有効成分情報

硫酸亜鉛水和物配合剤

配合薬剤一覧 (1剤)

商品名 メーカー 剤形
ミネリック−5配合点滴静注シリンジ ニプロ株式会社 液剤

成分相互作用情報 (28件)

水銀剤 禁忌
機序:毒性のあるヨウ化水銀が発生するおそれがある
対処法:
セララ 禁忌
機序:* 併用によりカリウム貯留作用が増強するおそれがある。
対処法:* 血清カリウム値が上昇するおそれがある。
エサキセレノン 禁忌
機序:* 併用によりカリウム貯留作用が増強するおそれがある。
対処法:* 血清カリウム値が上昇するおそれがある。
ミネブロ 禁忌
機序:* 併用によりカリウム貯留作用が増強するおそれがある。
対処法:* 血清カリウム値が上昇するおそれがある。
炭酸リチウム 注意(重要)
機序:両剤とも甲状腺機能低下作用があるため併用により相加的な甲状腺機能低下作用があらわれることがある。
対処法:甲状腺機能低下作用、甲状腺腫発症作用を増大させることがあるので、脳下垂体−甲状腺反応の変化、甲状腺機能を測定するなど慎重に投与すること。
アリスキレンフマル酸塩 注意(重要)
機序:これらの薬剤はレニン・アンジオテンシン系に作用し、アルドステロンの分泌を低下させるため、カリウム排泄を減少させる。このため併用により高カリウム血症を生じることがある。
対処法:結果的に高カリウム血症を生じることがある。このため血清カリウム濃度をモニタリングすること。
バルサルタン 注意(重要)
機序:これらの薬剤はレニン・アンジオテンシン系に作用し、アルドステロンの分泌を低下させるため、カリウム排泄を減少させる。このため併用により高カリウム血症を生じることがある。
対処法:結果的に高カリウム血症を生じることがある。このため血清カリウム濃度をモニタリングすること。
カンデサルタンシレキセチル 注意(重要)
機序:これらの薬剤はレニン・アンジオテンシン系に作用し、アルドステロンの分泌を低下させるため、カリウム排泄を減少させる。このため併用により高カリウム血症を生じることがある。
対処法:結果的に高カリウム血症を生じることがある。このため血清カリウム濃度をモニタリングすること。
ロサルタンカリウム 注意(重要)
機序:これらの薬剤はレニン・アンジオテンシン系に作用し、アルドステロンの分泌を低下させるため、カリウム排泄を減少させる。このため併用により高カリウム血症を生じることがある。
対処法:結果的に高カリウム血症を生じることがある。このため血清カリウム濃度をモニタリングすること。
アンジオテンシンⅡ受容体拮抗剤 注意(重要)
機序:これらの薬剤はレニン・アンジオテンシン系に作用し、アルドステロンの分泌を低下させるため、カリウム排泄を減少させる。このため併用により高カリウム血症を生じることがある。
対処法:結果的に高カリウム血症を生じることがある。このため血清カリウム濃度をモニタリングすること。
リシノプリル水和物 注意(重要)
機序:これらの薬剤はレニン・アンジオテンシン系に作用し、アルドステロンの分泌を低下させるため、カリウム排泄を減少させる。このため併用により高カリウム血症を生じることがある。
対処法:結果的に高カリウム血症を生じることがある。このため血清カリウム濃度をモニタリングすること。
エナラプリルマレイン酸塩 注意(重要)
機序:これらの薬剤はレニン・アンジオテンシン系に作用し、アルドステロンの分泌を低下させるため、カリウム排泄を減少させる。このため併用により高カリウム血症を生じることがある。
対処法:結果的に高カリウム血症を生じることがある。このため血清カリウム濃度をモニタリングすること。
カプトプリル 注意(重要)
機序:これらの薬剤はレニン・アンジオテンシン系に作用し、アルドステロンの分泌を低下させるため、カリウム排泄を減少させる。このため併用により高カリウム血症を生じることがある。
対処法:結果的に高カリウム血症を生じることがある。このため血清カリウム濃度をモニタリングすること。
