有効成分情報
ポリカルボフィルカルシウム製剤PolycarbophilCalcium
配合薬剤一覧 (2剤)
| 商品名 | メーカー | 剤形 |
|---|---|---|
| コロネル細粒83.3% | アステラス製薬株式会社 | 錠 |
| コロネル錠500mg | アステラス製薬株式会社 | 錠 |
成分相互作用情報 (29件)
ノルフロキサシン
注意(重要)
機序:カルシウムイオンはこれらの薬剤とキレートを形成し、吸収を阻害する。
対処法:これらの薬剤の作用を減弱するおそれがある。
乾燥水酸化アルミニウムゲル
注意(重要)
機序:本剤は酸性条件下でカルシウムが脱離して薬効を発揮するが、これらの薬剤の胃内pH上昇作用によりカルシウムの脱離が抑制される。
対処法:本剤の作用が減弱するおそれがある。
水酸化マグネシウム
注意(重要)
機序:本剤は酸性条件下でカルシウムが脱離して薬効を発揮するが、これらの薬剤の胃内pH上昇作用によりカルシウムの脱離が抑制される。
対処法:本剤の作用が減弱するおそれがある。
水酸化アルミニウムゲル
注意(重要)
機序:本剤は酸性条件下でカルシウムが脱離して薬効を発揮するが、これらの薬剤の胃内pH上昇作用によりカルシウムの脱離が抑制される。
対処法:本剤の作用が減弱するおそれがある。
制酸剤
注意(重要)
機序:本剤は酸性条件下でカルシウムが脱離して薬効を発揮するが、これらの薬剤の胃内pH上昇作用によりカルシウムの脱離が抑制される。
対処法:本剤の作用が減弱するおそれがある。
ラニチジン
注意(重要)
機序:本剤は酸性条件下でカルシウムが脱離して薬効を発揮するが、これらの薬剤の胃内pH上昇作用によりカルシウムの脱離が抑制される。
対処法:本剤の作用が減弱するおそれがある。
ファモチジン
注意(重要)
機序:本剤は酸性条件下でカルシウムが脱離して薬効を発揮するが、これらの薬剤の胃内pH上昇作用によりカルシウムの脱離が抑制される。
対処法:本剤の作用が減弱するおそれがある。
-受容体拮抗剤
注意(重要)
機序:本剤は酸性条件下でカルシウムが脱離して薬効を発揮するが、これらの薬剤の胃内pH上昇作用によりカルシウムの脱離が抑制される。
対処法:本剤の作用が減弱するおそれがある。
2
注意(重要)
機序:本剤は酸性条件下でカルシウムが脱離して薬効を発揮するが、これらの薬剤の胃内pH上昇作用によりカルシウムの脱離が抑制される。
対処法:本剤の作用が減弱するおそれがある。
H
注意(重要)
機序:本剤は酸性条件下でカルシウムが脱離して薬効を発揮するが、これらの薬剤の胃内pH上昇作用によりカルシウムの脱離が抑制される。
対処法:本剤の作用が減弱するおそれがある。
ランソプラゾール
注意(重要)
機序:本剤は酸性条件下でカルシウムが脱離して薬効を発揮するが、これらの薬剤の胃内pH上昇作用によりカルシウムの脱離が抑制される。
対処法:本剤の作用が減弱するおそれがある。
オメプラゾール
注意(重要)
機序:本剤は酸性条件下でカルシウムが脱離して薬効を発揮するが、これらの薬剤の胃内pH上昇作用によりカルシウムの脱離が抑制される。
対処法:本剤の作用が減弱するおそれがある。
プロトンポンプ阻害剤
注意(重要)
機序:本剤は酸性条件下でカルシウムが脱離して薬効を発揮するが、これらの薬剤の胃内pH上昇作用によりカルシウムの脱離が抑制される。
対処法:本剤の作用が減弱するおそれがある。
トスフロキサシントシル酸塩水和物
注意(重要)
機序:カルシウムイオンはこれらの薬剤とキレートを形成し、吸収を阻害する。
対処法:これらの薬剤の作用を減弱するおそれがある。
