有効成分情報

プレドニゾロン吉草酸エステル酢酸エステル製剤

配合薬剤一覧 (2剤)

商品名 メーカー 剤形
プレドニゾロン吉草酸エステル酢酸エステルクリーム0.3%「YD」 陽進堂ホールディングス株式会社 軟膏・クリーム
プレドニゾロン吉草酸エステル酢酸エステル軟膏0.3%「YD」 陽進堂ホールディングス株式会社 軟膏・クリーム

成分相互作用情報 (46件)

セレギリン塩酸塩 禁忌
機序:MAO阻害剤はカテコールアミンの蓄積をおこし、本剤の交感神経刺激作用を増強するおそれがある。
対処法:急激な血圧上昇を起こすおそれがある。
ラサギリンメシル酸塩 禁忌
機序:MAO阻害剤はカテコールアミンの蓄積をおこし、本剤の交感神経刺激作用を増強するおそれがある。
対処法:急激な血圧上昇を起こすおそれがある。
サフィナミドメシル酸塩 禁忌
機序:MAO阻害剤はカテコールアミンの蓄積をおこし、本剤の交感神経刺激作用を増強するおそれがある。
対処法:急激な血圧上昇を起こすおそれがある。
デスモプレシン酢酸塩水和物 禁忌
機序:機序は不明である。
対処法:低ナトリウム血症が発現するおそれがある。
ミニリンメルト 禁忌
機序:機序は不明である。
対処法:低ナトリウム血症が発現するおそれがある。
モノアミン酸化酵素阻害剤 禁忌
機序:MAO阻害剤はカテコールアミンの蓄積をおこし、本剤の交感神経刺激作用を増強するおそれがある。
対処法:急激な血圧上昇を起こすおそれがある。
利尿剤 注意(重要)
機序:本剤は尿細管でのカリウム排泄促進作用がある。
対処法:低カリウム血症があらわれることがあるので、併用する場合には用量に注意すること。
エリスロマイシン等 注意(重要)
機序:CYP3A4阻害作用により、本剤の代謝が阻害される。
対処法:本剤の血中濃度を上昇させる可能性があるので、併用する場合には用量に注意すること。
フロセミド 注意(重要)
機序:本剤は尿細管でのカリウム排泄促進作用がある。
対処法:低カリウム血症があらわれることがあるので、併用する場合には用量に注意すること。
アセタゾラミド 注意(重要)
機序:本剤は尿細管でのカリウム排泄促進作用がある。
対処法:低カリウム血症があらわれることがあるので、併用する場合には用量に注意すること。
トリクロルメチアジド等 注意(重要)
機序:本剤は尿細管でのカリウム排泄促進作用がある。
対処法:低カリウム血症があらわれることがあるので、併用する場合には用量に注意すること。
活性型ビタミンD 注意(重要)
機序:機序は不明である。 本剤は尿細管でのカルシウムの再吸収阻害、骨吸収促進等により、また、活性型ビタミンD 3 製剤は腸管からのカルシウム吸収促進により尿中へのカルシウムの排泄を増加させる。
対処法:高カルシウム尿症、尿路結石があらわれることがあるので、併用する場合には、定期的に検査を行うなど観察を十分に行うこと。また、用量に注意すること。
3 注意(重要)
機序:機序は不明である。 本剤は尿細管でのカルシウムの再吸収阻害、骨吸収促進等により、また、活性型ビタミンD 3 製剤は腸管からのカルシウム吸収促進により尿中へのカルシウムの排泄を増加させる。
対処法:高カルシウム尿症、尿路結石があらわれることがあるので、併用する場合には、定期的に検査を行うなど観察を十分に行うこと。また、用量に注意すること。
製剤 注意(重要)
機序:機序は不明である。 本剤は尿細管でのカルシウムの再吸収阻害、骨吸収促進等により、また、活性型ビタミンD 3 製剤は腸管からのカルシウム吸収促進により尿中へのカルシウムの排泄を増加させる。
対処法:高カルシウム尿症、尿路結石があらわれることがあるので、併用する場合には、定期的に検査を行うなど観察を十分に行うこと。また、用量に注意すること。
アルファカルシドール等 注意(重要)
