有効成分情報

ジヒドロコデインリン酸塩dl-メチルエフェドリン塩酸塩クロルフェニラミンマレイン酸塩

配合薬剤一覧 (2剤)

商品名 メーカー 剤形
クロフェドリンS配合シロップ キョーリンリメディオ株式会社
クロフェドリンS配合錠 キョーリンリメディオ株式会社

成分相互作用情報 (87件)

アドレナリン 禁忌
機序:相加的に作用(交感神経刺激作用)を増強させる。
対処法:不整脈、場合によっては心停止を起こすおそれがあるので併用を避けること。
イソプロテレノール 禁忌
機序:メチルエフェドリン塩酸塩及びカテコールアミン製剤はともに交感神経刺激作用を持つ。
対処法:不整脈、場合によっては心停止を起こすおそれがある。
禁忌
機序:相加的に作用(交感神経刺激作用)を増強させる。
対処法:不整脈、場合によっては心停止を起こすおそれがあるので併用を避けること。
イソプロテレノール等 禁忌
機序:メチルエフェドリン塩酸塩と相加的に交感神経刺激作用を増強させる。
対処法:不整脈、場合によっては心停止を起こすおそれがあるので併用を避けること。
カテコールアミン製剤 禁忌
機序:相加的に作用(交感神経刺激作用)を増強させる。
対処法:不整脈、場合によっては心停止を起こすおそれがあるので併用を避けること。
イソプレナリン等 禁忌
機序:dl-メチルエフェドリン塩酸塩が配合されているため、相加的に交感神経刺激作用を増強させる。
対処法:不整脈、場合によっては心停止を起こすおそれがある。
イソプレナリン塩酸塩 禁忌
機序:相加的に作用(交感神経刺激作用)を増強させる。
対処法:不整脈、場合によっては心停止を起こすおそれがあるので併用を避けること。
ボスミン 禁忌
機序:併用により交感神経刺激作用が増強される。
対処法:不整脈、場合によっては心停止を起こすおそれがある。
カテコールアミン 禁忌
機序:併用により交感神経刺激作用が増強される。
対処法:不整脈、場合によっては心停止を起こすおそれがある。
ドパミン等 禁忌
機序:併用により交感神経刺激作用が増強される。
対処法:不整脈、場合によっては心停止を起こすおそれがある。
イソプレナリン 禁忌
機序:併用により交感神経刺激作用が増強される。
対処法:不整脈、場合によっては心停止を起こすおそれがある。
プロタノール等 禁忌
機序:併用により交感神経刺激作用が増強される。
対処法:不整脈、場合によっては心停止を起こすおそれがある。
中枢神経興奮薬 注意(重要)
機序:併用により、中枢神経刺激作用が増強される。
対処法:過度の中枢神経刺激作用があらわれることがある。異常が認められた場合には、減量又は投与を中止するなど適切な処置を行うこと。
エフェドリン塩酸塩 注意(重要)
機序:併用により、中枢神経刺激作用が増強される。
対処法:過度の中枢神経刺激作用があらわれることがある。異常が認められた場合には、減量又は投与を中止するなど適切な処置を行うこと。
カフェイン水和物等 注意(重要)
機序:併用により、中枢神経刺激作用が増強される。
対処法:過度の中枢神経刺激作用があらわれることがある。異常が認められた場合には、減量又は投与を中止するなど適切な処置を行うこと。
アミノフィリン水和物 注意(重要)
機序:併用により、中枢神経刺激作用が増強される。
対処法:過度の中枢神経刺激作用があらわれることがある。異常が認められた場合には、減量又は投与を中止するなど適切な処置を行うこと。
他のキサンチン系薬剤 注意(重要)
機序:併用により、中枢神経刺激作用が増強される。
対処法:過度の中枢神経刺激作用があらわれることがある。異常が認められた場合には、減量又は投与を中止するなど適切な処置を行うこと。
アトロピン硫酸塩水和物 注意(重要)
