリンテリックス 禁忌
機序:セロトニン再取り込み阻害作用により、脳内のセロトニン濃度が高まるおそれがある。
対処法:セロトニン症候群等の重篤な副作用発現のおそれがある。本剤の投与を中止してから左記薬剤の投与を開始するまでに、少なくとも14日間の間隔を置くこと。また、左記薬剤の投与を中止してから本剤の投与を開始するまでに、少なくとも14日間の間隔を置くこと。
セロトニン受容体調節薬 禁忌
機序:セロトニン再取り込み阻害作用により、脳内のセロトニン濃度が高まるおそれがある。
対処法:セロトニン症候群等の重篤な副作用発現のおそれがある。本剤の投与を中止してから左記薬剤の投与を開始するまでに、少なくとも14日間の間隔を置くこと。また、左記薬剤の投与を中止してから本剤の投与を開始するまでに、少なくとも14日間の間隔を置くこと。
セロトニン再取り込み阻害 禁忌
機序:セロトニン再取り込み阻害作用により、脳内のセロトニン濃度が高まるおそれがある。
対処法:セロトニン症候群等の重篤な副作用発現のおそれがある。本剤の投与を中止してから左記薬剤の投与を開始するまでに、少なくとも14日間の間隔を置くこと。また、左記薬剤の投与を中止してから本剤の投与を開始するまでに、少なくとも14日間の間隔を置くこと。
レクサプロ 禁忌
機序:セロトニン再取り込み阻害作用により、脳内のセロトニン濃度が高まるおそれがある。
対処法:セロトニン症候群等の重篤な副作用発現のおそれがある。本剤の投与を中止してから左記薬剤の投与を開始するまでに、少なくとも14日間の間隔を置くこと。また、左記薬剤の投与を中止してから本剤の投与を開始するまでに、フルボキサミンマレイン酸塩は少なくとも7日間、パロキセチン塩酸塩水和物、セルトラリン塩酸塩及びエスシタロプラムシュウ酸塩は少なくとも14日間の間隔を置くこと。
ジェイゾロフト 禁忌
機序:セロトニン再取り込み阻害作用により、脳内のセロトニン濃度が高まるおそれがある。
対処法:セロトニン症候群等の重篤な副作用発現のおそれがある。本剤の投与を中止してから左記薬剤の投与を開始するまでに、少なくとも14日間の間隔を置くこと。また、左記薬剤の投与を中止してから本剤の投与を開始するまでに、フルボキサミンマレイン酸塩は少なくとも7日間、パロキセチン塩酸塩水和物、セルトラリン塩酸塩及びエスシタロプラムシュウ酸塩は少なくとも14日間の間隔を置くこと。
パキシル 禁忌
機序:セロトニン再取り込み阻害作用により、脳内のセロトニン濃度が高まるおそれがある。
対処法:セロトニン症候群等の重篤な副作用発現のおそれがある。本剤の投与を中止してから左記薬剤の投与を開始するまでに、少なくとも14日間の間隔を置くこと。また、左記薬剤の投与を中止してから本剤の投与を開始するまでに、フルボキサミンマレイン酸塩は少なくとも7日間、パロキセチン塩酸塩水和物、セルトラリン塩酸塩及びエスシタロプラムシュウ酸塩は少なくとも14日間の間隔を置くこと。
デプロメール 禁忌
機序:セロトニン再取り込み阻害作用により、脳内のセロトニン濃度が高まるおそれがある。
対処法:セロトニン症候群等の重篤な副作用発現のおそれがある。本剤の投与を中止してから左記薬剤の投与を開始するまでに、少なくとも14日間の間隔を置くこと。また、左記薬剤の投与を中止してから本剤の投与を開始するまでに、フルボキサミンマレイン酸塩は少なくとも7日間、パロキセチン塩酸塩水和物、セルトラリン塩酸塩及びエスシタロプラムシュウ酸塩は少なくとも14日間の間隔を置くこと。
ルボックス 禁忌
機序:セロトニン再取り込み阻害作用により、脳内のセロトニン濃度が高まるおそれがある。
対処法:セロトニン症候群等の重篤な副作用発現のおそれがある。本剤の投与を中止してから左記薬剤の投与を開始するまでに、少なくとも14日間の間隔を置くこと。また、左記薬剤の投与を中止してから本剤の投与を開始するまでに、フルボキサミンマレイン酸塩は少なくとも7日間、パロキセチン塩酸塩水和物、セルトラリン塩酸塩及びエスシタロプラムシュウ酸塩は少なくとも14日間の間隔を置くこと。