機序:機序は不明である。 本剤は尿細管でのカルシウムの再吸収阻害、骨吸収促進等により、また、活性型ビタミンD 3 製剤は腸管からのカルシウム吸収促進により尿中へのカルシウムの排泄を増加させる。
対処法:高カルシウム尿症、尿路結石があらわれることがあるので、併用する場合には、定期的に検査を行うなど観察を十分に行うこと。また、用量に注意すること。
シクロスポリン 注意(重要)
機序:副腎皮質ホルモン剤はシクロスポリンの代謝を抑制する。
対処法:他の副腎皮質ホルモン剤の大量投与で、シクロスポリンの血中濃度が上昇するとの報告があるので、併用する場合には用量に注意すること。
非脱分極性筋弛緩剤 注意(重要)
機序:機序は不明である。
対処法:筋弛緩作用が減弱又は増強するとの報告があるので、併用する場合には用量に注意すること。
パンクロニウム臭化物 注意(重要)
機序:機序は不明である。
対処法:筋弛緩作用が減弱又は増強するとの報告があるので、併用する場合には用量に注意すること。
ベクロニウム臭化物 注意(重要)
機序:機序は不明である。
対処法:筋弛緩作用が減弱又は増強するとの報告があるので、併用する場合には用量に注意すること。
キノロン系抗菌剤 注意(重要)
機序:機序は不明である。
対処法:腱障害のリスクを増加させるとの報告がある。これらの薬剤との併用は、治療上の有益性が危険性を上回る場合のみとすること。
レボフロキサシン水和物 注意(重要)
機序:機序は不明である。
対処法:腱障害のリスクを増加させるとの報告がある。これらの薬剤との併用は、治療上の有益性が危険性を上回る場合のみとすること。
メシル酸ガレノキサシン水和物等 注意(重要)
機序:機序は不明である。
対処法:腱障害のリスクを増加させるとの報告がある。これらの薬剤との併用は、治療上の有益性が危険性を上回る場合のみとすること。
* 注意(重要)
機序:CYP3A4阻害作用により、本剤の代謝が阻害される。
対処法:本剤の血中濃度を上昇させる可能性があるので、併用する場合には用量に注意すること。
CYP3A4阻害剤 注意(重要)
機序:CYP3A4阻害作用により、本剤の代謝が阻害される。
対処法:本剤の血中濃度を上昇させる可能性があるので、併用する場合には用量に注意すること。
コビシスタット含有製剤 注意(重要)
機序:CYP3A4阻害作用により、本剤の代謝が阻害される。
対処法:本剤の血中濃度を上昇させる可能性があるので、併用する場合には用量に注意すること。
リトナビル含有製剤 注意(重要)
機序:CYP3A4阻害作用により、本剤の代謝が阻害される。
対処法:本剤の血中濃度を上昇させる可能性があるので、併用する場合には用量に注意すること。
ワルファリンカリウム 注意(重要)
機序:本剤は血液凝固促進作用がある。
対処法:抗凝血剤の作用を減弱させることが報告されているので、併用する場合には用量に注意すること。
バルビツール酸誘導体 注意(重要)
機序:バルビツール酸誘導体、フェニトイン、リファンピシンはCYPを誘導し、本剤の代謝が促進される。
対処法:本剤の作用が減弱することが報告されているので、併用する場合には用量に注意すること。
フェノバルビタール 注意(重要)
機序:バルビツール酸誘導体、フェニトイン、リファンピシンはCYPを誘導し、本剤の代謝が促進される。
対処法:本剤の作用が減弱することが報告されているので、併用する場合には用量に注意すること。
フェニトイン 注意(重要)
機序:バルビツール酸誘導体、フェニトイン、リファンピシンはCYPを誘導し、本剤の代謝が促進される。
対処法:本剤の作用が減弱することが報告されているので、併用する場合には用量に注意すること。
リファンピシン 注意(重要)
機序:バルビツール酸誘導体、フェニトイン、リファンピシンはCYPを誘導し、本剤の代謝が促進される。
対処法:本剤の作用が減弱することが報告されているので、併用する場合には用量に注意すること。