機序:ジヒドロコデインリン酸塩は抗コリン作用を増強する。
対処法:便秘又は尿貯留が起こるおそれがある。
バルビツール酸誘導体 注意(重要)
機序:ジヒドロコデインリン酸塩、クロルフェニラミンマレイン酸塩はともに中枢神経抑制作用を持つ。
対処法:中枢抑制作用が増強されることがある。
ナルメフェン塩酸塩水和物 注意(重要)
機序:μオピオイド受容体拮抗作用により、本剤の作用が競合的に阻害される。
対処法:本剤の効果が減弱するおそれがある。
リオチロニン等 注意(重要)
機序:これらの薬剤が心臓のカテコールアミンに対する感受性を増大するおそれがある。
対処法:作用が増強されるおそれがあるので、減量をするなど慎重に投与すること。
アトロピン硫酸塩等 注意(重要)
機序:ジヒドロコデインリン酸塩は抗コリン作用を増強する。
対処法:便秘又は尿貯留が起こるおそれがある。
抗コリン剤 注意(重要)
機序:ジヒドロコデインリン酸塩は抗コリン作用を増強する。
対処法:便秘又は尿貯留が起こるおそれがある。
バルビツール酸誘導体等 注意(重要)
機序:ジヒドロコデインリン酸塩、クロルフェニラミンマレイン酸塩はともに中枢神経抑制作用を持つ。
対処法:中枢抑制作用が増強されることがある。
フェノチアジン誘導体 注意(重要)
機序:ジヒドロコデインリン酸塩、クロルフェニラミンマレイン酸塩はともに中枢神経抑制作用を持つ。
対処法:中枢抑制作用が増強されることがある。
チキジウム臭化物 注意(重要)
機序:中枢神経抑制剤、アルコール: 本剤の中枢抑制作用により、作用が増強される。 MAO阻害剤: 本剤の解毒機構に干渉し、作用を遷延化し増強することがある。
対処法:相互に作用を増強することがあるので、併用する場合には、減量するなど慎重に投与すること。
中枢神経興奮剤 注意(重要)
機序:中枢神経刺激作用を増強させる。
対処法:過度の中枢神経刺激作用があらわれることがある。
キサンチン系薬剤 注意(重要)
機序:中枢神経刺激作用を増強させる。
対処法:過度の中枢神経刺激作用があらわれることがある。
鎮静剤 注意(重要)
機序:相互に作用を増強することがある。
対処法:減量するなど慎重に投与すること。
アトロピン硫酸塩水和物等 注意(重要)
機序:機序は不明である。
対処法:相互に作用を増強することがあるので、併用する場合には減量するなど慎重に投与すること。
抗コリン作動性薬剤 注意(重要)
機序:機序は不明である。
対処法:相互に作用を増強することがあるので、併用する場合には減量するなど慎重に投与すること。
チキジウム臭化物等 注意(重要)
機序:機序は不明である。
対処法:相互に作用を増強することがあるので、併用する場合には減量するなど慎重に投与すること。
ブチルスコポラミン臭化物 注意(重要)
機序:中枢神経抑制剤、アルコール: 本剤の中枢抑制作用により、作用が増強される。 MAO阻害剤: 本剤の解毒機構に干渉し、作用を遷延化し増強することがある。
対処法:相互に作用を増強することがあるので、併用する場合には、減量するなど慎重に投与すること。
アトロピン硫酸塩 注意(重要)
機序:機序は不明である。
対処法:相互に作用を増強することがあるので、併用する場合には減量するなど慎重に投与すること。
抗コリン作用を有する薬剤 注意(重要)
機序:中枢神経抑制剤、アルコール: 本剤の中枢抑制作用により、作用が増強される。 MAO阻害剤: 本剤の解毒機構に干渉し、作用を遷延化し増強することがある。
対処法:相互に作用を増強することがあるので、併用する場合には、減量するなど慎重に投与すること。
クロザピン等 注意(重要)
機序:本剤の中枢抑制作用により、作用が増強される。