マジンドール 禁忌
機序:モノアミン神経伝達物質の分解が抑制され、脳内のモノアミン総量が増加するおそれがある。
対処法:高血圧クリーゼ等の重篤な副作用発現のおそれがある。本剤の投与を中止してから左記薬剤の投与を開始するまでに、少なくとも14日間の間隔を置くこと。
プレドニゾロン吉草酸エステル酢酸エステル製剤 禁忌
機序:MAO阻害剤はカテコールアミンの蓄積をおこし、本剤の交感神経刺激作用を増強するおそれがある。
対処法:急激な血圧上昇を起こすおそれがある。
プレドニゾロン吉草酸エステル酢酸エステル 禁忌
機序:MAO阻害剤はカテコールアミンの蓄積をおこし、本剤の交感神経刺激作用を増強するおそれがある。
対処法:急激な血圧上昇を起こすおそれがある。
メチルプレドニゾロン 禁忌
機序:MAO阻害剤はカテコールアミンの蓄積をおこし、本剤の交感神経刺激作用を増強するおそれがある。
対処法:急激な血圧上昇を起こすおそれがある。
プレドニゾロンコハク酸エステルナトリウム 禁忌
機序:MAO阻害剤はカテコールアミンの蓄積をおこし、本剤の交感神経刺激作用を増強するおそれがある。
対処法:急激な血圧上昇を起こすおそれがある。
プレドニゾロン 禁忌
機序:カテコールアミンの蓄積をおこし、左記薬剤の交感神経刺激作用を増強するおそれがある。
対処法:急激な血圧上昇を起こすおそれがある。
フラジオマイシン硫酸塩 禁忌
機序:MAO阻害剤はカテコールアミンの蓄積をおこし、本剤の交感神経刺激作用を増強するおそれがある。
対処法:急激な血圧上昇を起こすおそれがある。
クロラムフェニコール 禁忌
機序:MAO阻害剤はカテコールアミンの蓄積をおこし、本剤の交感神経刺激作用を増強するおそれがある。
対処法:急激な血圧上昇を起こすおそれがある。
塩酸テトラヒドロゾリン 禁忌
機序:カテコールアミンの蓄積をおこし、左記薬剤の交感神経刺激作用を増強するおそれがある。
対処法:急激な血圧上昇を起こすおそれがある。
リスデキサンフェタミンメシル酸塩 禁忌
機序:モノアミン神経伝達物質の分解が抑制され、脳内のモノアミン総量が増加するおそれがある。
対処法:高血圧クリーゼ等の重篤な副作用発現のおそれがある。本剤の投与を中止してから左記薬剤の投与を開始するまでに、少なくとも14日間の間隔を置くこと。
アトモキセチン塩酸塩 禁忌
機序:モノアミン神経伝達物質の分解が抑制され、脳内のモノアミン総量が増加するおそれがある。
対処法:重篤な副作用発現のおそれがある。本剤の投与を中止してから左記薬剤の投与を開始するまでに、少なくとも14日間の間隔を置くこと。また、左記薬剤の投与を中止してから本剤の投与を開始するまでに少なくとも14日間の間隔を置くこと。
パロキセチン塩酸塩 禁忌
機序:脳内セロトニン濃度が高まると考えられている。
対処法:セロトニン症候群があらわれることがある。 MAO阻害剤を投与中あるいは投与中止後2週間以内の患者には投与しないこと。 また、本剤の投与中止後2週間以内にMAO阻害剤の投与を開始しないこと。
パロキセチン塩酸塩水和物 禁忌
機序:セロトニン再取り込み阻害作用により、脳内のセロトニン濃度が高まるおそれがある。
対処法:セロトニン症候群等の重篤な副作用発現のおそれがある。本剤の投与を中止してから左記薬剤の投与を開始するまでに、少なくとも14日間の間隔を置くこと。また、左記薬剤の投与を中止してから本剤の投与を開始するまでに、フルボキサミンマレイン酸塩は少なくとも7日間、パロキセチン塩酸塩水和物、セルトラリン塩酸塩及びエスシタロプラムシュウ酸塩は少なくとも14日間の間隔を置くこと。
アミトリプチリン塩酸塩 禁忌
