有効成分情報
オザニモド塩酸塩
配合薬剤一覧 (2剤)
| 商品名 | メーカー | 剤形 |
|---|---|---|
| ゼポジアカプセル0.92mg | ブリストル・マイヤーズ スクイブ株式会社 | カプセル |
| ゼポジアカプセルスターターパック | ブリストル・マイヤーズ スクイブ株式会社 | カプセル |
成分相互作用情報 (24件)
乾燥弱毒性麻しんワクチン
禁忌
機序:本剤は免疫系に抑制的に作用するため、生ワクチンを接種すると、病原性をあらわすおそれがある。
対処法:生ワクチンを接種すると発症するおそれがある。本剤の投与中及び投与終了後最低3ヵ月間は接種を避けること。生ワクチンによる免疫獲得が必要な場合は、本剤投与開始1ヵ月以上前に接種すること。
乾燥弱毒性風しんワクチン
禁忌
機序:本剤は免疫系に抑制的に作用するため、生ワクチンを接種すると、病原性をあらわすおそれがある。
対処法:生ワクチンを接種すると発症するおそれがある。本剤の投与中及び投与終了後最低3ヵ月間は接種を避けること。生ワクチンによる免疫獲得が必要な場合は、本剤投与開始1ヵ月以上前に接種すること。
乾燥BCG等
禁忌
機序:本剤は免疫系に抑制的に作用するため、生ワクチンを接種すると、病原性をあらわすおそれがある。
対処法:生ワクチンを接種すると発症するおそれがある。本剤の投与中及び投与終了後最低3ヵ月間は接種を避けること。生ワクチンによる免疫獲得が必要な場合は、本剤投与開始1ヵ月以上前に接種すること。
生ワクチン
禁忌
機序:本剤は免疫系に抑制的に作用するため、生ワクチンを接種すると、病原性をあらわすおそれがある。
対処法:生ワクチンを接種すると発症するおそれがある。本剤の投与中及び投与終了後最低3ヵ月間は接種を避けること。生ワクチンによる免疫獲得が必要な場合は、本剤投与開始1ヵ月以上前に接種すること。
不活化ワクチン
注意(重要)
機序:本剤は免疫系に抑制的に作用するため、ワクチン接種の効果が減弱する可能性がある。
対処法:本剤の投与中及び投与終了後3ヵ月間はワクチン接種の効果が減弱するおそれがある。
ジルチアゼム等
注意(重要)
機序:心拍数減少に対して潜在的な相加作用がある。
対処法:心拍数の減少により、徐脈や心ブロックが発現する可能性がある。本剤の投与開始時に、これらの薬剤と併用する際には注意すること。なお、本剤の投与開始時に、β遮断剤とカルシウムチャネル拮抗剤との3剤併用はしないことが望ましい。
カルシウムチャネル拮抗剤
注意(重要)
機序:心拍数減少に対して潜在的な相加作用がある。
対処法:心拍数の減少により、徐脈や心ブロックが発現する可能性がある。本剤の投与開始時に、これらの薬剤と併用する際には注意すること。なお、本剤の投与開始時に、β遮断剤とカルシウムチャネル拮抗剤との3剤併用はしないことが望ましい。
プロプラノロール等
注意(重要)
機序:心拍数減少に対して潜在的な相加作用がある。
対処法:心拍数の減少により、徐脈や心ブロックが発現する可能性がある。本剤の投与開始時に、これらの薬剤と併用する際には注意すること。なお、本剤の投与開始時に、β遮断剤とカルシウムチャネル拮抗剤との3剤併用はしないことが望ましい。
β-遮断剤
注意(重要)
機序:心拍数減少に対して潜在的な相加作用がある。
対処法:心拍数の減少により、徐脈や心ブロックが発現する可能性がある。本剤の投与開始時に、これらの薬剤と併用する際には注意すること。なお、本剤の投与開始時に、β遮断剤とカルシウムチャネル拮抗剤との3剤併用はしないことが望ましい。
ジゴキシン等
注意(重要)
機序:心拍数減少に対して潜在的な相加作用がある。
対処法:心拍数の減少により、徐脈や心ブロックが発現する可能性がある。本剤の投与開始時に、これらの薬剤と併用しないことが望ましい。
心拍数を低下させる可能性のある薬剤
注意(重要)
機序:心拍数減少に対して潜在的な相加作用がある。