対処法:相互に作用を増強することがあるので、併用する場合には減量するなど慎重に投与すること。
ペントバルビタールカルシウム 注意(重要)
機序:本剤の中枢抑制作用により、作用が増強される。
対処法:相互に作用を増強することがあるので、併用する場合には減量するなど慎重に投与すること。
抗不安剤等 注意(重要)
機序:相互に作用を増強することがある。
対処法:減量するなど慎重に投与すること。
プリミドン 注意(重要)
機序:中枢神経抑制剤、アルコール: 本剤の中枢抑制作用により、作用が増強される。 MAO阻害剤: 本剤の解毒機構に干渉し、作用を遷延化し増強することがある。
対処法:相互に作用を増強することがあるので、併用する場合には、減量するなど慎重に投与すること。
催眠剤 注意(重要)
機序:相互に作用を増強することがある。
対処法:減量するなど慎重に投与すること。
ノルアドレナリン 注意(重要)
機序:本剤はヒスタミンによる毛細血管拡張を抑制する。
対処法:併用により血圧の異常上昇を来すおそれがある。
ドロキシドパ 注意(重要)
機序:本剤はヒスタミンによる毛細血管拡張を抑制する。
対処法:併用により血圧の異常上昇を来すおそれがある。
バルビツール酸系薬剤等 注意(重要)
機序:本剤の中枢抑制作用により、作用が増強される。
対処法:相互に作用を増強することがあるので、併用する場合には減量するなど慎重に投与すること。
アミノフィリン 注意(重要)
機序:相加的に作用(血清カリウム値の低下作用)を増強する。 β 2 刺激剤はcAMPを活性化しNa-Kポンプを刺激する。
対処法:血清カリウム値が低下するおそれがある。 併用する場合には定期的に血清カリウム値を観察し、用量について注意すること。
チロキシン 注意(重要)
機序:これらの薬剤が心臓のカテコールアミンに対する感受性を増大するおそれがある。
対処法:作用が増強されるおそれがあるので、減量をするなど慎重に投与すること。
MAO阻害剤 注意(重要)
機序:機序不明
対処法:本剤の作用が増強されるおそれがあるので、減量するなど慎重に投与すること。
マオウ等 注意(重要)
機序:併用により、中枢神経刺激作用が増強される。
対処法:過度の中枢神経刺激作用があらわれることがある。異常が認められた場合には、減量又は投与を中止するなど適切な処置を行うこと。
甲状腺製剤 注意(重要)
機序:これらの薬剤が心臓のカテコールアミンに対する感受性を増大するおそれがある。
対処法:作用が増強されるおそれがあるので、減量をするなど慎重に投与すること。
利尿剤 注意(重要)
機序:相加的に作用(血清カリウム値の低下作用)を増強する。 β 2 刺激剤はcAMPを活性化しNa-Kポンプを刺激する。
対処法:血清カリウム値が低下するおそれがある。 併用する場合には定期的に血清カリウム値を観察し、用量について注意すること。
ベタメタゾン等 注意(重要)
機序:併用により血清カリウム低下作用が増強される。
対処法:血清カリウム値が低下するおそれがあるので、血清カリウム値をモニターするとともに、減量するなど注意すること。
プレドニゾロン 注意(重要)
機序:相加的に作用(血清カリウム値の低下作用)を増強する。 β 2 刺激剤はcAMPを活性化しNa-Kポンプを刺激する。
対処法:血清カリウム値が低下するおそれがある。 併用する場合には定期的に血清カリウム値を観察し、用量について注意すること。
ステロイド剤 注意(重要)
機序:相加的に作用(血清カリウム値の低下作用)を増強する。 β 2 刺激剤はcAMPを活性化しNa-Kポンプを刺激する。
対処法:血清カリウム値が低下するおそれがある。 併用する場合には定期的に血清カリウム値を観察し、用量について注意すること。
