有効成分情報

日本薬局方ベザフィブラート徐放

配合薬剤一覧 (2剤)

商品名 メーカー 剤形
ベザトールSR錠100mg キッセイ薬品工業株式会社
ベザトールSR錠200mg キッセイ薬品工業株式会社

成分相互作用情報 (16件)

HMG-CoA還元酵素阻害薬 注意(重要)
機序:危険因子:腎機能検査値異常のある患者
対処法:急激な腎機能悪化を伴う横紋筋融解症があらわれやすい。自覚症状(筋肉痛、脱力感)の発現、CK上昇、血中及び尿中ミオグロビン上昇並びに血清クレアチニン上昇等の腎機能の悪化を認めた場合は直ちに投与を中止すること。
プラバスタチンナトリウム 注意(重要)
機序:危険因子:腎機能検査値異常のある患者
対処法:急激な腎機能悪化を伴う横紋筋融解症があらわれやすい。自覚症状(筋肉痛、脱力感)の発現、CK上昇、血中及び尿中ミオグロビン上昇並びに血清クレアチニン上昇等の腎機能の悪化を認めた場合は直ちに投与を中止すること。
シンバスタチン 注意(重要)
機序:危険因子:腎機能検査値異常のある患者
対処法:急激な腎機能悪化を伴う横紋筋融解症があらわれやすい。自覚症状(筋肉痛、脱力感)の発現、CK上昇、血中及び尿中ミオグロビン上昇並びに血清クレアチニン上昇等の腎機能の悪化を認めた場合は直ちに投与を中止すること。
フルバスタチンナトリウム等 注意(重要)
機序:危険因子:腎機能検査値異常のある患者
対処法:急激な腎機能悪化を伴う横紋筋融解症があらわれやすい。自覚症状(筋肉痛、脱力感)の発現、CK上昇、血中及び尿中ミオグロビン上昇並びに血清クレアチニン上昇等の腎機能の悪化を認めた場合は直ちに投与を中止すること。
フルバスタチンナトリウム 注意(重要)
機序:フルバスタチンナトリウムの肝代謝が阻害され、初回通過効果が低下したものと考えられる。
対処法:フルバスタチンナトリウムの血中濃度が上昇することがある。
抗凝血薬 注意(重要)
機序:本剤による抗凝血薬の作用部位の親和性の増加による抗凝血薬の作用増強が考えられる。
対処法:プロトロンビン時間を測定して抗凝血薬の量を調節すること。出血又はその傾向が認められた場合には、抗凝血薬あるいは全ての該当薬剤を減量又は中止すること。
ワルファリンカリウム 注意(重要)
機序:本剤による抗凝血薬の作用部位の親和性の増加による抗凝血薬の作用増強が考えられる。
対処法:プロトロンビン時間を測定して抗凝血薬の量を調節すること。出血又はその傾向が認められた場合には、抗凝血薬あるいは全ての該当薬剤を減量又は中止すること。
スルホニル尿素系血糖降下薬 注意(重要)
機序:本剤とこれらの薬剤との血清アルブミン結合部位における競合により、これらの薬剤の血中遊離型濃度が上昇し血糖降下作用が増強されると考えられる。 危険因子:高齢者
対処法:冷汗、強い空腹感、動悸等の低血糖症状があらわれることがあるので、このような症状があらわれた場合には血糖降下薬の量を調節すること。
グリベンクラミド 注意(重要)
機序:本剤とこれらの薬剤との血清アルブミン結合部位における競合により、これらの薬剤の血中遊離型濃度が上昇し血糖降下作用が増強されると考えられる。 危険因子:高齢者
対処法:冷汗、強い空腹感、動悸等の低血糖症状があらわれることがあるので、このような症状があらわれた場合には血糖降下薬の量を調節すること。
グリクラジド 注意(重要)
機序:本剤とこれらの薬剤との血清アルブミン結合部位における競合により、これらの薬剤の血中遊離型濃度が上昇し血糖降下作用が増強されると考えられる。 危険因子:高齢者
対処法:冷汗、強い空腹感、動悸等の低血糖症状があらわれることがあるので、このような症状があらわれた場合には血糖降下薬の量を調節すること。
グリメピリド等 注意(重要)
機序:本剤とこれらの薬剤との血清アルブミン結合部位における競合により、これらの薬剤の血中遊離型濃度が上昇し血糖降下作用が増強されると考えられる。 危険因子:高齢者
対処法:冷汗、強い空腹感、動悸等の低血糖症状があらわれることがあるので、このような症状があらわれた場合には血糖降下薬の量を調節すること。
ナテグリニド 注意(重要)
機序:本剤とこれらの薬剤との血清アルブミン結合部位における競合により、これらの薬剤の血中遊離型濃度が上昇し血糖降下作用が増強されると考えられる。 危険因子:高齢者
対処法:冷汗、強い空腹感、動悸等の低血糖症状があらわれることがあるので、このような症状があらわれた場合には血糖降下薬の量を調節すること。
インスリン 注意(重要)
機序:インスリン感受性増強等の作用により、血糖降下作用を増強すると考えられる。
対処法:低血糖症状があらわれることがある。併用する場合には血糖値その他患者の状態を十分観察しながら投与すること。
シクロスポリン 注意(重要)
機序:腎障害の副作用が相互に増強されると考えられる。
対処法:腎障害があらわれることがあるので、腎機能検査値(クレアチニン、BUN等)の変動に十分注意すること。
陰イオン交換樹脂剤 注意(重要)
機序:陰イオン交換樹脂剤の吸着作用によると考えられる。
対処法:本剤の吸収が遅延又は減少する可能性があるため、併用する場合には、少なくとも2時間以上の間隔をあけて投与すること。
コレスチラミン 注意(重要)
機序:陰イオン交換樹脂剤の吸着作用によると考えられる。
対処法:本剤の吸収が遅延又は減少する可能性があるため、併用する場合には、少なくとも2時間以上の間隔をあけて投与すること。