有効成分情報
ボルテゾミブ
配合薬剤一覧 (4剤)
| 商品名 | メーカー | 剤形 |
|---|---|---|
| ベルケイド注射用3mg | ヤンセンファーマ株式会社 | 注射 |
| ボルテゾミブ注射用3mg「サワイ」 | 沢井製薬株式会社 | 注射 |
| ボルテゾミブ注射用3mg「タカタ」 | 高田製薬株式会社 | 注射 |
| ボルテゾミブ注射用3mg「ヤクルト」 | 高田製薬株式会社 | 注射 |
成分相互作用情報 (8件)
CYP3A4阻害剤
注意(重要)
機序:これらの薬剤のCYP3A4に対する阻害作用により、本剤の代謝が阻害される。
対処法:ケトコナゾール(400mg/日を4日間反復経口投与)と併用したとき、ボルテゾミブのAUCは35%増加した
2)
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ケトコナゾール
注意(重要)
機序:これらの薬剤のCYP3A4に対する阻害作用により、本剤の代謝が阻害される。
対処法:ケトコナゾール(400mg/日を4日間反復経口投与)と併用したとき、ボルテゾミブのAUCは35%増加した
2)
。
等
注意(重要)
機序:これらの薬剤のCYP3A4に対する阻害作用により、本剤の代謝が阻害される。
対処法:ケトコナゾール(400mg/日を4日間反復経口投与)と併用したとき、ボルテゾミブのAUCは35%増加した
2)
。
CYP3A4誘導剤
注意(重要)
機序:これらの薬剤のCYP3A4に対する誘導作用により、本剤の代謝が促進される。
対処法:リファンピシン(600mg/日を7日間反復経口投与)と併用したとき、ボルテゾミブのAUCは45%低下した
3)
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リファンピシン等
注意(重要)
機序:これらの薬剤のCYP3A4に対する誘導作用により、本剤の代謝が促進される。
対処法:リファンピシン(600mg/日を7日間反復経口投与)と併用したとき、ボルテゾミブのAUCは45%低下した
3)
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ロナファルニブ製剤
注意(重要)
機序:本薬のCYP3Aに対する阻害作用により、これらの薬剤の代謝が阻害される。
対処法:これらの薬剤の血中濃度を上昇させ、これらの薬剤の副作用が発現しやすくなるおそれがある。
エンシトレルビルフマル酸
注意(重要)
機序:本剤のCYP3Aに対する阻害作用により、これらの薬剤の代謝が阻害される。
対処法:これらの薬剤の血中濃度を上昇させ、これらの薬剤の副作用が発現しやすくなるおそれがある。
イトラコナゾール
注意(重要)
機序:本剤のCYP3A4に対する阻害作用により、これらの薬剤の代謝が阻害される。
対処法:クリゾチニブ反復投与時に本剤を併用投与したとき、クリゾチニブの定常状態におけるAUC
tau
及びC
max
は単独投与と比べそれぞれ57%及び33%増加した。