有効成分情報

ボルチオキセチン臭化水素酸塩

配合薬剤一覧 (2剤)

商品名 メーカー 剤形
トリンテリックス錠10mg 武田薬品工業株式会社
トリンテリックス錠20mg 武田薬品工業株式会社

成分相互作用情報 (40件)

セレギリン塩酸塩 禁忌
機序:セロトニンの分解が阻害され、脳内セロトニン濃度が高まると考えられる。
対処法:セロトニン症候群があらわれることがあるので、左記薬剤を投与中又は投与中止後14日間以内の患者には投与しないこと。また、本剤投与後に左記薬剤を投与する際には14日間以上の間隔をあけること。
MAO阻害剤 禁忌
機序:セロトニンの分解が阻害され、脳内セロトニン濃度が高まると考えられる。
対処法:セロトニン症候群があらわれることがあるので、左記薬剤を投与中又は投与中止後14日間以内の患者には投与しないこと。また、本剤投与後に左記薬剤を投与する際には14日間以上の間隔をあけること。
エフピー 禁忌
機序:セロトニンの分解が阻害され、脳内セロトニン濃度が高まると考えられる。
対処法:セロトニン症候群があらわれることがあるので、左記薬剤を投与中又は投与中止後14日間以内の患者には投与しないこと。また、本剤投与後に左記薬剤を投与する際には14日間以上の間隔をあけること。
ラサギリンメシル酸塩 禁忌
機序:セロトニン再取り込み阻害作用により、脳内のセロトニン濃度が高まるおそれがある。
対処法:セロトニン症候群等の重篤な副作用発現のおそれがある。本剤の投与を中止してから左記薬剤の投与を開始するまでに、少なくとも14日間の間隔を置くこと。また、左記薬剤の投与を中止してから本剤の投与を開始するまでに、少なくとも14日間の間隔を置くこと。
アジレクト 禁忌
機序:セロトニンの分解が阻害され、脳内セロトニン濃度が高まると考えられる。
対処法:セロトニン症候群があらわれることがあるので、左記薬剤を投与中又は投与中止後14日間以内の患者には投与しないこと。また、本剤投与後に左記薬剤を投与する際には14日間以上の間隔をあけること。
エクフィナ 禁忌
機序:セロトニンの分解が阻害され、脳内セロトニン濃度が高まると考えられる。
対処法:セロトニン症候群があらわれることがあるので、左記薬剤を投与中又は投与中止後14日間以内の患者には投与しないこと。また、本剤投与後に左記薬剤を投与する際には14日間以上の間隔をあけること。
サフィナミドメシル酸塩 禁忌
機序:セロトニンの分解が阻害され、脳内セロトニン濃度が高まると考えられる。
対処法:セロトニン症候群があらわれることがあるので、左記薬剤を投与中又は投与中止後14日間以内の患者には投与しないこと。また、本剤投与後に左記薬剤を投与する際には14日間以上の間隔をあけること。
炭酸リチウム等 注意(重要)
機序:本剤はセロトニン再取り込み阻害作用を有するため、併用によりセロトニン作用が増強するおそれがある。
対処法:セロトニン症候群等のセロトニン作用による症状があらわれるおそれがあるので、観察を十分に行うこと。
アルコール 注意(重要)
機序:本剤との相互作用は認められていないが、他の抗うつ剤で作用の増強が報告されている。
対処法:本剤投与中は飲酒を避けさせることが望ましい。
セイヨウオトギリソウ含有食品等 注意(重要)
機序:本剤はセロトニン再取り込み阻害作用を有するため、併用によりセロトニン作用が増強するおそれがある。
対処法:セロトニン症候群等のセロトニン作用による症状があらわれるおそれがあるので、観察を十分に行うこと。
CYP2D6阻害剤 注意(重要)
機序:本剤の代謝が阻害されるおそれがある。
対処法:本剤の血中濃度が上昇し、副作用があらわれるおそれがある。
パロキセチン塩酸塩水和物 注意(重要)
機序:本剤の代謝が阻害されるおそれがある。
対処法:本剤の血中濃度が上昇し、副作用があらわれるおそれがある。
キニジン硫酸塩水和物等 注意(重要)
機序:本剤の代謝が阻害されるおそれがある。
対処法:本剤の血中濃度が上昇し、副作用があらわれるおそれがある。
肝薬物代謝酵素の誘導作用を有する薬剤 注意(重要)
機序:本剤の代謝が促進されるおそれがある。
対処法:本剤の血中濃度が低下し、作用が減弱するおそれがあるので、併用する場合は、患者の状態に応じて、本剤の用量を適宜調節すること。
リファンピシン 注意(重要)
機序:本剤の代謝が促進されるおそれがある。
対処法:本剤の血中濃度が低下し、作用が減弱するおそれがあるので、併用する場合は、患者の状態に応じて、本剤の用量を適宜調節すること。
カルバマゼピン 注意(重要)
機序:本剤の代謝が促進されるおそれがある。
対処法:本剤の血中濃度が低下し、作用が減弱するおそれがあるので、併用する場合は、患者の状態に応じて、本剤の用量を適宜調節すること。
フェニトイン等 注意(重要)
機序:本剤の代謝が促進されるおそれがある。
対処法:本剤の血中濃度が低下し、作用が減弱するおそれがあるので、併用する場合は、患者の状態に応じて、本剤の用量を適宜調節すること。
出血傾向が増強する薬剤 注意(重要)
機序:本剤の投与により血小板凝集能が阻害されるおそれがある。
対処法:出血傾向が増強するおそれがある。
非定型抗精神病剤 注意(重要)
機序:本剤の投与により血小板凝集能が阻害されるおそれがある。
対処法:出血傾向が増強するおそれがある。
フェノチアジン系抗精神病剤 注意(重要)
機序:本剤の投与により血小板凝集能が阻害されるおそれがある。