対処法:心拍数の減少により、徐脈や心ブロックが発現する可能性がある。本剤の投与開始時に、これらの薬剤と併用しないことが望ましい。
ソタロール等
注意(重要)
機序:本剤の投与により心拍数が減少するため、併用により不整脈を増強するおそれがある。
対処法:心拍数の減少により、Torsades de pointes等の重篤な不整脈を生じるおそれがある。本剤の投与開始時に、これらの薬剤と併用しないことが望ましい。
アミオダロン
注意(重要)
機序:本剤の投与により心拍数が減少するため、併用により不整脈を増強するおそれがある。
対処法:心拍数の減少により、Torsades de pointes等の重篤な不整脈を生じるおそれがある。本剤の投与開始時に、これらの薬剤と併用しないことが望ましい。
クラスⅢ抗不整脈剤
注意(重要)
機序:本剤の投与により心拍数が減少するため、併用により不整脈を増強するおそれがある。
対処法:心拍数の減少により、Torsades de pointes等の重篤な不整脈を生じるおそれがある。本剤の投与開始時に、これらの薬剤と併用しないことが望ましい。
プロカインアミド等
注意(重要)
機序:本剤の投与により心拍数が減少するため、併用により不整脈を増強するおそれがある。
対処法:心拍数の減少により、Torsades de pointes等の重篤な不整脈を生じるおそれがある。本剤の投与開始時に、これらの薬剤と併用しないことが望ましい。
キニジン
注意(重要)
機序:本剤の投与により心拍数が減少するため、併用により不整脈を増強するおそれがある。
対処法:心拍数の減少により、Torsades de pointes等の重篤な不整脈を生じるおそれがある。本剤の投与開始時に、これらの薬剤と併用しないことが望ましい。
クラスⅠa抗不整脈剤
注意(重要)
機序:本剤の投与により心拍数が減少するため、併用により不整脈を増強するおそれがある。
対処法:心拍数の減少により、Torsades de pointes等の重篤な不整脈を生じるおそれがある。本剤の投与開始時に、これらの薬剤と併用しないことが望ましい。
QT延長作用のある薬剤
注意(重要)
機序:本剤の投与により心拍数が減少するため、併用により不整脈を増強するおそれがある。
対処法:心拍数の減少により、Torsades de pointes等の重篤な不整脈を生じるおそれがある。本剤の投与開始時に、これらの薬剤と併用しないことが望ましい。
セレギリン等
注意(重要)
機序:本剤の活性代謝物の生成が阻害され血中濃度が低下する、又は本剤の活性代謝物の代謝が阻害され血中濃度が上昇する。
対処法:本剤の活性代謝物の血中濃度が変動するおそれがある。これらの薬剤と併用しないことが望ましい。
MAO阻害剤
注意(重要)
機序:本剤の活性代謝物の生成が阻害され血中濃度が低下する、又は本剤の活性代謝物の代謝が阻害され血中濃度が上昇する。
対処法:本剤の活性代謝物の血中濃度が変動するおそれがある。これらの薬剤と併用しないことが望ましい。
リファンピシン等
注意(重要)
機序:本剤の活性代謝物の代謝が促進され血中濃度が低下する。
対処法:本剤の活性代謝物の血中濃度が低下し、本剤の効果が減弱するおそれがある。これらの薬剤と併用しないことが望ましい。
CYP2C8誘導作用を有する薬剤
注意(重要)
機序:本剤の活性代謝物の代謝が促進され血中濃度が低下する。
対処法:本剤の活性代謝物の血中濃度が低下し、本剤の効果が減弱するおそれがある。これらの薬剤と併用しないことが望ましい。
クロピドグレル等
注意(重要)
機序:本剤の活性代謝物の代謝が阻害され血中濃度が上昇する。
対処法:本剤の活性代謝物の血中濃度が上昇し、副作用が増強する可能性がある。これらの薬剤と併用する際には注意すること。
CYP2C8阻害作用を有する薬剤
注意(重要)
機序:本剤の活性代謝物の代謝が阻害され血中濃度が上昇する。
対処法:本剤の活性代謝物の血中濃度が上昇し、副作用が増強する可能性がある。これらの薬剤と併用する際には注意すること。