有効成分情報

注射用ホスアプレピタントメグルミン

配合薬剤一覧 (2剤)

商品名 メーカー 剤形
プロイメンド点滴静注用150mg 小野薬品工業株式会社 注射
ホスアプレピタント点滴静注用150mg「NK」 日本化薬株式会社 注射

成分相互作用情報 (25件)

オーラップ 禁忌
機序:本剤の用量依存的なCYP3A4阻害作用によって、左記薬剤の血中濃度上昇を来すことがあり、重篤又は生命を脅かす事象の原因となるおそれがある。
対処法:左記薬剤の血中濃度上昇により、QT延長、心室性不整脈等の重篤な副作用を起こすおそれがある。
オーラップ錠1mg 禁忌
機序:本剤の活性本体アプレピタントの用量依存的なCYP3A4阻害作用によって、左記薬剤の血中濃度上昇を来すことがあり、重篤又は生命を脅かす事象の原因となるおそれがある。
対処法:左記薬剤の血中濃度上昇により、QT延長、心室性不整脈等の重篤な副作用を起こすおそれがある。
細粒1% 禁忌
機序:本剤の活性本体アプレピタントの用量依存的なCYP3A4阻害作用によって、左記薬剤の血中濃度上昇を来すことがあり、重篤又は生命を脅かす事象の原因となるおそれがある。
対処法:左記薬剤の血中濃度上昇により、QT延長、心室性不整脈等の重篤な副作用を起こすおそれがある。
1mg 禁忌
機序:本剤の用量依存的なCYP3A4阻害作用によって、左記薬剤の血中濃度上昇を来すことがあり、重篤又は生命を脅かす事象の原因となるおそれがある。
対処法:左記薬剤の血中濃度上昇により、QT延長、心室性不整脈等の重篤な副作用を起こすおそれがある。
ピモジド 禁忌
機序:本剤の活性本体アプレピタントの用量依存的なCYP3A4阻害作用によって、左記薬剤の血中濃度上昇を来すことがあり、重篤又は生命を脅かす事象の原因となるおそれがある。
対処法:左記薬剤の血中濃度上昇により、QT延長、心室性不整脈等の重篤な副作用を起こすおそれがある。
3mg 禁忌
機序:本剤の活性本体アプレピタントの用量依存的なCYP3A4阻害作用によって、左記薬剤の血中濃度上昇を来すことがあり、重篤又は生命を脅かす事象の原因となるおそれがある。
対処法:左記薬剤の血中濃度上昇により、QT延長、心室性不整脈等の重篤な副作用を起こすおそれがある。
CYP3A4で代謝される薬剤 注意(重要)
機序:本剤の活性本体アプレピタントの用量依存的なCYP3A4阻害作用によって、これらの薬剤の代謝が阻害される場合がある。
対処法:これらの薬剤の効果が増強されるおそれがある。なお、デキサメタゾンを併用する場合は、デキサメタゾンの用量を減量するなど用量に注意すること。
エチニルエストラジオール等 注意(重要)
機序:機序は解明されていないが、本剤の活性本体アプレピタントとの併用によりこれらの薬剤の代謝が亢進することが報告されている。
対処法:これらの薬剤の効果が減弱されるおそれがあるので、本剤の投与期間中及び最終投与から1ヵ月間は、代りの避妊法又は補助的避妊法を用いる必要がある。
ホルモン避妊法 注意(重要)
機序:機序は解明されていないが、本剤の活性本体アプレピタントとの併用によりこれらの薬剤の代謝が亢進することが報告されている。
対処法:これらの薬剤の効果が減弱されるおそれがあるので、本剤の投与期間中及び最終投与から1ヵ月間は、代りの避妊法又は補助的避妊法を用いる必要がある。
トルブタミド 注意(重要)
機序:本剤の活性本体アプレピタントのCYP2C9誘導作用により、これらの薬剤の代謝が促進される場合がある。
対処法:これらの薬剤の効果が減弱されるおそれがある。
ワルファリン 注意(重要)
機序:本剤の活性本体アプレピタントのCYP2C9誘導作用により、これらの薬剤の代謝が促進される場合がある。
対処法:これらの薬剤の効果が減弱されるおそれがある。
CYP2C9で代謝される薬剤 注意(重要)
機序:本剤の活性本体アプレピタントのCYP2C9誘導作用により、これらの薬剤の代謝が促進される場合がある。
