有効成分情報

フェソテロジンフマル酸塩

配合薬剤一覧 (4剤)

商品名 メーカー 剤形
トビエース錠4mg ファイザー株式会社
トビエース錠8mg ファイザー株式会社
フェソテロジンフマル酸塩徐放錠4mg「サワイ」 沢井製薬株式会社
フェソテロジンフマル酸塩徐放錠8mg「サワイ」 沢井製薬株式会社

成分相互作用情報 (22件)

サキナビル 注意(重要)
機序:併用薬剤の強力なCYP3A4阻害作用による。
対処法:活性代謝物5-HMTの血漿中濃度の上昇に伴い効果や副作用の増強が予想される。
パロキセチン等 注意(重要)
機序:併用薬剤の強力なCYP2D6阻害作用による。
対処法:活性代謝物5-HMTの血漿中濃度が上昇する可能性があることから、4mgから8mgへの増量に際しては患者の状況を十分に観察しながら慎重に行うこと。
キニジン 注意(重要)
機序:併用薬剤の強力なCYP2D6阻害作用による。
対処法:活性代謝物5-HMTの血漿中濃度が上昇する可能性があることから、4mgから8mgへの増量に際しては患者の状況を十分に観察しながら慎重に行うこと。
CYP2D6阻害薬 注意(重要)
機序:併用薬剤の強力なCYP2D6阻害作用による。
対処法:活性代謝物5-HMTの血漿中濃度が上昇する可能性があることから、4mgから8mgへの増量に際しては患者の状況を十分に観察しながら慎重に行うこと。
セイヨウオトギリソウ含有食品 注意(重要)
機序:これらの薬剤及びセイヨウオトギリソウのCYP3A4誘導作用による。
対処法:活性代謝物5-HMTの血漿中濃度の低下に伴い効果が減弱する可能性がある。
フェノバルビタール等 注意(重要)
機序:これらの薬剤及びセイヨウオトギリソウのCYP3A4誘導作用による。
対処法:活性代謝物5-HMTの血漿中濃度の低下に伴い効果が減弱する可能性がある。
リファンピシン 注意(重要)
機序:これらの薬剤及びセイヨウオトギリソウのCYP3A4誘導作用による。
対処法:活性代謝物5-HMTの血漿中濃度の低下に伴い効果が減弱する可能性がある。
カルバマゼピン 注意(重要)
機序:これらの薬剤及びセイヨウオトギリソウのCYP3A4誘導作用による。
対処法:活性代謝物5-HMTの血漿中濃度の低下に伴い効果が減弱する可能性がある。
フェニトイン 注意(重要)
機序:これらの薬剤及びセイヨウオトギリソウのCYP3A4誘導作用による。
対処法:活性代謝物5-HMTの血漿中濃度の低下に伴い効果が減弱する可能性がある。
CYP3A4誘導薬 注意(重要)
機序:これらの薬剤及びセイヨウオトギリソウのCYP3A4誘導作用による。
対処法:活性代謝物5-HMTの血漿中濃度の低下に伴い効果が減弱する可能性がある。
テリスロマイシン等 注意(重要)
機序:併用薬剤の強力なCYP3A4阻害作用による。
対処法:活性代謝物5-HMTの血漿中濃度の上昇に伴い効果や副作用の増強が予想される。
抗コリン作用を有する薬剤 注意(重要)
機序:抗コリン作用が増強されるおそれがある。
対処法:口内乾燥、便秘、排尿困難等があらわれるおそれがある。
リトナビル 注意(重要)
機序:併用薬剤の強力なCYP3A4阻害作用による。
対処法:活性代謝物5-HMTの血漿中濃度の上昇に伴い効果や副作用の増強が予想される。
ネルフィナビル 注意(重要)
機序:併用薬剤の強力なCYP3A4阻害作用による。
対処法:活性代謝物5-HMTの血漿中濃度の上昇に伴い効果や副作用の増強が予想される。
イトラコナゾール 注意(重要)
機序:併用薬剤の強力なCYP3A4阻害作用による。
対処法:活性代謝物5-HMTの血漿中濃度の上昇に伴い効果や副作用の増強が予想される。
インジナビル 注意(重要)
機序:併用薬剤の強力なCYP3A4阻害作用による。
対処法:活性代謝物5-HMTの血漿中濃度の上昇に伴い効果や副作用の増強が予想される。
クラリスロマイシン 注意(重要)
機序:併用薬剤の強力なCYP3A4阻害作用による。
対処法:活性代謝物5-HMTの血漿中濃度の上昇に伴い効果や副作用の増強が予想される。
アタザナビル 注意(重要)
機序:併用薬剤の強力なCYP3A4阻害作用による。
対処法:活性代謝物5-HMTの血漿中濃度の上昇に伴い効果や副作用の増強が予想される。
CYP3A4阻害薬 注意(重要)
機序:併用薬剤の強力なCYP3A4阻害作用による。
対処法:活性代謝物5-HMTの血漿中濃度の上昇に伴い効果や副作用の増強が予想される。
モノアミン酸化酵素阻害剤 注意(重要)
機序:抗コリン作用が増強されるおそれがある。
対処法:口内乾燥、便秘、排尿困難等があらわれるおそれがある。
フェノチアジン系薬剤 注意(重要)
機序:抗コリン作用が増強されるおそれがある。
対処法:口内乾燥、便秘、排尿困難等があらわれるおそれがある。
三環系抗うつ剤 注意(重要)
機序:抗コリン作用が増強されるおそれがある。
対処法:口内乾燥、便秘、排尿困難等があらわれるおそれがある。