有効成分情報

尿素

配合薬剤一覧 (8剤)

商品名 メーカー 剤形
ケラチナミンコーワクリーム20% 興和株式会社 軟膏・クリーム
ピロニック錠100mg 住友ファーマ株式会社
ユービット錠100mg 大塚製薬株式会社
尿素「コザカイ・M」 小堺製薬株式会社 その他
尿素クリーム10%「SUN」 サンファーマ株式会社 軟膏・クリーム
尿素クリーム10%「日医工」 池田薬品工業株式会社 軟膏・クリーム
尿素クリーム20%「SUN」 サンファーマ株式会社 軟膏・クリーム
尿素クリーム20%「日医工」 池田薬品工業株式会社 軟膏・クリーム

成分相互作用情報 (16件)

カテコールアミン製剤 禁忌
機序:メチルエフェドリン塩酸塩と相加的に交感神経刺激作用を増強させる。
対処法:不整脈、場合によっては心停止を起こすおそれがあるので併用を避けること。
アドレナリン 禁忌
機序:メチルエフェドリン塩酸塩と相加的に交感神経刺激作用を増強させる。
対処法:不整脈、場合によっては心停止を起こすおそれがあるので併用を避けること。
イソプロテレノール等 禁忌
機序:メチルエフェドリン塩酸塩と相加的に交感神経刺激作用を増強させる。
対処法:不整脈、場合によっては心停止を起こすおそれがあるので併用を避けること。
アルコール 注意(重要)
機序:アルコールによりアセトアミノフェンから肝毒性を持つ N -アセチル- p -ベンゾキノンイミンへの代謝が促進される。
対処法:アルコール多量常飲者がアセトアミノフェンを服用したところ肝不全を起こしたとの報告がある。
中枢神経抑制剤 注意(重要)
機序:相加的に作用を増強させる。
対処法:呼吸抑制、低血圧及び顕著な鎮静又は昏睡が起こるおそれがある。
クロルプロマジン 注意(重要)
機序:相加的に作用を増強させる。
対処法:呼吸抑制、低血圧及び顕著な鎮静又は昏睡が起こるおそれがある。
ペルフェナジン 注意(重要)
機序:相加的に作用を増強させる。
対処法:呼吸抑制、低血圧及び顕著な鎮静又は昏睡が起こるおそれがある。
フェノバルビタール等 注意(重要)
機序:相加的に作用を増強させる。
対処法:呼吸抑制、低血圧及び顕著な鎮静又は昏睡が起こるおそれがある。
吸入麻酔剤 注意(重要)
機序:相加的に作用を増強させる。
対処法:呼吸抑制、低血圧及び顕著な鎮静又は昏睡が起こるおそれがある。
モノアミン酸化酵素阻害剤 注意(重要)
機序:相加的に作用を増強させる。
対処法:呼吸抑制、低血圧及び顕著な鎮静又は昏睡が起こるおそれがある。
三環系抗うつ剤 注意(重要)
機序:相加的に作用を増強させる。
対処法:呼吸抑制、低血圧及び顕著な鎮静又は昏睡が起こるおそれがある。
β-遮断剤 注意(重要)
機序:相加的に作用を増強させる。
対処法:呼吸抑制、低血圧及び顕著な鎮静又は昏睡が起こるおそれがある。
クマリン系抗凝血剤 注意(重要)
機序:アセトアミノフェンが血漿蛋白結合部位において競合することで、その抗凝血作用を増強させる。
対処法:クマリン系抗凝血剤の作用を増強することがあるので、減量するなど慎重に投与すること。
甲状腺製剤 注意(重要)
機序:甲状腺ホルモンがメチルエフェドリン塩酸塩の感受性を増大させると考えられている。
対処法:メチルエフェドリン塩酸塩による交感神経刺激作用が増強される。
キサンチン系薬剤 注意(重要)
機序:中枢神経刺激作用を増強させる。
対処法:過度の中枢神経刺激作用があらわれることがある。
中枢神経興奮剤 注意(重要)
機序:中枢神経刺激作用を増強させる。
対処法:過度の中枢神経刺激作用があらわれることがある。