有効成分情報
アルテプラーゼ
配合薬剤一覧 (3剤)
| 商品名 | メーカー | 剤形 |
|---|---|---|
| アクチバシン注1200万 | 協和キリン株式会社 | その他 |
| アクチバシン注2400万 | 協和キリン株式会社 | その他 |
| アクチバシン注600万 | 協和キリン株式会社 | その他 |
成分相互作用情報 (20件)
デフィブロチドナトリウム静
禁忌
機序:マウスの血栓塞栓症モデルにおいて、デフィブロチドナトリウムは組換え型t-PAの抗血栓作用を増強した
1)
。
対処法:出血の危険性が増大するおそれがある。
デフィブロチドナトリウム
禁忌
機序:マウスの血栓塞栓症モデルにおいて、組換え型t-PAの抗血栓作用が増強された
1)
。
対処法:出血の危険性が増大するおそれがある。
チクロピジン塩酸塩
注意(重要)
機序:血小板凝集を抑制することにより、出血傾向が増強されることが考えられる。
対処法:出血傾向が助長されることがある。
レカネマブ
注意(重要)
機序:*
左記薬剤の副作用として脳出血の報告がある。併用により本剤が出血を助長する可能性がある。
対処法:*
左記薬剤投与中に脳出血を発現した場合、出血を助長するおそれがある。
*
注意(重要)
機序:*
左記薬剤の副作用として脳出血の報告がある。併用により本剤が出血を助長する可能性がある。
対処法:*
左記薬剤投与中に脳出血を発現した場合、出血を助長するおそれがある。
アプロチニン
注意(重要)
機序:アプロチニンが本剤の作用を阻害する。
対処法:本剤の作用が減弱するおそれがある。
ウロキナーゼ等
注意(重要)
機序:プラスミノーゲンをプラスミンに変換させ、生成したプラスミンがフィブリンを分解し血栓を溶解するため、出血傾向が増強されることが考えられる。
対処法:出血傾向が助長されることがある。
血栓溶解剤
注意(重要)
機序:プラスミノーゲンをプラスミンに変換させ、生成したプラスミンがフィブリンを分解し血栓を溶解するため、出血傾向が増強されることが考えられる。
対処法:出血傾向が助長されることがある。
ジピリダモール等
注意(重要)
機序:血小板凝集を抑制することにより、出血傾向が増強されることが考えられる。
対処法:出血傾向が助長されることがある。
シロスタゾール
注意(重要)
機序:血小板凝集を抑制することにより、出血傾向が増強されることが考えられる。
対処法:出血傾向が助長されることがある。
クロピドグレル硫酸塩
注意(重要)
機序:血小板凝集を抑制することにより、出血傾向が増強されることが考えられる。
対処法:出血傾向が助長されることがある。
オザグレルナトリウム
注意(重要)
機序:血小板凝集を抑制することにより、出血傾向が増強されることが考えられる。
対処法:出血傾向が助長されることがある。
アスピリン
注意(重要)
機序:血小板凝集を抑制することにより、出血傾向が増強されることが考えられる。
対処法:出血傾向が助長されることがある。
血小板凝集抑制作用を有する薬剤
注意(重要)
機序:血小板凝集を抑制することにより、出血傾向が増強されることが考えられる。
対処法:出血傾向が助長されることがある。
リバーロキサバン等
注意(重要)
機序:血液凝固作用を阻害することにより凝固時間を延長し、出血傾向が増強されることが考えられる。
対処法:出血傾向が助長されることがある。
ダビガトランエテキシラートメタンスルホン酸塩
注意(重要)
機序:血液凝固作用を阻害することにより凝固時間を延長し、出血傾向が増強されることが考えられる。
対処法:出血傾向が助長されることがある。
アルガトロバン水和物
注意(重要)
機序:プラスミノーゲンをプラスミンに変換させ、生成したプラスミンがフィブリンを分解し血栓を溶解するためと考えられる。
対処法:出血傾向の増強を起こすおそれがあるので、本剤を減量するなど注意すること。
ワルファリンカリウム
注意(重要)
機序:相手薬剤のフィブリン溶解作用による。
対処法:相互に出血傾向を増強することがあるので、併用する場合には観察を十分に行い、相手薬剤の用量を調節するなど十分注意しながら投与すること。
ヘパリン
注意(重要)
機序:血液凝固作用を阻害することにより凝固時間を延長し、出血傾向が増強されることが考えられる。
対処法:出血傾向が助長されることがある。
血液凝固阻止作用を有する薬剤
注意(重要)
機序:血液凝固作用を阻害することにより凝固時間を延長し、出血傾向が増強されることが考えられる。
対処法:出血傾向が助長されることがある。