有効成分情報
レボチロキシンナトリウム
配合薬剤一覧 (2剤)
| 商品名 | メーカー | 剤形 |
|---|---|---|
| レボチロキシンNa錠25μg「サンド」 | サンド株式会社 | 錠 |
| レボチロキシンNa錠50μg「サンド」 | サンド株式会社 | 錠 |
成分相互作用情報 (42件)
ポリスチレンスルホン酸ナトリウム
注意(重要)
機序:消化管内で本剤と結合し吸収を抑制すると考えられている。
対処法:同時投与により本剤の吸収が遅延又は減少することがあるので、併用する場合には本剤との投与間隔をできる限りあけるなど慎重に投与すること。
鉄剤
注意(重要)
機序:消化管内で本剤と結合し吸収を抑制すると考えられている。
対処法:同時投与により本剤の吸収が遅延又は減少することがあるので、併用する場合には本剤との投与間隔をできる限りあけるなど慎重に投与すること。
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注意(重要)
機序:消化管内で本剤と結合し吸収を抑制すると考えられている。
対処法:同時投与により本剤の吸収が遅延又は減少することがあるので、併用する場合には本剤との投与間隔をできる限りあけるなど慎重に投与すること。
アルミニウム含有制酸剤
注意(重要)
機序:消化管内で本剤と結合し吸収を抑制すると考えられている。
対処法:同時投与により本剤の吸収が遅延又は減少することがあるので、併用する場合には本剤との投与間隔をできる限りあけるなど慎重に投与すること。
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注意(重要)
機序:消化管内で本剤と結合し吸収を抑制すると考えられている。
対処法:同時投与により本剤の吸収が遅延又は減少することがあるので、併用する場合には本剤との投与間隔をできる限りあけるなど慎重に投与すること。
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注意(重要)
機序:消化管内で本剤と結合し吸収を抑制すると考えられている。
対処法:同時投与により本剤の吸収が遅延又は減少することがあるので、併用する場合には本剤との投与間隔をできる限りあけるなど慎重に投与すること。
炭酸カルシウム
注意(重要)
機序:消化管内で本剤と結合し吸収を抑制すると考えられている。
対処法:同時投与により本剤の吸収が遅延又は減少することがあるので、併用する場合には本剤との投与間隔をできる限りあけるなど慎重に投与すること。
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注意(重要)
機序:消化管内で本剤と結合し吸収を抑制すると考えられている。
対処法:同時投与により本剤の吸収が遅延又は減少することがあるので、併用する場合には本剤との投与間隔をできる限りあけるなど慎重に投与すること。
炭酸ランタン水和物
注意(重要)
機序:消化管内で本剤と結合し吸収を抑制すると考えられている。
対処法:同時投与により本剤の吸収が遅延又は減少することがあるので、併用する場合には本剤との投与間隔をできる限りあけるなど慎重に投与すること。
セベラマー塩酸塩
注意(重要)
機序:消化管内で本剤と結合し吸収を抑制すると考えられている。
対処法:同時投与により本剤の吸収が遅延又は減少することがあるので、併用する場合には本剤との投与間隔をできる限りあけるなど慎重に投与すること。
ポリスチレンスルホン酸カルシウム
注意(重要)
機序:消化管内で本剤と結合し吸収を抑制すると考えられている。
対処法:同時投与により本剤の吸収が遅延又は減少することがあるので、併用する場合には本剤との投与間隔をできる限りあけるなど慎重に投与すること。
コレスチミド
注意(重要)
機序:消化管内で本剤と結合し吸収を抑制すると考えられている。
対処法:同時投与により本剤の吸収が遅延又は減少することがあるので、併用する場合には本剤との投与間隔をできる限りあけるなど慎重に投与すること。
フェニトイン製剤
注意(重要)
機序:これらの薬剤は甲状腺ホルモンの異化を促進すると考えられている。
対処法:これらの薬剤は本剤の血中濃度を低下させることがあるので、併用する場合には本剤を増量するなど慎重に投与すること。
7
注意(重要)
機序:これらの薬剤は甲状腺ホルモンの異化を促進すると考えられている。
対処法:これらの薬剤は本剤の血中濃度を低下させることがあるので、併用する場合には本剤を増量するなど慎重に投与すること。