機序:機序は不明であるが、相加・相乗作用のおそれがある。
対処法:他のMAO-B阻害薬との併用により、高血圧、失神、不全収縮、発汗、てんかん、動作・精神障害の変化及び筋強剛等の副作用があらわれ、さらに死亡例も報告されている。本剤の投与を中止してから左記薬剤の投与を開始するまでに、少なくとも14日間の間隔を置くこと。また、左記薬剤の投与を中止してから本剤の投与を開始するまでに、2〜3日間の間隔を置くこと。
フェンフルラミン塩酸塩FenfluramineHydrochloride 禁忌
機序:脳内セロトニン代謝の阻害が考えられる。
対処法:セロトニン症候群を発症することがある。 MAO阻害剤を投与中又は投与中止後14日以内の患者に投与しないこと。 また、本剤投与中止後にMAO阻害剤を投与する場合には、14日間以上の間隔をあけること。 セロトニン症候群が疑われる場合は、直ちに本剤の投与を中止し対症療法を開始すること。
アバコパン 禁忌
機序:脳内モノアミン濃度が高まる可能性がある。
対処法:両薬剤の作用が増強されることがある。MAO阻害剤の投与中止後に本剤を投与する場合には、2週間以上の間隔をあけること。また、本剤の投与中止後にMAO阻害剤を投与する場合は、2週間以上の間隔をあけること。
ジメンヒドリナート 禁忌
機序:モノアミン酸化酵素阻害剤が本剤の代謝速度を遅らせることによる。
対処法:本剤の抗コリン作用が持続・増強される。
トラマドール塩酸塩アセトアミノフェン 禁忌
機序:相加的に作用が増強され、また、中枢神経のセロトニンが蓄積すると考えられる。
対処法:外国において、セロトニン症候群(錯乱、激越、発熱、発汗、運動失調、反射異常亢進、ミオクローヌス、下痢等)を含む中枢神経系(攻撃的行動、固縮、痙攣、昏睡、頭痛)、呼吸器系(呼吸抑制)及び心血管系(低血圧、高血圧)の重篤な副作用が報告されている。MAO阻害剤を投与中の患者又は投与中止後14日以内の患者には投与しないこと。また、本剤投与中止後にMAO阻害剤の投与を開始する場合には、2~3日間の間隔を空けることが望ましい。
アセトアミノフェン 禁忌
機序:相加的に作用が増強され、また、中枢神経のセロトニンが蓄積すると考えられる。
対処法:外国において、セロトニン症候群(錯乱、激越、発熱、発汗、運動失調、反射異常亢進、ミオクローヌス、下痢等)を含む中枢神経系(攻撃的行動、固縮、痙攣、昏睡、頭痛)、呼吸器系(呼吸抑制)及び心血管系(低血圧、高血圧)の重篤な副作用が報告されている。MAO阻害剤を投与中の患者又は投与中止後14日以内の患者には投与しないこと。また、本剤投与中止後にMAO阻害剤の投与を開始する場合には、2~3日間の間隔を空けることが望ましい。
トラマドール塩酸塩 禁忌
機序:機序は不明である。
対処法:セロトニン症候群等の重篤な副作用発現のおそれがある。本剤の投与を中止してから左記薬剤の投与を開始するまでに、少なくとも14日間の間隔を置くこと。また、トラマドール塩酸塩の投与を中止してから本剤の投与を開始するまでに、2〜3日間の間隔を置くこと。
トラマドール塩酸塩徐放 禁忌
機序:相加的に作用が増強され、また、中枢神経のセロトニンが蓄積すると考えられる。
対処法:外国において、セロトニン症候群(錯乱、激越、発熱、発汗、運動失調、反射異常亢進、ミオクローヌス、下痢等)を含む中枢神経系(攻撃的行動、固縮、痙攣、昏睡、頭痛)、呼吸器系(呼吸抑制)及び心血管系(低血圧、高血圧)の重篤な副作用が報告されている。MAO阻害剤を投与中の患者又は投与中止後14日以内の患者には投与しないこと。また、本剤投与中止後にMAO阻害剤の投与を開始する場合には、2~3日間の間隔を空けることが望ましい。
アモキサピン 禁忌
機序:機序は不明であるが、相加・相乗作用のおそれがある。
