有効成分情報

エサキセレノン製剤

配合薬剤一覧 (6剤)

商品名 メーカー 剤形
ミネブロOD錠1.25mg 第一三共株式会社
ミネブロOD錠2.5mg 第一三共株式会社
ミネブロOD錠5mg 第一三共株式会社
ミネブロ錠1.25mg 第一三共株式会社
ミネブロ錠2.5mg 第一三共株式会社
ミネブロ錠5mg 第一三共株式会社

成分相互作用情報 (39件)

スピロノラクトン 禁忌
機序:カリウム貯留作用が増強するおそれがある。
対処法:血清カリウム値が上昇するおそれがある。
酢酸カリウム 禁忌
機序:カリウム貯留作用が増強するおそれがある。
対処法:血清カリウム値が上昇するおそれがある。
アスパラギン酸カリウム 禁忌
機序:カリウム貯留作用が増強するおそれがある。
対処法:血清カリウム値が上昇するおそれがある。
グルコン酸カリウム 禁忌
機序:カリウム貯留作用が増強するおそれがある。
対処法:血清カリウム値が上昇するおそれがある。
塩化カリウム 禁忌
機序:カリウム貯留作用が増強するおそれがある。
対処法:血清カリウム値が上昇するおそれがある。
カリウム製剤 禁忌
機序:カリウム貯留作用が増強するおそれがある。
対処法:血清カリウム値が上昇するおそれがある。
エプレレノン 禁忌
機序:カリウム貯留作用が増強するおそれがある。
対処法:血清カリウム値が上昇するおそれがある。
アルドステロン拮抗剤 禁忌
機序:カリウム貯留作用が増強するおそれがある。
対処法:血清カリウム値が上昇するおそれがある。
カンレノ酸カリウム 禁忌
機序:カリウム貯留作用が増強するおそれがある。
対処法:血清カリウム値が上昇するおそれがある。
トリアムテレン 禁忌
機序:カリウム貯留作用が増強するおそれがある。
対処法:血清カリウム値が上昇するおそれがある。
カリウム保持性利尿剤 禁忌
機序:カリウム貯留作用が増強するおそれがある。
対処法:血清カリウム値が上昇するおそれがある。
強いCYP3A阻害剤 注意(重要)
機序:CYP3A阻害剤が本剤の代謝を阻害し、本剤の血漿中濃度が上昇する。
対処法:血清カリウム値の上昇を誘発するおそれがあるので、血清カリウム値をより頻回に測定するなど注意すること。
イトラコナゾール 注意(重要)
機序:CYP3A阻害剤が本剤の代謝を阻害し、本剤の血漿中濃度が上昇する。
対処法:血清カリウム値の上昇を誘発するおそれがあるので、血清カリウム値をより頻回に測定するなど注意すること。
クラリスロマイシン 注意(重要)
機序:CYP3A阻害剤が本剤の代謝を阻害し、本剤の血漿中濃度が上昇する。
対処法:血清カリウム値の上昇を誘発するおそれがあるので、血清カリウム値をより頻回に測定するなど注意すること。
エンシトレルビルフマル酸等 注意(重要)
機序:CYP3A阻害剤が本剤の代謝を阻害し、本剤の血漿中濃度が上昇する。
対処法:血清カリウム値の上昇を誘発するおそれがあるので、血清カリウム値をより頻回に測定するなど注意すること。
強いCYP3A誘導剤 注意(重要)
機序:CYP3A誘導剤が本剤の代謝を促進し、本剤の血漿中濃度が減少する。
対処法:本剤の作用が減弱するおそれがあるので、本剤投与時は、これらの薬剤・食品との併用を可能な限り避けること。
リファンピシン 注意(重要)
機序:CYP3A誘導剤が本剤の代謝を促進し、本剤の血漿中濃度が減少する。
対処法:本剤の作用が減弱するおそれがあるので、本剤投与時は、これらの薬剤・食品との併用を可能な限り避けること。
フェニトイン 注意(重要)
機序:CYP3A誘導剤が本剤の代謝を促進し、本剤の血漿中濃度が減少する。
対処法:本剤の作用が減弱するおそれがあるので、本剤投与時は、これらの薬剤・食品との併用を可能な限り避けること。
カルバマゼピン等 注意(重要)
機序:CYP3A誘導剤が本剤の代謝を促進し、本剤の血漿中濃度が減少する。
対処法:本剤の作用が減弱するおそれがあるので、本剤投与時は、これらの薬剤・食品との併用を可能な限り避けること。
セイヨウオトギリソウ含有食品 注意(重要)
機序:CYP3A誘導剤が本剤の代謝を促進し、本剤の血漿中濃度が減少する。
対処法:本剤の作用が減弱するおそれがあるので、本剤投与時は、これらの薬剤・食品との併用を可能な限り避けること。
リチウム製剤 注意(重要)
機序:明確な機序は不明であるが、ナトリウムイオン不足はリチウムイオンの貯留を促進するといわれているため、ナトリウム排泄を促進することにより起こると考えられる。
