有効成分情報

デクスメデトミジン塩酸塩

配合薬剤一覧 (2剤)

商品名 メーカー 剤形
プレセデックス静注液200μg「ファイザー」 ファイザー株式会社 液剤
プレセデックス静注液200μg/50mLシリンジ「ファイザー」 ファイザー株式会社 液剤

成分相互作用情報 (14件)

ベンゾジアゼピン系薬剤 注意(重要)
機序:相互に作用(鎮静・麻酔・鎮痛作用、循環動態への作用)を増強するため
対処法:血圧低下、心拍数低下、呼吸数低下等の症状があらわれるおそれがあるので、併用する場合には本剤の投与速度を減速する、本剤あるいは他の鎮静薬、鎮痛薬の投与量を減量する等、慎重に投与すること。
ミダゾラム 注意(重要)
機序:相互に作用(鎮静・麻酔・鎮痛作用、循環動態への作用)を増強するため
対処法:血圧低下、心拍数低下、呼吸数低下等の症状があらわれるおそれがあるので、併用する場合には本剤の投与速度を減速する、本剤あるいは他の鎮静薬、鎮痛薬の投与量を減量する等、慎重に投与すること。
ジアゼパム等 注意(重要)
機序:相互に作用(鎮静・麻酔・鎮痛作用、循環動態への作用)を増強するため
対処法:血圧低下、心拍数低下、呼吸数低下等の症状があらわれるおそれがあるので、併用する場合には本剤の投与速度を減速する、本剤あるいは他の鎮静薬、鎮痛薬の投与量を減量する等、慎重に投与すること。
全身麻酔剤 注意(重要)
機序:相互に作用(鎮静・麻酔・鎮痛作用、循環動態への作用)を増強するため
対処法:血圧低下、心拍数低下、呼吸数低下等の症状があらわれるおそれがあるので、併用する場合には本剤の投与速度を減速する、本剤あるいは他の鎮静薬、鎮痛薬の投与量を減量する等、慎重に投与すること。
プロポフォール 注意(重要)
機序:相互に作用(鎮静・麻酔・鎮痛作用、循環動態への作用)を増強するため
対処法:血圧低下、心拍数低下、呼吸数低下等の症状があらわれるおそれがあるので、併用する場合には本剤の投与速度を減速する、本剤あるいは他の鎮静薬、鎮痛薬の投与量を減量する等、慎重に投与すること。
セボフルラン 注意(重要)
機序:相互に作用(鎮静・麻酔・鎮痛作用、循環動態への作用)を増強するため
対処法:血圧低下、心拍数低下、呼吸数低下等の症状があらわれるおそれがあるので、併用する場合には本剤の投与速度を減速する、本剤あるいは他の鎮静薬、鎮痛薬の投与量を減量する等、慎重に投与すること。
1 注意(重要)
機序:相互に作用(鎮静・麻酔・鎮痛作用、循環動態への作用)を増強するため
対処法:血圧低下、心拍数低下、呼吸数低下等の症状があらわれるおそれがあるので、併用する場合には本剤の投与速度を減速する、本剤あるいは他の鎮静薬、鎮痛薬の投与量を減量する等、慎重に投与すること。
注意(重要)
機序:相互に作用(鎮静・麻酔・鎮痛作用、循環動態への作用)を増強するため
対処法:血圧低下、心拍数低下、呼吸数低下等の症状があらわれるおそれがあるので、併用する場合には本剤の投与速度を減速する、本剤あるいは他の鎮静薬、鎮痛薬の投与量を減量する等、慎重に投与すること。
局所麻酔剤 注意(重要)
機序:相互に作用(鎮静・麻酔・鎮痛作用、循環動態への作用)を増強するため
対処法:血圧低下、心拍数低下、呼吸数低下等の症状があらわれるおそれがあるので、併用する場合には本剤の投与速度を減速する、本剤あるいは他の鎮静薬、鎮痛薬の投与量を減量する等、慎重に投与すること。
リドカイン塩酸塩等 注意(重要)
機序:相互に作用(鎮静・麻酔・鎮痛作用、循環動態への作用)を増強するため
対処法:血圧低下、心拍数低下、呼吸数低下等の症状があらわれるおそれがあるので、併用する場合には本剤の投与速度を減速する、本剤あるいは他の鎮静薬、鎮痛薬の投与量を減量する等、慎重に投与すること。
中枢神経系抑制剤 注意(重要)
機序:相互に作用(鎮静・麻酔・鎮痛作用、循環動態への作用)を増強するため
対処法:血圧低下、心拍数低下、呼吸数低下等の症状があらわれるおそれがあるので、併用する場合には本剤の投与速度を減速する、本剤あるいは他の鎮静薬、鎮痛薬の投与量を減量する等、慎重に投与すること。
モルヒネ塩酸塩水和物 注意(重要)
機序:相互に作用(鎮静・麻酔・鎮痛作用、循環動態への作用)を増強するため
対処法:血圧低下、心拍数低下、呼吸数低下等の症状があらわれるおそれがあるので、併用する場合には本剤の投与速度を減速する、本剤あるいは他の鎮静薬、鎮痛薬の投与量を減量する等、慎重に投与すること。
フェンタニルクエン酸塩 注意(重要)
機序:相互に作用(鎮静・麻酔・鎮痛作用、循環動態への作用)を増強するため
対処法:血圧低下、心拍数低下、呼吸数低下等の症状があらわれるおそれがあるので、併用する場合には本剤の投与速度を減速する、本剤あるいは他の鎮静薬、鎮痛薬の投与量を減量する等、慎重に投与すること。
バルビツール酸誘導体等 注意(重要)
機序:相互に作用(鎮静・麻酔・鎮痛作用、循環動態への作用)を増強するため
対処法:血圧低下、心拍数低下、呼吸数低下等の症状があらわれるおそれがあるので、併用する場合には本剤の投与速度を減速する、本剤あるいは他の鎮静薬、鎮痛薬の投与量を減量する等、慎重に投与すること。