対処法:他のMAO-B阻害薬との併用により、高血圧、失神、不全収縮、発汗、てんかん、動作・精神障害の変化及び筋強剛等の副作用があらわれ、さらに死亡例も報告されている。本剤の投与を中止してから左記薬剤の投与を開始するまでに、少なくとも14日間の間隔を置くこと。また、左記薬剤の投与を中止してから本剤の投与を開始するまでに、2〜3日間の間隔を置くこと。
エスシタロプラムシュウ酸塩 禁忌
機序:セロトニン再取り込み阻害作用により、脳内のセロトニン濃度が高まるおそれがある。
対処法:セロトニン症候群等の重篤な副作用発現のおそれがある。本剤の投与を中止してから左記薬剤の投与を開始するまでに、少なくとも14日間の間隔を置くこと。また、左記薬剤の投与を中止してから本剤の投与を開始するまでに、フルボキサミンマレイン酸塩は少なくとも7日間、パロキセチン塩酸塩水和物、セルトラリン塩酸塩及びエスシタロプラムシュウ酸塩は少なくとも14日間の間隔を置くこと。
ナファゾリン硝酸塩 禁忌
機序:カテコールアミンの蓄積をおこし、左記薬剤の交感神経刺激作用を増強するおそれがある。
対処法:急激な血圧上昇を起こすおそれがある。
セチプチリンマレイン酸塩 禁忌
機序:機序は不明であるが、相加・相乗作用のおそれがある。
対処法:他のMAO-B阻害薬との併用により、高血圧、失神、不全収縮、発汗、てんかん、動作・精神障害の変化及び筋強剛等の副作用があらわれ、さらに死亡例も報告されている。本剤の投与を中止してから左記薬剤の投与を開始するまでに、少なくとも14日間の間隔を置くこと。また、左記薬剤の投与を中止してから本剤の投与を開始するまでに、2〜3日間の間隔を置くこと。
ミルナシプラン塩酸塩 禁忌
機序:モノアミン神経伝達物質の分解が抑制され、脳内のモノアミン総量が増加するおそれがある。
対処法:重篤な副作用発現のおそれがある。本剤の投与を中止してから左記薬剤の投与を開始するまでに、少なくとも14日間の間隔を置くこと。また、左記薬剤の投与を中止してから本剤の投与を開始するまでに、ミルナシプラン塩酸塩は2〜3日間、デュロキセチン塩酸塩は少なくとも5日間、ベンラファキシン塩酸塩は少なくとも7日間の間隔を置くこと。
ノルトリプチリン塩酸塩 禁忌
機序:機序は不明であるが、相加・相乗作用のおそれがある。
対処法:他のMAO-B阻害薬との併用により、高血圧、失神、不全収縮、発汗、てんかん、動作・精神障害の変化及び筋強剛等の副作用があらわれ、さらに死亡例も報告されている。本剤の投与を中止してから左記薬剤の投与を開始するまでに、少なくとも14日間の間隔を置くこと。また、左記薬剤の投与を中止してから本剤の投与を開始するまでに、2〜3日間の間隔を置くこと。
ベンラファキシン塩酸塩 禁忌
機序:モノアミン神経伝達物質の分解が抑制され、脳内のモノアミン総量が増加するおそれがある。
対処法:重篤な副作用発現のおそれがある。本剤の投与を中止してから左記薬剤の投与を開始するまでに、少なくとも14日間の間隔を置くこと。また、左記薬剤の投与を中止してから本剤の投与を開始するまでに、ミルナシプラン塩酸塩は2〜3日間、デュロキセチン塩酸塩は少なくとも5日間、ベンラファキシン塩酸塩は少なくとも7日間の間隔を置くこと。
ミルタザピン 禁忌
機序:脳内ノルアドレナリン、セロトニンの神経伝達が高まると考えられる。
対処法:セロトニン症候群があらわれることがある。MAO阻害剤を投与中あるいは投与中止後2週間以内の患者に投与しないこと。また、本剤投与後MAO阻害剤に切り替える場合は、2週間以上の間隔をあけること。
サフィナミドメシル酸塩 禁忌
機序:相加作用のおそれがある。
対処法:高血圧クリーゼ等の重篤な副作用発現のおそれがある。本剤の投与を中止してから左記薬剤の投与を開始するまでに、少なくとも14日間の間隔を置くこと。また、左記薬剤の投与を中止してから本剤の投与を開始するまでに、少なくとも14日間の間隔を置くこと。
