有効成分情報
注射用カルペリチド
配合薬剤一覧 (1剤)
| 商品名 | メーカー | 剤形 |
|---|---|---|
| ハンプ注射用1000 | 第一三共株式会社 | 注射 |
成分相互作用情報 (4件)
利尿剤
注意(重要)
機序:本剤は利尿作用を有するため、利尿作用が増強することによる。
対処法:過剰の利尿を来したとの報告があり、電解質異常、心室性不整脈(心室頻拍、心室細動等)、赤血球増加、血小板増加が認められることがある。また、過剰の前負荷軽減、利尿効果が強く発現し、過度の血圧低下を来すおそれがある。
フロセミド等
注意(重要)
機序:本剤は利尿作用を有するため、利尿作用が増強することによる。
対処法:過剰の利尿を来したとの報告があり、電解質異常、心室性不整脈(心室頻拍、心室細動等)、赤血球増加、血小板増加が認められることがある。また、過剰の前負荷軽減、利尿効果が強く発現し、過度の血圧低下を来すおそれがある。
PDE5阻害薬
注意(重要)
機序:本剤は血管拡張作用を有するため、降圧作用が増強するおそれがある。
対処法:過度の血圧低下を来すおそれがある。
シルデナフィルクエン酸塩等
注意(重要)
機序:本剤は血管拡張作用を有するため、降圧作用が増強するおそれがある。
対処法:過度の血圧低下を来すおそれがある。