サリチル酸誘導体 注意(重要)
機序:本剤はサリチル酸誘導体の腎排泄と肝代謝を促進し、血清中のサリチル酸誘導体の濃度が低下する。
対処法:併用時に本剤を減量すると、サリチル酸中毒を起こすことが報告されているので、併用する場合には用量に注意すること。
アスピリン 注意(重要)
機序:本剤はサリチル酸誘導体の腎排泄と肝代謝を促進し、血清中のサリチル酸誘導体の濃度が低下する。
対処法:併用時に本剤を減量すると、サリチル酸中毒を起こすことが報告されているので、併用する場合には用量に注意すること。
アスピリンダイアルミネート 注意(重要)
機序:本剤はサリチル酸誘導体の腎排泄と肝代謝を促進し、血清中のサリチル酸誘導体の濃度が低下する。
対処法:併用時に本剤を減量すると、サリチル酸中毒を起こすことが報告されているので、併用する場合には用量に注意すること。
サザピリン等 注意(重要)
機序:本剤はサリチル酸誘導体の腎排泄と肝代謝を促進し、血清中のサリチル酸誘導体の濃度が低下する。
対処法:併用時に本剤を減量すると、サリチル酸中毒を起こすことが報告されているので、併用する場合には用量に注意すること。
抗凝血剤 注意(重要)
機序:本剤は血液凝固促進作用がある。
対処法:抗凝血剤の作用を減弱させることが報告されているので、併用する場合には用量に注意すること。
インスリン製剤等 注意(重要)
機序:本剤は肝臓での糖新生を促進し、末梢組織での糖利用を抑制する。
対処法:糖尿病用薬、インスリン製剤等の効果を減弱させることが報告されているので、併用する場合には用量に注意すること。
糖尿病用薬 注意(重要)
機序:本剤は肝臓での糖新生を促進し、末梢組織での糖利用を抑制する。
対処法:糖尿病用薬、インスリン製剤等の効果を減弱させることが報告されているので、併用する場合には用量に注意すること。
ビグアナイド系薬剤 注意(重要)
機序:本剤は肝臓での糖新生を促進し、末梢組織での糖利用を抑制する。
対処法:糖尿病用薬、インスリン製剤等の効果を減弱させることが報告されているので、併用する場合には用量に注意すること。
スルホニルウレア剤 注意(重要)
機序:本剤は肝臓での糖新生を促進し、末梢組織での糖利用を抑制する。
対処法:糖尿病用薬、インスリン製剤等の効果を減弱させることが報告されているので、併用する場合には用量に注意すること。
速効型インスリン分泌促進剤 注意(重要)
機序:本剤は肝臓での糖新生を促進し、末梢組織での糖利用を抑制する。
対処法:糖尿病用薬、インスリン製剤等の効果を減弱させることが報告されているので、併用する場合には用量に注意すること。
α-グルコシダーゼ阻害剤 注意(重要)
機序:本剤は肝臓での糖新生を促進し、末梢組織での糖利用を抑制する。
対処法:糖尿病用薬、インスリン製剤等の効果を減弱させることが報告されているので、併用する場合には用量に注意すること。
チアゾリジン系薬剤 注意(重要)
機序:本剤は肝臓での糖新生を促進し、末梢組織での糖利用を抑制する。
対処法:糖尿病用薬、インスリン製剤等の効果を減弱させることが報告されているので、併用する場合には用量に注意すること。
DPP-4阻害剤 注意(重要)
機序:本剤は肝臓での糖新生を促進し、末梢組織での糖利用を抑制する。
対処法:糖尿病用薬、インスリン製剤等の効果を減弱させることが報告されているので、併用する場合には用量に注意すること。
GLP-1受容体作動薬 注意(重要)
機序:本剤は肝臓での糖新生を促進し、末梢組織での糖利用を抑制する。
対処法:糖尿病用薬、インスリン製剤等の効果を減弱させることが報告されているので、併用する場合には用量に注意すること。
SGLT2阻害剤 注意(重要)
機序:本剤は肝臓での糖新生を促進し、末梢組織での糖利用を抑制する。
対処法:糖尿病用薬、インスリン製剤等の効果を減弱させることが報告されているので、併用する場合には用量に注意すること。