有効成分情報
ジソピラミドリン酸塩製剤
配合薬剤一覧 (1剤)
| 商品名 | メーカー | 剤形 |
|---|---|---|
| リスモダンR錠150mg | チェプラファーム株式会社 | 錠 |
成分相互作用情報 (30件)
スパラ
禁忌
機序:併用によりQT延長作用が相加的に増強すると考えられる。
対処法:心室性頻拍(Torsades de pointesを含む)、QT延長を起こすことがある。
メーゼント
禁忌
機序:シポニモドフマル酸塩の投与により心拍数が減少するため、併用により不整脈を増強するおそれがある。
対処法:Torsades de pointes等の重篤な不整脈を起こすおそれがある。
シポニモドフマル酸塩
禁忌
機序:シポニモドフマル酸塩の投与により心拍数が減少するため、併用により不整脈を増強するおそれがある。
対処法:Torsades de pointes等の重篤な不整脈を起こすおそれがある。
ジレニア
禁忌
機序:フィンゴリモド塩酸塩の投与により心拍数が低下するため、併用により不整脈を増強するおそれがある。
対処法:Torsades de pointes等の重篤な不整脈を起こすおそれがある。
イムセラ
禁忌
機序:フィンゴリモド塩酸塩の投与により心拍数が低下するため、併用により不整脈を増強するおそれがある。
対処法:Torsades de pointes等の重篤な不整脈を起こすおそれがある。
フィンゴリモド塩酸塩
禁忌
機序:フィンゴリモド塩酸塩の投与により心拍数が低下するため、併用により不整脈を増強するおそれがある。
対処法:Torsades de pointes等の重篤な不整脈を起こすおそれがある。
サデルガ
禁忌
機序:併用によりQT延長作用が相加的に増強すると考えられる。
対処法:QT延長を生じるおそれがある。
エリグルスタット酒石酸塩
禁忌
機序:併用によりQT延長作用が相加的に増強すると考えられる。
対処法:QT延長を生じるおそれがある。
アンカロン
禁忌
機序:併用によりQT延長作用が相加的に増強すると考えられる。
対処法:Torsades de pointesを起こすことがある。
アミオダロン塩酸塩
禁忌
機序:併用によりQT延長作用が相加的に増強すると考えられる。
対処法:Torsades de pointesを起こすことがある。
バルデナフィル塩酸塩水和物
禁忌
機序:併用によりQT延長作用が相加的に増強すると考えられる。
対処法:QT延長を起こすことがある。
フェアストン
禁忌
機序:併用によりQT延長作用が相加的に増強すると考えられる。
対処法:心室性頻拍(Torsades de pointesを含む)、QT延長を起こすことがある。
トレミフェンクエン酸塩
禁忌
機序:併用によりQT延長作用が相加的に増強すると考えられる。
対処法:心室性頻拍(Torsades de pointesを含む)、QT延長を起こすことがある。
ラスビック点滴静注キット
禁忌
機序:併用によりQT延長作用が相加的に増強すると考えられる。
対処法:心室性頻拍(Torsades de pointesを含む)、QT延長を起こすことがある。
レビトラ
禁忌
機序:併用によりQT延長作用が相加的に増強すると考えられる。
対処法:QT延長を起こすことがある。
アベロックス
禁忌
機序:併用によりQT延長作用が相加的に増強すると考えられる。
対処法:心室性頻拍(Torsades de pointesを含む)、QT延長を起こすことがある。
モキシフロキサシン塩酸塩
禁忌
機序:併用によりQT延長作用が相加的に増強すると考えられる。
対処法:心室性頻拍(Torsades de pointesを含む)、QT延長を起こすことがある。
スパルフロキサシン
禁忌
機序:併用によりQT延長作用が相加的に増強すると考えられる。
対処法:心室性頻拍(Torsades de pointesを含む)、QT延長を起こすことがある。
ラスビック
注意(重要)
機序:併用によりQT延長作用が相加的に増加するおそれがある。
対処法:QT延長を起こすおそれがある。
セイヨウオトギリソウ含有食品
注意(重要)
機序:セイヨウオトギリソウにより誘導された肝薬物代謝酵素が本剤の代謝を促進し、クリアランスを上昇させるためと考えられている。
対処法:本剤の代謝が促進され血中濃度が低下するおそれがあるので、本剤投与時はセイヨウオトギリソウ含有食品を摂取しないよう注意すること。
スルホニル尿素系薬剤等
注意(重要)
機序:動物実験において本剤がインスリン分泌を促進するとの報告があり、併用によって血糖降下作用が増強される可能性がある。
対処法:低血糖があらわれるおそれがある。
インスリン
注意(重要)
機序:動物実験において本剤がインスリン分泌を促進するとの報告があり、併用によって血糖降下作用が増強される可能性がある。
対処法:低血糖があらわれるおそれがある。
糖尿病用薬
注意(重要)
機序:動物実験において本剤がインスリン分泌を促進するとの報告があり、併用によって血糖降下作用が増強される可能性がある。
対処法:低血糖があらわれるおそれがある。
リファンピシン
注意(重要)
機序:リファンピシンにより肝代謝酵素の産生が誘導され、本剤の代謝が促進すると考えられている。
対処法:本剤の作用を減弱させ、代謝物による抗コリン作用が増強するおそれがある。
フェニトイン
注意(重要)
機序:フェニトインにより肝代謝酵素の産生が誘導され、本剤の代謝が促進すると考えられている。
対処法:本剤の作用を減弱させ、代謝物による抗コリン作用が増強するおそれがある。
アテノロール等
注意(重要)
機序:両剤の陰性変力作用と変伝導作用により相互に心機能抑制作用を増強するおそれがある。
アテノロールとの併用により本剤のクリアランスが減少すると考えられている。
対処法:過度の心機能抑制作用があらわれることがある。
β-遮断剤
注意(重要)
機序:両剤の陰性変力作用と変伝導作用により相互に心機能抑制作用を増強するおそれがある。
アテノロールとの併用により本剤のクリアランスが減少すると考えられている。
対処法:過度の心機能抑制作用があらわれることがある。
クラリスロマイシン
注意(重要)
機序:エリスロマイシン、クラリスロマイシンは肝ミクロソームCYP3Aを阻害することが知られている。本剤はCYP3Aで代謝されるため、併用により本剤の代謝が抑制される。
対処法:本剤の作用を増強させることがある。
エリスロマイシン
注意(重要)
機序:エリスロマイシン、クラリスロマイシンは肝ミクロソームCYP3Aを阻害することが知られている。本剤はCYP3Aで代謝されるため、併用により本剤の代謝が抑制される。
対処法:本剤の作用を増強させることがある。
ラスクフロキサシン塩酸塩
注意(重要)
機序:併用によりQT延長作用が相加的に増加するおそれがある。
対処法:QT延長を起こすおそれがある。