有効成分情報

クエチアピンフマル酸塩QuetiapineFumarate

配合薬剤一覧 (4剤)

商品名 メーカー 剤形
セロクエル100mg錠 LTLファーマ株式会社
セロクエル200mg錠 LTLファーマ株式会社
セロクエル25mg錠 LTLファーマ株式会社
セロクエル細粒50% LTLファーマ株式会社

成分相互作用情報 (18件)

注意(重要)
機序:本剤の主要代謝酵素であるCYP3A4を阻害するため、血漿中濃度が上昇する可能性がある。
対処法:本剤の作用を増強するおそれがあるので、個々の患者の症状及び忍容性に注意し、慎重に投与すること。
* 注意(重要)
機序:アドレナリンはアドレナリン作動性α、β-受容体の刺激剤であり、本剤のα-受容体遮断作用により、β-受容体の刺激作用が優位となり、血圧降下作用が増強されるおそれがある。
対処法:重篤な血圧降下を起こすことがある。
リドカイン 注意(重要)
機序:アドレナリンはアドレナリン作動性α、β-受容体の刺激剤であり、本剤のα-受容体遮断作用により、β-受容体の刺激作用が優位となり、血圧降下作用が増強されるおそれがある。
対処法:重篤な血圧降下を起こすことがある。
アドレナリン含有歯科麻酔剤 注意(重要)
機序:アドレナリンはアドレナリン作動性α、β-受容体の刺激剤であり、本剤のα-受容体遮断作用により、β-受容体の刺激作用が優位となり、血圧降下作用が増強されるおそれがある。
対処法:重篤な血圧降下を起こすことがある。
QT延長を起こすことが知られている薬剤 注意(重要)
機序:併用によりQT延長作用が相加的に増加するおそれがある。
対処法:QT延長があらわれるおそれがある。
エリスロマイシン 注意(重要)
機序:本剤の主要代謝酵素であるCYP3A4を阻害するため、血漿中濃度が上昇する可能性がある。
対処法:本剤の作用を増強するおそれがあるので、個々の患者の症状及び忍容性に注意し、慎重に投与すること。
CYP3A4阻害作用を有する薬剤 注意(重要)
機序:本剤の主要代謝酵素であるCYP3A4を阻害するため、血漿中濃度が上昇する可能性がある。
対処法:本剤の作用を増強するおそれがあるので、個々の患者の症状及び忍容性に注意し、慎重に投与すること。
イトラコナゾール 注意(重要)
機序:本剤の主要代謝酵素であるCYP3A4を強く阻害するため、血漿中濃度が上昇する可能性がある。
対処法:本剤の作用を増強するおそれがあるので、個々の患者の症状及び忍容性に注意し、本剤を減量するなどして慎重に投与すること。 併用により本剤の血漿中濃度が高値となり、QT間隔が延長するおそれがある。
強いCYP3A4阻害作用を有する薬剤 注意(重要)
機序:本剤の主要代謝酵素であるCYP3A4を強く阻害するため、血漿中濃度が上昇する可能性がある。
対処法:本剤の作用を増強するおそれがあるので、個々の患者の症状及び忍容性に注意し、本剤を減量するなどして慎重に投与すること。 併用により本剤の血漿中濃度が高値となり、QT間隔が延長するおそれがある。
アドレナリン 注意(重要)
機序:アドレナリンはアドレナリン作動性α、β-受容体の刺激剤であり、本剤のα-受容体遮断作用により、β-受容体の刺激作用が優位となり、血圧降下作用が増強されるおそれがある。
対処法:重篤な血圧降下を起こすことがある。
リファンピシン 注意(重要)
機序:本剤の主要代謝酵素であるCYP3A4の誘導により、本剤のクリアランスが増加することがある。
対処法:本剤の作用が減弱することがある。
バルビツール酸誘導体 注意(重要)
機序:本剤の主要代謝酵素であるCYP3A4の誘導により、本剤のクリアランスが増加することがある。
対処法:本剤の作用が減弱することがある。
カルバマゼピン 注意(重要)
機序:本剤の主要代謝酵素であるCYP3A4の誘導により、本剤のクリアランスが増加することがある。
対処法:本剤の作用が減弱することがある。
フェニトイン 注意(重要)
機序:本剤の主要代謝酵素であるCYP3A4の誘導により、本剤のクリアランスが増加することがある。
対処法:本剤の作用が減弱することがある。
1 注意(重要)
機序:本剤の主要代謝酵素であるCYP3A4の誘導により、本剤のクリアランスが増加することがある。
対処法:本剤の作用が減弱することがある。
CYP3A4誘導作用を有する薬剤 注意(重要)
機序:本剤の主要代謝酵素であるCYP3A4の誘導により、本剤のクリアランスが増加することがある。
対処法:本剤の作用が減弱することがある。
アルコール 注意(重要)
機序:薬力学的相互作用を起こすことがある。
対処法:中枢神経抑制作用が増強することがあるので、個々の患者の症状及び忍容性に注意し、慎重に投与すること。
中枢神経抑制剤 注意(重要)
機序:薬力学的相互作用を起こすことがある。
対処法:中枢神経抑制作用が増強することがあるので、個々の患者の症状及び忍容性に注意し、慎重に投与すること。