対処法:リチウム中毒を起こすおそれがあるので、血中リチウム濃度に注意すること。
炭酸リチウム 注意(重要)
機序:明確な機序は不明であるが、ナトリウムイオン不足はリチウムイオンの貯留を促進するといわれているため、ナトリウム排泄を促進することにより起こると考えられる。
対処法:リチウム中毒を起こすおそれがあるので、血中リチウム濃度に注意すること。
非ステロイド性消炎鎮痛剤 注意(重要)
機序:明確な機序は不明であるが、プロスタグランジン産生が抑制されることによって、ナトリウム貯留作用による降圧作用の減弱、カリウム貯留作用による血清カリウム値の上昇が起こると考えられる。 危険因子:腎機能障害
対処法:本剤の降圧作用の減弱や、腎機能障害患者では高カリウム血症があらわれるおそれがある。
ミトタン 注意(重要)
機序:明確な機序は不明であるが、ミトタンの薬効を類薬(スピロノラクトン)が阻害するとの報告がある。
対処法:ミトタンの作用を阻害するおそれがある。
インドメタシン等 注意(重要)
機序:明確な機序は不明であるが、プロスタグランジン産生が抑制されることによって、ナトリウム貯留作用による降圧作用の減弱、カリウム貯留作用による血清カリウム値の上昇が起こると考えられる。 危険因子:腎機能障害
対処法:本剤の降圧作用の減弱や、腎機能障害患者では高カリウム血症があらわれるおそれがある。
* 注意(重要)
機序:CYP3A阻害剤が本剤の代謝を阻害し、本剤の血漿中濃度が上昇する。
対処法:血清カリウム値の上昇を誘発するおそれがあるので、血清カリウム値をより頻回に測定するなど注意すること。
ドロスピレノン配合剤 注意(重要)
機序:カリウム貯留作用が増強するおそれがある。
対処法:血清カリウム値が上昇するおそれがあるので、血清カリウム値をより頻回に測定するなど十分に注意すること。
タクロリムス 注意(重要)
機序:カリウム貯留作用が増強するおそれがある。
対処法:血清カリウム値が上昇するおそれがあるので、血清カリウム値をより頻回に測定するなど十分に注意すること。
シクロスポリン 注意(重要)
機序:カリウム貯留作用が増強するおそれがある。
対処法:血清カリウム値が上昇するおそれがあるので、血清カリウム値をより頻回に測定するなど十分に注意すること。
アリスキレンフマル酸塩 注意(重要)
機序:カリウム貯留作用が増強するおそれがある。
対処法:血清カリウム値が上昇するおそれがあるので、血清カリウム値をより頻回に測定するなど十分に注意すること。
テルミサルタン等 注意(重要)
機序:カリウム貯留作用が増強するおそれがある。
対処法:血清カリウム値が上昇するおそれがあるので、血清カリウム値をより頻回に測定するなど十分に注意すること。
アジルサルタン 注意(重要)
機序:カリウム貯留作用が増強するおそれがある。
対処法:血清カリウム値が上昇するおそれがあるので、血清カリウム値をより頻回に測定するなど十分に注意すること。
オルメサルタンメドキソミル 注意(重要)
機序:カリウム貯留作用が増強するおそれがある。
対処法:血清カリウム値が上昇するおそれがあるので、血清カリウム値をより頻回に測定するなど十分に注意すること。
アンジオテンシンⅡ受容体拮抗剤 注意(重要)
機序:カリウム貯留作用が増強するおそれがある。
対処法:血清カリウム値が上昇するおそれがあるので、血清カリウム値をより頻回に測定するなど十分に注意すること。
エナラプリルマレイン酸塩等 注意(重要)
機序:カリウム貯留作用が増強するおそれがある。
対処法:血清カリウム値が上昇するおそれがあるので、血清カリウム値をより頻回に測定するなど十分に注意すること。
イミダプリル塩酸塩 注意(重要)
機序:カリウム貯留作用が増強するおそれがある。
対処法:血清カリウム値が上昇するおそれがあるので、血清カリウム値をより頻回に測定するなど十分に注意すること。
アンジオテンシン変換酵素阻害剤 注意(重要)
機序:カリウム貯留作用が増強するおそれがある。
対処法:血清カリウム値が上昇するおそれがあるので、血清カリウム値をより頻回に測定するなど十分に注意すること。
ヨウ化カリウム 注意(重要)
機序:カリウム貯留作用が増強するおそれがある。
対処法:血清カリウム値が上昇するおそれがあるので、血清カリウム値をより頻回に測定するなど十分に注意すること。
** 注意(重要)
機序:カリウム貯留作用が増強するおそれがある。
対処法:血清カリウム値が上昇するおそれがあるので、血清カリウム値をより頻回に測定するなど十分に注意すること。