アナグレリド塩酸塩水和物 禁忌
機序:脳内モノアミン濃度が高まる可能性がある。
対処法:両薬剤の作用が増強されることがある。MAO阻害剤の投与中止後に本剤を投与する場合には、2週間以上の間隔をあけること。また、本剤の投与中止後にMAO阻害剤を投与する場合は、2週間以上の間隔をあけること。
ボルチオキセチン臭化水素酸塩 禁忌
機序:セロトニン再取り込み阻害作用により、脳内のセロトニン濃度が高まるおそれがある。
対処法:セロトニン症候群等の重篤な副作用発現のおそれがある。本剤の投与を中止してから左記薬剤の投与を開始するまでに、少なくとも14日間の間隔を置くこと。また、左記薬剤の投与を中止してから本剤の投与を開始するまでに、少なくとも14日間の間隔を置くこと。
アプリンジン塩酸塩 禁忌
機序:脳内モノアミン濃度が高まる可能性がある。
対処法:両薬剤の作用が増強されることがある。MAO阻害剤の投与中止後に本剤を投与する場合には、2週間以上の間隔をあけること。また、本剤の投与中止後にMAO阻害剤を投与する場合は、2週間以上の間隔をあけること。
ノルアドレナリン 禁忌
機序:脳内ノルアドレナリン、セロトニンの神経伝達が増強され、脳内のモノアミン総量が増加するおそれがある。
対処法:セロトニン症候群等の重篤な副作用発現のおそれがある。本剤の投与を中止してから左記薬剤の投与を開始するまでに、少なくとも14日間の間隔を置くこと。また、左記薬剤の投与を中止してから本剤の投与を開始するまでに少なくとも14日間の間隔を置くこと。
セレギリン塩酸塩 禁忌
機序:相加作用のおそれがある。
対処法:高血圧クリーゼ等の重篤な副作用発現のおそれがある。本剤の投与を中止してから左記薬剤の投与を開始するまでに、少なくとも14日間の間隔を置くこと。また、左記薬剤の投与を中止してから本剤の投与を開始するまでに、少なくとも14日間の間隔を置くこと。
塩酸セルトラリン 禁忌
機序:セロトニンの分解が阻害され、脳内セロトニン濃度が高まると考えられる。
対処法:発汗、不穏、全身痙攣、異常高熱、昏睡等の症状があらわれることがある。なお、MAO阻害剤の投与を受けた患者に本剤を投与する場合、また本剤投与後にMAO阻害剤を投与する場合には、14日間以上の間隔をおくこと。
セルトラリン塩酸塩 禁忌
機序:セロトニン再取り込み阻害作用により、脳内のセロトニン濃度が高まるおそれがある。
対処法:セロトニン症候群等の重篤な副作用発現のおそれがある。本剤の投与を中止してから左記薬剤の投与を開始するまでに、少なくとも14日間の間隔を置くこと。また、左記薬剤の投与を中止してから本剤の投与を開始するまでに、フルボキサミンマレイン酸塩は少なくとも7日間、パロキセチン塩酸塩水和物、セルトラリン塩酸塩及びエスシタロプラムシュウ酸塩は少なくとも14日間の間隔を置くこと。
イミプラミン塩酸塩 禁忌
機序:機序は不明であるが、相加・相乗作用のおそれがある。
対処法:他のMAO-B阻害薬との併用により、高血圧、失神、不全収縮、発汗、てんかん、動作・精神障害の変化及び筋強剛等の副作用があらわれ、さらに死亡例も報告されている。本剤の投与を中止してから左記薬剤の投与を開始するまでに、少なくとも14日間の間隔を置くこと。また、左記薬剤の投与を中止してから本剤の投与を開始するまでに、2〜3日間の間隔を置くこと。
デュロキセチン塩酸塩 禁忌
機序:モノアミン神経伝達物質の分解が抑制され、脳内のモノアミン総量が増加するおそれがある。
対処法:重篤な副作用発現のおそれがある。本剤の投与を中止してから左記薬剤の投与を開始するまでに、少なくとも14日間の間隔を置くこと。また、左記薬剤の投与を中止してから本剤の投与を開始するまでに、ミルナシプラン塩酸塩は2〜3日間、デュロキセチン塩酸塩は少なくとも5日間、ベンラファキシン塩酸塩は少なくとも7日間の間隔を置くこと。
プレドニゾロン酢酸エステル 禁忌
