有効成分情報

エチニルエストラジオール配合製剤

配合薬剤一覧 (2剤)

商品名 メーカー 剤形
フリウェル配合錠LD「トーワ」 東和薬品株式会社
フリウェル配合錠ULD「トーワ」 東和薬品株式会社

成分相互作用情報 (91件)

ホスアプレピタント 注意(重要)
機序:機序は解明されていないが、これらの薬剤との併用により本剤の代謝が亢進することが報告されている。
対処法:本剤の効果が減弱されるおそれがあるので、これらの薬剤の投与期間中及び最終投与から1ヵ月間は、代りの避妊法又は補助的避妊法を用いる必要がある。
HIV感染症治療薬 注意(重要)
機序:エチニルエストラジオールのAUCが減少する。
対処法:本剤の作用が減弱するおそれがある。
リトナビル配合剤等 注意(重要)
機序:エチニルエストラジオールのAUCが減少する。
対処法:本剤の作用が減弱するおそれがある。
アンピシリン水和物等 注意(重要)
機序:これらの薬剤は腸内細菌叢を変化させ、本剤の腸肝循環による再吸収を抑制すると考えられる。
対処法:本剤の効果の減弱化及び不正性器出血の発現率が増大するおそれがある。
ベルズチファン 注意(重要)
機序:ベルズチファンがCYP3A を誘導することにより、本剤の血中濃度が低下する可能性がある。
対処法:本剤の効果が減弱されるおそれがあるので、ベルズチファンの投与期間中及び最終投与から1週間は、代りの避妊法又は補助的避妊法を用いる必要がある。
ダルナビル等 注意(重要)
機序:機序不明
対処法:エチニルエストラジオールのAUCが低下する。
* 注意(重要)
機序:機序不明
対処法:本剤の効果が減弱化するおそれがある。
ロラゼパム 注意(重要)
機序:本剤はこれらの薬剤のグルクロン酸抱合を促進すると考えられる。
対処法:これらの薬剤の血中濃度が低下するおそれがある。
ルフィナミド 注意(重要)
機序:機序不明
対処法:本剤の効果が減弱化するおそれがある。
アセトアミノフェン 注意(重要)
機序:アセトアミノフェンはエチニルエストラジオールの硫酸抱合を阻害すると考えられる。 本剤が肝におけるアセトアミノフェンのグルクロン酸抱合を促進すると考えられる。
対処法:本剤の血中濃度が上昇するおそれがある。 アセトアミノフェンの血中濃度が低下するおそれがある。
ボリコナゾール 注意(重要)
機序:ボリコナゾールは本剤の代謝酵素(CYP3A4)を阻害すると考えられる。 本剤がボリコナゾールの代謝酵素(CYP2C19)を阻害すると考えられる。
対処法:本剤の血中濃度が上昇するおそれがある。 ボリコナゾールの血中濃度が上昇するおそれがある。
フルコナゾール 注意(重要)
機序:フルコナゾールは本剤の代謝酵素(CYP3A4)を阻害すると考えられる。
対処法:本剤の血中濃度が上昇するおそれがある。
HCV感染症治療薬 注意(重要)
機序:エチニルエストラジオールのAUCが減少する。
対処法:本剤の作用が減弱するおそれがある。
アプレピタント 注意(重要)
機序:機序は解明されていないが、これらの薬剤との併用により本剤の代謝が亢進することが報告されている。
対処法:本剤の効果が減弱されるおそれがあるので、これらの薬剤の投与期間中及び最終投与から1ヵ月間は、代りの避妊法又は補助的避妊法を用いる必要がある。
エトラビリン 注意(重要)
機序:この薬剤は本剤の代謝酵素(CYP2C9)を阻害すると考えられる。
対処法:本剤の血中濃度が上昇するおそれがある。
アタザナビル 注意(重要)
機序:本剤の代謝酵素(CYP3A4)を阻害すると考えられる。
対処法:本剤の血中濃度が上昇するおそれがある。
非ヌクレオシド系逆転写酵素阻害剤 注意(重要)
機序:機序不明
対処法:エチニルエストラジオールのAUCが低下する。
リトナビル配合剤 注意(重要)
機序:この薬剤は薬物代謝酵素を誘導し、本剤の代謝を促進すると考えられる。
対処法:エチニルエストラジオールの血中濃度が低下するおそれがある。
ロピナビル 注意(重要)
機序:この薬剤は薬物代謝酵素を誘導し、本剤の代謝を促進すると考えられる。
対処法:エチニルエストラジオールの血中濃度が低下するおそれがある。
ダルナビル 注意(重要)
