有効成分情報

ノルゲストレルエチニルエストラジオール

配合薬剤一覧 (1剤)

商品名 メーカー 剤形
プラノバール配合錠 あすか製薬株式会社

成分相互作用情報 (58件)

ボリコナゾール 注意(重要)
機序:ボリコナゾールは本剤の代謝酵素(CYP3A4)を阻害すると考えられる。 本剤がボリコナゾールの代謝酵素(CYP2C19)を阻害すると考えられる。
対処法:本剤の血中濃度が上昇するおそれがある。 ボリコナゾールの血中濃度が上昇するおそれがある。
モルヒネ 注意(重要)
機序:本剤はこれらの薬剤のグルクロン酸抱合を促進すると考えられる。
対処法:これらの薬剤の血中濃度が低下するおそれがある。
サリチル酸 注意(重要)
機序:本剤はこれらの薬剤のグルクロン酸抱合を促進すると考えられる。
対処法:これらの薬剤の血中濃度が低下するおそれがある。
HIVプロテアーゼ阻害剤 注意(重要)
機序:本剤の代謝酵素(CYP3A4)を阻害すると考えられる。
対処法:本剤の血中濃度が上昇するおそれがある。
ネルフィナビルメシル酸塩 注意(重要)
機序:エチニルエストラジオールのAUCが減少する。
対処法:本剤の作用が減弱するおそれがある。
リトナビル 注意(重要)
機序:エチニルエストラジオールのAUCが減少する。
対処法:本剤の作用が減弱するおそれがある。
ダルナビル 注意(重要)
機序:エチニルエストラジオールのAUCが減少する。
対処法:本剤の作用が減弱するおそれがある。
ホスアンプレナビル 注意(重要)
機序:エチニルエストラジオールのAUCが減少する。
対処法:本剤の作用が減弱するおそれがある。
ロピナビル 注意(重要)
機序:エチニルエストラジオールのAUCが減少する。
対処法:本剤の作用が減弱するおそれがある。
リトナビル配合剤等 注意(重要)
機序:エチニルエストラジオールのAUCが減少する。
対処法:本剤の作用が減弱するおそれがある。
非ヌクレオシド系逆転写酵素阻害剤 注意(重要)
機序:エトラビリンは本剤の代謝酵素(CYP2C9)を阻害すると考えられる。
対処法:本剤の血中濃度が上昇するおそれがある。
ネビラピン 注意(重要)
機序:エチニルエストラジオールのAUCが減少する。
対処法:本剤の作用が減弱するおそれがある。
アタザナビル 注意(重要)
機序:本剤の代謝酵素(CYP3A4)を阻害すると考えられる。
対処法:本剤の血中濃度が上昇するおそれがある。
エトラビリン 注意(重要)
機序:エトラビリンは本剤の代謝酵素(CYP2C9)を阻害すると考えられる。
対処法:本剤の血中濃度が上昇するおそれがある。
フルコナゾール 注意(重要)
機序:フルコナゾールは本剤の代謝酵素(CYP3A4)を阻害すると考えられる。
対処法:本剤の血中濃度が上昇するおそれがある。
ラモトリギン 注意(重要)
機序:本剤はこれらの薬剤のグルクロン酸抱合を促進すると考えられる。
対処法:これらの薬剤の血中濃度が低下するおそれがある。
アセトアミノフェン 注意(重要)
機序:アセトアミノフェンはエチニルエストラジオールの硫酸抱合を阻害すると考えられる。 本剤が肝におけるアセトアミノフェンのグルクロン酸抱合を促進すると考えられる。
対処法:本剤の血中濃度が上昇するおそれがある。 アセトアミノフェンの血中濃度が低下するおそれがある。
セイヨウオトギリソウ含有食品 注意(重要)
機序:この食品は薬物代謝酵素を誘導し、本剤の代謝を促進すると考えられる。
対処法:本剤の効果の減弱化及び不正性器出血の発現率が増大するおそれがあるので、本剤投与時はセイヨウオトギリソウ含有食品を摂取しないよう注意すること。
チザニジン 注意(重要)
機序:本剤は肝の薬物代謝酵素(CYP1A2)を阻害し、この薬剤の代謝を抑制すると考えられる。
対処法:これらの薬剤の作用が増強するおそれがある。
リファブチン 注意(重要)
機序:これらの薬剤は肝の薬物代謝酵素(CYP3A4等)を誘導し、本剤の代謝を促進すると考えられる。