ジプロフィリン等 注意(重要)
機序:併用により血清カリウム低下作用が増強される。
対処法:血清カリウム値が低下するおそれがあるので、血清カリウム値をモニターするとともに、減量するなど注意すること。
テオフィリン 注意(重要)
機序:相加的に作用(血清カリウム値の低下作用)を増強する。 β 2 刺激剤はcAMPを活性化しNa-Kポンプを刺激する。
対処法:血清カリウム値が低下するおそれがある。 併用する場合には定期的に血清カリウム値を観察し、用量について注意すること。
キサンチン誘導体 注意(重要)
機序:相加的に作用(血清カリウム値の低下作用)を増強する。 β 2 刺激剤はcAMPを活性化しNa-Kポンプを刺激する。
対処法:血清カリウム値が低下するおそれがある。 併用する場合には定期的に血清カリウム値を観察し、用量について注意すること。
リオチロニン 注意(重要)
機序:メチルエフェドリン塩酸塩は交感神経刺激作用を持つ。
対処法:メチルエフェドリン塩酸塩の作用が増強されることがある。 減量するなど注意すること。
レボチロキシン 注意(重要)
機序:メチルエフェドリン塩酸塩は交感神経刺激作用を持つ。
対処法:メチルエフェドリン塩酸塩の作用が増強されることがある。 減量するなど注意すること。
フロセミド 注意(重要)
機序:併用により血清カリウム低下作用が増強される。
対処法:血清カリウム値が低下するおそれがあるので、血清カリウム値をモニターするとともに、減量するなど注意すること。
サフィナミドメシル酸塩 注意(重要)
機序:これらの薬剤のMAO-B選択性が低下した場合、交感神経刺激作用が増強されるおそれがある。
対処法:作用が増強されるおそれがあるので、減量をするなど慎重に投与すること。
ラサギリンメシル酸塩 注意(重要)
機序:これらの薬剤のMAO-B選択性が低下した場合、交感神経刺激作用が増強されるおそれがある。
対処法:作用が増強されるおそれがあるので、減量をするなど慎重に投与すること。
セレギリン塩酸塩 注意(重要)
機序:これらの薬剤のMAO-B選択性が低下した場合、交感神経刺激作用が増強されるおそれがある。
対処法:作用が増強されるおそれがあるので、減量をするなど慎重に投与すること。
モノアミン酸化酵素阻害剤 注意(重要)
機序:これらの薬剤のMAO-B選択性が低下した場合、交感神経刺激作用が増強されるおそれがある。
対処法:作用が増強されるおそれがあるので、減量をするなど慎重に投与すること。
デスフルラン 注意(重要)
機序:ハロゲン化吸入麻酔剤は交感神経刺激剤に対する心筋の感受性を高める。
対処法:* 心室細動、心室頻拍等の不整脈があらわれることがある。
イソフルラン 注意(重要)
機序:ハロゲン化吸入麻酔剤は交感神経刺激剤に対する心筋の感受性を高める。
対処法:* 心室細動、心室頻拍等の不整脈があらわれることがある。
セボフルラン 注意(重要)
機序:ハロゲン化吸入麻酔剤は交感神経刺激剤に対する心筋の感受性を高める。
対処法:* 心室細動、心室頻拍等の不整脈があらわれることがある。
ハロゲン化吸入麻酔剤 注意(重要)
機序:ハロゲン化吸入麻酔剤は交感神経刺激剤に対する心筋の感受性を高める。
対処法:* 心室細動、心室頻拍等の不整脈があらわれることがある。
* 注意(重要)
機序:* 交感神経刺激作用が増強されることが考えられる。
対処法:* 不眠、発汗過多、頻脈、動悸、全身脱力感、精神興奮等があらわれやすくなるので、減量するなど慎重に投与すること。
小青竜湯 注意(重要)
機序:* 交感神経刺激作用が増強されることが考えられる。
対処法:* 不眠、発汗過多、頻脈、動悸、全身脱力感、精神興奮等があらわれやすくなるので、減量するなど慎重に投与すること。