機序:リトナビルは薬物代謝酵素を誘導し、本剤の代謝を促進すると考えられる。
対処法:エチニルエストラジオールの血中濃度が低下するおそれがある。
ホスアンプレナビル 注意(重要)
機序:機序不明
対処法:エチニルエストラジオールの血中濃度が低下するおそれがある。
ネルフィナビルメシル酸塩 注意(重要)
機序:機序不明
対処法:エチニルエストラジオールの血中濃度が低下するおそれがある。
HIVプロテアーゼ阻害剤 注意(重要)
機序:機序不明
対処法:エチニルエストラジオールのAUCが低下する。
ACE阻害剤 注意(重要)
機序:これらの薬剤による血清カリウム値の上昇とドロスピレノンの抗ミネラルコルチコイド作用によると考えられる。 危険因子:腎障害患者、血清カリウム値の高い患者
対処法:高カリウム血症を誘発することがあるので、血清カリウム値を観察するなど十分注意すること。
インドメタシン等 注意(重要)
機序:これらの薬剤による血清カリウム値の上昇とドロスピレノンの抗ミネラルコルチコイド作用によると考えられる。 危険因子:腎障害患者、血清カリウム値の高い患者
対処法:高カリウム血症を誘発することがあるので、血清カリウム値を観察するなど十分注意すること。
非ステロイド性消炎鎮痛剤 注意(重要)
機序:これらの薬剤による血清カリウム値の上昇とドロスピレノンの抗ミネラルコルチコイド作用によると考えられる。 危険因子:腎障害患者、血清カリウム値の高い患者
対処法:高カリウム血症を誘発することがあるので、血清カリウム値を観察するなど十分注意すること。
カンレノ酸カリウム等 注意(重要)
機序:これらの薬剤による血清カリウム値の上昇とドロスピレノンの抗ミネラルコルチコイド作用によると考えられる。 危険因子:腎障害患者、血清カリウム値の高い患者
対処法:高カリウム血症を誘発することがあるので、血清カリウム値を観察するなど十分注意すること。
トリアムテレン 注意(重要)
機序:これらの薬剤による血清カリウム値の上昇とドロスピレノンの抗ミネラルコルチコイド作用によると考えられる。 危険因子:腎障害患者、血清カリウム値の高い患者
対処法:高カリウム血症を誘発することがあるので、血清カリウム値を観察するなど十分注意すること。
スピロノラクトン 注意(重要)
機序:これらの薬剤による血清カリウム値の上昇とドロスピレノンの抗ミネラルコルチコイド作用によると考えられる。 危険因子:腎障害患者、血清カリウム値の高い患者
対処法:高カリウム血症を誘発することがあるので、血清カリウム値を観察するなど十分注意すること。
カリウム保持性利尿薬 注意(重要)
機序:これらの薬剤による血清カリウム値の上昇とドロスピレノンの抗ミネラルコルチコイド作用によると考えられる。 危険因子:腎障害患者、血清カリウム値の高い患者
対処法:高カリウム血症を誘発することがあるので、血清カリウム値を観察するなど十分注意すること。
カンデサルタンシレキセチル等 注意(重要)
機序:これらの薬剤による血清カリウム値の上昇とドロスピレノンの抗ミネラルコルチコイド作用によると考えられる。 危険因子:腎障害患者、血清カリウム値の高い患者
対処法:高カリウム血症を誘発することがあるので、血清カリウム値を観察するなど十分注意すること。
ロサルタンカリウム 注意(重要)
機序:これらの薬剤による血清カリウム値の上昇とドロスピレノンの抗ミネラルコルチコイド作用によると考えられる。 危険因子:腎障害患者、血清カリウム値の高い患者
対処法:高カリウム血症を誘発することがあるので、血清カリウム値を観察するなど十分注意すること。
アンジオテンシンⅡ受容体拮抗剤 注意(重要)
機序:これらの薬剤による血清カリウム値の上昇とドロスピレノンの抗ミネラルコルチコイド作用によると考えられる。 危険因子:腎障害患者、血清カリウム値の高い患者
対処法:高カリウム血症を誘発することがあるので、血清カリウム値を観察するなど十分注意すること。
エナラプリル等 注意(重要)
機序:これらの薬剤による血清カリウム値の上昇とドロスピレノンの抗ミネラルコルチコイド作用によると考えられる。 危険因子:腎障害患者、血清カリウム値の高い患者