カルバマゼピン
注意(重要)
機序:これらの薬剤は甲状腺ホルモンの異化を促進すると考えられている。
対処法:これらの薬剤は本剤の血中濃度を低下させることがあるので、併用する場合には本剤を増量するなど慎重に投与すること。
フェノバルビタール
注意(重要)
機序:これらの薬剤は甲状腺ホルモンの異化を促進すると考えられている。
対処法:これらの薬剤は本剤の血中濃度を低下させることがあるので、併用する場合には本剤を増量するなど慎重に投与すること。
アミオダロン
注意(重要)
機序:アミオダロンが甲状腺ホルモンの脱ヨード化を阻害することが考えられている。
対処法:アミオダロンは甲状腺ホルモン値を上昇又は低下させるおそれがあるので、併用する場合には甲状腺ホルモン値に注意し、慎重に投与すること。
経口エストロゲン製剤
注意(重要)
機序:経口エストロゲン製剤がサイロキシン結合グロブリンを増加させることが考えられる。
対処法:経口エストロゲン製剤は甲状腺ホルモン値を低下させるおそれがあるので、併用する場合には本剤を増量するなど慎重に投与すること。
結合型エストロゲン
注意(重要)
機序:経口エストロゲン製剤がサイロキシン結合グロブリンを増加させることが考えられる。
対処法:経口エストロゲン製剤は甲状腺ホルモン値を低下させるおそれがあるので、併用する場合には本剤を増量するなど慎重に投与すること。
エストラジオール
注意(重要)
機序:経口エストロゲン製剤がサイロキシン結合グロブリンを増加させることが考えられる。
対処法:経口エストロゲン製剤は甲状腺ホルモン値を低下させるおそれがあるので、併用する場合には本剤を増量するなど慎重に投与すること。
エストリオール等
注意(重要)
機序:経口エストロゲン製剤がサイロキシン結合グロブリンを増加させることが考えられる。
対処法:経口エストロゲン製剤は甲状腺ホルモン値を低下させるおそれがあるので、併用する場合には本剤を増量するなど慎重に投与すること。
エフェドリン
注意(重要)
機序:甲状腺ホルモンがカテコールアミン類のレセプターの感受性を増大すると考えられている。
対処法:交感神経刺激剤の作用を増強し、冠動脈疾患のある患者に併用すると冠不全のリスクが増大するおそれがあるので、併用する場合には慎重に投与すること。
沈降炭酸カルシウム
注意(重要)
機序:消化管内でカルシウムと結合し吸収が抑制されると考えられている。
対処法:この薬剤の吸収が遅延又は減少することがあるので、併用する場合には投与間隔をできる限りあけるなど慎重に投与すること。
コレカルシフェロール
注意(重要)
機序:消化管内でカルシウムと結合し吸収が抑制されると考えられている。
対処法:この薬剤の吸収が遅延又は減少することがあるので、併用する場合には投与間隔をできる限りあけるなど慎重に投与すること。
炭酸マグネシウム
注意(重要)
機序:消化管内でカルシウムと結合し吸収が抑制されると考えられている。
対処法:この薬剤の吸収が遅延又は減少することがあるので、併用する場合には投与間隔をできる限りあけるなど慎重に投与すること。
ポラプレジンク
注意(重要)
機序:同時投与した場合、本剤が併用薬剤とキレートを形成し、吸収を低下させる可能性がある。
対処法:同時に服用することにより、併用薬剤の効果を減弱するおそれがあるので、やむを得ず投与する場合には、同時に服用させないなど注意して投与すること。
クマリン系抗凝血剤
注意(重要)
機序:甲状腺ホルモンがビタミンK依存性凝血因子の異化を促進すると考えられている。
対処法:クマリン系抗凝血剤の作用を増強することがあるので、併用する場合にはプロトロンビン時間等を測定しながらクマリン系抗凝血剤の用量を調節するなど慎重に投与すること。
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注意(重要)
機序:甲状腺ホルモンがビタミンK依存性凝血因子の異化を促進すると考えられている。
対処法:クマリン系抗凝血剤の作用を増強することがあるので、併用する場合にはプロトロンビン時間等を測定しながらクマリン系抗凝血剤の用量を調節するなど慎重に投与すること。
ワルファリンカリウム等
注意(重要)
機序:甲状腺ホルモンがビタミンK依存性凝血因子の異化を促進すると考えられている。
対処法:クマリン系抗凝血剤の作用を増強することがあるので、併用する場合にはプロトロンビン時間等を測定しながらクマリン系抗凝血剤の用量を調節するなど慎重に投与すること。
交感神経刺激剤
注意(重要)
機序:甲状腺ホルモンがカテコールアミン類のレセプターの感受性を増大すると考えられている。