シプロフロキサシン塩酸塩水和物
注意(重要)
機序:カルシウムイオンはこれらの薬剤とキレートを形成し、吸収を阻害する。
対処法:これらの薬剤の作用を減弱するおそれがある。
活性型ビタミンD製剤
注意(重要)
機序:これらの薬剤は腸管でのカルシウムの吸収を促進させる。
対処法:高カルシウム血症があらわれるおそれがある。
ニューキノロン系抗菌剤
注意(重要)
機序:カルシウムイオンはこれらの薬剤とキレートを形成し、吸収を阻害する。
対処法:これらの薬剤の作用を減弱するおそれがある。
ミノサイクリン
注意(重要)
機序:カルシウムイオンはこれらの薬剤とキレートを形成し、吸収を阻害する。
対処法:これらの薬剤の作用を減弱するおそれがある。
テトラサイクリン
注意(重要)
機序:カルシウムイオンはこれらの薬剤とキレートを形成し、吸収を阻害する。
対処法:これらの薬剤の作用を減弱するおそれがある。
テトラサイクリン系抗生物質
注意(重要)
機序:カルシウムイオンはこれらの薬剤とキレートを形成し、吸収を阻害する。
対処法:これらの薬剤の作用を減弱するおそれがある。
ジゴキシン
注意(重要)
機序:カルシウムは強心配糖体の心筋収縮力増強作用を強める。
対処法:これらの薬剤の作用を増強し、不整脈等を誘発するおそれがある。
強心配糖体
注意(重要)
機序:カルシウムは強心配糖体の心筋収縮力増強作用を強める。
対処法:これらの薬剤の作用を増強し、不整脈等を誘発するおそれがある。
乳酸カルシウム水和物
注意(重要)
機序:(1)本剤はカルシウムを含有(ポリカルボフィルカルシウム1.0g中にカルシウムとして約200mg含有)するため、これらの薬剤と併用するとカルシウムの過剰摂取となる。
(2)本剤はカルシウムが脱離して薬効を発揮するが、カルシウムとの共存下では再結合により薬効が減弱する。
対処法:(1)高カルシウム血症があらわれるおそれがある。
(2)本剤の作用が減弱するおそれがある。
*
注意(重要)
機序:カルシウムイオンはこれらの薬剤とキレートを形成し、吸収を阻害する。
対処法:これらの薬剤の作用を減弱するおそれがある。
L-アスパラギン酸カルシウム
注意(重要)
機序:(1)本剤はカルシウムを含有(ポリカルボフィルカルシウム1.0g中にカルシウムとして約200mg含有)するため、これらの薬剤と併用するとカルシウムの過剰摂取となる。
(2)本剤はカルシウムが脱離して薬効を発揮するが、カルシウムとの共存下では再結合により薬効が減弱する。
対処法:(1)高カルシウム血症があらわれるおそれがある。
(2)本剤の作用が減弱するおそれがある。
カルシウム剤
注意(重要)
機序:(1)本剤はカルシウムを含有(ポリカルボフィルカルシウム1.0g中にカルシウムとして約200mg含有)するため、これらの薬剤と併用するとカルシウムの過剰摂取となる。
(2)本剤はカルシウムが脱離して薬効を発揮するが、カルシウムとの共存下では再結合により薬効が減弱する。
対処法:(1)高カルシウム血症があらわれるおそれがある。
(2)本剤の作用が減弱するおそれがある。
等
注意(重要)
機序:本剤は酸性条件下でカルシウムが脱離して薬効を発揮するが、これらの薬剤の胃内pH上昇作用によりカルシウムの脱離が抑制される。
対処法:本剤の作用が減弱するおそれがある。
カルシトリオール
注意(重要)
機序:これらの薬剤は腸管でのカルシウムの吸収を促進させる。
対処法:高カルシウム血症があらわれるおそれがある。
アルファカルシドール
注意(重要)
機序:これらの薬剤は腸管でのカルシウムの吸収を促進させる。
対処法:高カルシウム血症があらわれるおそれがある。