対処法:出血傾向が増強するおそれがある。
三環系抗うつ剤 注意(重要)
機序:本剤の投与により血小板凝集能が阻害されるおそれがある。
対処法:出血傾向が増強するおそれがある。
アスピリン等の非ステロイド系抗炎症剤 注意(重要)
機序:本剤の投与により血小板凝集能が阻害されるおそれがある。
対処法:出血傾向が増強するおそれがある。
ワルファリンカリウム等 注意(重要)
機序:本剤の投与により血小板凝集能が阻害されるおそれがある。
対処法:出血傾向が増強するおそれがある。
ノルアドレナリン再取り込み阻害剤 注意(重要)
機序:本剤はセロトニン再取り込み阻害作用を有するため、併用によりセロトニン作用が増強するおそれがある。
対処法:セロトニン症候群等のセロトニン作用による症状があらわれるおそれがあるので、観察を十分に行うこと。
リネゾリド 注意(重要)
機序:左記薬剤のMAO阻害作用によりセロトニンの分解が阻害され、脳内セロトニン濃度が高まると考えられる。
対処法:セロトニン症候群等のセロトニン作用による症状があらわれるおそれがあるので、観察を十分に行うこと。
メチルチオニニウム塩化物水和物 注意(重要)
機序:左記薬剤のMAO阻害作用によりセロトニンの分解が阻害され、脳内セロトニン濃度が高まると考えられる。
対処法:セロトニン症候群等のセロトニン作用による症状があらわれるおそれがあるので、観察を十分に行うこと。
* 注意(重要)
機序:本剤はセロトニン再取り込み阻害作用を有するため、併用によりセロトニン作用が増強するおそれがある。
対処法:セロトニン症候群等のセロトニン作用による症状があらわれるおそれがあるので、観察を十分に行うこと。
セロトニン作用薬 注意(重要)
機序:本剤はセロトニン再取り込み阻害作用を有するため、併用によりセロトニン作用が増強するおそれがある。
対処法:セロトニン症候群等のセロトニン作用による症状があらわれるおそれがあるので、観察を十分に行うこと。
トリプタン系薬剤 注意(重要)
機序:本剤はセロトニン再取り込み阻害作用を有するため、併用によりセロトニン作用が増強するおそれがある。
対処法:セロトニン症候群等のセロトニン作用による症状があらわれるおそれがあるので、観察を十分に行うこと。
スマトリプタンコハク酸塩等 注意(重要)
機序:本剤はセロトニン再取り込み阻害作用を有するため、併用によりセロトニン作用が増強するおそれがある。
対処法:セロトニン症候群等のセロトニン作用による症状があらわれるおそれがあるので、観察を十分に行うこと。
選択的セロトニン再取り込み阻害剤 注意(重要)
機序:本剤はセロトニン再取り込み阻害作用を有するため、併用によりセロトニン作用が増強するおそれがある。
対処法:セロトニン症候群等のセロトニン作用による症状があらわれるおそれがあるので、観察を十分に行うこと。
セロトニン 注意(重要)
機序:本剤はセロトニン再取り込み阻害作用を有するため、併用によりセロトニン作用が増強するおそれがある。
対処法:セロトニン症候群等のセロトニン作用による症状があらわれるおそれがあるので、観察を十分に行うこと。
デキストロメトルファン臭化水素酸塩水和物含有製剤 注意(重要)
機序:本剤はセロトニン再取り込み阻害作用を有するため、併用によりセロトニン作用が増強するおそれがある。
対処法:セロトニン症候群等のセロトニン作用による症状があらわれるおそれがあるので、観察を十分に行うこと。
セロトニン前駆物含有製剤又は食品 注意(重要)
機序:本剤はセロトニン再取り込み阻害作用を有するため、併用によりセロトニン作用が増強するおそれがある。
対処法:セロトニン症候群等のセロトニン作用による症状があらわれるおそれがあるので、観察を十分に行うこと。
トラマドール塩酸塩含有製剤 注意(重要)
機序:本剤はセロトニン再取り込み阻害作用を有するため、併用によりセロトニン作用が増強するおそれがある。
対処法:セロトニン症候群等のセロトニン作用による症状があらわれるおそれがあるので、観察を十分に行うこと。
メサドン塩酸塩 注意(重要)
機序:本剤はセロトニン再取り込み阻害作用を有するため、併用によりセロトニン作用が増強するおそれがある。
対処法:セロトニン症候群等のセロトニン作用による症状があらわれるおそれがあるので、観察を十分に行うこと。
ペチジン塩酸塩含有製剤 注意(重要)
機序:本剤はセロトニン再取り込み阻害作用を有するため、併用によりセロトニン作用が増強するおそれがある。
対処法:セロトニン症候群等のセロトニン作用による症状があらわれるおそれがあるので、観察を十分に行うこと。
タペンタドール塩酸塩 注意(重要)
機序:本剤はセロトニン再取り込み阻害作用を有するため、併用によりセロトニン作用が増強するおそれがある。
対処法:セロトニン症候群等のセロトニン作用による症状があらわれるおそれがあるので、観察を十分に行うこと。
フェンタニル含有製剤 注意(重要)
機序:本剤はセロトニン再取り込み阻害作用を有するため、併用によりセロトニン作用が増強するおそれがある。
対処法:セロトニン症候群等のセロトニン作用による症状があらわれるおそれがあるので、観察を十分に行うこと。
ペンタゾシン含有製剤 注意(重要)
機序:本剤はセロトニン再取り込み阻害作用を有するため、併用によりセロトニン作用が増強するおそれがある。
対処法:セロトニン症候群等のセロトニン作用による症状があらわれるおそれがあるので、観察を十分に行うこと。