機序:MAO阻害剤はカテコールアミンの蓄積をおこし、本剤の交感神経刺激作用を増強するおそれがある。
対処法:急激な血圧上昇を起こすおそれがある。
CYP1A2阻害薬 注意(重要)
機序:シプロフロキサシンとの併用により、本剤の血中濃度が上昇したとの報告がある。
対処法:本剤の血中濃度が上昇する可能性があるため、低用量での投与も考慮すること。
シプロヘプタジン塩酸塩水和物 注意(重要)
機序:機序不明
対処法:抗コリン作用が持続、増強されるおそれがある。
デキストロメトルファン臭化水素酸塩水和物 注意(重要)
機序:脳内のセロトニン濃度を上昇させる作用を有するため、併用によりセロトニン濃度が更に高まるおそれがある。
対処法:脳内セロトニン濃度が高まるおそれがある。
レボドパ含有製剤 注意(重要)
機序:脳内のドパミン濃度を上昇させる作用を有するため、併用によりドパミン濃度が更に高まるおそれがある。
対処法:ジスキネジア等のレボドパ由来の副作用が増強されるおそれがある。
トラゾドン塩酸塩 注意(重要)
機序:セロトニン再取り込み阻害作用により、脳内のセロトニン濃度が高まるおそれがある。
対処法:トラゾドン塩酸塩の中止直後に本剤を投与又は併用する場合には、脳内セロトニン濃度が高まるおそれがある。
交感神経刺激薬 注意(重要)
機序:本剤のMAO-B選択性が低下した場合、交感神経刺激作用が増強されるおそれがある。
対処法:高血圧クリーゼを含む血圧上昇が報告されている。
メチルエフェドリン塩酸塩 注意(重要)
機序:本剤のMAO-B選択性が低下した場合、交感神経刺激作用が増強されるおそれがある。
対処法:高血圧クリーゼを含む血圧上昇が報告されている。
プソイドエフェドリン塩酸塩含有医薬品 注意(重要)
機序:本剤のMAO-B選択性が低下した場合、交感神経刺激作用が増強されるおそれがある。
対処法:高血圧クリーゼを含む血圧上昇が報告されている。
フェニルプロパノールアミン塩酸塩含有医薬品 注意(重要)
機序:本剤のMAO-B選択性が低下した場合、交感神経刺激作用が増強されるおそれがある。
対処法:高血圧クリーゼを含む血圧上昇が報告されている。
セイヨウオトギリソウ含有飲食物 注意(重要)
機序:脳内のセロトニン濃度を上昇させる作用を有するため、併用によりセロトニン濃度が更に高まるおそれがある。
対処法:脳内セロトニン濃度が高まるおそれがある。
ニトラゼパム 注意(重要)
機序:本剤の代謝が抑制される。
対処法:併用によりその作用が増強されることがあるので、投与しないことが望ましいが、やむを得ず投与する場合には慎重に投与すること。
日局安息香酸ナトリウムカフェイン 注意(重要)
機序:機序は不明である。
対処法:頻脈、血圧上昇等が現れることがある。
シプロフロキサシン 注意(重要)
機序:シプロフロキサシンとの併用により、本剤の血中濃度が上昇したとの報告がある。
対処法:本剤の血中濃度が上昇する可能性があるため、低用量での投与も考慮すること。
CYP1A2誘導薬 注意(重要)
機序:CYP1A2を誘導するため、本剤のクリアランスを増加させる可能性がある。
対処法:本剤の血中濃度が低下する可能性がある。
トロピカミド点眼 注意(重要)
機序:本剤の代謝酵素を阻害することにより、カテコールアミン感受性が亢進すると考えられている。
対処法:MAO阻害薬で治療中又は治療後3週間以内の患者では急激な血圧上昇を起こすおそれがあるので、慎重に投与すること。
フルニトラゼパム 注意(重要)
機序:本剤の代謝が抑制される。
対処法:併用によりその作用が増強されることがあるので、投与しないことが望ましいが、やむを得ず投与する場合には慎重に投与すること。
タバコ 注意(重要)
機序:CYP1A2を誘導するため、本剤のクリアランスを増加させる可能性がある。