対処法:本剤の効果の減弱化及び不正性器出血の発現率が増大するおそれがある。
アンピシリン等 注意(重要)
機序:これらの薬剤は腸内細菌叢を変化させ、本剤の腸肝循環による再吸収を抑制すると考えられる。
対処法:本剤の効果の減弱化及び不正性器出血の発現率が増大するおそれがある。
リトナビル配合剤 注意(重要)
機序:この薬剤は薬物代謝酵素を誘導し、本剤の代謝を促進すると考えられる。
対処法:エチニルエストラジオールの血中濃度が低下するおそれがある。
エファビレンツ 注意(重要)
機序:機序不明
対処法:レボノルゲストレルの血中濃度が低下するおそれがある。
アプレピタント 注意(重要)
機序:機序は解明されていないが、これらの薬剤との併用により本剤の代謝が亢進すると考えられる。
対処法:本剤の効果が減弱されるおそれがある。
ホスアプレピタント 注意(重要)
機序:機序は解明されていないが、これらの薬剤との併用により本剤の代謝が亢進すると考えられる。
対処法:本剤の効果が減弱されるおそれがある。
ルフィナミド 注意(重要)
機序:機序不明
対処法:本剤の効果が減弱化するおそれがある。
チザニジン塩酸塩 注意(重要)
機序:本剤がこれらの薬剤の代謝酵素(CYP1A2)を阻害すると考えられる。
対処法:これらの薬剤の血中濃度が上昇するおそれがある。
** 注意(重要)
機序:エチニルエストラジオールのAUCが減少する。
対処法:本剤の作用が減弱するおそれがある。
* 注意(重要)
機序:* 本剤の代謝酵素(CYP3A4)を阻害すると考えられる。
対処法:本剤の血中濃度が上昇するおそれがある。
モダフィニル 注意(重要)
機序:これらの薬剤は薬物代謝酵素を誘導し、本剤の代謝を促進すると考えられる。
対処法:本剤の効果の減弱化及び不正性器出血の発現率が増大するおそれがある。
プレドニゾロン等 注意(重要)
機序:本剤はこれらの薬剤の代謝を抑制すると考えられる。
対処法:これらの薬剤の作用が増強するおそれがある。
三環系抗うつ剤 注意(重要)
機序:本剤はこれらの薬剤の代謝を抑制すると考えられる。
対処法:これらの薬剤の作用が増強するおそれがある。
イミプラミン等 注意(重要)
機序:本剤はこれらの薬剤の代謝を抑制すると考えられる。
対処法:これらの薬剤の作用が増強するおそれがある。
セレギリン塩酸塩 注意(重要)
機序:本剤はこれらの薬剤の代謝を抑制すると考えられる。
対処法:これらの薬剤の作用が増強するおそれがある。
シクロスポリン 注意(重要)
機序:本剤はこれらの薬剤の代謝を抑制すると考えられる。
対処法:これらの薬剤の作用が増強するおそれがある。
テオフィリン 注意(重要)
機序:本剤がこれらの薬剤の代謝酵素(CYP1A2)を阻害すると考えられる。
対処法:これらの薬剤の血中濃度が上昇するおそれがある。
オメプラゾール 注意(重要)
機序:本剤はこれらの薬剤の代謝を抑制すると考えられる。
対処法:これらの薬剤の作用が増強するおそれがある。
リファンピシン 注意(重要)
機序:これらの薬剤は薬物代謝酵素を誘導し、本剤の代謝を促進すると考えられる。
対処法:本剤の効果の減弱化及び不正性器出血の発現率が増大するおそれがある。
バルビツール酸系製剤 注意(重要)
機序:これらの薬剤は薬物代謝酵素を誘導し、本剤の代謝を促進すると考えられる。
対処法:本剤の効果の減弱化及び不正性器出血の発現率が増大するおそれがある。
フェノバルビタール等 注意(重要)
機序:これらの薬剤は薬物代謝酵素を誘導し、本剤の代謝を促進すると考えられる。
対処法:本剤の効果の減弱化及び不正性器出血の発現率が増大するおそれがある。
ヒダントイン系製剤 注意(重要)
機序:これらの薬剤は薬物代謝酵素を誘導し、本剤の代謝を促進すると考えられる。
対処法:本剤の効果の減弱化及び不正性器出血の発現率が増大するおそれがある。
フェニトインナトリウム等 注意(重要)