ACE阻害剤 注意(重要)
機序:これらの薬剤はレニン・アンジオテンシン系に作用し、アルドステロンの分泌を低下させるため、カリウム排泄を減少させる。このため併用により高カリウム血症を生じることがある。
対処法:結果的に高カリウム血症を生じることがある。このため血清カリウム濃度をモニタリングすること。
プロピルチオウラシル 注意(重要)
機序:両剤とも甲状腺機能低下作用があるため併用により相加的な甲状腺機能低下作用があらわれることがある。
対処法:甲状腺機能低下と甲状腺腫生成作用を増強させることがある。このため定期的に甲状腺−脳下垂体反応の変化を調べ基準になる甲状腺機能を測定すること。
チアマゾール 注意(重要)
機序:両剤とも甲状腺機能低下作用があるため併用により相加的な甲状腺機能低下作用があらわれることがある。
対処法:甲状腺機能低下と甲状腺腫生成作用を増強させることがある。このため定期的に甲状腺−脳下垂体反応の変化を調べ基準になる甲状腺機能を測定すること。
抗甲状腺薬 注意(重要)
機序:両剤とも甲状腺機能低下作用があるため併用により相加的な甲状腺機能低下作用があらわれることがある。
対処法:甲状腺機能低下と甲状腺腫生成作用を増強させることがある。このため定期的に甲状腺−脳下垂体反応の変化を調べ基準になる甲状腺機能を測定すること。
* 注意(重要)
機序:* カリウム貯留作用が増強するおそれがある。
対処法:* 血清カリウム値が上昇する可能性があるので、血清カリウム値を定期的に観察するなど十分に注意すること。
リチウム製剤 注意(重要)
機序:両剤とも甲状腺機能低下作用があるため併用により相加的な甲状腺機能低下作用があらわれることがある。
対処法:甲状腺機能低下作用、甲状腺腫発症作用を増大させることがあるので、脳下垂体−甲状腺反応の変化、甲状腺機能を測定するなど慎重に投与すること。
トリアムテレン 注意(重要)
機序:相加的に作用し、高カリウム血症をきたす可能性がある。
対処法:高カリウム血症を起こすことがあるので、血清カリウム濃度を測定するなど慎重に投与すること。
スピロノラクトン 注意(重要)
機序:相加的に作用し、高カリウム血症をきたす可能性がある。
対処法:高カリウム血症を起こすことがあるので、血清カリウム濃度を測定するなど慎重に投与すること。
カリウム保持性利尿剤 注意(重要)
機序:相加的に作用し、高カリウム血症をきたす可能性がある。
対処法:高カリウム血症を起こすことがあるので、血清カリウム濃度を測定するなど慎重に投与すること。
アスパラギン酸カリウム 注意(重要)
機序:相加的に作用し、高カリウム血症をきたす可能性がある。
対処法:高カリウム血症を起こすことがあるので、血清カリウム濃度を測定するなど慎重に投与すること。
グルコン酸カリウム 注意(重要)
機序:相加的に作用し、高カリウム血症をきたす可能性がある。
対処法:高カリウム血症を起こすことがあるので、血清カリウム濃度を測定するなど慎重に投与すること。
塩化カリウム 注意(重要)
機序:相加的に作用し、高カリウム血症をきたす可能性がある。
対処法:高カリウム血症を起こすことがあるので、血清カリウム濃度を測定するなど慎重に投与すること。
カリウム含有製剤 注意(重要)
機序:相加的に作用し、高カリウム血症をきたす可能性がある。
対処法:高カリウム血症を起こすことがあるので、血清カリウム濃度を測定するなど慎重に投与すること。
フィネレノン 注意(重要)
機序:* カリウム貯留作用が増強するおそれがある。
対処法:* 血清カリウム値が上昇する可能性があるので、血清カリウム値を定期的に観察するなど十分に注意すること。
エプレレノン 注意(重要)
機序:* カリウム貯留作用が増強するおそれがある。
対処法:* 血清カリウム値が上昇する可能性があるので、血清カリウム値を定期的に観察するなど十分に注意すること。