対処法:高カリウム血症を誘発することがあるので、血清カリウム値を観察するなど十分注意すること。
カプトプリル 注意(重要)
機序:これらの薬剤による血清カリウム値の上昇とドロスピレノンの抗ミネラルコルチコイド作用によると考えられる。 危険因子:腎障害患者、血清カリウム値の高い患者
対処法:高カリウム血症を誘発することがあるので、血清カリウム値を観察するなど十分注意すること。
サリチル酸 注意(重要)
機序:本剤はこれらの薬剤のグルクロン酸抱合を促進すると考えられる。
対処法:これらの薬剤の血中濃度が低下するおそれがある。
グルコン酸カリウム等 注意(重要)
機序:これらの薬剤による血清カリウム値の上昇とドロスピレノンの抗ミネラルコルチコイド作用によると考えられる。 危険因子:腎障害患者、血清カリウム値の高い患者
対処法:高カリウム血症を誘発することがあるので、血清カリウム値を観察するなど十分注意すること。
塩化カリウム 注意(重要)
機序:これらの薬剤による血清カリウム値の上昇とドロスピレノンの抗ミネラルコルチコイド作用によると考えられる。 危険因子:腎障害患者、血清カリウム値の高い患者
対処法:高カリウム血症を誘発することがあるので、血清カリウム値を観察するなど十分注意すること。
カリウム製剤 注意(重要)
機序:これらの薬剤による血清カリウム値の上昇とドロスピレノンの抗ミネラルコルチコイド作用によると考えられる。 危険因子:腎障害患者、血清カリウム値の高い患者
対処法:高カリウム血症を誘発することがあるので、血清カリウム値を観察するなど十分注意すること。
チザニジン塩酸塩 注意(重要)
機序:本剤がこれらの薬剤の代謝酵素(CYP1A2)を阻害すると考えられる。
対処法:これらの薬剤の血中濃度が上昇するおそれがある。
含有食品 注意(重要)
機序:この食品は薬物代謝酵素を誘導し、本剤の代謝を促進すると考えられる。
対処法:本剤の効果の減弱化及び不正性器出血の発現率が増大するおそれがあるので、本剤投与時はセイヨウオトギリソウ含有食品を摂取しないよう注意すること。
セイヨウオトギリソウ 注意(重要)
機序:この食品は薬物代謝酵素を誘導し、本剤の代謝を促進すると考えられる。
対処法:本剤の効果の減弱化及び不正性器出血の発現率が増大するおそれがあるので、本剤投与時はセイヨウオトギリソウ含有食品を摂取しないよう注意すること。
イトラコナゾール 注意(重要)
機序:本剤の代謝酵素(CYP3A4)を阻害すると考えられる。
対処法:本剤の血中濃度が上昇するおそれがある。
ピブレンタスビル 注意(重要)
機序:機序不明
対処法:ALT 上昇のリスクが増加するおそれがある。
グレカプレビル水和物 注意(重要)
機序:機序不明
対処法:ALT 上昇のリスクが増加するおそれがある。
アスナプレビル 注意(重要)
機序:エチニルエストラジオールのAUCが減少する。
対処法:本剤の作用が減弱するおそれがある。
リトナビル 注意(重要)
機序:機序不明
対処法:エチニルエストラジオールのAUCが低下する。
チザニジン 注意(重要)
機序:本剤はこれらの薬剤の代謝を抑制すると考えられる。
対処法:これらの薬剤の作用が増強するおそれがある。
オメプラゾール 注意(重要)
機序:本剤はこれらの薬剤の代謝を抑制すると考えられる。
対処法:これらの薬剤の作用が増強するおそれがある。
テオフィリン 注意(重要)
機序:本剤はこれらの薬剤の代謝を抑制すると考えられる。
対処法:これらの薬剤の作用が増強するおそれがある。
シクロスポリン 注意(重要)
機序:本剤はこれらの薬剤の代謝を抑制すると考えられる。
対処法:これらの薬剤の作用が増強するおそれがある。
セレギリン塩酸塩 注意(重要)
機序:本剤はこれらの薬剤の代謝を抑制すると考えられる。
対処法:これらの薬剤の作用が増強するおそれがある。
イミプラミン等 注意(重要)
機序:本剤はこれらの薬剤の代謝を抑制すると考えられる。
対処法:これらの薬剤の作用が増強するおそれがある。
三環系抗うつ剤 注意(重要)
機序:本剤はこれらの薬剤の代謝を抑制すると考えられる。
対処法:これらの薬剤の作用が増強するおそれがある。
プレドニゾロン等 注意(重要)