対処法:本剤の血中濃度が低下する可能性がある。
安息香酸ナトリウム 注意(重要)
機序:機序は不明である。
対処法:頻脈、血圧上昇等が現れることがある。
安息香酸ナトリウムカフェイン 注意(重要)
機序:機序は不明である。
対処法:頻脈、血圧上昇等が現れることがある。
フェニトイン 注意(重要)
機序:CYP1A2を誘導するため、本剤のクリアランスを増加させる可能性がある。
対処法:本剤の血中濃度が低下する可能性がある。
チラミンを多く含有する飲食物 注意(重要)
機序:本剤のMAO-B選択性が低下した場合、チラミンの代謝が抑制されるおそれがある。
対処法:チラミン含有量の高い飲食物を摂取した患者において、高血圧クリーゼを含む血圧上昇が報告されている。
チーズ 注意(重要)
機序:本剤のMAO-B選択性が低下した場合、チラミンの代謝が抑制されるおそれがある。
対処法:チラミン含有量の高い飲食物を摂取した患者において、高血圧クリーゼを含む血圧上昇が報告されている。
ビール 注意(重要)
機序:本剤のMAO-B選択性が低下した場合、チラミンの代謝が抑制されるおそれがある。
対処法:チラミン含有量の高い飲食物を摂取した患者において、高血圧クリーゼを含む血圧上昇が報告されている。
赤ワイン等 注意(重要)
機序:本剤のMAO-B選択性が低下した場合、チラミンの代謝が抑制されるおそれがある。
対処法:チラミン含有量の高い飲食物を摂取した患者において、高血圧クリーゼを含む血圧上昇が報告されている。
アドレナリン 注意(重要)
機序:これらの薬剤による代謝阻害により、本剤の濃度が上昇するためと考えられる。
対処法:本剤の作用が増強され、血圧の異常上昇をきたすことがあるので、慎重に投与すること。
エフェドリン塩酸塩 注意(重要)
機序:本剤のMAO-B選択性が低下した場合、交感神経刺激作用が増強されるおそれがある。
対処法:高血圧クリーゼを含む血圧上昇が報告されている。
ジプロフィリンジヒドロコデインリン酸塩dl-メチルエフェドリン塩酸塩ジフェンヒドラミンサリチル酸塩アセトアミノフェンブロモバレリル尿素 注意(重要)
機序:これらの薬剤のMAO-B選択性が低下した場合、交感神経刺激作用が増強されるおそれがある。
対処法:作用が増強されるおそれがあるので、減量をするなど慎重に投与すること。
ジヒドロコデインリン酸塩dl-メチルエフェドリン塩酸塩クロルフェニラミンマレイン酸塩 注意(重要)
機序:これらの薬剤のMAO-B選択性が低下した場合、交感神経刺激作用が増強されるおそれがある。
対処法:作用が増強されるおそれがあるので、減量をするなど慎重に投与すること。
ジヒドロコデインリン酸塩 注意(重要)
機序:これらの薬剤のMAO-B選択性が低下した場合、交感神経刺激作用が増強されるおそれがある。
対処法:作用が増強されるおそれがあるので、減量をするなど慎重に投与すること。
dl-メチルエフェドリン塩酸塩 注意(重要)
機序:これらの薬剤のMAO-B選択性が低下した場合、交感神経刺激作用が増強されるおそれがある。
対処法:作用が増強されるおそれがあるので、減量をするなど慎重に投与すること。
クロルフェニラミンマレイン酸塩 注意(重要)
機序:これらの薬剤のMAO-B選択性が低下した場合、交感神経刺激作用が増強されるおそれがある。
対処法:作用が増強されるおそれがあるので、減量をするなど慎重に投与すること。
ジプロフィリン 注意(重要)
機序:これらの薬剤のMAO-B選択性が低下した場合、交感神経刺激作用が増強されるおそれがある。
対処法:作用が増強されるおそれがあるので、減量をするなど慎重に投与すること。
dl-メチルエフェドリン塩酸塩散10% 注意(重要)
機序:これらの薬剤のMAO-B選択性が低下した場合、交感神経刺激作用が増強されるおそれがある。
対処法:作用が増強されるおそれがあるので、減量をするなど慎重に投与すること。