機序:これらの薬剤は薬物代謝酵素を誘導し、本剤の代謝を促進すると考えられる。
対処法:本剤の効果の減弱化及び不正性器出血の発現率が増大するおそれがある。
カルバマゼピン 注意(重要)
機序:これらの薬剤は薬物代謝酵素を誘導し、本剤の代謝を促進すると考えられる。
対処法:本剤の効果の減弱化及び不正性器出血の発現率が増大するおそれがある。
ボセンタン 注意(重要)
機序:これらの薬剤は薬物代謝酵素を誘導し、本剤の代謝を促進すると考えられる。
対処法:本剤の効果の減弱化及び不正性器出血の発現率が増大するおそれがある。
副腎皮質ホルモン 注意(重要)
機序:本剤はこれらの薬剤の代謝を抑制すると考えられる。
対処法:これらの薬剤の作用が増強するおそれがある。
トピラマート 注意(重要)
機序:これらの薬剤は薬物代謝酵素を誘導し、本剤の代謝を促進すると考えられる。
対処法:本剤の効果の減弱化及び不正性器出血の発現率が増大するおそれがある。
テトラサイクリン系抗生物質 注意(重要)
機序:これらの薬剤は腸内細菌叢を変化させ、本剤の腸肝循環による再吸収を抑制すると考えられる。
対処法:本剤の効果の減弱化及び不正性器出血の発現率が増大するおそれがある。
テトラサイクリン等 注意(重要)
機序:これらの薬剤は腸内細菌叢を変化させ、本剤の腸肝循環による再吸収を抑制すると考えられる。
対処法:本剤の効果の減弱化及び不正性器出血の発現率が増大するおそれがある。
ペニシリン系抗生物質 注意(重要)
機序:これらの薬剤は腸内細菌叢を変化させ、本剤の腸肝循環による再吸収を抑制すると考えられる。
対処法:本剤の効果の減弱化及び不正性器出血の発現率が増大するおそれがある。
アンピシリン水和物等 注意(重要)
機序:これらの薬剤は腸内細菌叢を変化させ、本剤の腸肝循環による再吸収を抑制すると考えられる。
対処法:本剤の効果の減弱化及び不正性器出血の発現率が増大するおそれがある。
テルビナフィン塩酸塩 注意(重要)
機序:機序不明
対処法:黄体ホルモン・卵胞ホルモン配合剤との併用で、月経異常があらわれたとの報告がある。
Gn-RH誘導体 注意(重要)
機序:これらの薬剤は性ホルモンの分泌を低下することにより薬効を示すため、性ホルモンである本剤の投与によってこれらの薬剤の効果を減弱する可能性が考えられる。
対処法:これらの薬剤の作用を減弱するおそれがある。
ブセレリン酢酸塩等 注意(重要)
機序:これらの薬剤は性ホルモンの分泌を低下することにより薬効を示すため、性ホルモンである本剤の投与によってこれらの薬剤の効果を減弱する可能性が考えられる。
対処法:これらの薬剤の作用を減弱するおそれがある。
血糖降下剤 注意(重要)
機序:本剤は耐糖能を低下させ、血糖降下剤の作用を減弱させると考えられる。
対処法:血糖降下剤の作用が減弱するおそれがある。血糖値その他患者の状態を十分観察し、血糖降下剤の用量を調節するなど注意する。
インスリン製剤 注意(重要)
機序:本剤は耐糖能を低下させ、血糖降下剤の作用を減弱させると考えられる。
対処法:血糖降下剤の作用が減弱するおそれがある。血糖値その他患者の状態を十分観察し、血糖降下剤の用量を調節するなど注意する。
スルフォニル尿素系製剤 注意(重要)
機序:本剤は耐糖能を低下させ、血糖降下剤の作用を減弱させると考えられる。
対処法:血糖降下剤の作用が減弱するおそれがある。血糖値その他患者の状態を十分観察し、血糖降下剤の用量を調節するなど注意する。
スルフォンアミド系製剤 注意(重要)
機序:本剤は耐糖能を低下させ、血糖降下剤の作用を減弱させると考えられる。
対処法:血糖降下剤の作用が減弱するおそれがある。血糖値その他患者の状態を十分観察し、血糖降下剤の用量を調節するなど注意する。
ビグアナイド系製剤等 注意(重要)
機序:本剤は耐糖能を低下させ、血糖降下剤の作用を減弱させると考えられる。
対処法:血糖降下剤の作用が減弱するおそれがある。血糖値その他患者の状態を十分観察し、血糖降下剤の用量を調節するなど注意する。