対処法:これらの薬剤の効果が減弱されるおそれがある。
ミダゾラム等 注意(重要)
機序:本剤の活性本体アプレピタントの用量依存的なCYP3A4阻害作用によって、これらの薬剤の代謝が阻害される場合がある。
対処法:これらの薬剤の効果が増強されるおそれがある。なお、デキサメタゾンを併用する場合は、デキサメタゾンの用量を減量するなど用量に注意すること。
メチルプレドニゾロン 注意(重要)
機序:本剤の活性本体アプレピタントの用量依存的なCYP3A4阻害作用によって、これらの薬剤の代謝が阻害される場合がある。
対処法:これらの薬剤の効果が増強されるおそれがある。なお、デキサメタゾンを併用する場合は、デキサメタゾンの用量を減量するなど用量に注意すること。
デキサメタゾン 注意(重要)
機序:本剤の活性本体アプレピタントの用量依存的なCYP3A4阻害作用によって、これらの薬剤の代謝が阻害される場合がある。
対処法:これらの薬剤の効果が増強されるおそれがある。なお、デキサメタゾンを併用する場合は、デキサメタゾンの用量を減量するなど用量に注意すること。
CYP3A4を阻害する薬剤 注意(重要)
機序:本剤の活性本体アプレピタントはCYP3A4の基質であるため、CYP3A4活性を阻害する薬剤と併用することによってアプレピタントの血中濃度が上昇する場合がある。
対処法:本剤と強力なCYP3A4阻害剤(例:ケトコナゾール)との併用は慎重に行うこと。
フェニトイン等 注意(重要)
機序:本剤の活性本体アプレピタントのCYP2C9誘導作用により、これらの薬剤の代謝が促進される場合がある。
対処法:これらの薬剤の効果が減弱されるおそれがある。
カルバマゼピン 注意(重要)
機序:本剤の活性本体アプレピタントはCYP3A4の基質であるため、これらの薬剤によりアプレピタントの代謝が促進される場合がある。
対処法:本剤の作用が減弱するおそれがある。
リファンピシン 注意(重要)
機序:本剤の活性本体アプレピタントはCYP3A4の基質であるため、これらの薬剤によりアプレピタントの代謝が促進される場合がある。
対処法:本剤の作用が減弱するおそれがある。
CYP3A4を誘導する薬剤 注意(重要)
機序:本剤の活性本体アプレピタントはCYP3A4の基質であるため、これらの薬剤によりアプレピタントの代謝が促進される場合がある。
対処法:本剤の作用が減弱するおそれがある。
ジルチアゼム 注意(重要)
機序:本剤の活性本体アプレピタント及びジルチアゼムの代謝が競合的に阻害される。
対処法:本剤とジルチアゼムとの併用投与によって、両薬剤への曝露が増大する可能性がある。
リトナビル等 注意(重要)
機序:本剤の活性本体アプレピタントはCYP3A4の基質であるため、CYP3A4活性を阻害する薬剤と併用することによってアプレピタントの血中濃度が上昇する場合がある。
対処法:本剤と強力なCYP3A4阻害剤(例:ケトコナゾール)との併用は慎重に行うこと。
クラリスロマイシン 注意(重要)
機序:本剤の活性本体アプレピタントはCYP3A4の基質であるため、CYP3A4活性を阻害する薬剤と併用することによってアプレピタントの血中濃度が上昇する場合がある。
対処法:本剤と強力なCYP3A4阻害剤(例:ケトコナゾール)との併用は慎重に行うこと。
エリスロマイシン 注意(重要)
機序:本剤の活性本体アプレピタントはCYP3A4の基質であるため、CYP3A4活性を阻害する薬剤と併用することによってアプレピタントの血中濃度が上昇する場合がある。
対処法:本剤と強力なCYP3A4阻害剤(例:ケトコナゾール)との併用は慎重に行うこと。
イトラコナゾール 注意(重要)
機序:本剤の活性本体アプレピタントはCYP3A4の基質であるため、CYP3A4活性を阻害する薬剤と併用することによってアプレピタントの血中濃度が上昇する場合がある。
対処法:本剤と強力なCYP3A4阻害剤(例:ケトコナゾール)との併用は慎重に行うこと。