フェニレフリン塩酸塩点眼 注意(重要)
機序:本剤の代謝酵素を阻害することにより、カテコールアミン感受性が亢進すると考えられている。
対処法:MAO阻害薬で治療中又は治療後3週間以内の患者では急激な血圧上昇を起こすおそれがあるので、慎重に投与すること。
フェニレフリン塩酸塩 注意(重要)
機序:本剤の代謝酵素を阻害することにより、カテコールアミン感受性が亢進すると考えられている。
対処法:MAO阻害薬で治療中又は治療後3週間以内の患者では急激な血圧上昇を起こすおそれがあるので、慎重に投与すること。
トロピカミド 注意(重要)
機序:本剤の代謝酵素を阻害することにより、カテコールアミン感受性が亢進すると考えられている。
対処法:MAO阻害薬で治療中又は治療後3週間以内の患者では急激な血圧上昇を起こすおそれがあるので、慎重に投与すること。
オキサゾラム 注意(重要)
機序:本剤の代謝が抑制される。
対処法:併用によりその作用が増強されることがあるので、投与しないことが望ましいが、やむを得ず投与する場合には慎重に投与すること。
シプロヘプタジン塩酸塩水和物シロップ 注意(重要)
機序:機序不明
対処法:抗コリン作用が持続、増強されるおそれがある。
アルチカイン塩酸塩 注意(重要)
機序:これらの薬剤による代謝阻害により、本剤の濃度が上昇するためと考えられる。
対処法:本剤の作用が増強され、血圧の異常上昇をきたすことがあるので、慎重に投与すること。
アドレナリン酒石酸水素塩注射剤 注意(重要)
機序:これらの薬剤による代謝阻害により、本剤の濃度が上昇するためと考えられる。
対処法:本剤の作用が増強され、血圧の異常上昇をきたすことがあるので、慎重に投与すること。
リドカイン塩酸塩 注意(重要)
機序:これらの薬剤による代謝阻害により、本剤の濃度が上昇するためと考えられる。
対処法:本剤の作用が増強され、血圧の異常上昇をきたすことがあるので、慎重に投与すること。
リドカイン塩酸塩水和物 注意(重要)
機序:これらの薬剤による代謝阻害により、本剤の濃度が上昇するためと考えられる。
対処法:本剤の作用が増強され、血圧の異常上昇をきたすことがあるので、慎重に投与すること。
デキストロメトルファン臭化水素酸塩 注意(重要)
機序:本剤及びこれらの薬剤は脳内のセロトニン濃度を上昇させる作用を有するため、併用によりセロトニンの濃度が更に高くなるおそれがある。
対処法:セロトニン症候群があらわれることがある。
クレゾールスルホン酸カリウム 注意(重要)
機序:本剤及びこれらの薬剤は脳内のセロトニン濃度を上昇させる作用を有するため、併用によりセロトニンの濃度が更に高くなるおそれがある。
対処法:セロトニン症候群があらわれることがある。
カフェイン水和物 注意(重要)
機序:機序は不明である。
対処法:頻脈、血圧上昇等が現れることがある。
日局カフェイン水和物 注意(重要)
機序:機序は不明である。
対処法:頻脈、血圧上昇等が現れることがある。
クロキサゾラム 注意(重要)
機序:本剤の代謝が抑制される。
対処法:併用によりその作用が増強されることがあるので、投与しないことが望ましいが、やむを得ず投与する場合には慎重に投与すること。
リドカイン塩酸塩アドレナリン 注意(重要)
機序:これらの薬剤による代謝阻害により、本剤の濃度が上昇するためと考えられる。
対処法:本剤の作用が増強され、血圧の異常上昇をきたすことがあるので、慎重に投与すること。
モダフィニル 注意(重要)
機序:本剤の交感神経刺激作用によるものと考えられる。
対処法:MAO阻害剤の作用を増強するおそれがある。
リドカイン 注意(重要)
機序:これらの薬剤による代謝阻害により、本剤の濃度が上昇するためと考えられる。
対処法:本剤の作用が増強され、血圧の異常上昇をきたすことがあるので、慎重に投与すること。