機序:本剤はこれらの薬剤の代謝を抑制すると考えられる。
対処法:これらの薬剤の作用が増強するおそれがある。
副腎皮質ホルモン 注意(重要)
機序:本剤はこれらの薬剤の代謝を抑制すると考えられる。
対処法:これらの薬剤の作用が増強するおそれがある。
セイヨウオトギリソウ含有食品 注意(重要)
機序:この食品は薬物代謝酵素を誘導し、本剤の代謝を促進すると考えられる。
対処法:本剤の効果の減弱化及び不正性器出血の発現率が増大するおそれがあるので、本剤投与時はセイヨウオトギリソウ含有食品を摂取しないよう注意すること。
ネルフィナビル 注意(重要)
機序:これらの薬剤が肝薬物代謝酵素チトクロームP-450を誘導することによって、本剤の代謝を促進する。
対処法:本剤の代謝が促進されることによって効果が減弱する可能性がある。
リファブチン 注意(重要)
機序:これらの薬剤は薬物代謝酵素を誘導し、本剤の代謝を促進すると考えられる。
対処法:本剤の効果の減弱化及び不正性器出血の発現率が増大するおそれがある。
プロテアーゼ阻害剤 注意(重要)
機序:これらの薬剤が肝薬物代謝酵素チトクロームP-450を誘導することによって、本剤の代謝を促進する。
対処法:本剤の代謝が促進されることによって効果が減弱する可能性がある。
エファビレンツ 注意(重要)
機序:デソゲストレルの活性代謝物であるエトノゲストレルの血中濃度が低下する。
対処法:本剤の作用が減弱するおそれがある。
ネビラピン 注意(重要)
機序:機序不明
対処法:エチニルエストラジオールのAUCが低下する。
HIV逆転写酵素阻害剤 注意(重要)
機序:これらの薬剤が肝薬物代謝酵素チトクロームP-450を誘導することによって、本剤の代謝を促進する。
対処法:本剤の代謝が促進されることによって効果が減弱する可能性がある。
リファンピシン 注意(重要)
機序:これらの薬剤は薬物代謝酵素を誘導し、本剤の代謝を促進すると考えられる。
対処法:本剤の効果の減弱化及び不正性器出血の発現率が増大するおそれがある。
フェニルブタゾン 注意(重要)
機序:これらの薬剤が肝薬物代謝酵素チトクロームP-450を誘導することによって、本剤の代謝を促進する。
対処法:本剤の代謝が促進されることによって効果が減弱する可能性がある。
メプロバメート 注意(重要)
機序:これらの薬剤が肝薬物代謝酵素チトクロームP-450を誘導することによって、本剤の代謝を促進する。
対処法:本剤の代謝が促進されることによって効果が減弱する可能性がある。
カルバマゼピン 注意(重要)
機序:これらの薬剤は薬物代謝酵素を誘導し、本剤の代謝を促進すると考えられる。
対処法:本剤の効果の減弱化及び不正性器出血の発現率が増大するおそれがある。
フェニトイン 注意(重要)
機序:これらの薬剤が肝薬物代謝酵素チトクロームP-450を誘導することによって、本剤の代謝を促進する。
対処法:本剤の代謝が促進されることによって効果が減弱する可能性がある。
フェノバルビタール 注意(重要)
機序:これらの薬剤が肝薬物代謝酵素チトクロームP-450を誘導することによって、本剤の代謝を促進する。
対処法:本剤の代謝が促進されることによって効果が減弱する可能性がある。
アンピシリン等 注意(重要)
機序:これらの薬剤は腸内細菌叢を変化させ、本剤の腸肝循環による再吸収を抑制すると考えられる。
対処法:本剤の効果の減弱化及び不正性器出血の発現率が増大するおそれがある。
モルヒネ 注意(重要)
機序:本剤はこれらの薬剤のグルクロン酸抱合を促進すると考えられる。
対処法:これらの薬剤の血中濃度が低下するおそれがある。
ラモトリギン 注意(重要)
機序:本剤はこれらの薬剤のグルクロン酸抱合を促進すると考えられる。
対処法:これらの薬剤の血中濃度が低下するおそれがある。
ビグアナイド系製剤等 注意(重要)
機序:本剤は耐糖能を低下させ、血糖降下剤の作用を減弱させると考えられる。
対処法:血糖降下剤の作用が減弱するおそれがある。血糖値その他患者の状態を十分観察し、血糖降下剤の用量を調節するなど注意する。
スルフォンアミド系製剤 注意(重要)
機序:本剤は耐糖能を低下させ、血糖降下剤の作用を減弱させると考えられる。