β-遮断剤 注意(重要)
機序:相加的に作用を増強させる。
対処法:呼吸抑制、低血圧及び顕著な鎮静又は昏睡が起こるおそれがある。
三環系抗うつ剤 注意(重要)
機序:ジヒドロコデインリン酸塩、クロルフェニラミンマレイン酸塩はともに中枢神経抑制作用を持つ。
対処法:中枢抑制作用が増強されることがある。
吸入麻酔剤 注意(重要)
機序:相加的に作用を増強させる。
対処法:呼吸抑制、低血圧及び顕著な鎮静又は昏睡が起こるおそれがある。
フェノバルビタール等 注意(重要)
機序:相加的に作用を増強させる。
対処法:呼吸抑制、低血圧及び顕著な鎮静又は昏睡が起こるおそれがある。
ペルフェナジン 注意(重要)
機序:相加的に作用を増強させる。
対処法:呼吸抑制、低血圧及び顕著な鎮静又は昏睡が起こるおそれがある。
クロルプロマジン 注意(重要)
機序:相加的に作用を増強させる。
対処法:呼吸抑制、低血圧及び顕著な鎮静又は昏睡が起こるおそれがある。
中枢神経抑制剤 注意(重要)
機序:ジヒドロコデインリン酸塩、クロルフェニラミンマレイン酸塩はともに中枢神経抑制作用を持つ。
対処法:中枢抑制作用が増強されることがある。
アルコール 注意(重要)
機序:ジヒドロコデインリン酸塩、クロルフェニラミンマレイン酸塩はともに中枢神経抑制作用を持つ。
対処法:中枢抑制作用が増強されることがある。
麻黄湯等 注意(重要)
機序:* 交感神経刺激作用が増強されることが考えられる。
対処法:* 不眠、発汗過多、頻脈、動悸、全身脱力感、精神興奮等があらわれやすくなるので、減量するなど慎重に投与すること。
クマリン系抗凝血剤 注意(重要)
機序:アセトアミノフェンが血漿蛋白結合部位において競合することで、その抗凝血作用を増強させる。
対処法:クマリン系抗凝血剤の作用を増強することがあるので、減量するなど慎重に投与すること。
葛根湯 注意(重要)
機序:* 交感神経刺激作用が増強されることが考えられる。
対処法:* 不眠、発汗過多、頻脈、動悸、全身脱力感、精神興奮等があらわれやすくなるので、減量するなど慎重に投与すること。
マオウ含有製剤 注意(重要)
機序:* 交感神経刺激作用が増強されることが考えられる。
対処法:* 不眠、発汗過多、頻脈、動悸、全身脱力感、精神興奮等があらわれやすくなるので、減量するなど慎重に投与すること。
クロフェダノール塩酸塩 注意(重要)
機序:* クロフェダノール塩酸塩は咳中枢に作用し、咳嗽抑制作用を示す。
対処法:* クロフェダノール塩酸塩の作用が減弱されることがある。
デスラノシド 注意(重要)
機序:本剤及びジギタリス製剤の薬力学的相互作用により、不整脈が誘発されるおそれがある。
対処法:不整脈を起こすおそれがある。
メチルジゴキシン 注意(重要)
機序:本剤及びジギタリス製剤の薬力学的相互作用により、不整脈が誘発されるおそれがある。
対処法:不整脈を起こすおそれがある。
ジゴキシン 注意(重要)
機序:本剤及びジギタリス製剤の薬力学的相互作用により、不整脈が誘発されるおそれがある。
対処法:不整脈を起こすおそれがある。
ジギタリス製剤 注意(重要)
機序:本剤及びジギタリス製剤の薬力学的相互作用により、不整脈が誘発されるおそれがある。
対処法:不整脈を起こすおそれがある。
オキシトシン 注意(重要)
機序:併用により血圧上昇作用が増強される。
対処法:血圧の異常上昇を起こすおそれがあるので、血圧等に注意し、慎重に投与すること。
ヒドロクロロチアジド等 注意(重要)
機序:併用により血清カリウム低下作用が増強される。
対処法:血清カリウム値が低下するおそれがあるので、血清カリウム値をモニターするとともに、減量するなど注意すること。