対処法:交感神経刺激剤の作用を増強し、冠動脈疾患のある患者に併用すると冠不全のリスクが増大するおそれがあるので、併用する場合には慎重に投与すること。
アドレナリン
注意(重要)
機序:甲状腺ホルモンがカテコールアミン類のレセプターの感受性を増大すると考えられている。
対処法:交感神経刺激剤の作用を増強し、冠動脈疾患のある患者に併用すると冠不全のリスクが増大するおそれがあるので、併用する場合には慎重に投与すること。
ノルアドレナリン
注意(重要)
機序:甲状腺ホルモンがカテコールアミン類のレセプターの感受性を増大すると考えられている。
対処法:交感神経刺激剤の作用を増強し、冠動脈疾患のある患者に併用すると冠不全のリスクが増大するおそれがあるので、併用する場合には慎重に投与すること。
溶性ピロリン酸第二鉄
注意(重要)
機序:難溶性の複合体を形成し、吸収を阻害すると考えられる。
対処法:甲状腺ホルモン製剤の吸収を阻害し、効果を減弱させるおそれがあるので、投与間隔をあけること。
メチルエフェドリン含有製剤
注意(重要)
機序:甲状腺ホルモンがカテコールアミン類のレセプターの感受性を増大すると考えられている。
対処法:交感神経刺激剤の作用を増強し、冠動脈疾患のある患者に併用すると冠不全のリスクが増大するおそれがあるので、併用する場合には慎重に投与すること。
強心配糖体製剤
注意(重要)
機序:強心配糖体製剤の吸収率、分布容積、肝代謝、腎排泄速度等の増減が関与していると考えられている。
対処法:甲状腺機能亢進状態では血清ジゴキシン濃度が低下し、甲状腺機能低下状態では上昇するとの報告があるため、甲状腺機能亢進状態では通常より多量の、甲状腺機能低下状態では通常より少量の強心配糖体製剤の投与を必要とすることがある。併用する場合には強心配糖体製剤の血中濃度をモニターするなど慎重に投与すること。
ジゴキシン
注意(重要)
機序:強心配糖体製剤の吸収率、分布容積、肝代謝、腎排泄速度等の増減が関与していると考えられている。
対処法:甲状腺機能亢進状態では血清ジゴキシン濃度が低下し、甲状腺機能低下状態では上昇するとの報告があるため、甲状腺機能亢進状態では通常より多量の、甲状腺機能低下状態では通常より少量の強心配糖体製剤の投与を必要とすることがある。併用する場合には強心配糖体製剤の血中濃度をモニターするなど慎重に投与すること。
ジギトキシン等
注意(重要)
機序:強心配糖体製剤の吸収率、分布容積、肝代謝、腎排泄速度等の増減が関与していると考えられている。
対処法:甲状腺機能亢進状態では血清ジゴキシン濃度が低下し、甲状腺機能低下状態では上昇するとの報告があるため、甲状腺機能亢進状態では通常より多量の、甲状腺機能低下状態では通常より少量の強心配糖体製剤の投与を必要とすることがある。併用する場合には強心配糖体製剤の血中濃度をモニターするなど慎重に投与すること。
血糖降下剤
注意(重要)
機序:糖代謝全般に作用し血糖値を変動させると考えられている。
対処法:血糖降下剤を投与している患者において、本剤を投与すると血糖コントロールの条件が変わることがあるので、併用する場合には血糖値その他患者の状態を十分観察しながら両剤の用量を調節するなど慎重に投与すること。
インスリン製剤
注意(重要)
機序:糖代謝全般に作用し血糖値を変動させると考えられている。
対処法:血糖降下剤を投与している患者において、本剤を投与すると血糖コントロールの条件が変わることがあるので、併用する場合には血糖値その他患者の状態を十分観察しながら両剤の用量を調節するなど慎重に投与すること。
スルフォニル尿素系製剤等
注意(重要)
機序:糖代謝全般に作用し血糖値を変動させると考えられている。
対処法:血糖降下剤を投与している患者において、本剤を投与すると血糖コントロールの条件が変わることがあるので、併用する場合には血糖値その他患者の状態を十分観察しながら両剤の用量を調節するなど慎重に投与すること。
コレスチラミン
注意(重要)
機序:消化管内で本剤と結合し吸収を抑制すると考えられている。
対処法:同時投与により本剤の吸収が遅延又は減少することがあるので、併用する場合には本剤との投与間隔をできる限りあけるなど慎重に投与すること。
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注意(重要)
機序:消化管内で本剤と結合し吸収を抑制すると考えられている。
対処法:同時投与により本剤の吸収が遅延又は減少することがあるので、併用する場合には本剤との投与間隔をできる限りあけるなど慎重に投与すること。