対処法:血糖降下剤の作用が減弱するおそれがある。血糖値その他患者の状態を十分観察し、血糖降下剤の用量を調節するなど注意する。
スルフォニル尿素系製剤 注意(重要)
機序:本剤は耐糖能を低下させ、血糖降下剤の作用を減弱させると考えられる。
対処法:血糖降下剤の作用が減弱するおそれがある。血糖値その他患者の状態を十分観察し、血糖降下剤の用量を調節するなど注意する。
インスリン製剤 注意(重要)
機序:本剤は耐糖能を低下させ、血糖降下剤の作用を減弱させると考えられる。
対処法:血糖降下剤の作用が減弱するおそれがある。血糖値その他患者の状態を十分観察し、血糖降下剤の用量を調節するなど注意する。
血糖降下剤 注意(重要)
機序:本剤は耐糖能を低下させ、血糖降下剤の作用を減弱させると考えられる。
対処法:血糖降下剤の作用が減弱するおそれがある。血糖値その他患者の状態を十分観察し、血糖降下剤の用量を調節するなど注意する。
ブセレリン酢酸塩等 注意(重要)
機序:これらの薬剤は性ホルモンの分泌を低下することにより薬効を示すため、性ホルモンである本剤の投与によってこれらの薬剤の効果を減弱する可能性が考えられる。
対処法:これらの薬剤の作用を減弱するおそれがある。
Gn-RH誘導体 注意(重要)
機序:これらの薬剤は性ホルモンの分泌を低下することにより薬効を示すため、性ホルモンである本剤の投与によってこれらの薬剤の効果を減弱する可能性が考えられる。
対処法:これらの薬剤の作用を減弱するおそれがある。
テルビナフィン塩酸塩 注意(重要)
機序:機序不明
対処法:黄体ホルモン・卵胞ホルモン配合剤との併用で、月経異常があらわれたとの報告がある。
抗てんかん剤 注意(重要)
機序:これらの薬剤が肝薬物代謝酵素チトクロームP-450を誘導することによって、本剤の代謝を促進する。
対処法:本剤の代謝が促進されることによって効果が減弱する可能性がある。
ペニシリン系抗生物質 注意(重要)
機序:これらの薬剤は腸内細菌叢を変化させ、本剤の腸肝循環による再吸収を抑制すると考えられる。
対処法:本剤の効果の減弱化及び不正性器出血の発現率が増大するおそれがある。
テトラサイクリン等 注意(重要)
機序:これらの薬剤は腸内細菌叢を変化させ、本剤の腸肝循環による再吸収を抑制すると考えられる。
対処法:本剤の効果の減弱化及び不正性器出血の発現率が増大するおそれがある。
テトラサイクリン系抗生物質 注意(重要)
機序:これらの薬剤は腸内細菌叢を変化させ、本剤の腸肝循環による再吸収を抑制すると考えられる。
対処法:本剤の効果の減弱化及び不正性器出血の発現率が増大するおそれがある。
トピラマート 注意(重要)
機序:これらの薬剤は薬物代謝酵素を誘導し、本剤の代謝を促進すると考えられる。
対処法:本剤の効果の減弱化及び不正性器出血の発現率が増大するおそれがある。
モダフィニル 注意(重要)
機序:これらの薬剤は薬物代謝酵素を誘導し、本剤の代謝を促進すると考えられる。
対処法:本剤の効果の減弱化及び不正性器出血の発現率が増大するおそれがある。
ボセンタン 注意(重要)
機序:これらの薬剤は薬物代謝酵素を誘導し、本剤の代謝を促進すると考えられる。
対処法:本剤の効果の減弱化及び不正性器出血の発現率が増大するおそれがある。
フェニトインナトリウム等 注意(重要)
機序:これらの薬剤は薬物代謝酵素を誘導し、本剤の代謝を促進すると考えられる。
対処法:本剤の効果の減弱化及び不正性器出血の発現率が増大するおそれがある。
ヒダントイン系製剤 注意(重要)
機序:これらの薬剤は薬物代謝酵素を誘導し、本剤の代謝を促進すると考えられる。
対処法:本剤の効果の減弱化及び不正性器出血の発現率が増大するおそれがある。
フェノバルビタール等 注意(重要)
機序:これらの薬剤は薬物代謝酵素を誘導し、本剤の代謝を促進すると考えられる。
対処法:本剤の効果の減弱化及び不正性器出血の発現率が増大するおそれがある。
バルビツール酸系製剤 注意(重要)
機序:これらの薬剤は薬物代謝酵素を誘導し、本剤の代謝を促進すると考えられる。
対処法:本剤の効果の減弱化及び不正性器出血の発現率が増大するおそれがある。